銀行が口座維持手数料の徴収を検討

明けましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願いいたします。

昨年末頃、ネットで「銀行が預金口座(預金通帳)に口座維持手数料の徴収を検討」の記事が出ていました。
2,3年前には日経新聞にも同様な趣旨の記事が載ったようです。

多くの銀行は、超低金利が続き、企業の資金需要が増えないので運用に困っており、利益が低迷している。

こんな状態なので、預金が増えてもあまりありがたくないが、どんどん減っていくのも「飯のタネ」なので困るというのが本音でしょう。

預金通帳には毎年200円の印紙税がかかっていることもあり、。少額の通帳などはまったく利益が出ていないのが現状ですので、口座維持手数料の徴収を検討するのも当然です。

海外の銀行では、口座維持手数料がかかるのは普通です。
日本は外国と比べて、いろいろな分野で過剰サービスになっており、サービスはタダと思っていますが、ある程度預金者が負担するのも仕方がないように思います。

まだ先の話ですが、まず3大メガバンク(三菱UFJ銀行,三井住友銀行,みずほ銀行)が開始して、他の銀行が追随することになると思われます。

友達や親戚,取引先に頼まれて口座を作ったり、勤務先が変わった時に口座を作ったりして、案外と多くの口座を持っているものです。

Excelを使って、銀行別に種類,番号,預入日,満期日,利率,金額などを表にして、現在の預金口座や預金額を把握する必要があります。
そして、少額であまり使わない口座は順次解約をしておくと良いと思います。



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