日本では、銃刀法により、銃の所持が禁止されています。基本が禁止です。
法第三条 何人も、次の各号のいずれかに該当する場合を除いては、銃砲又は刀剣類を所持してはならない。


下線にあるように、
特定の場合にのみ、所持することができるようになります。
面倒なので、一般の人が射撃やりたいと思ったときに関係しそうな部分のみです。

三 第四条又は第六条の規定による許可を受けたもの(許可を受けた後変装銃砲刀剣類(つえその他の銃砲又は刀剣類以外の物と誤認させるような方法で変装された銃砲又は刀剣類をいう。以下同じ。)としたものを除く。)を当該許可を受けた者が所持する場合
四の六 年少射撃資格者が、指定射撃場において、第四条第一項第五号の二の規定による許可を受けた射撃指導員の指導の下に空気銃射撃競技のための空気銃の射撃の練習を行い又は当該空気銃射撃競技に参加するため、当該射撃指導員の監督を受けて当該許可に係る空気銃を所持する場合


おおむねこの二つの号が関係します。
このとおり、許可を受けることで、所持できるようになります。
だから、絶対に銃が持てないのではなくて、
許可を受けることが必要になりますが、
許可を受けるにも条件があります。
誰にでも許可出せるなら、そりゃ、禁止する意味ないですからね・・・。

では、また次回・・・。