食農DotCom

食の安全・安心と農業の架け橋       孤食、個食、固食、小食、粉食、濃食、様々な「コ食」が招く食生活の乱れ!  土と自然が育む安心で安全な農業回帰で豊かな食生活を取り戻しませんか!

旬の野菜を食べる料理教室

IMG_5590IMG_5593-1通算27回目の料理教室、14名の参加を得て開催した。有機野菜の普及を願い、提携で知られた千葉県三芳村生産グループの野菜を取り込んだものである。マクロビを基本とした野菜料理の達人、細田先生にご指導頂き、平場飼いの新鮮な卵料理を重点に7品目とデザートを作った。菜花の緑と卵の黄が春の彩り良く、自家製味噌が蒸し田楽の味わいを醸し出す。端境期にかき集めて出荷してくれた三芳村に感謝である。
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食後の団らん「食と農の豆知識」は、「心身を害するミネラル不足食品」を紹介。子どもの味覚障害からひいては発達障害まで影響するから怖い。加工食品を見直し、有機野菜を志向することが解決の基本にある。

宍塚自然農田

宍塚自然農田、共同での仕事始めは茅取集。これから一月、自然農でポイントの溝・圃場整備が続く。苗代も4月末の種卸を目指して整備に着手。
この日は関東で春一番!土浦にも21℃の高温をもたらした。水ぬるみ、白鷺も捕食に忙しい。

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寒仕込み味噌作り

8年を数える寒仕込み味噌作りを行った。大田原の水口農場で行う麹作りからの本格派である。
水口農場の無農薬大豆、海の精と高原山系の地下水が京都菱六のもやし麹の力で極上の味を醸し出す。
我が家では5年、4年、、、と寝かした味噌のストックが増えて豊かな食の源泉となっている。
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三芳縁農

IMG_5151IMG_5152師走も半ば2016年最後の縁農に出かけた。#12古宮さんのソラマメ定植、そして#14蓑浦のキャベツ定植など僅かの作業であるが生産者とともに畑に出ての交流は何事にも代えがたい。


IMG_5154夕食は生産者の奥様をねぎらう主旨で全員での会食、30名超えるとその賑やかさも相当なものである。文字通り縁の下で支えてくれている奥様がたとの普段できない会話にも時を忘れたように弾んだものとなった。一年間無農薬・無化学肥料・露地栽培の野菜をと届けてくれたことに感謝を込め幕を閉じた。

宍塚自然農田脱穀作業

IMG_5120IMG_5121自然農での最終局面である脱穀作業を行った。直前の降雨を回避すべく稲わらを屋根下に避難したりブルーシートを掛けるなどの対策を実施。ほぼ一カ月の稲架掛けによる乾燥にて水分は古代米のハマカオリ17.2%、うるち米のトヨサト15.3%の結果を得た。二つの品種を2回に分けての作業である。

IMG_5108IMG_5125脱穀は自然農本来の姿に忠実に足踏み脱穀機と唐箕による作業となる。足踏み脱穀機の銘板がその時代の技術革新を物語り興味深い。エビス式のイネコキは全国農具共進会博覧金銀牌受領とあり農業の一時代を築いてきた新鋭の農機具なのであり、ミノル式は全国優良農具共進会名誉大賞牌受領の栄誉である。

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唐箕に至っては提携で全国に名を知られた三芳村の製作で実に不思議な縁とゆかりを感じざるを得ない。




IMG_5106IMG_5126一回目のハマカオリは農場で学び始めた高校生の支援もあり短時間で終えることが出来、二回目のトヨサトは田んぼ塾紅一点と田んぼオーナーであるお米倶楽部の支援にて予定通り進行することが出来た。
籾重量ではハマカオリが反収5.97俵、トヨサトは5.07俵と自然農初年度としてはまずまずの収量であろうか。
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