2005年12月12日

上海の六本木ヒルズこと新天地!話題の分譲マンション販売開始間近!

xintiandi上海の六本木ヒルズと謳われる“新天地”。ここ新天地のど真ん中に立地する新築分譲マンション“翠湖天地御苑(英文名:The Lakevill Regency)”の販売が今月末に開始されます。

デベロッパーは新天地を開発した香港の瑞安(Shui On)グループで、同デベが3年前に分譲したマンション第1期は縁故関係がなければ買えなかったという超人気物件でした。今回のマンション第2期の販売第1発目ですが、全8棟・総戸数645戸のうち、2棟130戸のみの分譲となります。新天地というブランド力と“立地”の希少性から、資産価値の非常に高い不動産として注目を集めること間違い無し!

上写真は2010年までの新天地開発計画の模型です。写真中央の黄色い建物が今回分譲のマンション。左奥の高層ビルは2010年ごろには完成予定の高層オフィスビル。上海の浦西(西地区)では最も高層のオフィスビルになる予定で、新天地のランドマークタワーとして位置付けられることでしょう。現在新天地内には、商業施設、オフィス、住宅が開発されていますが、今後5年間で現状から更に開発が拡大、2010年までには模型通りの姿になるそう。開発地区内には、5つ星ホテルのほか、インターナショナルスクールも建設予定で、2010年の上海万博開催とともに、一大コミュニティが誕生します。

☆☆☆物件概要☆☆☆
【物件名】翠湖天地御苑(英文名:The Lakevill Regency)
【戸数】全8棟 645戸
【間取り・建築面積】4LDK・320屐淵妊絅廛譽奪スタイプ)
           3LDK・185
           2LDK・130
【平米単価】40,000人民元〜60,000人民元/平米 予定
      (約US4,962法腺妝咤掘ぃ苅苅喚/平米)
【分譲販売日】2005年12月末 (1回目売出しは130戸、3LDK・4LDKのみ)
その他ユニット売出しについては非公開
【引渡し日】2006年10月
【付帯施設】地下駐車場 320台分、室内プール、ジム、ゴルフシミュレーター、サウナ、ラウンジ、インドアテニスコート、ロッカールーム
【その他】24時間セキュリティ、コンシェルジェサービス(英語可)

livingbathroombedroompark








【写真コメント 左から】
.皀妊襯襦璽爛螢咼鵐亜1階のユニットは天井4メートルの特別設計。
大理石をあしらったバスルームは高級感たっぷり。備え付けの設備、材料はすべて海外からの輸入もの。
ベッドルーム。幅を大きくとった窓からたくさんの光が差し込む。
ぅ泪鵐轡腑鵑凌晋かいは新天地緑地公園。人口の湖があることで有名。大都会の一角のオアシスだ。

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2005年11月03日

上海外国人駐在員数の上昇が不動産価格を支える?

nightviewshanghai
地元英字新聞上海デイリーに興味深い記事が載っていました。
現在、価格調整期にある上海不動産市場ですが、外国人駐在員が比較的多く住む高級マンションの不動産価格は堅調に伸びており、むしろ、若干の値上がりも見られているようです。 

今年6月に政府は不動産の短期転売を防止する策として、購入から2年以内に転売した場合は売却額の5.5%を営業税として課税する新政策を施行しました。この政策によって、政府の思惑通り、不動産価格の急上昇は抑えられ、不動産価格は一旦落ち着きを見せています。売りを急ぐ家主も一部見られたり、マーケットが硬直状態であることにシビレを切らした新築マンション開発業者が販売価格の値引きに踏み切っていおり、一部の不動産では値下がりがみられます。最も顕著に影響がでたのが不動産取引量の減少です。“売り”“買い”の行動が共に鈍り、不動産市場は今“様子見状態”にあるといえるといえます。

上海不動産価格全体はかなり落ち着きを見せていますが、冒頭でも述べた“高級マンション”については賃貸需要が非常に高く、賃料も上昇傾向にあるため、高級マンション価格についてはこれ以下がらないであろうというのが地元大手不動産会社の見方です。
外資企業の上海進出は止むところ知らず、外国人駐在員数は明らかに急上昇しています。
この賃貸需要の下支えがある限り、今後も高級マンション投資については価格、取引量ともに堅調に伸びていくでしょう。

