アメリカでのアパート探しから入居までの話です。

渡米直後からアパート探しを開始しました。
留学前から、大体の予算と場所などはネットなどで調べていましたが、
実際に足を運び、立地や設備などを確認して契約。

とくに重視したのは以下の点です。

立地
 僕の職場であるテキサス大学および妻の職場の研究所の付近で検索。
 交通のアクセス(バスの沿線にあるかなど)
 
治安
 都市によってはやばい地区があります。 オースティンにもやはりそういう地区はありました。
 そういった場所は、一目見てすぐにわかります。
 道路にゴミが大量に散乱していたり、廃車(?)されたくるまが路肩に放置されていたり、
 付近の住宅が空き家で、窓ガラスが割れている、壁に落書きなど。挙げるときりがありません。
 そういう場所は要注意です。Google mapの航空写真では解りづらいので、足を運ぶ必要があります。

間取りや住宅の設備
 住むのは私、妻、子供(渡米直後は7か月)と義理の母(半年間のみ)の4人
 なので、2Bed, 2 bath roomを選択。
 あとアパートが塀に囲まれ、部外者が容易に侵入できないかなど。
 これは防犯面で重要です。

結局、3件ほど訪問し部屋を見せてもらい、気に入ったアパートを選択。
家賃750ドルです。築20年ですが、可もなく不可もなくって感じ。
他の物件では、スポーツジムもありましたが、やはり家賃が高くなります。

大抵の家具(電気コンロ、食器洗浄機、冷蔵庫、エアコン)は備え付けられています。
ベッドや机などのある物件もあるようですが、家賃が上がります。

アパートによっては契約時にSSN(社会保障番号)が必要になる場合もありました。
結局、取得前だったのでこの物件に関しては諦めました。

必要書類としては、
パスポート、visaなどの身分証と、収入と職を証明する書類です。
収入に関してはフェローシップの証明書で問題ありません。
職に関しては大学からのOffer letterでOKです。
offer letterをみせると、「お前らDrか?」と驚いてました。
アメリカでは博士号あるかないかで、扱いがだいぶ変わってきます。

各アパートには管理人がいるOfficeがあり、ここで契約します。
日本みたいに、不動産屋介しての手続きではありませんでした。

いろんな書類にサインして、火災保険などにも加入して手続き終了。
カーペットなどのクリーニングがあるので3日後に入居開始です。

当初は快適な生活でしたが、その後災難が信じがたい災難が発生します。
それはまた別の機会に。。。