2018年09月18日

INDEX関数は、指定した範囲(表)から指定した行番号と列番号が交差するセルのデータを取り出します。

【INDEX関数:範囲内で指定した行と列が交差するセルのデータを取り出す】
=INDEX(範囲,行番号,列番号):[範囲]は検索する表の範囲、[行番号]は表の上から何番目かを指定、[列番号]は表の左から何番目かを指定。

下図「数式761」の表からセルD14に、「小倉 隆夫」の「BMI」を、INDEX関数を使って求めてみましょう。

※下図「数式761」を参照してください。
数式761

《範囲内で指定した行と列の交差するセルのデータを取り出す:INDEX関数》
1. セルD14を選択し、「=INDEX(」と入力します。

2. 1番目の引数[範囲]の表は、セルB2:E11をドラッグして入力します。
 ここまで、数式は「=INDEX(B2:E11,」となります。

3. 2番目の引数[行番号]は、「小倉 隆夫」が範囲の上から5行目になりますので、「5」を入力します。

3. 3番目の引数[列番号]は、「BMI」が範囲の左からから4列目、「4」を入力します。

4. 数式は「=INDEX(B2:E11,5,4)」となり、「24.1」が求まります(下図「数式762」)。
 なお、BMIの値は、四捨五入して小数点第1位まで求めています。

※下図「数式762」を参照してください。
数式762




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2018年09月15日

Wordで文書を印刷しようとしたら、[プリンター]が「Microsoft Print to PDF」になっていて、ネットワークで使っているプリンター(EP-879A)が見当たりません。
前日まで、まったく問題なしで印刷できたのに。特に原因は思い当たりません。

[コントロールパネル]の[デバイスとプリンターの表示]から確認しても使っているプリンターは表示されていますが、[EP-879A(ネットワーク)]がありません。

今までにもプリンターが認識されないことはありましたが、大抵はプリンタードライバーの再インストールで修復しています。

今回も、[スタート]ボタン→[設定]ボタン→[アプリ]で[EP-879Aプリンター アンインストール]からドライバーをアンインストールしました。
Epsonのウェブサイトから、当該するプリンタードライバーをダウンロードし、インストールを開始しました。

ところが、インストールの途中で[インストールが失敗しました]と表示されて、インストールができません。2,3度やってみましたが、同様にインストールできません。

そこで初心に戻って、プリンターに付属の「ソフトウェアディスク」を使ってインストールを試してみました。
これで、なんとかインストールできましたが、ネットワークの再設定をする必要があり、手間取りました。

プリンターが表示され、正常に印刷ができるようになりました。




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2018年09月11日

MATCH関数は、データが表の先頭から何番目にあるかを調べることができます。

【MATCH関数:範囲内で何番目かを求める】
=MATCH(検索値,検査範囲,照合の型):照合の型は、「0」:完全一致。「1」:検査値を超えない最大値で、データをあらかじめ昇順に並べ替えておきます。「-1」:検査値を超える最小値で、データをあらかじめ降順に並べ替えておきます。

下図「数式759」の表から、セルA14の氏名「楠田理恵子」が氏名の上から何番目になるかを、セルB14にMATCH関数を使って求めてみましょう。

※下図「数式759」を参照してください。
数式759

《範囲内での位置を求める:MATCH関数》
1. セルB14を選択し、「=MATCH(」と入力します。

2. 続けて、1番目の引数[検索値]のA14をクリックして入力します。

3. 続けて2番目の引数[検査範囲]のA2:A11をドラッブして入力します。
 ここまで、数式は、「=MATCH(A14, A2:A11,」となります。

4. 最後の引数[照合の型]は、完全一致ですので、「0」を入力します。

5. 数式は、「=MATCH(A14,A2:A11,0)」となり、「8」が求まります(下図「数式760」)。

※下図「数式760」を参照してください。
数式760








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2018年09月08日

先日、ケフィア事業振興会が破産しました。
非常に悪質な投資詐欺で、被害に遭われた方は3万人以上になるようです。

被害いあわれた方には非常にお気の毒に思うが、以前からこの手の投資詐欺は、数えきれないほどあります。
過去には豊田商事事件があり、4年前にも安具楽牧場の事件がありました。

