春風亭昇々ブログ

落語家、春風亭昇々のブログだよ!ゆっくりしてってね♪お知らせ、ネタなどいろいろあります。

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とにもかくにも忙しい中、ネタを書き続けられるか?とやりましたけど一週間しかつづきませんでしたね。

やらされてやること以上に疲れてストレスなことない。自分がどうでもいいところは人にやってもらえばいい。全てのところにこだわるとストレスですから。

自分自身で入ればいい。誰にも合わす必要なんてないですよ。

ストレスをなくしてよく寝てニコニコしてるだけでいい。

思った通りにやればいい。思った通りにやるのが一番むずかしい。

そう考えたら全てのことって簡単ですよ。
お金儲けも本当に簡単。でもやるのが一番難しいってだけです。


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解説「さあ羽生さん、ここまで両者の闘いご覧になっていかがですか」

実況「そうですね。アイススケートと将棋、どちらにも偏っても駄目ですから。両者のバランスを取っていくことが非常に大事になってきます」

解説「さあアイススケート将棋もいよいよ終盤戦です。将棋の藤、アイススケートのメドベーゼフ、どちらに勝利の女神は微笑むのでしょうか。おっと。長考のメドベーゼフ七段、立ち上がりました。」

実況「動きがありそうですね。」

すいーすいーすいーーーー

解説「相変わらず見事なスケーティングです!観客の歓声も大きい!」

すいーーーくるくるくるくる!

解説「おーーっと!出ました!四回転ジャンプ!」

実況「着地も決まりましたね」

解説「ものすごい歓声です!さすが前回オリンピック金メダリスト!」

実況「いやあこれは得点高いですよ。」

解説「そしてここからの将棋です。どのような手を繰り出すのでしょうか」

パチン 後手4五歩

解説「?」

実況「あれ」

解説「これはどういう手でしょうか・・・」

実況「これは二歩ですね」

解説「二歩といいますと」

実況「反則ですね」

解説「えーー解説致しますとですね。本来歩を同じ列に2つ置いてはいけないというルールが将棋にはありまして。メドベーゼフ七段、それをしてしまった模様です。羽生さん、二歩となりますとどうなりますでしょうか」

実況「負けです」

解説「これは反則負けということでしょうか」

実況「そうです」

解説「・・・・・。メドベーゼフ七段、スケーティングは素晴らしかったのですが、ここで将棋は反則負けということになりました」

実況「ちょっとスケートに気を取られましたかね」

解説「さあ、判定です。将棋の結果とスケーティング技術を総合しまして、審査員3人のジャッジということになります。羽生さん、羽生さんから見て勝敗はどうなりそうですか

実況「どうなりそうもなにも、二歩ですから」

解説「さあ、今大会からの新競技アイススケート将棋。記念すべき一回戦の結果は!」

実況「結果もなにも二歩ですよ」

バッ!

解説「判定出ました!おおっと!白が二人赤が一人!ということは、メドベーゼフ七段の勝利です!」

実況「スケーティング、なにより四回転ジャンプの評価が高かったんでしょうね」


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実況「さあ、今大会からの新競技、フィギュアスケート将棋一回戦。激しい攻防が続いております。いかがですか、解説の羽生さん。」

解説「そうですね、藤八段攻めてますよ。若干メドベーゼフ七段が押され気味ですね。」

実況「なるほど。そこにスケーティングの得点がどれだけ絡んでくるのか。我々も予想できません。楽しみな戦いですね」

解説「はい」

実況「おっと?またここで動きが出そうです。今度は藤八段立ち上がりました。ここは指す前にスケーティングでしょうか?」

解説「そうですね。スケーティングの得点はメドベーゼフ七段が上回ってますので、ここは少しでも得点を重ねたいところですね」

よちよちよちよち

実況「おっと、すべ、、らないか?」

解説「藤八段スケートは一昨日始めたばかりだそうですね。ちょっと腰が引けてますね。」

実況「メドベーゼフ七段の優雅な白鳥の舞に対して、藤八段産まれたてだ。」

ぷるぷるぷるぷる

実況「ぷるぷるしてますね。」

ぷるぷるぷる〜・・・・

どて!

