Fishing Boat Style- We are Coast Patrol

2馬力ミニボートから係留艇と遊漁船でのオフショアの釣りにについてのブログ。

Fishing Boat Style- We are Coast Patrol イメージ画像
子育ての終ったオヤシが、FRPボートと2馬力船外機BF2でのプチオフショアから始まり、ヤマハの廃船寸前の19ft係留艇で玄海灘近海をメインフィールドにしています。
ビギナー目線で解りやすく、これからオフショアボートライフを始めたい方のお役に立てるよう書いていきたいと思ってます。

更新情報

台風シーズンですね。係留船は、台風に気を使います。先週22日の深夜、台風17号が東シナ海から壱岐を通過して行きました。福岡直撃ではないので大丈夫だろうと気楽に考えていたのですが、漁師の方たちは小舟は陸に上げると聞き、不安になってきた。係留している港に行き、友
『台風対策-係留艇はたいへんです』の画像

近海に浮かぶと、流行りに関係なくスーパーライトジギング(SLJ)になってしまうのですが、よくタックルについて聞かれるので、ロッドについて少し書きたいと思います。自分が使ったり、友達のロッドを使わせてもらって感じたインプレジョンになります。私の釣りのエリアは水深
『流行りのスーパーライトジギングのロッドについて』の画像

小さなボートの弱点は、風と波に対する余裕が少ないと言えると思う。自分のボートが、どのくらいの風速や波高で危険になるのかを、まずは把握することが安全に釣りを楽しむのに大切だと思う。自分の19ft40馬力の和船タイプで、自己出船基準は、風速5m以下で波高0.5mとしてい
『風を読む』の画像

週2回ちかく海に浮かんでいると、なんだコイツはと思うことがある。先日もボートエギングしていると、こちらが流してる先を横切るプレジャーボートがいた。そこは、水深6m程度の場所、アオリにどのようなプレッシャーを与えるかはわからないが、気分のいいものでは無い。ド
『暗黙のルール』の画像

県から登録通知書が送られてくると、やっと自分の遊漁船の登録番号が出来ました。福岡県では去年1年間で80近い数の遊漁船登録があったようです。そんなに多くの遊漁船が出来たとは聞かないので、自分のように友達を乗せるだけでも遊漁船業登録をしている人が増えてるというこ
『遊漁船船長への道(3)』の画像

前回で書いた資格を取得して、登録の準備が出来、いよいよ登録です。まず、船を停泊している県の漁業管理課に申請書類を郵送で提出します。 1.遊漁船業者登録申請書 2.誓約書(遊漁船業者) 3.誓約書(遊漁船業務主任者)  4.実務経験証明書 5.申請者の住民票抄本等(
『遊漁船船長への道(2)』の画像

前回の記事で、遊漁船業登録をしたいと思われた方のためにも、自分の足跡として書いておこうと思います。遊漁船業登録をするための資格や経験として 1. 小型船舶操縦士免許 2. 特定操縦免許 3. 遊漁船業務主任者資格 が必要となります。なんか一気にテンションが下が
『遊漁船船長への道(1)』の画像

この春、遊漁船登録の許可が下りました。遊漁船業を営むと言うわけではないが、マイボートの船体に〇釣マークと登録番号が付きました。「遊漁船をしないに何故に?」「なんかメリットはあるの?」など聞かれます。 遊漁船業登録のメリット 1. 金銭の授受が可能になる。2.
『遊漁船業者登録をしました。』の画像

4月20日に福岡市で開催された九州ボートショーにふらりと行ってきました。この日は釣りをする予定だったのですが、あいにく海は風があり楽しい釣りが出来そうに無かったんで、入場無料ということもあって覗いてきました。ボートメーカーは、ヤマハ・ヤンマー・トーハツ・ジョ
『九州ボートショー in 福岡』の画像

