2019年07月10日
するってーと・・・
最近は
落語マイブーム到来で、
移動の車中は落語漬け。(笑)
今のお気に入りは

古今亭菊之丞さまでございます。
2003年に真打ちに昇進、
その後数々の賞を受賞され、
現在はNHK大河ドラマ「いだてん」の
落語指導などをされていらっしゃいます。
なにやら中学生にして既に寄席に通い詰めだったとか。
そのせいか、まあそれはそれは流れるような江戸言葉。
聴いていると、
話の絵面がハッキリと頭に浮かんできます。
この方、本当に江戸時代を過ごしたんじゃないかしら?と
錯覚さえしそうな雰囲気です。
落語を聴き始めた当初、
まず毎回笑ってしまったのが、
どの方の落語を聴いても、
間違いなく「ひ」と「し」が逆転している部分。
「是非」は「ぜし」
「東」は「しがし」
「引っ掛ける」は「しっかける」
それはそれは見事なんです。
それから
「大工」は「でぇく」
「台所」は「でーどころ」
「財布」さえも「せーふ」
見事に変換(?)されているので
その度にクスッと笑ってしまいます。
他にも落語の面白さはたくさんあります。
今では使わなくなってしまった実に味のある言葉も。
例えば・・・
「つくる」は「こしらえる」とか「あつらえる」。
まあ、それはまた順次お伝えするとして。
落語には「まくら」と言って、
本題に入る前に話をする時間があります。
これがまた本題同様面白くて、
中身は落語の内容をわかりやすくする為の予備知識的なものから、
全くプライベート的な内容のもの等いろいろありますが、
この時だって皆さん、完璧な江戸言葉です。
なので、こちらの菊之丞さん、
いくら職業を隠しても話し始めると、
「するってーと・・・・」なんて言い回しが出ちゃって、
すぐにバレてしまうとか・・・。
そこで唐突にクイズコーナー
落語にはケチを題材にしたものがいくつかあります。
昔、ケチの事を「赤螺屋」(あかにしや)とか
吝嗇(りんしょく)とか
六日知らず(むいかしらず)などと言ったそうですが、
さてさて何故「六日知らず」と言ったでしょうかー
(すぐググッちゃだめよ〜
)
落語マイブーム到来で、
移動の車中は落語漬け。(笑)
今のお気に入りは

古今亭菊之丞さまでございます。
2003年に真打ちに昇進、
その後数々の賞を受賞され、
現在はNHK大河ドラマ「いだてん」の
落語指導などをされていらっしゃいます。
なにやら中学生にして既に寄席に通い詰めだったとか。
そのせいか、まあそれはそれは流れるような江戸言葉。
聴いていると、
話の絵面がハッキリと頭に浮かんできます。
この方、本当に江戸時代を過ごしたんじゃないかしら?と
錯覚さえしそうな雰囲気です。
落語を聴き始めた当初、
まず毎回笑ってしまったのが、
どの方の落語を聴いても、
間違いなく「ひ」と「し」が逆転している部分。
「是非」は「ぜし」
「東」は「しがし」
「引っ掛ける」は「しっかける」
それはそれは見事なんです。
それから
「大工」は「でぇく」
「台所」は「でーどころ」
「財布」さえも「せーふ」
見事に変換(?)されているので
その度にクスッと笑ってしまいます。
他にも落語の面白さはたくさんあります。
今では使わなくなってしまった実に味のある言葉も。
例えば・・・
「つくる」は「こしらえる」とか「あつらえる」。
まあ、それはまた順次お伝えするとして。
落語には「まくら」と言って、
本題に入る前に話をする時間があります。
これがまた本題同様面白くて、
中身は落語の内容をわかりやすくする為の予備知識的なものから、
全くプライベート的な内容のもの等いろいろありますが、
この時だって皆さん、完璧な江戸言葉です。
なので、こちらの菊之丞さん、
いくら職業を隠しても話し始めると、
「するってーと・・・・」なんて言い回しが出ちゃって、
すぐにバレてしまうとか・・・。
そこで唐突にクイズコーナー
落語にはケチを題材にしたものがいくつかあります。
昔、ケチの事を「赤螺屋」(あかにしや)とか
吝嗇(りんしょく)とか
六日知らず(むいかしらず)などと言ったそうですが、
さてさて何故「六日知らず」と言ったでしょうかー

(すぐググッちゃだめよ〜
shokuningumi at 18:30│Comments(0)