県立土浦産業技術専門学院です。

9月1日に講堂朝礼を行いました。
学院長講話では,「カップめんと塩分」についてのお話がありました。
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カップめんが発明された経緯などの説明のあと,カップめんには食塩が多く含まれていることや日本人の食塩摂取の実態,食塩の食事摂取基準における目標値(1日当たり男性8g未満,女性7g未満),食塩の取り過ぎによる健康への影響などについて説明がありました。
最後に,「減塩」や胃がんの予防や高血圧,循環器疾患のリスクの低下につながることから,山形県米沢市内で行われている啓発活動である適塩行動カード(うめえげんどもスープのこすじゃあ)の飲食店への配置を例に,健康のために,おいしくてもカップめんのスープは残すなどの工夫をしよう,との話がありました。