自分が遊んでいるエリアは、冬の間の釣り物が乏しく、もっと沖に出たくなった。ここで、問題になるのが、2級小型船舶免許の5海里制限。約9km沖に向かってボートを進めると2級小型船舶免許では超えられないLINEがある。そのLINEを超えて、海保に見つかると、船舶職員法及び小
『1級にステップアップしました。』の画像

係留ボートを所有して、悩みの種の一つが錆び。ステンレスのボルトを使ってても錆びる。なぜ錆びるのか?そもそも、錆びとは、鉄が水と酸素の電気化学的作用により腐食することなんです。ですから、水分か酸素かを無くせば錆びは防げる訳で、乾燥状態に置くことが大切なんで
『釣り具の手入れについて』の画像

年末に2回、寒ブリジギングを予約していたが、いずれも時化で中止。時化続きで、年末にはブリの値段も高騰し10kgのブリが3万5千円で店に出てたそうです。妻の実家に「嫁ブリ」も届けられず、釣りに行けない、もやもやとした年末を過ごしました。玄界灘の年末の寒ブリジギング
『玄界灘寒ブリジギング』の画像

2018年もあとわずかとなりました。今年も釣り馬鹿な1年を過ごせることが出来ました。このブログにたどり着かれた方の中には、来年こそ海に繰り出そうと夢見ている方も多いかと思います。遊漁船では味わえない、魚群やポイントを探して、自由に釣りができるマイボートは本当に
『これからマイボートの船長を目指す方へ』の画像

日曜日に遊漁船「ナインブルー」のチャーターで、玄界灘の七里ヶ曽根に寒ブリ調査に行ってきた。実は、電動リールのフォースマスターを友人から破格値で手に入れたので、実釣調査を兼ねてます。数年前までは、ジギングに電動リールには否定的でした。「釣りにモーターの力を
『玄界灘、寒ブリ調査』の画像

今年、マイボートで1番活躍してくれたベイトリールのグラップラー301HG。 ライトジギングにも、シーバスキャスティングにも使えて、7キロほどの青物でも安心してファイト出来るドラグと売価24000円程度のリーズナブルな価格といい、近海で遊ぶにはお勧めのリール。Shimano
『’17グラップラー用 ハンドルノブベアリング追加』の画像

自分のエリアのボート釣りは、12月~2月はシーズンオフになる。時化の日が多くなるのと、浅場にターゲットになる魚が少なくなるからだ。この間に、ボートの船底塗装をしたり、船外機のメンテ、タックルのメンテナンスをしていくのだが、今回は、リールのベアリングメンテナン
『リールのベアリングメンテナンス』の画像

博多湾から糸島沿岸の自分の船の活動エリア(水深30mまで)は、冬が近づいてくると釣りものが少なくなってくるし、時化も多くなる。今年もシーズンオフが目の前ですが、今、楽しませてくれるのは、ナブラ撃ち。ボート釣りの中で、ナブラ撃ちが一番好きだし、興奮させてくれる
『アミナブラを攻略』の画像

今年の9月10月は、週末ごとに台風は来るし、なんか時化るしで思うように船を出せてません。9月に2回、10月に2回と寂しい限りでした。やっと先週、3週間ぶりに玄界灘近海にマイボートを繰り出しました。朝マズメにカワハギが食べたくてチャレンジするも完敗。ベラとカナトフグ
『マイボートではアンダースペックのタックルが楽しい』の画像

今、海に漂流するあらゆるプラスチックゴミが生態系に悪影響を与えてるというニュースをよく見聞きするようになりました。私たちアングラーが愛する魚たちが、餌とゴミの区別がつかずに間違えて、漂流し細かくなったプラスチックを飲み込んでしまい、胃などの消化器にごみが
『ちょっとゴミ回収』の画像

今は3000円も出せば、立派なロッドスタンドが買える。しかし、横幅などが自由が効かない。それと、釣行前にリールをセットするとロッドの間の幅が狭くて一つ飛びにおくことになる。今回、幅の制約はないが、階段の横にロッドをセットしたタックルをスタンバイさせるスタンド
『ロッドスタンドを自作してみた。』の画像

↑このページのトップヘ