突然ですが、密かに前から欲しい欲しい~って思っていた、ScanSnapを導入しました。

最上位機種のS1500がいいなぁって思っていたのですが、設置スペースの問題と、厚みのあるものも直線的に読み込みができる、という点を重視して、ScanSnap S1100にしました。

YouTubeにアップされている動画で、読み取り速度をチェックしてみたのですが、まぁ、書類やレシート、切り抜きとかをスキャンするであれば、S1100で必要十分だと判断。もし本格的に自炊とかをやるのならそのときにS1500を考えよう!

(ホントはフトコロが・・・)

通常のS1100は黒なんですが、Apple Store限定のホワイトバージョンにしました。
限定モデルの箱はすごくシンプル。真っ白な箱にロゴと機種名が書いてあるだけ。






フタを開けるとこんな感じ。
上の方に、メーカー保証書、取説、ユーザー登録シート、CD-ROM1枚







さっそく本体を取り出してみます。
これぐらいの大きさです。 超コンパクト!
Appleのワイヤレスキーボードと同じぐらいの横幅です。
付属品はUSBケーブルのみ(マジックテープのストラップ付き)。


やっぱりApple製品と一緒に使うのは、ホワイトが似合います。

でも、白だと汚れも目立ちそうなので、専用ケース
が欲しくなるところですね。

上位機種のS1500は両面読み取りですが、こいつは片面のみの読み取りです。両面スキャンしたいときは手で差し直してあげる必要があります。

原稿サイズはA4まで。ただし、A3キャリアシートを使うとA3も読み取り可能とのこと。
上位機種では付属していますが、S1100の場合は別売り。



☆☆☆
次回は、実際にスキャンした結果と、これが一番の狙いだったんですが、Evernoteとの連携についてレポートします!

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