☆☆N美@上海☆☆

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2005年10月31日

上海で最も高い不動産

tomoson1tomson2
先週末、上海で最も豪華といわれる分譲マンションが売り出しされました。
“Tomson Haijing Garden(中文名:湯巨海景花園)"という名の同物件は、上海を東西に分ける川で長江の支流、“黄浦江(ホワンプー河)”に隣接。上海の観光名所としても知られる“外灘(ワイタン)”をバックに絶好の夜景を一望することができます。

気になるお値段ですが、平均平米単価110,000人民元(約US13,564法砲如坪・日本円計算するとおよそ468万日本円/坪ということになります。これが今上海で最もラグジュアリーと言われている不動産の価格です。

上海の六本木ヒルズと呼ばれている“新天地"界隈に今年6月分譲販売されたマンション“リッチゲート”は、その当時で最も高く、平均平米単価が58,500人民元(約US7,300法砲任靴燭、今回はほぼ2倍の価格で出ています。飛びぬけて高いので、投資云々というよりも、億万長者がステイタスを求めて購入するといったところでしょうか。

全室434戸の内、今回はその一部72戸の売り出し。各戸の建築面積が434屐1,200屬世修Αということは、最も安いお部屋でも日本円で7億弱ということになりますね。
一体どんな人が購入するのでしょう・・・・。

冒頭の写真はイメージ写真ですが、こんな夜景が一望できるようです。ハァ〜・・・ため息しか出ませんねぇ。

☆☆N美@上海☆☆



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2005年10月28日

超人気分譲マンション@上海のモデルルーム

前書き込みでも紹介した上海超人気物件“エンロードタウン”のモデルルームで写真を撮ってきました。

livingmasterkitchen







【右上から】
〜乾螢咼鵐阿脇邯き。イタリアンテイストのモダン家具が似合う内装。
▲泪好拭璽戰奪疋襦璽燹マスター用収納と専用バスルーム付き。
システムキッチンは海外輸入もの。simensの冷蔵庫も付いてくる。

studyroombathroom







【右上から】
そ餾悄K榁、机は備え付け。
ゥ丱好襦璽燹バスルームはマスターベッド用、ゲスト用の2つ。

balconyview







【右上から】
Γ温翕26階(ペントハウス)付帯のベランダ。ペントハウスは通常の3倍〜4倍もの巨大なバルコニー付き。
В温翕26階(ペントハウス)からの眺め。上海最大の緑地公園“世紀公園”を眼下に上海浦東エリアを一望できる。(撮影当時は若干曇っていたため、非常に見難いですが、実際の景色は最高です。)

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上海で話題のあの物件。最終分譲販売明日開始です!!

yanlord
上海オススメ物件の最新情報です。上海で今話題の物件“エンロードタウン(中国語名:仁恒河濱城)”の最終分譲棟が明日10月29日(土)より販売開始します!シンガポール系デベロッパーが手がけた大型分譲マンション開発で、第1期約2,200戸。これまで販売した2,000戸はほぼ完売で、人気好評のため、ついにデベロッパーは最後まで保有していた棟(2、3号棟計200戸)の売り出しに踏み切りました。なんと、この2・3号棟ですが、これまで販売した2,000戸ユニットとはちょっと違うのです・・・・。

詳細は“続きを読む”をクリック!続きを読む

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2005年10月11日

2005年第三四半期・上海高級マンション価格最新情報

shanghai1地元英字新聞上海デイリーによると、2005年第三四半期(7月〜9月)、上海高級マンション価格が前四半期比の4.5%ダウンという報告がありました。ちなみに、ここでいう“高級マンション”とは、平米単価が20,000人民元(約US$2,466)以上に分類されるマンションのことを指します。
2005年3月より矢継ぎ早に公布された“不動産価格高騰を抑制するための政策”によって、今年春先移行から、マーケットは購入の動きが控え、様子見状態が続いています。この動きが平均価格の下落原因に挙げられるでしょう。これまで、一部の物件では短期間に価格が急上昇したものもあり、局地的には、マーケットは不健全であったという見方があります。前四半期比4.5%ダウンは不動産価格の健全な推移を狙った政府の意図を考えるとごく自然の流れといえるでしょう。また、多くの不動産関係者は、高級マンションマーケットの賃貸需要が旺盛なことから、価格は今後、長期的には緩やかな上昇トレンドを維持するであろうと見ています。

