文字列の文字数を求める:LEN関数

LEN関数は、指定した文字列の文字数を求めます。
文字数は全角,半角を区別せず、句読点やスペースなども1文字として数えます。

【LEN関数:文字列の文字数を求める】
=LEN(文字列):[文字列]は、文字数を調べたいセルを指定する

下図「数式588」の「製品一覧表」の「製造日」(列B)は、6桁の数字を入力することになっていますが、6桁の数字が入力されていない場合は、「摘要」欄(列C)に「×」を表示してみましょう。

※下図「数式588」を参照してください。
数式588

LEN関数で「製造日」に入力されている文字数を調べ、IF関数で条件分けします。

《文字数が6文字でない場合は「×」を表示する:LEN関数》
1. セルC3を選択します。

2. 「=IF(」と入力します。

3. 続けて、「LEN(B3)=6,」(条件式:セルB3の文字数が6だったら)と入力します。
 ここまで数式は、「=IF(LEN(B3)=6,」となります。

4. 続けて、「””,」(真の場合:空白にする)と入力します。
 ここまで数式は、「=IF(LEN(B3)=6, ””,」となります。

5. 続けて、「”×”)」(偽の場合:×を表示する)と入力します。

6. [Enter]キーで確定します。入力されている文字数が6ですので空白になります。
数式は、「=IF(LEN(B3)=6,””,”×”)」となります(下図「数式589」)。

※下図「数式589」を参照してください。
数式589

7. 下にオートフィルします(下図「数式590」)。

※下図「数式590」を参照してください。
数式590




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