2010年12月16日

私にとっては

総てが完璧な光景。

  
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2010年05月19日

甘えている

リーマンになって、失ったものと、得たもの。

あまたある。

今日は、竹の催事の初日。
これから二週間、バーチャン(販売員)と時をともにする。

そのひとは、私の会社と30年以上つきあいがあり、いろんな風景を見てきている。

竹細工の商品を売るために、頑張っている。
昭和初期の生まれで、いまだヴァイタリティーに溢れ、非常に魅力的な言動を繰り返している。

会社は、売り上げがあがらなすぎて非常事態らしい。

なんなら、潰れてしまえと思う。

俺は、必要にして充分な行動をとっている。
それだけでいいじゃん。

なにしたって生きてゆける。

それより、闘わなくてはならない項目が、俺の目の前に網目のように繰り広げられてる。

すべて、俺一人で勝手に考えて、勝手に悩んでいるだけなのだが。

いつもそうだ。

そして、いつも誰かに迷惑をかけている。

甘えている。

リーマンになって、得たもの。
それは、いつか、失ったものをすくいとって、+-0になるに違いない。

零の概念。

  
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2010年04月27日

白昼の爬虫類

夜半は、気持ちが優しくなれる。

とは言うものの。私の心はそんなに、いい方向に向かっているとは、まったく思えない。
だって私が、今望んでいることは、当初の革命的精神とはかけ離れたものなのだ。

とは言うものの。という前置きのもと私がやってきたことは、改めて思うけど、最高に価値のあることだったんだなと思う。矛盾しているようだけど。

心にこびりついて止まぬあらゆる、弱気な気持ちをもくつがえす、本当に、好きなことをやってきた。


私のことを、性格が暗いと言う心無いそしていくぶん過度にひょうきんな(と私が勝手に思い込んでいる)人間が非常に多いことに、いまさら気づく。でも、言われてみれば固執する傾向にある、あらゆるものごとについて。偏執的性格な変質的な性格。であると思う。火を見るよりあきらかに。あくまで、白昼の限りではね。

私は、2db2965c

まったくもって、誰にむけて、言葉を吐けばよいのか、さっぱり分からない。
のだがどれだけ、お世話になったのかわからない。
あなたがたがたがた。
白昼、冷血生物として東京跋扈している私ではあるが、夜半は、その限りでは無い。夜は優し。

でも、そんな気持ちも更改し明日になれば、想像力のカケラもないトカゲ野郎の目をしていないふりをした、本当の爬虫類になりすます。  
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2010年02月07日

アディクト

こんばんは。
私は、いざとなれば本当のバカになれるので、日々の仕事の悩みなどはすぐに忘れられる。そう思って生きている。
これは、本当にありがたいことだ。

私は、音楽が好きだ。なので、ギターが好きだ。そして、それを奏でて、人を魅了したいとすら考えている。でも、私にはその力量がない。
私は、学問に憧れている。だから、一流企業で手腕を発揮している同級生を見ると、嫉妬してしまう。でも、私にはその力量がない。

私は、漆器を、1円でも多く売るための営業をしつつ、楽しい芝居を作りたくて生きている。

なんて書いていると、とても楽しい人生を送っているように思えてくる。
実際、そうなのかも知れない。

でも、やはり足りないことがある。
もっと、バカな芝居をしたい。ということだけだ。

そんなことを考えながら、また明日の仕事に備えるのだ。

もうやめたい。でもやめられない。  
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2009年11月28日

仕事

私の仕事は、食器業界なのだが、ここは、なかなかのツワモノ揃いである。
そして、そこでも一番やっかいな、つまり全体のバランス(スタビライザー)としての役割を担うのが、問屋の、営業だ。

つまり「便利な御用聞き」としての務めを行う日々のため、営業先(百貨店)の意向に沿うため、理不尽な要求も受け入れていく必要があるため、必然的に仕事とプライベートの境がなくなっていく。
私は平均月2回休みで、その他の日は、せっせと食器その他を売り捌くため奔走している。
芝居をやめて、平凡なオッサンになろうとサラリーマンになったのに、平均休日より百日も少ない休日に翻弄されている。

だが、しかし、会社(つまり問屋である我が社)が、私のような人間には、本当に居心地が良い。というか、良すぎる。

会社にいる時間は、平均二時間くらいなのだが、あそこに居る間は、本当のファミリーのような優しさが溢れている。私が十二年前、役者を志して上京した早稲田の夏目坂にある会社でだ。
もちろん、会社に行かずに、得意先へいきなり赴く日も少なくない。
でも、私は、会社の社員の一員なのだ。

