2016年01月01日

賀正

無題あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます
2016年1月1日  
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2015年11月13日

第24回八峰会展

SaveDSC09120DSC09092第24回八峰会展が始まりました。場所は祇園の鍵善さんの画廊で、おもむきのある町屋です。今回は黄庭堅の臨書の取り組みが多く見られました。(写真・案内状・小林臨書「黄庭堅より執着々々」・小林作品「聴」)  
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2015年07月24日

徳島文学書道館 米山

Save徳島文学書道館の企画で「とてつもない書・・・米山の大字」という展示を八峰会の皆さんと見てきました。今回は大阪新美術館建設準備室蔵の山本発次郎コレクションからも出品されるということでおおいに期待していましたが、期待にそむかぬ米山書の真髄にふれることができました。山発の「無為」をはじめ、「頤光山林」「雲Α廖崟心」などひさしぶりに拝見して打たれました。紙が紙の白を超えて透明感をもって冴えている。無限の奥行きを感じます。これらの名品を地元大阪で見る機会が乏しいのがなんとしても残念ですが、これも自称「政治家」の責任は重い。また以前見た地元松山の好事家の企画した展示や、なんとかいう絵手紙作家がさかんに紹介しているあやしげな「米山」のことが苦々しく思い出されることです。  
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2015年07月23日

2015チェリモヤ神戸展

DSC08056DSC08055DSC08058原田の森ギャラリーのチェリモヤ神戸展に私たちの仲間の渡邊佐和子が出品した。いつもながら旺盛な活動に感心するが、今回は現代美術と書の交流というだけでなく、渡邊さんの書自体において大きな進展を見たという点で注目したい。古事記を書いた一二条におよぶ大作だが写真左の中央二条に新境地が見られると思う。次々と書き継いでいく中でここに至って生な意識が途切れたのであろうか、思う存分に動きながらさわやかな空間を生み出している。おもしろい場所に出てきたと期待するところ大きい。  
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2015年04月29日

井上有一

DSC05663DSC05656DSC05655菊池寛美記念智美術館で井上有一の展示があります。必ずしも代表作ばかりではありませんがとくに初期の作品がめずらしく見応えが有りました。都美術館の墨人展にも貴重な有一の書簡(会員所蔵)を出しています。代表作「骨」に関する内容でファンは必見でしょう。墨人会HPにも全文アップしています。  
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