なんくるないさぁ

ライフハックを通して、自分を、そしてシゴトも変えていこう。 好きなもの:Apple、モレスキン、文房具、アコギ

2012年11月

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米国企業、電子メールの「全員に返信」を禁止?


みなさん、仕事で電子メール使っていますか?
ほとんどの会社では、主要な連絡手段として電子メールが活発に使われているのではないでしょうか。

BusinessWeekの記事にこんなことが書いてあったそうです。

典型的な事務職の作業の15%は電子メールに費やされているとしている。これは1万人の従業員がいる企業の場合、年間で数千万ドルのコストに匹敵するとしている。こうした電子メールの中には昼飯をどこで食べるかといった私的な話題が含まれていることもあり、それが「全員に返信」されてトラブルになることがあるという。このため、米国企業には仕事における電子メールのあり方について見直す気運が高まっているという。

「全員に返信」ボタンありますよね。けっこう気軽に使ってしまいますが、やっぱりそういう一つ一つの「まぁいっか」とか「とりあえず」が、メールの洪水を生み出しているんでしょうね。

情報測定企業のニールセンでは、メールソフト側の仕様を変更して「全員に返信」ボタンを無効化した。同社の主任情報官Andrew Cawood氏は、3万5000人の従業員に無効化の理由について「官僚制度と非能率」を排除するため、と説明している。こうした流れに対して、Microsoftなどの電子メールクライアントを提供する企業は、返信ボタンすべてを制限したり、送信時にユーザーに警告するプラグインやモニター機能を提供するようになったとしている。
こちらの会社では、全員に返信ボタンを無効化しちゃったみたいですね。

最近、「脱メール」みたいなことが、いろいろなところで叫ばれていて、社内SNSみたいなものを入れたりと、メールというものに対しての見直しが始まっています。
平均年齢が若い、IT企業みたいなところではうまくいく会社もあるのでしょうが、ウチの会社みたいに、おじさん含有率の非常に高い職場などでは、絶対に定着しない自身があります(笑)

メールの洪水対策については、いま私たちが取り組んでいる(いや、取り組もうとしている)事例なども、また紹介してみたいと思います。 みなさまの会社やグループでどんな取り組みをされているか、ぜひ教えて下さいね!

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topic-20121128_2

http://bizmash.jp/articles/36494.html

GoogleドライブとGmailが合体しました!

「Gmail」が機能を強化し、オンラインストレージ「Googleドライブ」と連携して、最大10GBの添付ファイルを送信できるようになった。今後数日かけて全世界で利用可能になる。メールサービスとオンラインストレージの連携という流れに沿った改良だ。

メールの添付ファイルというのは、普通、相手のメールサーバにそのファイルそのものを送りつけるという仕組みになっています。社内の共有サーバなどで運用している場合は、ファイルパスやショートカットをメールで送ることで、実際のファイルそのものを送ることなく、相手にファイルを見てもらうことが可能ですが、普通のインターネットのメールでは実現できませんでした。

今回の新機能は、Googleドライブというクラウド・ストレージをうまくGmailと連携させることで、相手にはあたかも添付ファイルがあるように見せておいて、実態はクラウド・ストレージに置いておき、必要に応じてダウンロードさせるという仕組み。

応用として秀逸だと思ったのが、

また送信後に間違いに気付いてGoogleドライブに保存した添付ファイルを編集すれば、受信した人は常に最新の状態のファイルをダウンロードできる。わざわざバージョンの異なるファイルを何回も添付して送信する必要はない。

というところ。
こういう発想は、さすがGoogleですね。クラウドの使い方が非常に上手いです。
私はメインのメールはGmailを利用していますが、あまりWebメールは使わず、MacやiPhone、iPadのメールアプリを使っています。最近は動画や画像ファイルも大きくなってきていますので、そういう大容量のデータをやりとりする仕事の場合は、こちらを活用してみようと思います。





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Evernote Clearlyについて

Google Chromeのプラグインとして、便利に使っている Evernote Clearlyがアップデートされ、新機能として「音声読み上げ機能」が追加されました。