今回の事件は、年利20%をうたって多くの資金を集めています。
銀行の定期預金が0.01%の時に、食品のような利益率の低い業種で、こんな高利率を確約するのは、普通はおかしいと思うはずですが。

また、スルガ銀行絡みのシェアハウス事件もありました。
驚いたのは、借入をする人の通帳残高が数十万円しかないのに、2桁の数字を足して数千万円に改竄し、億のお金を融資していたことです。
通常より高い金利で億のお金を借りたら、ExcelのPMT関数で求めたらすぐに求まると思いますが、月々莫大に金額になります。
持ち家志向の強い日本では、シェアハウスは難しいと思っていました。案の定、不動産屋が倒産し、膨大な借金だけが残った方が多いです。

超低金利の時代なので、少しでも高利で運用したいと思うのは当然だと思います。
しかし、悪い奴は次々と新手の詐欺話を持ち掛けてきます。美味しいセールストークに乗らないで、冷静に判断しましょう。

それには、金利や為替など経済や金融,産業,社会,政治などの知識を持つことです。
株式投資などをしている人は、ある程度の知識があるのであまりこの手の詐欺には引っかからないのではと思っています。

逆に言うと、そういう知識に自信のない人は、うまい投資話には一切かかわらず、銀行預金をメインにすれば良いと思います。形は違うが、銀行預金も立派な投資です。




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2018年09月01日

CONVERT関数は、別の単位に変換することができます。
例えば、グラムをポンドに、インチをセンチメートルに、ガロンをリットルになど変換することができます。

【CONVERT関数:数値の単位を別の単位に変換する
=CONVERT(数値,変換前単位,変換後単位):単位はそれぞれ決められた記号で入力、それぞれ「”」(ダブルクォテーション)で囲みます。

記号には、
 グラム:g    ポンド:lbm   メートル:m
 インチ:in    オンス:oz    クォート:qt
 ガロン:gal   リットル:l    などがあります。

ここでは、下図「数式757」のセルC2のインチ(in)をセルC3にセンチメートル(cm)にCONVERT関数を使って換算してみましょう。

※下図「数式757」を参照してください。
数式757

《単位を換算する:CONVERT関数》
1. セルC3を選択し、「=CONVERT(」と入力します。

2. 続けて、1番目の引数[数値]のC2をクリックして入力します。
ここまで数式は、「=CONVERT(C2」となります。

3. 続けて、引数[変換前単位]の「”in”,」(インチ)を入力します。
 ここまで数式は、「=CONVERT(C2, ”in”,」となります。

4. 続けて、引数[変換後単位]の「”cm”)」(センチメートル)を入力します。

4. 数式は「=CONVERT(C2,"in","cm")」となり、「317.5」が求まります(下図「数式758」)。

※下図「数式758」を参照してください。
数式758




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2018年08月28日

3日ほど前に、下図「詐欺メール05」のようなメールが届きました。

※下図「詐欺メール05」を参照してください。
詐欺メール05

Amazonからのメールをよそおっており、アカウントの更新を促しています。

リンクの貼ってある「今すぐアップデート」をクリックすると、Amazonに似せた偽のサイトに誘導し、パスワードや氏名,クレジットカード情報などを盗み取ろうとしています。

いわゆる「フィッシング詐欺」です。
今までにもいろいろと紹介してきましたが、最近の詐欺メールや詐欺サイトは非常に精巧にできています。
いつも使っているサイトからのメールでも、残念ながら一応疑ってからの方が安全です。