我が社は、モロクソ不景気で、私がフリーターをしていたころより、うんこなのだが、結局のところ○○○みたいなもので、構成員である自分に対して、どんだけプライドを持てるか、ってことこれに尽きる仕事。

俺は、こういうの嫌いじゃない。

今年最後の休みであった今日も、結局仕事で。

来年の食パンの公演に対する準備も着々と進んでいます。

その次にあるもの。それが、私を走らせるのです。  
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2009年10月30日

今日の日はさようなら

ごめんな。
僕が傷つけた人々。

ごめんな。
僕が嘘をついた人々。

あなたを踏み台にして、僕は生きてきた。
あなたが、優しくだまされてくれたから、僕は生きてこれた。

こんなにぬるい環境にいる僕に手を差し伸べてくれた人は、僕以上に傷を持っていたのに。

それでも、明日もあなたの笑顔は、僕や、他の誰かを仕合せにする。

ありがとう、と言う。
本当に。  
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2009年10月02日

そろそろ

台本を書いています。
そろそろと。

来年の一月に公演をやるから、期待しててくれよな。
オラ、やるんだ。

オラ、芝居が好きだもの。  
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2009年02月21日

ファー アウェイ

今日も八王子にいた。
その前に、立川の得意先に少し顔を出した。
会社の人間で、六店舗を担当しているのは俺ら二人しかいないので、当然、前の担当は良く来てくれたのに、と非難される。
毎日、全ての店舗を広く浅く回れたら、いいんだけど、催事やら商品の撤去搬入やらで、そうもいかん。

昼二時から六時がひどい。
毎日二十回携帯がなる。冗談抜きで、一人コールセンター開設してる。
その大半はクレームで、笑うしかない。

当然、明日も仕事だ。
残業代も休日手当もなし。夏のボーナスは出ないらしい。笑うしかない。
しかしこのご時世、仕事があるだけありがたい。

そう、楽しいからやってる。
俺は毎日、遠くに出掛けていって色んな人と話しまくることが、楽しい。

そして、仕事でタッグを組んでいる先輩が好きだからやってる。
まだまだ教わることが多い。

矛盾してるかもしれないが、会社の事を好きにはなれないから、毎日闘って自由に自分の内面を旅できる精神を身につける。

そして、更に遠くへ君を連れて行く。
  
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2009年02月13日

CHAGE

じゃあ、あと十回殴られたら芝居していいよ。
って言われてるみたい。
その都度、高まる。

ドM。
でも殴られても、殴り返すけどね。
傷つけられたら牙を剥け。自分を無くさぬ為に。今から一緒に。
これから一緒に殴りに行こうか♪
  
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2009年02月12日

カッコいいバンド

けっこう好きだったロックバンドの出演するテレビ番組を、ユーチューブに載せてて見てたんだけど、なんかドキュメンタリーみたいな構成になってて、ライヴ中にステージに向かって客から物が飛んできて、それがたまたまボーカルにゆる〜く当たってというかカスったら大袈裟に倒れて、客に説教していた。
番組的にも客が悪い感じになってた。
その後も何度かライヴを重ねたまにモノが飛んできて、みんなでそういうあしき行為はやめましょうみたいな雰囲気作りをしている感じの流れだった。
確かに人にモノを、しかも好きで見に来ているロックスターに投げる行為は良くないのは分かるけど、それを客同士で気を付けあうのでなくて、ロックスター本人がお客さんに言うのは、こんなこといちいちどうでもいいんですけど、何か見ていてカッコ悪かったな。
ロックだから何してもいいなんて思わないけど、客は乗ってくれて体張ってダイブがんがんしてるのに何がロックだなーんてね。

現にライヴで物が顔に当たりまくってんのにニヤニヤしながら平然と歌ってるバンドもユーチューブで流れてて、これはカッコ良かった。

別に顔面ブロックがカッコ良くは無いけど、俺も朝から会社で叱られて凹みそうだから書いてみました。

説教されてて、得意先に遅刻なので、これからまた説教だけどね。

必ず芝居でこの借りは返す!
  