Clearlyをプラグインに組み込むと、Web Siteの記事の部分だけを取り出して、読みやすく加工表示してくれます。表示されるデザインや文字の大きさは好みで変更することもできますし、重要部分に蛍光ペンでマーキングするイメージで、強調表示させることができます。さらにそれをEvernoteに直接取り込むことができるという機能を持っています。

このClearlyを使うと、記事の部分だけが整形表示されるので、非常に読みやすく、周りのリンクも気にならなくなるので、読むということに集中できます。

また、Clearlyで整形しておいて、この状態を印刷したりPDFに出力したりといったことも便利な機能として活用しています。
※Chromeは標準で、PDF出力機能を持っています。

音声読み上げの実力を試してみる

それでは新機能を早速試してみました。

skitch.png






この再生ボタンを押すと、再生が始まります。
最初読み込みに少し時間がかかりますが、再生が始まると非常にスムーズです。








まず、英語のページを読み上げさせてみます。


非常にスムーズに読み上げてくれます。感動したのはページめくりまで自動でやってくれること。これはいろいろ使えそうですね。

さて、日本語の読み上げはどうでしょうか。


水曜日の(水)を「みず」と読んだり、安倍晋三を「あべすすむ・さん」と読むなど、漢字の読みに少しだけおかしいところがありますが、発音やイントネーションもかなり自然に読み上げてくれます。
iPhoneやiPadのsiriよりも、Clearlyの方がいいですね。続きを読む
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今朝のできごと

首都圏のJRで通勤・通学をしているみなさん、「車両点検を行なっているため、電車が遅れます」とか、「○○線で車両点検を行なっているため・・・」という車内放送での説明を聞くことがありませんか?

今朝の通勤電車(JR京葉線)で、電車が急停車し、いつものアナウンス。

「○○駅で車両点検を行なっているため、緊急停止しました。」

その後、ぜんぜん電車は動かず、結局もよりの新浦安駅まで移動して、そこでそのまま運転見合わせ。
「運転再開の目処はたっておりません」とのこと。

結局、 新浦安駅から地下鉄の通っている浦安駅まで、約30分かけて歩いて移動し、地下鉄東西線で出社しました。

「車両点検」ってなんだ???

そもそも、この「車両点検」ってなんでしょうか?普通は始業前点検はされているはずでは?それとも走行中にどこか異常がおこって点検してるの? こんな頻度で異常が起こってもらっては困ります。

社内アナウンスで使われている『車両点検』の謎を調べてみました。


あまりはっきりと言えない事情もあるようですが、次のような例があるようです。
(1)(車内)非常通報装置の作動があった場合
(2)荷物挟まり等によるドア閉鎖確認ができない場合
(3)(途中で下りたお客の通報による)忘れ物確認
(4)空調設備の不調
(5)(乗客同士の喧嘩などによる)車内設備の破損
もちろんこのほかにも
(6)車輌故障
(7)人身事故等によるブレーキ設備等の損害確認
(8)投石や飛来物によるガラス破損等
(9)小動物轢断や衝突による損害確認
首都圏では、JRが「車両点検を行ったために遅れています」っていうことがよくあり...

なるほどなるほど、、本当になにか異常がある場合のことですね。ほかにも、

東京ではありませんが、こんなのもありました。

JR阪和線はしばしば遅れたり、間引き運転することで有名?ですが、先日の遅れの理由は「車両点検」。
車両点検って何?

と思って新聞を読んでいたら、「昨日、大阪府○○で電車とイノシシが衝突、車両点検のため遅れが発生し・・・」。それだけではありません。「阪和線では○日にも、和歌山県でイノシシと衝突し遅れが出た」。

最近のイノシシは線路で遊んでいるのでしょうか?
JR阪和線 車両点検とは?

イノシシと衝突!! これもすごいですが、やっぱりなにか車両に異常がある可能性があるばあいには「車両点検」をするんですね。

でも、そんなにいつもいつも異常が起こるものなんでしょうか?

車両点検は実際の車両点検だけでなく、他の問題が起きた時にも隠語として使用されるのです。
例えば、不審者・不審物・痴漢の対応や汚物の対応、ドアに何かがはさまって非常停車した時などにも「車両点検」という言葉が使用されます。
「痴漢がいた為一時停車します」なんて聞いたことは一度もないですよね。

うーん、どうもなんかあって遅れる時に、便利に使えるオールマイティーな理由っぽいですね。

「線路の立ち入り」は痴漢が走る!?