詐欺メールが「うちには来ないが、お前とこにはよく来るな」と思われるかもしれませんが、確かに「迷惑メールのデパート」ではないかと思うくらい来ます。

いろいろと検索し、いろいろなサイトを見て情報を収集しているのもあるかも知れません。
しかし、以前に小遣い稼ぎ感覚で、沢山の「懸賞サイト」や「アンケートサイト」を使っておりました。これが一番大きな原因かなと思っています。
やはり、前に描いた「ただより高いものはない」が正解のようです。

なお、過去に海外から直接物品を購入したことがあるので、2018/08/11号「ビットコインを要求する脅迫メール」のような海外からのスパムメールも多いです。
ただ、幸か不幸か英語に弱いので、ほとんど読み飛ばしています。

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2018年08月25日

デスクトップのアイコンは、自分が使いやすいように配置していると思います。

生徒さんが使っているパソコンは、最近購入されたのですが、Windowsのアップデートの頃から、パソコンを起動するたびに、デスクトップアイコンの位置が変わるようです。

この現象は結構起こるのですが、大抵はいつの間にか直ることが多いです。

「IconCache.db」というファイルを一旦削除し、パソコンを再起動します。

1. [PC](エクスプローラー)を開き、[C:ドライブ]を開きます。

2. [ユーザー]フォルダを開き、[ユーザー名]フォルダを開きます。

3. [AppData] フォルダを開き、[Local]フォルダを開きます。

4. [IconCache.db]ファイルを選択し、削除します。

5. パソコンを再起動します。

【注】[IconCache.db]ファイルは、削除しても再起動すると自動的に作成されます。

なお、ファイルが表示されない場合は、[表示]タブ→[表示/非表示]グループの[隠しファイル]にチャックが入っているか確認してください。




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2018年08月21日

数値を四捨五入するには、ROUND関数を使うと求まります。

しかし、業種によっては、四捨五入ではなく五捨六入や三捨四入などを使う場合があります。

ここでは、前号のTRUNC関数とSIGN関数を使って、数値を小数点第1位で五捨六入して、整数にしてみましょう。

SIGN関数は、数値の符号を調べることができます。

【SIGN関数:数値の符号を調べる】
=SIGN(数値):正の場合は「1」、0の場合は「0」、負の場合は「--1」を返します。

TRUNC関数を使って五捨六入で整数にする場合、正の数値は数値に0.4を足し、負の数値は0.4を引きます(正か負はSIGN関数で求めます)。

【注】三捨四入の場合は、「0.4」ではなく、「0.6」になります。

下図「数式755」は、列D(四捨五入)は、ROUND関数で求めています。
セルD3の数式は、「=ROUND(B3,0)」となります。

※下図「数式755」を参照してください。
数式755

列C(五捨六入)に列Bの数値を五捨六入して整数にします。

セルC3の数式は、「=TRUNC(B3+0.4*SIGN(B3))」となります(下図「数式756」)

※下図「数式756」を参照してください。
数式756





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2018年08月18日

TRUNC関数は、数値を「指定した桁数に切り捨てる」関数です。

【TRUNC関数:指定した桁数に切り捨てる】
=TRUNC(数値,[桁数]):2つ目の引数[桁数]は省略できます。この場合は、整数になります。

切り捨てる関数は、他にROUNDDOWN関数INT関数があります。

桁数を省略すると、正の数の場合はINT関数と同じになります。
しかし、負の数の場合、小数点以下をINT関数では切り上げにするのに対して、TRUNC関数では切り捨てて、それぞれ整数にします。

TRUNC関数とROUNDDOWN関数は、同じ結果になりますが、ROUNDDOWN関数は桁数を省略することができません。

下図「数式754」は、正の数と負の数をTRUNC関数,ROUNDDOWN関数,INT関数でそれぞれ整数にしています。

※下図「数式754」を参照してください。
数式754

正の数では3つの関数は同じですが、負の数ではTRUNC関数,ROUNDDOWN関数は同じですが、INT関数は違っているのが分かります。

TRUNC関数のセルC4の数式は、「=TRUNC(B4)」となります。
ROUNDDOWN関数のセルD4の数式は、「=ROUNDDOWN(B4,0)」となります。
INT関数のセルE4の数式は、「=INT(B4)」となります。

