2010年04月05日
今日からお引越し^^
2010年03月30日
2010年03月21日
眠りから覚めて‥
東北大植物園が本日開園しました^^風が強くって散策は諦めましたが、
入り口のハルニレの木が笑顔で迎えてくれました^^
伊達政宗公が仙台城を築城(慶長5年・1600年)以来、ほとんど人手が加えられていない貴重な場所(植物園としては、わが国で初めて天然記念物の指定をうけています)は、仙台市民の誇り!!
〜と言うことで、政宗さんちの裏庭探検!の企画など、
これまで植物園さんとの楽しいコラボをしてきましたが、
今年も、みどりの日は植物園の日(5月4日)に
お客様に楽しんでいただける企画を考えましょう!
と言うことで、打ち合わせをしてきましたよ^^
今年は新たな企画として、書やキッズアートなども募集しよう!なんて話も盛り上がりました^^
4月初めには植物園のHPにアップされると思いますので、みどりの日当日はもちろん、作品の応募もぜひぜひ^^よろしくお願いしますね!!
2010年03月19日
せんだい‘まち力’ミュージアム
こどものたちの豊かな感性で表現されたアートたちが、
街に飛び出しました!!
今、仙台の街中〜
立町から一番丁で開催中の
せんだい‘まち力’ミュージアム
(←写真は、東北工大一番町ロビーの油絵^^)
絵を描いたりものをつくったり、自然の中に出かけたりして
カラダとココロを動かしながら自分作りをしている、
ハート&アート空間‘ビーアイ’に
通う子供たちの作品の数々。。
(←写真は、4歳のたかち君デザインのTシャツ)
ブティックでの共演も楽しいですよ。。こちらは、一番町サンモールにある
ブーフーウー。。
電力ビル裏手のヨーガン・レールでも、
ドイツ人デザイナーの洋服と見事にコラボしていました!!
(余談ですが〜ヨーガンレールといえば‥
社員食堂で有名ですね。。)
立町の刃物の専門店「中山商店」では、刃物と子供たちのアートとの共演^^
そのほか、定禅寺通りのガラスショップスガハラさん、立町の田中製氷さん、自転車の山口さん、上村豆腐店さんなど、専門店ばかりですからお店散策も楽しいですよ^^
また、広瀬通り白松ヶモナカ本舗、一番町大観楼さん、光源社せんだーとさん、サンモールの本屋さん金港堂さん、などなど、19箇所で24日木曜日まで(一部25日まで)行われています。。
お店の方々の心意気も展示に現れています!!
子供の感性は皆を幸せにするなぁ〜。。
宝だなぁ〜!!とつくづく実感^^
お買い物や営業に出かけた際、ふらっと立ち寄ってみてはいかがですか?
詳しくは、展示会場のひとつでもある、
ビーアイ<022−262−2969>まで
お問い合わせください^^
2010年03月18日
日本語スピーチコンテスト。。
海外からの留学生のかたを受け入れ日本語の授業を行っている
仙台イングリッシュセンター日本語科の
日本語スピーチコンテストに、
審査員としてお邪魔してきました^^
毎年行われていると言うこのコンテスト。
今現在は中国からの留学生がほとんど
ということでしたが、
各クラスから選抜された、
来日5ヶ月から1年11ヶ月の生徒さんたちのスピーチを、
目の覚めるような思いで聴きました。
かつて恩師から、
「先生の役目は〜
半分が生徒の未来を作るため。
もう半分は、
国家の未来を作るため。」
と言う言葉を聴き、先生の役目の重要さを心に、今勉強に頑張っている生徒さん。
モンゴルでは頭は神聖な部分で、
他人の帽子すら被らない文化があることから、
日本のお笑い番組で、頭を叩いているのを見てびっくり!
でも、それを否定するのではなく、
突っ込みの文化と解釈した上で(^^;)、
お互いの文化の認め合いが大切と話した生徒さん。
そして、ふるさとを離れてはじめて気づく、
父母への心からの感謝の気持ち。
などなど、皆さんの視点や感性の豊かさに感心すると共に、
原稿無しで、見事に力強いスピーチをなさる姿に驚嘆!!