他にも電車が止まる理由で、「線路内に人が立ち入ったため・・」ってのがあります。 
線路内に「人」が立ち入ったと説明があった場合は、JRにとって「お客様」ではない人が線路内に立ち入ったことを意味します。通常は踏切から立ち入ることが多いでしょう。
主な例としては
・踏切がなったあと、無理に横断した。
・踏み切りでない場所で無理に横断した。あるいは文字通り立ち入った。
・上記と同様の状況であるが明らかに自殺目的であった。
・撮影その他の目的で線路のすぐ脇に立ち入った。
・非常に稀な例としては、跨線橋や線路に隣接する建物から落下した。(自殺目的であった例のほうが多いと思われる。)

一方「お客様」が立ち入ったと説明があった場合は、JRにとってのお客様(=乗客)が線路に立ち入ったことを意味します。こちらはホームや列車から線路に降りるケースが多いようです。但し、不可抗力で立ち入った場合にも「立ち入った」と表現するかどうかは状況によるようです。(状況によっては「人身事故」と案内する可能性があります。)
主な例としては
・線路に落し物をしたなどにより、それを拾おうとしてホームから線路に飛び降りた。
・自殺をしようとして線路に下りた。
・駅構内で犯罪行為・迷惑行為をした人が逃走のためにホームから線路に下りた。
・本人の不注意や第三者行為によりホームから線路に転落した。
・撮影や趣味的な調査のために駅構内の線路脇などに立ち入った。
・列車を乗り間違えたなどの理由により走行中の列車を止めて、車外に出た。
・トラブル等や信号待ち等で駅間停車中の列車から車外に出た。(速く目的地へ行きたい、トイレに行きたいなど)

いずれも「立ち入った」ことだけではすぐに遅れにつながりません。
鉄道会社の従業員が「立ち入り」を目撃したり、他の乗客などから目撃証言を得たりすると、その人の安全を確保する為、列車を一時的に停止させ、その人が敷地外に出たことあるいは、当該区間に誰もいないことを確認(「安全を確認する」と表現します。)して初めて、運転が再開できます。これが遅延の本当の原因です。

ちなみに悪質な事例の場合は列車往来妨害罪等により起訴されるようです。 
「夜遅くだったら酔っ払いということもありますが、多くの場合は痴漢ですよ。電車内で犯行がバレて、被害者の女性に腕を掴まれたりして、次の駅に着いて電車の扉が開いたと同時に、犯人は猛ダッシュで逃げるんですよ。でもホームは人が多過ぎて逃げられないから線路に飛び降りて走って逃げるんです」

線路内に人が立ち入るのは痴漢が逃げたから

ほかにも

なるほど。どうも「線路内の立ち入り」というのは、多くの場合痴漢が出たという意味を表す言葉として使われているようです。


アナウンスはパターン化していますが、実態はいろいろあるようです。
今朝も、「いつまで点検してんだ!」って怒っていたオジサンもいらっしゃいました。
JRさん、もう少し詳しく(というか、納得できる内容を)話していただいてもよろしいんじゃないでしょうか? 


ちなみに、今日のJR京葉線のやつは、本当に車両がぶっ壊れたみたいでした。

JR京葉線で車両故障 約1,500人の乗客が徒歩で1km先の隣駅目指す

京葉線一時ストップ、乗客1500人線路歩く



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世界初! クラウド対応ボールペン「Livescribe sky WiFi Smartpen」(ケータイWatch)

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スゴイボールペンを見つけました!

