なんくるないさぁ

ライフハックを通して、自分を、そしてシゴトも変えていこう。 好きなもの:Apple、モレスキン、文房具、アコギ

カテゴリ:ScanSnap S1100

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11_m

あけましておめでとうございます。

昨年11月から始めたこのブログですが、今年もぼちぼちと地道に続けていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。


年賀状をEvernoteに入れる

お正月に届く年賀状はどのように整理していますか?
わたしは届いた年賀状はひととおり目を通したあと、全部Evernoteに取り込んでしまいます。
もちろんあとで検索機能を使いたいので、検索が可能な形式で取り込みます。プレミアムアカウントに入っている場合は、PDF内検索が使えるので、通常どおりPDFで取り込みますが、入っていない場合もJPEG等で画像として取り込めば画像内検索が可能になりますのでご安心ください。

Evernoteへの取り込みは、わたしはScanSnap S1100を使っています
スキャナの取り込み設定を行います。

skitch.png
アプリケーションの選択は、「ドキュメントをEvernoteに保存」を選択します。

skitch.png
ここで忘れず「アプリケーションの設定」から、「検索可能なPDFにする」チェックボックスを入れておくようにしてください。これを設定しておくと、EvernoteでPDF内検索ができるようになります。検索対象は全ページ。

準備ができたら、じゃんじゃん年賀状を取り込んでいきます。

skitch.png

取り込みが終わったら、Evernoteの中に「2013年賀状」などのノートブックを作成し、この中に保存しておきます。


思い出を並べて見る

Evernoteに入れておけば、いつでも画面上で参照することができます。
skitch.png

本当の利点は、Evernoteの持つ強力な検索機能を活用するときです。
過去の年賀状も取り込んでおけば、同じ人からの年賀状の推移を並べて見ることが簡単にできるようになります。家族の成長を写真で毎年知らせてくれる人からの年賀状を、数年分並べてみるなど、おもしろい年賀状の見方ができます。


もう一つの活用法

もう一つの便利な活用法として、「お年玉くじ」の当選番号の検索があります。
今年の抽選日は1月20日で、お年玉のお渡し期間は1月21日〜7月22日だそうです。

この当選番号は新聞やWebサイトで発表されますが、当たりクジを見つけるのはワクワクする楽しい作業でもありますが、手っ取り早く済ませてしまいたいと思う方もいるかもしれません。
そういう時には、Evernoteの検索機能を使って、一気に検索を行うことも可能です。

PDF内検索(画像内検索)は、もちろん数字に対しても可能ですから、当たり番号を検索欄に入力して検索することで、簡単に当たりはがきを絞り出すことができます。

skitch.png

年賀状のお年玉くじは、例年、商品交換率がかなり低いと聞いたことがあります。会社宛に送られてくる年賀状とかって、かなりあるような気がするが、だれもチェックしてなさそうだな。。。


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iPad mini で雑誌を読む

仕事の関連の雑誌を何誌か、購入しています。バックナンバーの保管にも場所をとるし、そもそもどの号にどんな記事があったか、覚えておくわけにもいかないので、ほとんどキャビネットの場所を無駄にとっているようなものでした。

そこで、バックナンバーを保管しておく手段として、裁断〜スキャニングでPDFデータとして保管する方法を試してみました。スキャンしたデータはEvernoteに自動で取り込まれるように設定し、先日から使いはじめた iPad mini で読んでみたところ、これが最高にピッタリくる組み合わせだということがわかりました。

スキャンしてデータを作る手順

今回のサンプルは、日経情報ストラテジー
裁断は会社にある裁断機(ロールカッター式)で行いました。
スキャンはもちろん、ScanSnapでやるわけですが、会社のS1500は大量の資料を高速スキャンするためには最強なのですが、雑誌などの紙質は柔らかいため、スキャンする際に紙詰まりを起こしてしまわないか心配なので、自分で持っているScanSnap S1100でスキャンすることにしました。

ScanSnap S1100はオートフィード機能がないため、手差しで1枚ずつ、そして裏表をスキャンする必要があります。
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こんな感じで1枚ずつスキャンしていきます。表のスキャンが終わったら、そのまま裏返して裏面をスキャンします。今回は、書籍としてまるごとスキャンするというより、資料として残すのが目的なので、広告ページや明らかに必要のないページは飛ばしていきます。

効率良く読むためのEvernoteの設定

スキャンしたデータは自動でEvernoteのInboxに取り込まれてきます。保管資料であればこのまま保管用のノートブックに仕分けて置いておけばOKですが、未読だったりよく参照する資料の場合は、iPhoneやiPadで外で読むことが考えられます。

そこで、Evernoteのノートブックの作り方を工夫します。
モバイル用のEvernoteアプリには「オフラインノートブック」と言われる機能がついています。ここで指定したノートブックは更新時にデバイス内にデータを保存してくれますので、いつでも簡単に素早くアクセスすることができるようになります。
※オフラインノートはEvernoteプレミアムアカウントの方のみ利用できます。
 