この日はあわせて終了式も行われました。
今後は各大学に進む方が多いようですが、
本当に頼もしいです。。
親元を離れ、夢に向かって、
悩み苦しみもがきながらも精一杯生きている
海外の若き留学生たちから
沢山のエネルギーを貰いました。。
私も頑張らねば^^
2010年03月10日
2010年03月07日
映画「風のかたち」
本日朝配信の携帯版「言の葉だより」で取り上げた、映画「風のかたち」の情報は、こちらのブログでご覧ください^^
アンケートをまとめた通信から、
共感を得て赤のボールペンで線を引いた言の葉をピックアップさせていただきましたが、
その中に、実はもうひとつ線を引いたトピックが‥^^
〜風の音など大変印象的な「音」についての言葉が多かった号の結びで、
音響効果を手がけた方は、「音がいい」と言われるのを嫌い、
撮影の方も、「映像がいい」と言われるのを嫌う‥
皆、映画がいい!と言って欲しい‥とのコメントがありました。。
素敵ですね〜。。
実は私も‥
(まだまだその域まではいかないのですが><)
朗読が終わって、
物語の内容など、ここが印象的だった!!と言われるのが一番嬉しいのです。。
声がきれいだった〜なんて言われた時は、
「あぁ、まだまだ自分(我)が出てるなぁ‥」と反省します。。
素晴らしい職人の方々のトピックを目にし、
ますます精進せねば(^^;)と思いました〜!!

2010年03月05日
こころ温まる詩画集。。
星野富弘さんの新しい詩画集『風の詩』が発売になりました^^
会員の方は毎月ご覧でしたでしょう、
JAFの月刊誌・ジャフメイトに連載されている「風の詩」
星野富弘さんの詩画に、
高校時代の同級生で五十年来の友人、舘内端さん(自動車評論家)がコメントを寄せ、富弘さんがそれに答えるというユニークな連載を、私も毎月楽しみに拝見していました。
その一連の作品が集まった‘友情の詩画集’です。。
(富弘美術館関連企画)
ページをめくると‥
富弘さんの詩画には、いつもながらはっとさせられたり、うんうん頷いたり、
い〜よねぇと感嘆したり‥
そして、そこにそえられる親友二人の何気ない言葉のやり取りが、
なんともいえず自然体でほっとするのです。。
ベッドサイドに置いて毎日眺めながら眠りにつきたい‥
そんな素敵な詩画集です。。
「さつき」のタイトルの詩画に寄せられた舘内さんのコメントは〜
=花って幸せを運んでくるんですね=
それに答えた富弘さんの言葉が素敵です^^
=言葉のない花から
たくさんの言葉をもらい、
動かない花から
勇気をもらいました=
私たちは、日々関わりあう人やもの、自然から、かけがえのないものをもらっているんだと言うことに改めて気づかされます。
そいえば‥
先日ご紹介した、
「心に響く小さな五つの物語」の中に、
こんなエピソードが載っていました。
作家の高見順が、晩年入院中の窓越しに、
新聞配達の少年を見て作った詩だそうです。
〜何かをおれも配達しているつもりで
今日まで生きてきたのだが
人びとの心に何かを配達するのが
おれの仕事なのだが、
この少年のようにひたむきに
おれは何を配達しているだろうか〜
かけがえのない毎日‥
かけがえのない出逢い、係わり合いに
敏感に気づく瑞々しい心を持ちたいと強く思いました。。
2010年03月03日
蔵deひなまつり
仙台市街地で最も古い、1781年築の旧丸木商店。。
仙台の市民団体、粋々まちなかプロジェクトの皆さんが、丸木商店をはじめとする、市民の財産とも言える歴史的建造物の価値を再認識するきつかけにもなればと企画されているこのひなまつり。
展示されている雛人形も、むかしから今に伝わる‥
いえ、昔から今〜そして未来へと伝えていきたいという、主催者の願いや心意気が感じられます。
旧丸木商店さんには、江戸期から代々伝わる気品ある丸木家のおひなさまが展示されました。丸木家のために、江戸から背負ってきた方がいらしたそう。
なんともいえない味わいがありますよね。。
今90代のおばあさまがお嫁入りのときの振袖なども展示されていて‥
タイムスリップした気分でした。。
1917年築の旧仙南堂薬店にも貴重な雛飾りの数々が‥昭和3年に求めたというこの雛飾りは、
大東亜戦争のときに、家族と一緒に疎開したとか。。
江戸期古今雛に〜
享保雛〜それぞれの雛人形に込められた先人たちの想いもともに感じられ、
久々の春らしい日差しと共に、ほっこり温かな気分になりました^^
プロジェクトの皆さん、今日までお疲れ様でした。。
来年も楽しみにしています!!
これからは