【注】ROUNDDOWN関数は2016/06/28号、INT関数は2016/07/05号に書かれていますので、参考にしてください。




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2018年08月11日

4日ほど前から、下図「詐欺メール04」のようなメールが届くようになりました。

※下図「詐欺メール04」を参照してください。
詐欺メール04

差出人がKaren,Helena,Pamelaなどと個人の名前で毎回変わってきます。
件名は、私のメールアドレスとパスワードになっていました。パスワードが書かれていましたので驚きましたが、現在は使っていません。

丁度、数日前のIT関係のニュースでこの脅迫メールのことを読んでいたので、「ああ、これか」という感じで、無視しました。

英語力が弱いので、Googleの翻訳で訳してみると、概ね
「お前のパスワードを知っており、お前がポルノ動画を見ているのをウェブカメラで撮影した。
ビットコイン$1000を支払わないと、家族や同僚などにビデオ録画をばら撒くぞ!」という脅迫文でした。

このメールは7月21日頃から出回っているようです。
メールアドレスとパスワードが書かれているので、気になる方もいるとは思いますが、他の詐欺メールなどと同様、無視することです。

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2018年08月07日

前号と同じ方ですが、プリンター持参で「筆ぐるめ」ではがき宛名印刷をしようとした所、筆ぐるめで宛名などに使われているフォント「正調祥南行書体EX」などがありません。

取り敢えず、筆ぐるめが入っている隣の方のパソコンから、[C:ドライブ]→[Windows]フォルダ→[Fonts]フォルダの順に開き、「正調祥南行書体EX」をUSBメモリにコピーしました。
次に、コピーしたUSBメモリを最初の方のパソコンに差し込み、[C:ドライブ]→[Windows]→[Fonts]フォルダを開き、コピーしました。
その後、筆ぐるめで常法通り宛名を印刷できました。

筆ぐるめのフォントを復活するため、現在インストールされている筆ぐるめをアンインストールし、再度インストールすることにしました。
念のため、住所録はバックアップをしてありました。

この方のパソコンは富士通製で、以下のようにしました。

1. [スタート]ボタン→[設定]ボタンをクリックします。

2. [Windowsの設定]が開きます→[アプリ]をクリックします。

3. [アプリを機能]が開きます→[筆ぐるめ]をクリックし、[アンインストール]をクリックします。アンインストールが始まります。

4. [スタート]ボタン→[すべてのアプリ]から[FUJITSU-ソフトウェアディスク検索]→[ソフトウェアディスク検索]をクリックします。

5. [ハードディスクに保存されているソフトウェア一覧を表示します]→[OK]ボタンをクリックします。

6. 使っているパソコンの機種名を選択します。

7. [筆ぐるめ]をクリックします。

8. [FudeG]フォルダをダブルクリックし、[Fgwset.exe]ファイルをダブルクリックします。

9. 「筆ぐるめ インストール」をクリックします。

再インストールすることによって、筆ぐるめのフォントが復活しました。




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2018年08月04日

Wordで文書を作成している時に、いつもよく使うフォントがなく、フォントが非常に少ない状態になっていました(パソコンによっては、インストールされているソフトなどで異なりますが、大体300くらいのフォントが入っている筈です)。

