7fcbc0b7.jpg 第8代世界ウェルター級チャンピオン・川尻達也が、1月24日付けでインターナショナル修斗コミッションに同王座を返上した。
 来る2月17日のパシィフィコ横浜大会では川尻の2度目の防衛戦が予定されており、ランキング上位選手との交渉が行われていたが、昨年大晦日の試合で左手親指を負傷。骨折と診断されるも、防衛戦を行うべく練習を続行。しかし1月18日に再度負傷箇所を傷めた際に、左母指中手骨基部骨折で全治2ヶ月と診断されドクターストップ。期限内の防衛が不可能となったため、無念の王座返上となった。
 なお新王者決定戦の実施時期は、現時点では未定。