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MoleskinerieのYOKOさんに招待いただいて、
【モレスキン 2013年の新商品展示会 2013.1.29】に行ってきました。

このような展示会に行くのは初めてです。
会場は地下鉄銀座線の外苑前駅から歩いて2分ぐらいのイベントホール。
シゴトを早めに切り上げて地下鉄で移動。そういえばトンネル内でも3Gつながるんだったな・・・と思ってiPhoneで場所の確認。トンネルの中でも途切れずつながり続けるということが、こんなに「普通」なことだと気づきました(笑)

会場にちょっと早めに到着してしまいましたが、入口付近でウロウロしていたらスタッフの方が声をかけてくれて、中に入れてもらえました。

いろんな商品がズラリと展示されていて、スタッフの方がすべての商品をひと通り紹介していただくことができました。

紹介したいものはたくさんありますが、前編は2013年のカラー展開モノを中心に紹介しましょう。


【モレスキン 2013年の新商品展示会】レポート

 モレスキン 2013年の新商品展示会(前編):今年のカラフル Moleskine
 モレスキン 2013年の新商品展示会(後編):これが欲しいぞ!物欲編
 モレスキン 2013年の新商品展示会(特別編):今年も限定モデルは熱い!そしてあの色も!

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2013年のカラー展開はこんな感じです。
2012年のカラーモデルと比べると、パステルっぽさが無くなってちょっとシックな感じ。

定番のハードカバーのノートブック(ラージ&ポケット)にもカラー版が発売されます。
それでは一色ずつ見ていきましょう。

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まずはグリーン。
表紙をデコレーションするアイデアがいろいろ浮かびます。

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イエロー。
ちょっとオレンジっぽい黄色。正式にはオレンジイエローという名称です。
以前の限定版のパックマン30周年モデルはレモンイエローという感じでしたが、こっちもイイ感じです。

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こちらはレッドです。これは現行のレッドと同じだと思います。

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マゼンタ。

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バイオレット。これは今すぐ欲しい!

以上。定番のブラック、レッドに加えて、グリーン、オレンジイエロー、マゼンタ、バイオレットの6色展開です。
カバーの色が増えたことで、これまで以上にいろいろなシーンに合ったノート選びができるようになると思いますし、デコレーションの楽しみ方もバリエーションが広がります。絵ゴコロのある方がうらやましい〜。


ダイアリー関係ではちょっと面白い新商品がありました。

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ターンテーブルダイアリーです。
ヨコ型でもタテ型でも使える、ハイブリッド型のダイアリー(見開きで一週間)です。

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ヨコ型

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タテ型

カラーバリエーションは4色(バイオレット、マゼンタ、グリーン、オレンジイエロー)
その時の気分やその週の気分、はたまたごちゃまぜでも(笑)柔軟な発想を養える?!


ノートブックだけでなく、バッグオーガナイザー(バッグインバッグ)、多目的ポーチ、シェルケースも同様のカラー展開が発売されます。

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Moleskine雑感

ここ数年のモレスキンの商品展開は、すごい勢いです。
私がモレスキンに出会って使い始めた頃は、黒い表紙のノートが2サイズ、用紙は3種類。という単純な商品構成でしたが、ダイアリーが出て、レッドが出て、サイズもいろいろ増えて・・・
利用シーンや、活用法に合わせて、さまざまなものが提案されるという意味では、ユーザー層を広げるという意味では当然の販売戦略だと思います。

一方で、以前の記事でも取り上げたように、用紙の品質にバラツキがあるのか、全体的に品質が変わってきているのか、書き心地が変わってきていると感じています。特に万年筆ユーザーにとっては、これは結構モンダイだったりしますので、ユーザーの声をきちんと本国に伝えて、品質の改善・安定化に働きかけることができたらいいなと思っています。


さて、後編は限定版とその他の個人的気になるやつらを紹介しようと思います。



【モレスキン 2013年の新商品展示会】
 2013年1月29日(火)  東京・北青山 スタジアムプレイス青山
 モレスキン 2013年の新商品展示会(特別編):今年も限定モデルは熱い!そしてあの色も!


P.S.
 当日、たぶんお名前はいつもお見かけしていると思われる、ブロガーの方が何人かいらっしゃって、楽しそうにお話をされていましたが、シンザンモノの私としましては緊張して声をかけることができませんでした。早く仲間に入れるよう、がんばります!