続きを読む

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2005年09月13日

香港系大手開発業者が、中国大陸への投資を強化!!

pudong英字新聞チャイナデイリーによると、今年に入ってから立て続けに発表されている中国当局の不動産過熱引き締め政策が香港系開発業者の中国大陸進出を加速しているのだとか・・・・。政策の1つに銀行融資規制の強化があげられますが、この政策によって、資金力のある香港系デベロッパーが中国主要都市の土地を市場評価額よりも割安な値段で仕込んでいるというのです。

情報業務、発電、インフラ、航空、不動産などに投資する香港系コングロマリット,
シティック・パシフィック(中国語名:中信泰富)は2005年上半期、不動産部門での純利益を355万法米本円で約390.5億円)上げ、前年同期比で60.47%の伸びを達成しています。同グループは上海市中心部にグレードAクラスのオフィスを保有、さらに来年引き渡しの高級分譲マンション開発も手がけており、今年下半期も一層業績を伸ばすことが期待されています。

香港上場開発会社のへン・ロン・グループ(中国語名:恒隆集団)も今年上半期、不動産部門での売上が好調で、純利益882万US法米本円で約970.7億円)、前年同期比で48.35%の伸びを達成しています。とりわけ、同グループは上海市中心部にグレードAオフィスと高級ショッピングモールを併設した複合型ビルを保有。同グループの開発ビル、Plaza66やグランドゲートウェイは上海でも知らない人はいないほど有名で、同ビルの賃料が上昇傾向にあることが売上増加に起因しているようです。  

大手金融、コンサルティング関連会社の上海へのオフィス移転、進出の動きが今年も一層活発傾向にあり、上海中心部のグレードAクラスオフィスの需要が堅調に伸びています。 上海のオフィス市場の需要が今後も堅調に伸びることが明確な今、欧米系投資会社がファンド事業で上海に進出し、主要オフィスに投資を始めているのも理解できますね・・。

☆☆N美@上海☆☆




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2005年09月07日

上海でも指折りの超プライムロケーションでテナント募集!

今回は商業店舗用テナント募集の案件です。上海でも指折りのプライムロケーションとして知られる淮海中路(ホァイ・ハイ・チョン・ルー)。上海市中心部、約5kmを東西に走る有名繁華街で、地下鉄1号線駅へも徒歩圏内の距離です。ここ淮海中路(ホァイ・ハイ・チョン・ルー)に建築面積1,600屬両Χ藩囘絞泪好據璽垢△蠅泙后

【概要】 
■ロケーション:上海市淮海中路沿い 茂名南路(マオミンナンルー)×瑞金路(レイジンルー)の間
■建築面積:1,600屐 複嘘〜3階合計)
■階層:3階 
■1階部分路面幅:25m  
    4店舗まで区分できるため、最小400屐雰築面積)賃貸可能
■用途:商業店舗
■1階〜3階部平均賃料:US2//日 
■賃貸期間(暫定):3年+2年(3年固定+その後2年は契約条項に基づく)
■スケジュール(暫定):現在施工中 2005年9月末着工予定
            2005年9月〜2005年11月 テナント側内装工事
            2005年11月〜2005年12月 店舗開業可能

家主側は、服飾、ファッション関係の有名ブランド店を誘致したいとのことです。テナントのイメージとしてはウェディング関係のショールーム、国際的有名ブランドのブティックといったところでしょうか・・・。詳細はベターハウスまでお問い合わせください。
■お問い合わせ先:info@1betterhouse.com
【写真説明】
左写真:上海市中心を走る繁華街・淮海中路(ホァイ・ハイ・チョン・ルー)
中央写真:テナント募集中のスペース。現在、建物は全面改装中。
右写真:テナント募集のかかっているスペース向かい。有名ブランドのブティックが入っている。

huahairoadtempotempomukai

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2005年08月11日

必見!半年以内でキャピタルゲインが10%出るオモシロ物件!!

