2011年01月15日

修斗の組織の透明化の過程の不透明性

> トモヒロさん
ありがとうございます。ご指摘いただいた書き込みは読んでいました。
やはり2chの書き込みにいちいち反論はしないことにしました。きりがないので。
執行部に心を開けと言われても、誰から誰までが「執行部」で、彼らがどのように修斗の組織を改革していこうとしているのかすら明らかにされていない現時点では、ちょっと乗れないかなというのが、私のみならず多くのファンや実践者の偽らざる心境ではないでしょうか。

そこへ来て「shooto_watchのブログ」が記事更新。
これがまた、何といいますか、不安にさせられてしまう内容です。
タイトルからして“【お詫び】しばらくお待ちください”。

地方ではジム間で連絡を取り合って10日の「修斗執行委員会」の議論内容を共有する動きがあることと、(執行部からの?)正式発表はSHOOTO NEWSを通じて行なわれるのでそれを待ってほしいという内容です。

第一に、前半の地方の動きは、「修斗執行委員会」に参加できなかったジムには、会議の内容や結論が正式ルートでは全く伝達されていないことを示しています。

後半の「正式発表」についても、何が、どんなメンバーによって、どこでどのように議論されいて、いつ発表されるのか、ということについて一切触れられていません。
WhatもWhoもWhereもWhenもHowも説明されていないわけで、これでは中間報告もしくは【お詫び】の役割を果たせていないと言わざるをえません。

修斗の組織を透明化すると唱えるのであれば、そもそも「修斗執行委員会」の出席者リストや議長席側に座った方々の名簿、議事録を公開するくらいのオープンさがあってもよかったのではないでしょうか。

出席者も、誰からどのような意見が出されたのかも、それらの意見がどのように扱われ、誰によってどのようにまとめられ、最終見解として発表されたのかもわからないというのでは、「修斗執行委員会」は密室謀議であったとの謗りを受けかねません。

一般のジム生やファンのみならず、参加資格があったとされる現役プロシューターや彼らを抱えるジムの代表であっても、当日参加できていなければ内容を伝えられていないという現状は、新執行部体制によって率いられることになる修斗の、組織としての在り方に大きな不安を抱かせるものです。

最低でも、新執行部からの正式なコメントがいつリリースされるのかということくらいは、「shooto_watchのブログ」でコミットされるべきではないかと思うのですが。