北欧スウェーデン“Anoto”(アノト)社の開発したデジタル化技術を採用した、ペン先の一部にデジタルカメラを搭載した特殊なペンと、ユニークなドットパターンの印刷された専用ノートとのコンビネーションで、ボールペンの先が今、どの位置に何を描いているか認識して、内蔵メモリーにベクトル筆記データとして記録する技術を応用した、電子ボールペンです。

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手書きデータをリアルタイム電子化、さらに音声との連携も


手書き文字のデジタイズ機能に加えてボイスレコーダー機能も搭載しており、筆記データや録音データの両方は、内部クロック(時計機構)により紐付け管理され、内蔵ストレージに記録されます。

実際に応用できる例としては、セミナーや授業などで、講師の話す音声を録音しながら、その時の要点を専用ノートに手書きした場合、事後、手書きした文字周辺部分をペン先でクリックするだけで、その同じ時刻に講師が話していた音声を再生できるという、かなり感動的なことが可能になります。

ここまでは、従来モデルである「Pulse」でもあった機能だが、今回発売された新機種「sky」は、
従来の「Pulse」の機能に加えて、Wi-Fiを利用して、筆記データや録音データのクラウドサービスへのアップロードをデジタルペン単体で実現した世界初の「クラウドサービス対応ボールペン」なのです。

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ペン先にはボールペンと、本体の穴の奥にカメラが内蔵されている

「sky」は、アノト社のテクノロジーである、“専用紙を使用する前提なら、ペン先が今どこにあるかを自らが検知できる”という仕組みを利用して、Wi-Fiセットアップのスタートからパスワードの入力までの一連の作業を、付属の“専用設定用紙”である「Sky-wifi smartpen stickers」を利用する極めて簡単な仕組みをユーザーに提供している。




セットアップも簡単(要PC)

初めての設定作業にはネットに接続されたパソコン環境が必要だ。Livescribe社の提供する専用サイトのセットアップページにアクセスし、指示に従ってユーザーIDの作成、skyのアクティベーション、今日現在、skyが現在唯一連携するクラウドサービスであるEvernoteとの紐付けなどを行う。後は、デジタルペンである「sky」で、普段使う可能性の高いWi-Fiルーターやアクセスポイントを検知、登録する作業になる。

ところでWi-Fiの設定はどうやるの?

「sky」は、アノト社のテクノロジーである、“専用紙を使用する前提なら、ペン先が今どこにあるかを自らが検知できる”という仕組みを利用して、Wi-Fiセットアップのスタートからパスワードの入力までの一連の作業を、付属の“専用設定用紙”である「Sky-wifi smartpen stickers」を利用する極めて簡単な仕組みをユーザーに提供している。

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冒頭の写真にもあるように、専用ノートに手書きで書いたデータが、Wi-Fiを通じて直接、Evernoteにアップされています。

これはよく考えてみたら、かーなり感動的なスタイルです。

初期のスタイルは、デジカメで手書きメモの写真を撮って、PCに取り込んで、それをEvernoteにアップロードする、という方法でした(今となっては原始的ですが)。
スマートフォンが出てきましたので、iPhone等で撮影したメモ画像を、直接Evernoteに送ることもできるようになりました。もちろん、ScanSnap等のスキャナを用いて、PCを経由してEvernoteに、という方法もかなり主流です。

しかし、この電子ボールペンを使うと、間にあるスマホのアプリ起動とか、PCの起動とか、面倒なことが全部スキップされて、手書き→即Evernote という、ある意味夢のようなメモ環境が構築できるわけです。

PCレスの時代に

元記事にも考察されていますが、今、ものすごい勢いで「PCレス」のITスタイルが確立されつつあります。長文を執筆したり、画像を処理したり、思い動画データの処理、プログラミングにはもちろんPCが向いています。でも、モバイル機器やデジタルガジェットとの連携においては、間にPCをかませることがあまり意味をなさなくなってきているように実感しています。

本来、こういう既存の技術を組み合わせて、新しいスタイルを創りだしていくようなビジネスは得意だったはず。しかし、近年のIT革命の波の中で見ると、ちょっとずれている、勘違いしているのではないかというような製品・サービスがちょくちょく見られます。

以前紹介した「MAKERS」の中でも書かれているように、大企業でなくても、新しいアイデアを形にし世の中に送り出すことが、比較的簡単にできるようになってきた世の中。日本のメーカーも本来の強みをこういう分野でも思いっきり発揮して、世界の中で存在感を示して欲しいものです。

関連記事: 【Web雑感】若き日のジョブズとウォズを描くWeb漫画、創作費が2時間で集まる

Livescribe製品情報(Livescribe社、英文) 
 http://www.livescribe.com/
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