どうも大型アップデートが原因と思われますが、少し前にパソコンのリカバリーをしているので、こちらが原因かもしれません。

以下を実行してみました。
最初にセーフモードで起動しましたが、これは効果が無かったようです。

一.すべてのフォントのダウンロード
 1. [PC](エクスプローラー)を開き、[C:ドライブ]を開きます。

 2. [Windows]フォルダを開き、[Fonts]フォルダを開きます。

 3. 左欄から[すべての言語のフォントをダウンロード]をクリックします。

二.フォントキャッシュの再構築
 1. [PC](エクスプローラー)を開き、[C:ドライブ]を開きます。

 2. [Windows]フォルダを開き、[System32]フォルダを開きます。

 3. [FNTCACHE.DAT]ファイルを選択し、削除します。

 4. パソコンを再起動します。

【注】[FNTCACHE.DAT]ファイルは、削除しても再起動すると自動的に作成されます。

三.日本語補助フォントの再インストール
 1. [スタート] ボタン→[設定]をクリックします。

 2. [Windowsの設定]→[アプリ]をクリックします。

 3. 左欄より、[アプリと機能]を選択し、右欄の[オプション機能の管理]をクリックします。

 4. [日本語補助フォント」を選択し、[アンインストール]します。

 5. [+ 機能の追加]ボタンで[日本語補助フォント]を再インストールします。

 6. パソコンを再起動します。




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2018年07月31日

2018/07/14号「セルに数値が入っているか調べる:ISMUNBER関数」のISMUNBER関数は、検査対象のセルに数値が入力されているか調べましたが、反対にセルに文字が入力されているか調べる関数がISTEXT関数です。

これも「IS」と「TEXT」の2つが結合したものです。

【ISTEXT関数:セルに文字が入力されているか調べる】
=ISTEXT(検査対象):文字が入力されていたら「TRUE」を、そうでなかったら「FALSE」を返します。

この関数も「TRUE」や「FALSE」を返しますので、IF関数と使われることが多いです。

下図「数式751」(「数式747」と同じです)の表は「購入金額」が6000円以上は「値引き率」が「10%」、6000円未満は「対象外」となります。
「請求金額」にセルC4に文字が入っているかをISTEXT関数で調べ、文字の場合(TRUE)は10%引きで文字でない場合(FALSE)は、対象外なのでセルC3をそのまま入力します。

※下図「数式751」を参照してください。
数式751

なお、あらかじめセルC4には、「=IF(C3<=6000,"対象外",10%)」の数式が入力されています。

《文字が入力されているか調べる:ISTEXT関数》
1. セルC5を選択し、「=IF(」と入力します。

2. 続けて、IF関数の引数「条件式」を「ISTEXT(」と入力し、検査するセルC4をクリックして入力し、「),」を入力します。
 ここまで数式は「=IF(ISTEXT(C4),」となります。

3. 続けて、引数「真の場合」を、「C3,」と入力します。
 ここまで数式は「=IF(ISTEXT(C4), C3,」となります。

4. 続けて、引数「偽の場合」を、「C3*(1-C4)」と入力します。

5. [Enter]キーで確定します。セルC5に「5560」が求まります。
 数式は、「=IF(ISTEXT(C4),C3,C3*(1-C4))」となります(下図「数式752」)。

※下図「数式752」を参照してください。
数式752

6. 右にオートフィルすると、セルD5には、10%引きの「8820」が求まります(下図「数式753」)。

※下図「数式753」を参照してください
数式753





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2018年07月28日

2,3日前に、「楽天カード」から「【重要】定期的なID・パスワード変更のお願い/コンピュータウイルスにご注意を」とのタイトルのメールが来ました(下図「詐欺メール03」)。

※下図「詐欺メール03」を参照してください。
詐欺メール03

【注】もっと長文で、これは上の方の部分です。

私は楽天カードを使っているので、一通り読んでみました。
もっともな事が書いてあり、まったく普通のメールのように見えました。

しかし、よく見ると差出人の楽天カード株式会社のメールアドレスがおかしい、日本語の表現に誤りがあるところがありました。
さらに、決定的なのは、同じ文面のメールが続けて数通も来ましたので、これは迷惑メールだと思いました。

ネットで検索すると、やはりヒットしました。

メールに貼ってあるリンクをクリックすると、偽の楽天カードのサイトに誘導され、情報を窃取されたり、ウイルスを仕込まれたりされます。

今までも、Microsoft,Apple,Amazon,Line,楽天,ヤマト運輸,佐川急便,銀行などあの手この手で迷惑メールを送り付けてきます。
自分が知っている有名なサイトからのメールでも、慎重に扱う必要がありそうです。




