近海に浮かぶと、流行りに関係なくスーパーライトジギング(SLJ)になってしまうのですが、よくタックルについて聞かれるので、ロッドについて少し書きたいと思います。

自分が使ったり、友達のロッドを使わせてもらって感じたインプレジョンになります。

私の釣りのエリアは水深10m~50m程度の水深の玄界灘で、タチウオ、シーバス、アラカブ、アコウ、タカバ、ヒラメ、マゴチ、真鯛、甘鯛、イサキ、ヒラゴ、ヤズなどをSLJで釣って遊んでいます。

水深50mまでの海域で遊ぶことでの前提で書いています。

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AbuGarcia OCEANFIELD LightJigging OFLJC-62/120

まず最初に愛用していたのが、アブガルシアのオーシャンフィールド・ライトジギングとオーシャンフィールド・パーチカルコンタクトいう2本のロッドでした。



■全長 :6.2ft(1.88m)
■標準自重:137g
■ルアー:~120g
■PEライン:~2号


なんといっても1万円前後で買えて、癖がなく初心者にもお勧めのロッドです。
チューブラートップで程よい感度でバランスがとれたロッドだと思います。
青物がヒットした時でもバットが耐えてくれて6kg程度のヒラマサでも大丈夫でした。



Yamaga Blanks SeaWalk Light Jigging 66L


■全長 :6.6ft(1.98m)
■標準自重:131g
■ルアー:40~80g
■PEライン 0.6:~1号

シーウォークは毎回一緒に釣りをする友達が所有しているので使わせてもらったのですが、使いやすいですね。バットパワーは素晴らしく、不意の青物でもリフトしてくる強さは憧れます。
仲間内でも2019年一番人気のロッドですが、残念ながら66Lは在庫が無いそうです。秋には店舗に出回る予定だそうです。


TENRYU HORIZON LJ  HLJ641B-FLL



■全長 :6.4ft(1.93m)
■標準自重:126g
■ルアー:~100g
■PEライン 0.6:~1.2号

ホライズンLJは今、私がメインで使っているロッドです。
グラスフレックスというグラス繊維のチューブラーティップのおかげか、しなやかなティップでバイト時のティップの入り込みが良く、感度もすごくいいですね。
最初、手感度が良すぎて戸惑うくらいでした。
バット部の強さは、まだ青物を掛けてないのでリフト力など釣った時に追加報告したいと思います。
甘鯛など繊細なアタリを取るには最高のロッドだと思います。



SHIMANO OCEA JIGGER LJ B65-0/FS 


   写真はB63-1です

■全長 :6.5ft(1.96m)
■標準自重:127g
■ルアー:30g~100g
■PEライン ~1.2号

オシアジガーLJも非常に興味があるロッドです。遊漁船の船長の評判もいいみたいですが、価格帯が4万円代になってしまいます。
ショップで曲げさせてもらいましたが、いい感触でした。



2馬力ボートや小型のプレジャーボートで行く近海エリアは、不意にデカい青物がヒットしたりします。しかしオフショアだと、PE1号でもドラグの調整がキチンと出来ていれば獲れるのが魅力です。
フルベントに近いロッドの曲がりを時間をかけて楽しむ。
そのためにも、シーウォークかホライズンLJをお勧めします。

自分のイメージですが、乗せ重視ならシーウォーク、攻める釣り重視ならホライズンLJといった感じでしょうか。


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