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食の安全・安心と農業の架け橋       孤食、個食、固食、小食、粉食、濃食、様々な「コ食」が招く食生活の乱れ!  土と自然が育む安心で安全な農業回帰で豊かな食生活を取り戻しませんか!

宍塚自然農田の除草始まり

田植え3週間後、除草も二度目を迎える。初栽培の黒米は葉巾が広くヒエに似る。
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栽培
面積の大きいトヨサト。
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今年
初栽培のイセヒカリは生育も旺盛で茎丈も20cmを越えた。
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早くも
羽化した赤とんぼが水面に映える。
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圃場隣接の里芋畑を除草。葉脈が朝露に 輝いて見える。
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杉並区ゆうゆう今川館料理教室

2017年度最初の料理教室を開催した。通算28回目の講師はマクロビを極めた細田先生。
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旬の野菜を食べるサブテーマでの開催であるが、例年の野菜に異変があるようだ。南房総市で提携43年の歴史ある三芳村生産グループからの調達であるがチンゲン菜、玉ねぎそれにいつもの卵が可能な出荷野菜となった。ここにもわずかながらの地球温暖化の影響が出ているのか。
そのような事情から今回は塩豚をメーンとして展開したところ、結果として大変好評で完食となる。
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本日のレシピは、塩豚とキャベツ炒め、蒸し塩豚サラダ、蚕豆とチンゲン菜の卵とじ、蚕豆とジャコの混ぜご飯、玉ねぎとチンゲン菜の野菜スープそれにクレープの6品である。
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子ども達を含め皆さんとの和気藹藹の食事は何よりも代えがたい。好評のうちに食卓を囲み、初参加の8名は直ぐに次回参加を申し込まれたほどである。継続開催を要望する声も多く聞かれた今回の開催である。




宍塚自然農田第三回田植え最終回

5月末から始めた田植えの最終日を迎えた。初日から二週間経過したために苗は3.5葉中苗から成長し4.5葉になろうとしている。2017年度最後の田植えは初めて栽培するイセヒカリ、昨年のトヨサトよりも苗の段階では生命力が強いようである。
今回の田植えは延べ日数9日、参加延べ人員42名となる。皆さんの汗が今秋の実りに繋がるのである。
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宍塚自然農田田植え直前の圃場整備

宍塚自然農田では田植え直前に抑草と緑肥を目的に除草後圃場一面にに刈り草を敷く。
❶田植え直前の圃場
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➋除草後
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❸刈草を伏せた後
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❹田植え
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➎田植え完了 中苗の状態
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宍塚自然農田第二回田植え

宍塚自然農田、第2回目の田植え。2日に渡り子どもを含む延べ30名を越す方が敷草の上で田植えを体験された。中には稗やクログワイを植えるハプニングの笑いも。野良仕事後はご近所の主婦にお作り頂いた紅大豆炊き込みチラシ、旬の蚕豆スープなどで一同に会食を。今後の梅雨、暑夏を経て豊かに穂を付けることを期待したい。

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