高橋由伸が監督を辞任することが報じられた。
 2016年から2018年まで監督を3年間勤めたが、成績不振が理由の辞任である。
 そもそもなぜ、高橋由伸は監督になったのだろうか?
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 2015年、当時の原辰徳監督が優勝できなかった責任を取り、辞任した。
 その後任として白羽の矢が立ったのが、当時まだ現役選手であった高橋由伸でだった。
 2015年の高橋由伸は年齢問題や怪我などが重なり、全盛期ほどの成績は残せる状態ではなかったが、代打の切り札として活躍し、2015年の成績は打率.278 本塁打5本 出塁率.386 OPS.815という成績を収めていた。
 特に代打では打率.395 出塁率.500 という成績であった。この成績は2008年頃、代打の神様と言われた大道典嘉を上回るほどの成績であり、高橋由伸は新たに活躍の場を切り開いていた。
 しかし原監督の後任として、当時代打の切り札であった高橋由伸へ球団側からの要請があり、高橋由伸は監督業を引き受けざるをえないところまで追い込まれた。押し付けられたと言ってもいいだろう。
 レジェンド、長嶋茂雄終身名誉監督までもが「高橋由伸君しかいない」と言っていたことを覚えている。


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 他にも監督候補はいた。当時の川相昌弘ヘッドコーチだ。指導経験があり、原監督の右腕として活躍した、まさに適任であった。
 指導経験豊富な人材を抱えている球団であるにも関わらず、高橋由伸は押し付けられた監督業を引き受け、無理矢理現役引退をさせられたカタチとなった。

 なぜ高橋由伸をいきなり監督として指名したのか?
 高橋由伸を無理矢理引退させたことについて、球団は何も感じないのか?

 今の巨人の悪口を言うことはそれほど悲しい思いはしない。
 しかし、長嶋茂雄終身名誉監督の悪口を言うのは非常に心が痛む。
 このような状況にした巨人に怒りすら覚える。
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