実況「転びましたね」

ふらふら・・・

ぱちん

先手、4六角

解説「おっと、これはどういう採点がされるでしょうか」

実況「スケーティングの得点としては低いでしょうね。ただ4六角は妙手です。これで一気に大優勢ですよ」

解説「全体としての得点としては?」

実況「どうでしょうかね。将棋の勝ち負けに加えてスケーティングの得点ですから。なにしろ我々も始めてですので。審査員次第でしょう。」

解説「さあ、面白くなってきましたフィギュアスケート将棋。まだまだ続きます!」

つづく

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おじいちゃん「おい孫」

孫「なによ孫って。名前で呼んでよ」

おじいちゃん「名前なんだっけ」

孫「あきだけど。ひどくない」

おじいちゃん「なに飲んどる?美味しそうだね」

孫「何って、タピオカよ」

おじいちゃん「は?」

孫「タピオカ。今流行りの」

おじいちゃん「は?」

孫「タピオカ」

おじいちゃん「たぴおか・・・たぴおか・・」

孫「おじいちゃん知ってる?」

おじいちゃん「うーん知ってるような知らんような。」

孫「どっちよ」

おじいちゃん「知ってる」

孫「ほんと?」

おじいちゃん「うん」

孫「飲んでみる?」

おじいちゃん「昔飲んだことあるからいい」

孫「ほんと?昔にもあったの?」

おじいちゃん「うん。たぴおかさん」

孫「たぴおかさん?」

おじいちゃん「うん。隣に住んでた

孫「住んでた?何言ってんの」

おじいちゃん「たかおかさん」

孫「高岡じゃないわよ。タピオカ」

おじいちゃん「たぴおかか」

孫「昔にもあったの?」

おじいちゃん「あった。落ちてた」

孫「落ちてた?」

おじいちゃん「うん、裏の山あるでしょ。あそこに落ちてたやつでしょ」

孫「違うと思うけど」

おじいちゃん「いっぱい落ちてたよ。カエルの卵」

孫「カエルの卵じゃないわよ。やめてよ気持ち悪い」

おじいちゃん「それカエルの卵だよね」

孫「違うわよ。タピオカ」

おじいちゃん「カエルの卵飲んだ」

孫「きもちわる」

おじいちゃん「みさきもカエルの卵好きなのかね」

孫「あきよ」

おじいちゃん「あきか。カエルの卵好き?」

孫「好きなわけないでしょ」

おじいちゃん「ちょっとそれ飲んでみたい」

孫「いいよ。はい」

おじいちゃん「(ゴクゴクゴクゴクゴクゴク)ぷはあ

孫「全部飲んじゃった。どう?」

おじいちゃん「カエルの卵の方がおいしい」

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美容師「どんな感じにします?」

お客「刈り上げないで、短めでお願いします」

美容師「かしこまりました。短めで」

お客「お願いします」

美容師「では切っていきますね。チョキチョキ」

お客「・・・・・・」

美容師「チョキチョキチョキチョキ。お客様」

お客「はい」

美容師「これくらいでどうでしょうか」

お客「あ、ちょっと短かったな」

美容師「そうですか」

お客「もうちょっと長めがよかったんですけど」

美容師「失礼しました。もうここは切っちゃったんで、これ以上短くならない感じでやりますね」

お客「お願いします」



美容師「チョキチョキチョキチョキ」

お客「・・・・・・」

美容師「チョキチョキチョキチョキ」

お客「・・あのすいません」

美容師「はい?」

お客「全体的に結構バッサリいってる感じなんですけど、」

美容師「短めがいいんでですよね?」

お客「そうなんですけど、もう少してっぺんの方は残す感じでお願いします」

美容師「てっぺん?えーとちょっと待ってくださいね。短めってどんな感じですか」

お客「そうですね。カタログでいうと(ペラペラ)・・・・こんな感じ」

美容師「あ、こっちですか。こっちは結構長めですよ」

お客「そうですか」

美容師「ええ。もう結構切っちゃったんで、できるだけこれに近く残す感じでやりますね」

お客「すみませんわがままで。お願いします」

美容師「いえいえ」



お客「・・・・・・・・」

美容師「チョキチョキチョキチョキチョキチョキ」

お客「・・・・・・・・」

美容師「チョキチョキチョキチョキチョキチョキ」

お客「・・・・・・・・あのすみません」

美容師「はい?」

お客「そのチョキチョキって」

美容師「ハサミのチョキチョキですけど」

お客「いやそうじゃなくて。なんで口で言うんですか?」

美容師「あ。癖なんです。チョキチョキって言いながらリズムとってるっていうか」

お客「はあ」

美容師「気になります?」

お客「うーん、まあ大丈夫です」

美容師「気になったらいってくださいね」

お客「はい」



美容師「チョキチョキチョキチョキチョキチョキ」

お客「・・・・・・・・・すみません」

美容師「はい?」

お客「やっぱりちょーと短いかなあ」

美容師「そうですか?一応カタログっぽくやってるんですけど」

お客「これ以上短いとアレなんで。じゃあもうこれで大丈夫です。あとは整えてもらって」

美容師「そうですか。ご期待に添えず申し訳ありません」

お客「いえいえ」

美容師「じゃあ眉カットしときましょうか」

お客「ありがとうございます。お願いします」

美容師「では失礼します。ジョリジョリジョリジョリ」

お客「あの」

美容師「はい」

お客「そのジョリジョリっていうのは」

美容師「癖です」

お客「ですよね」

美容師「ジョリジョリジョリジョリジョリジョリ。これぐらいの感じでどうでしょう

お客「あ、麿だ」

美容師「あれ?そうですか?」

お客「麿ですね。あちゃー」

美容師「左はどうします?」

お客「そうですね。バランスが大事なんで、左も麿で」

美容師「かりこまりました。」



美容師「できました。いかがでしょう。」

お客「麿が強すぎて、髪の感想が思い浮かびません」

美容師「そうですか。なんかすみませんでした」

お客「いえいえ」

美容師「6000円です」

お客「あれ?5000円ですよね?」

美容師「眉カットやったんで」

お客「あれサービスじゃないんですか」

美容師「はい」



美容師「ありがとうございました。」

お客「あのすいません。」

美容師「はい」

お客「やっぱり麿なんで。髪も坊主にして下さい」
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