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2009年02月04日

甘味

ただでさえ辺境を歩いて来たんだから、もうこれ以上マイナーなものを口にしなくてもいいだろう。
かんみ。
  
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2009年01月27日

斜里

北海道にて
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2008年12月30日

汁椀のリーマン

2cb575fa.jpg以上、すべて汁椀。
物流がストップしてるせいで、総て手持ち。
100客近い、おびただしい商品を抱え、湘南新宿ラインに乗る。
今年はよく働いた。
明日まで頑張ろう。
  
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2008年12月28日

屠蘇器重箱

今日は横浜で屠蘇器と重箱を売った。

これは置いとくだけじゃ売れなくて、接客して説明しないと買ってくれない、と会社の人に言われつつ、雑務に忙殺されていたらホントに売れず、社内での風当たりが強くなっていたので、今日は本腰を入れて開店から閉店まで貼りついていたら、結構売れた。

モノを流通させて人の手に渡るのを見るのは意外と面白い。

飯を食うために働く。

あと、体に覚えさす。
芝居を売る方法を。

大晦日まで頑張って売りまくろうと思う。
  
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2008年12月18日

下北リメンバー

何故か知らないけど、やりたいことがたくさん出てきた。
でも、どうやって実現してよいのか、うまくまとめられない。

今まではノリでなんとかなるじゃん的な考えだったけど、たいがい上手く行かなかった。

そういう時は、周りに甘えればいいんだな。

どうめんさんとカズ君に集まってもらって、作戦を練らないとな。

面白いライブをするので、また知恵を貸してもらわないと。
ウキウキしてきたぜ。
  
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2008年12月14日

漆器と楽器

ベースを弾けないクセに、休日に部屋で抱えて音楽を聞いている。

高校生の頃に買ったアコースティックギターは傷だらけで音が全然良くない。
今僕が抱えているベースは、アンプに繋いだことがない。

でも、二人とも真っ黒で、ツヤツヤしている。
とても美しい。
それは、漆器も一緒だ。
毎日使っているとボロくなっていくが、深くなっていく。
それが、いい。
磨いて磨いて、磨きまくる。
僕の一日はそうやって過ぎていく。
仕事でも、休みでも。

死ぬほど恐いことだらけだけど、だからこそ挑戦する価値がある。

今年最後の休みは、とても楽しいものだった。
  
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2008年11月28日

うそをつくな、うそを

何にも書けやしない。
そんなことを思って、俺の23〜27歳は過ぎていった。

何も書けないのが、俺なのだ。

でも、こんなに大切なあなたがそばにいてくれて、笑ってくれている。
それだけで、俺は他に何を求めよう。

あなたは、時間だ。
あなたは、少年の頃の憧れだ。
あなたは、友達だ。
あなたは、恋人だ。


  
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2008年11月14日

ライブは、大成功でした。

今までは、誰かのためにやっていることだった。
俺は、やりたくないんだけど、誰かがやれって言うから、やっていた。

マイナスの意味で。

俺は、悪くない。

そんな風に思っていた。

今は、まったく逆。

こんなに楽しいことを、一緒に付き合ってくれるお客さんやメンバーがいる。

芝居って本当に面白いです。

これからも、一生懸命やっていきます。

早く、これを読んでくれたみなさんにもお見せできるように、毎日を大切にしたいと思います。

  
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2008年10月31日

ヴォン酔〜匂いたつ夜〜

個人的趣向で申し訳ないです。

僕は、14歳で彼に出会いました。
そして、俳優というものに憧れました。

それ以上に、当時学校で辛かったこと、悲しかったことが、スッと消えて無くなるくらい僕を支えてくれた存在でした。

生き方を決定付けてくれた人。

学校や社会や人が恐くても、家庭が恐くなかった俺は、彼のレベルにはとうてい近づけない。

それでも、明日も頑張るのだ。
個人的な憂鬱により、明日の今頃はシドヴィシャスが最高とか言っているのだ。

無責任なのだ。

凡庸なのだ。

  
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2008年10月22日

痔になりました

ようやくネットが復活した。
カズの本番が今週末にある。

今日は今月二回目の休み。
せっかく朝早起きして、台本書こうと思ったのに、明け方に痔が判明しました。

ケツに違和感があって、集中できん。

最近無茶し過ぎたのかな。昨日も終電まで仕事してたし。

でも、痔くらいなっとかないと、リーマンやっていた時のネタに困るから良かった。

手術すると数日入院できるようなので、もう少し悪化させてみようかと思います。

昼から稽古。
やっと稽古。  
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