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2018年07月24日

Wordで実際にショートカットキーを使ってみます。

1. Wordを立ち上げて、既存の文書を開きます。
2. 文書の編集をしたら、上書き保存します。
3. その文書を閉じます。
4. そのまま、新規文書を開きます。
5. 文書を作成したら、印刷プレビューで確認し、印刷します。
6. 名前を付けて保存をします。
7. Wordを閉じます。

このような一連の操作をするには、テキストなどでは[ファイル]タブ,クイックアクセスツールバー,ウィンドウの操作ボタンを使っていますが、ここではショートカットキーで操作してみましょう。

1. 文書を開く:[Ctrl]+[O]Open)

2. 上書き保存する:[Ctrl]+[S]Save)

3. 文書を閉じる:[Ctrl]+[W]

4. 新規文書の作成:[Ctrl]+[N]New)

5. 印刷プレビュー及び印刷:[Ctrl]+[P]Print)

6. 名前を付けて保存:[F12]

7. プログラム(Word)を閉じる:[Alt]+[F4]

いかがでしょうか。半分くらいは、簡単な英単語から類推できるのが分かります。
これらは、Excelでも同様です。



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2018年07月21日

パソコンでのコマンド(機能の実行を指示する命令)は、主に1.ボタン、2.ショートカットメニュー(右クリックメニュー)、3.ショートカットキーの3つがよく使われます。

Officeソフト(Word,Excelなど)のテキストは、大抵リボンのボタンを使うように説明してあり、補足的にショートカットメニューやショートカットキーが欄外などに書かれています。

最初は、ボタンでの操作を覚えて、徐々にショートカットメニューでの操作を使い、さらにショートカットキーを使っていくことが多いようです。

ショートカットキーは、1.ボタン、2.ショートカットメニューと異なり、マウスを使わずにコマンドが実行できます。このため、文書作成などがかなり早くなります。
このため、上級者ほどショートカットキーを使いこなしています。

ショートカットキーは、試験勉強の漢字や英単語と同様、丸暗記しようとしてもなかなか覚えられません。
ショートカットキーを少しでも覚えたら、それを実際に使って徐々に使うショートカットキーを増やしていきます。

ショートカットキーは、[Ctrl]キーとアルファベットを組み合わせた場合が多く、コピーは[Ctrl]+[C](CopyのC)、すべて選択は[Ctrl]+[A](AllのA)のようなのもありますので、これらは関連付けると覚えやすいと思います。

ショートカットキーは、ワードやエクセルなどのテキストの付録についている場合が多いですが、インターネットで検索すると、多くの記事がヒットします。

Microsoftのウェブサイトにもショートカットキーをまとめて紹介しています。
下記からどうぞ。
   ↓
「キーボードショートカットキーの一覧」



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2018年07月17日

最近来た生徒さんのパソコンが、シャットダウン時に「Task Host Window タスクホストでバックグラウンドタスクを停止しています」のメッセージが出て、シャットダウンできません。

通常は、このメッセージが出てもしばらく待っているとシャットダウンするのですが、今回はシャットダウンしないので、いつも[強制的にシャットダウン]ボタンでシャットダウンしていたようです。

1. 最初に起動しているプログラムがないか、確認しました。

2. 高速スタートアップを無効にしました。

3. セーフモードで起動しました。

以上を実行してみましたが、改善は見られませんでした。

この生徒さんのパソコンは、新しいDellのノートパソコン(Windows10)でした。
念のため、Dellのアップデートを実行したところ、一発で直りました。

このように現象に悩まされている方は、パソコンのメーカーのアップデートをお試しください。



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2018年07月14日

ISMUNBER関数は、ISとNUMBERの2つが合わさったもので、検査対象のセルに数値が入力されているか調べます。

【ISMUNBER関数:セルに数値が入力されているか調べる】
=ISMUNBER(検査対象):数値が入力されていたら「TRUE」を、そうでなかったら「FALSE」を返します。