denisbuilding上海の市中心で久々に面白い売り物件が出ています。市場価格よりもアンダーバリューで出ていますので、このタイミングで投資しておけば、短期転売でも十分に利ざやが取れる物件です。

実はこの物件、ちょっとしたヒネリがあるのも魅力の一つ!
英国人デザイナーEric Cumineによってデザインされたアートデコスタイルのとてもオシャレな古洋館で、1920年代に竣工。上海市政府より”歴史保護建築物”として指定されているプレミア物件なのです。今回売りに出ているお部屋は建築面積59屐兵尊櫃妨た感じでは実質面積45屬箸い辰燭箸海蹐任靴腓Δ)、間取りは1K+ストーレージ(4屐法
気になるお値段は115万人民元(日本円で約\15,600,000)。

通常、1920年〜30年代に建築された古洋館は所有関係が複雑で、権利証手続きも非常に困難。権利証がなければ、当然売り物件として市場には出ないわけで、そういう意味からも今回の物件は希少性のあること間違い無しです。

上海市中心・南京西路に立地。ニューヨークで例えるならマンハッタン、東京で言えば銀座・丸の内あたりに位置付けられます。国際都市上海の一等地にこんなスペッシャルな価格で古洋館アパートが購入できるなんて!!そういえば皆さんご存知でしたか?ニューヨークでは100年もののオールドコンドミニアム(アパート)は非常に希少性が高く、それだけで物件の評価額が格段に上がるのだとか・・。


【物件概要】
■物件名称:Denis Apartment (デニス・アパートメント)  
■竣工:1928年 (←歴史的保護建築物として指定されている!)
■構造:鉄筋コンクリート
■階層:8階建
■天井高:3.4m(←古洋館に特徴的な高い天井!) 
■設備:エレベータ付き (←エレベータのついていない老洋館が多いのですが、この物件は違います!)
■コメント:古洋館ですので銀行ローンは引けません。現金購入となります。

【写真コメント】
上左:上海市政府より歴史保護建築物として指定されているデニスアパート。さすが貫禄あり!下はパン屋、コンビニ、カフェ、等の店舗が入っているので生活至便。
下左 Д┘譽戞璽織曄璽襪らの景色。開発の進む国際都市上海の様子が窓から望める。
◆売り物件部屋リビング。現在は小規模な事務所として使用されている。高い天井が部屋を広々と見せてくれる。
:売り物件バスルーム。水周りの古さが気になるものの、簡単なリノベーションをすれば全く問題なし!
2段目左から Фν冑廊下。1920年代当時のまま。ノスタルジックな雰囲気を漂わせている。
◆Фν冑階段。趣のある古びた木枠の窓から光が差し込む。

denisviewdenislivingdenisbath








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2005年08月09日

中国のヨーロッパ!?

 上海は地下鉄が止まったりと今回の台風の影響があったようですね・・・北京も昨日、台風通過!と噂されていたのですが、どうやらそれたようでホッとしています。

珠江帝景
 さて今日はこの豪華絢爛な西欧式高級マンションのご紹介です。一瞬、中国?!と目を疑うほど完璧な西欧式建築。パリ旅行を髣髴させるような外装なのです!北京東三環と東四環の間、建国路上の地下鉄「大望路」駅を南下すること1km、この「珠江帝景」があります。

 「珠江帝景」は開発規模31万屐雰築面積90万屐法■横娃娃看8月末引渡の第一期分だけでも2300戸。平均崔渦舛錬隠院ぃ娃娃宛議度。

 敷地内には5スターホテル「帝景廷酒店」も入っており、最近北京の情報紙で話題となっているのが、その1階にある「Cafe Royal(帝景廷西餐庁)」 海外から輸入した食材を、中国の味付けにアレンジした創作料理なのだそう 昼食のビュッフェは一流の味を手頃な価格で堪能できるとあって、私K代も同僚K瑠とOLランチツアーを目論んでおります。
 
☆☆K代@北京☆☆

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