今回は iPad mini を使います。私の iPad mini は16Gモデルなので、ストレージ容量にあまり余裕がないため、オフラインノートブックも最小限にしておきたいもの。そこで、通常のInboxとは別に、よく使うものを入れておくノートブックを作り、そのノートブックをオフラインで読めるように設定しておきます。
  • スキャンしたデータはEvernoteに自動連携し、[Inbox]に入る
  • 通常資料は必要なタグを設定したあと、[資料]ノートブックへ入れておく
  • すぐ読みたい資料は[未読ボックス]:オフラインノートブック に入れる
  • 読み終わった資料は、iPad内で通常の資料ボックスに戻しておく
というルールで運用しています。

iPad miniのEvernoteアプリ設定

アプリ画面の左上の自分の名前のところをタップすると、アカウント設定が開きます。
プレミアムアカウントに入っていると、「オフラインノートブック」というボタンが使えますので、ここで先程の「未読ボックス」を設定しておきます。
skitch.png

iPad mini で読む

iPad miniのEvernoteアプリで開いてそのまま読んでもいいですが、「読む」という行為に限って考えると、現状ベストなのがKindleです。

skitch.png
Evernoteアプリで資料を開いた画面で、右上の共有ボタンをタップすると、他のアプリとの連携機能のボタンが出てきますので、ここでKindleで開くをタップ。

skitch.png


すると、Kindleアプリが立ち上がり、ちゃんとさっきの資料が表示されています。


skitch.png

iPad miniを使って読んでみた感想 

さて、Kindleを使った iPad miniでの雑誌の読み心地ですが、A4クラスの雑誌だと充分これで快適に読むことができます。逆に、電車の中とかでA4サイズの雑誌を広げて読むのは、意外と勇気がいることなので、iPad miniで雑誌が読める、というのは非常に快適な環境とも言えます。


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前回の導入編に続いて、今回はScanSnap S1100を使ってスキャンしたデータを自動でEvernote連携させるための設定を紹介します。

ScanSnap側の設定

skitch.png
アプリケーションの選択は、「ドキュメントをEvernoteに保存」を選択します。

skitch.png
ここで忘れず、アプリケーションの設定から、「検索可能なPDFにする」チェックボックスを入れておくようにしてください。これを設定しておくと、EvernoteでPDF内検索ができるようになります。検索対象は全ページ。

skitch.png
保存先の「ファイル名の設定」はお好みでいいですが、私の場合は日付時分秒としています。

skitch.png
読み取りモードは、以下のように設定しました。
  • 画質:スーパーファイン
  • カラーモードの選択: 自動判別
  • 読み取り面の選択: S1100の場合は片面のみ。S1500等の両面読み取り機種の場合は両面としてください。
skitch.png
ファイル形式はPDFとします。

skitch.png
また、オプションですべてのページを1つのPDFファイルにするように設定されていることを確認しておきましょう。

原稿タブでは、原稿のサイズを自動検出するように設定。ファイルサイズもデフォルトのまま変更していません。

さっそくスキャンしてみよう

ScanSnapをMacやPCに接続します。ScanSnapの前面の挿入口を開けると、右側のボタンにブルーがブルーに光って電源が入ります。

1枚目の紙を差し込むと、ちょっとだけローラーが動いて紙が固定されます。この状態でブルーに光っているScan/Stopボタンを押すとスキャンが始まります。上のカバーを開けないとスキャンした用紙はそのまま向こう側に排紙されます。上部カバーを開けておくと、紙が上に排紙されますので、手差しで両面スキャンする場合は開けておいたほうが作業しやすいかもしれませんね。

スキャンが終わったらもう一度ボタンを押します。原稿が複数枚あるときはあわてず、次の原稿を差し入れると、自動で取り込まれてスキャンが始まります。全部の原稿をスキャンし終わったらボタンを押します。

Evernoteと連携する場合は、ここでEvernoteのアプリが立ち上がり、スキャンしたデータがすでにノートに取り込まれた形で表示されます。

skitch.png
どうでしょうか。非常に簡単な作業でEvernoteにデータを取り込むことができました。

次回は取り込んだデータを、最強モバイルツール iPad miniで読んでみます。

FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100


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 Shokun1108 

突然ですが、密かに前から欲しい欲しい~って思っていた、ScanSnapを導入しました。

最上位機種のS1500がいいなぁって思っていたのですが、設置スペースの問題と、厚みのあるものも直線的に読み込みができる、という点を重視して、ScanSnap S1100にしました。

YouTubeにアップされている動画で、読み取り速度をチェックしてみたのですが、まぁ、書類やレシート、切り抜きとかをスキャンするであれば、S1100で必要十分だと判断。もし本格的に自炊とかをやるのならそのときにS1500を考えよう!

(ホントはフトコロが・・・)

通常のS1100は黒なんですが、Apple Store限定のホワイトバージョンにしました。
限定モデルの箱はすごくシンプル。真っ白な箱にロゴと機種名が書いてあるだけ。






フタを開けるとこんな感じ。
上の方に、メーカー保証書、取説、ユーザー登録シート、CD-ROM1枚







さっそく本体を取り出してみます。
これぐらいの大きさです。 超コンパクト!
Appleのワイヤレスキーボードと同じぐらいの横幅です。
付属品はUSBケーブルのみ(マジックテープのストラップ付き)。


やっぱりApple製品と一緒に使うのは、ホワイトが似合います。

でも、白だと汚れも目立ちそうなので、専用ケース
が欲しくなるところですね。

上位機種のS1500は両面読み取りですが、こいつは片面のみの読み取りです。両面スキャンしたいときは手で差し直してあげる必要があります。

原稿サイズはA4まで。ただし、A3キャリアシートを使うとA3も読み取り可能とのこと。
上位機種では付属していますが、S1100の場合は別売り。



☆☆☆
次回は、実際にスキャンした結果と、これが一番の狙いだったんですが、Evernoteとの連携についてレポートします!

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