下図「数式747」の表は「購入金額」が6000円以上は「値引き率」が「10%」、6000円未満は「対象外」となります。
「請求金額」にセルC4に数値が入っているかをISMUNBER関数調べ、数値の場合(TRUE)は10%引きで、数値でない場合(FALSE)は、対象外なのでセルC3をそのまま入力します。

※下図「数式747」を参照してください。
数式747

なお、あらかじめセルC4には、「=IF(C3<=6000,"対象外",10%)」の数式が入力されています。6000未満なので「対象外」と表示され、セルD4は6000以上なので「10%」と表示されています(下図「数式748」)。

※下図「数式748」を参照してください。
数式748

《数値が入力されているか調べる:ISMUNBER関数》
1. セルC5を選択し、「=IF(」と入力します。

2. 続けて、IF関数の引数「条件式」を「ISMUNBER(」と入力し、検査するセルC4をクリックして入力し、「),」を入力します。
 ここまで数式は「=IF(ISMUNBER(C4),」となります。

3. 続けて、引数「真の場合」を、「C3*(1-A4),」と入力します。
 ここまで数式は「=IF(ISMUNBER(C4), C3*(1-A4),」となります。

4. 続けて、引数「偽の場合」を、「C3)」と入力します。

5. [Enter]キーで確定します。セルC5に「5560」が求まります。
 数式は、「=IF(ISNUMBER(C4),C3*(1-C4),C3)」となります(下図「数式749」)。

※下図「数式749」を参照してください。
数式749

6. 右にオートフィルすると、セルD5には、10%引きの「8820」が求まります(下図「数式750」)。

※下図「数式750」を参照してください。
数式750




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2018年07月10日

パソコンをしている時に、ちょっとした計算をしたい場合があります。
手元に、電卓があれば良いのですが、無い場合は困ります。

例えば、「1234×89」をしたい時、以下の方法で計算できます。
1. エクセルが開いていれば、セルに「=1234*89」と入力して求まります。

2. よく計算をする場合は、「電卓」アプリをタスクバーなどに置いておくと便利です。

【注】「電卓」は、以前はWindowsアクセサリにありましたが、Windows10では[Microsoft Store]から無料でインストールできます。

下図「電卓01」は、Windows 10の電卓です。

※下図「電卓01」を参照してください。
電卓01

3. 最も簡単なのは、Googleの検索ボックスに「1234*89」と入力します(下図「電卓02」)。

※下図「電卓02」を参照してください。
電卓02

答えが求まり電卓の画面が表示されますので、続けて計算することができます(下図「電卓03」)

※下図「電卓03」を参照してください。
電卓03



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2018年07月07日

最近新しくパソコンを買ったばかりの方のトラブルです。

メールソフト「Microsoft Outlook」で受信トレイのメールを削除しようとしたら、「オブジェクトが削除されているため、操作を実行できません」とのメッセージが出て削除できません。

確かめてみると、[削除済みアイテム](ごみ箱)がありません。本人に確かめても、[削除済みアイテム]を削除した覚えはないとのこと。

不思議な事があるものだと思って調べてみたら、他にも同じトラブルが発生していました。
下記のようにして、解決しました。

《Outlookの[削除済みアイテム]を復活する》
1. [ファイル]タブをクリックします。

2. 左欄の[情報]を選択し、右欄より[アカウント設定]をクリックします。

3. [電子メール]を選んで、[アカウントの変更]を選択します。

4. [詳細設定]ボタンをクリックします。

5. [詳細設定]タブを開きます。

6. [フォルダー]の[ルートフォルダーのパス]のボックスに「inbox」と入力します。

7. [OK]ボタンをクリックします。

これで、[削除済みアイテム](ごみ箱)が復活し、メールの削除ができるようになりました。




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