春風亭昇々ブログ

落語家、春風亭昇々のブログだよ!ゆっくりしてってね♪お知らせ、ネタなどいろいろあります。

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‪ソーゾーシー御来場ありがとうございました。

選ぶ言葉によって感じる色が変わってくる。言葉をもっと自由に使えたらできることが広がりますよね。もちろんみんなが知ってる言葉の中から選ばないとなんだけど。

それともう一つ、言葉を使うとは逆のことになっちゃうんだけど、説明しすぎないでやるということをやりたい。でも怖くてできなかった。もっとお客さんを信じてや‬ればいいんですけどまだできない。ひきこもりとか仕事とかいう言葉を使わずに表現するってどうやったらいいんだろう?今後少しずつ説明しすぎない範囲を広げてやろうかなと思うけど、どうだろう。

なぜかと言うと、説明しすぎない方が深み、情感が生まれる気がする。理屈じゃわからないことにあれこれ思いを巡らすことがより話を味わうことができる気がする。


裏側を言っちゃうと、
‪今回のネタは世間体と自分本位、理性と感性、常識と非常識、自力と他力本願、などなどなど完全に真逆じゃないですか。兄貴は完全に世界が善としているものそのもの。弟は悪、行雲流水人間。

一見弟がダメ人間で兄貴が素敵に見えるんだけど、兄貴が悲観的なのに対して、弟は対外的なものに惑わされない強い心を持ってる。悲観的と楽観的っていうところも対比ですね。

体を強くして楽しく生きるには?運動だったり粗食だったりストレスがないことでしょう。それってお金がかからない。お金大事っていうのは結構盲目的だと思う。

部長の娘の小和田くんと同じなんだけど、みんな上から目線なんです。今回の兄貴も上から目線。世間の常識が正しいと思っている。それ以外の道は知らなくて盲目的なんですね。

上から目線て下を見てる時になる。上を見てたら上から目線にならない。上を見てる時は謙虚になる。だから兄は上から目線、弟は謙虚。これも対比。

あと海はお母さん、感受性を表している。女性名詞(イタリア語だと男性名詞だそうですけど)。太陽もお母さんですね。つまり弟はこの常識の世界から逃げたい。元居たところに戻りたい。お母さんの中に戻りたい。生命の生まれた場所、だから海。兄貴に吸収してほしいていうのも戻りたいってこと。裸同然の格好も戻りたいてことの表れ。この世界に弾かれてるから戻りたい。でも兄貴は男性的で理屈で動くこの世界の人間。だから弟を拒否するし早く帰りたい。
綺麗な服の兄と汚い服の弟。寒さと怖さで戻りたい弟と、進めという兄。そういう対比で作りました。

作中で説明せずここで説明してしまいました。でも落語ってものすごく直接的にできてるから、まだ説明しないとわからない段階だと思う。今後もっと暗喩的なものが出てきてもいいと思う。



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仕事はありがたい。2月も休みなく働く。
今年になってなぜか頭がスッキリしてよく動けるようになった。疲れない。いつも稽古したりネタを書いてる。なぜ???
ランニングのおかげか?サウナのおかげ?
それとも年が変わって流れが変わった?

やり続けることが大事、というのはあるでしょう。
バビロンてアニメを見てたら続けることが善だというセリフが出てきて、なるほどそうかと思う。
やっぱりやりつづけてるからこそできるようになるってことがある。

この歳になって新しい友達ってできるか?できたらステキですけど。
宮古島で知らない人達と生活したけど、やっぱり無理だなあ。
新しい人と関わるのはできる。でも気を使わずに振る舞うのが難しい。
話を合わせるんじゃなくて気を使わずに振る舞ったり話したりできれば誰とでも友達になれますね。

神様はいるか?いるかもしれないしいないかもしれない。
けど目に見えない力があるっていうのはそうでしょうね。
思った通りになるっていうのはあると思う。そう考えればなんでもできる。

飲みに行きたいなんて思うけど、自分から誘わない。
そういう性格なんだからしょうがない。

舞台に上がる人間は、そうでない人間より何倍も吸収して何倍も体を鍛え何倍も技を磨かないといけないと思う。

人に気を使い、シャイだからこそネタを書ける、と思えばそうだし、人に気使わず、社交的でもネタを書ける、と思ったら書ける。
そう思えばそうなる。だからこうありたいって思っておくだけでいい。じゃあどうなりたいか?自由にやりたい。自由にネタを書いて(それは落語だったりYOUTUBEのらくごマンとか一発ギャグとか1人芝居とかも全部そうなんですけど)、高座とか舞台で自由にやれれば。

またまとまらないんだけど眠いから寝る。寝る寸前の文って朝読むとなんだこれってなるんだけど、酔っ払ってるみたいなちょっと心の奥みたいなのが見えてそれはそれでいいかもしれないですね。

競争してるようだと若い頃はいいけど歳とってから競技をしなくなる。だって若い人には勝てないもん。勝てないからやんなっちゃうよね。
だから何でも自分をみないと。
自分自身と戦うなんていうけどあれもちがう。戦っちゃいけない。
登るものを見つけて自分と一緒に乗り越えようってことじゃないと。そういう気持ちでいたら一生できる。
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世の中に面白い人って沢山いると思う。喋ってて面白いなあなんでプロにならないんだろうって人も結構いますよね。面白いのに世に出ていけない人ってなんでなんだろうと考えてまして。それを考えると真に辿り着くかもと思ってずっと考えてて。

ずっと考えてたんですけど今年になってやっと辿り着いた。辿り着いたと言いたい。恐らく一ヶ月経っても結論が変わらないからそうだと言える、と思う。思いたい。思いたい気がする。自信ない。いや、自信ある!あると言え己よ!だってずっと考えてたんだもん

とっても大事なことなんですけど落語家はほどんどやってない。別に誰でもできる。ただやってないだけなんですけど。何故なら落語界にはこの大事なことをやらない雰囲気ができている。

なんでもここに書きたい。僕のブログだから思ったことを全て偽りなく書き殴りたい。でもこれって僕が12年考え続けてやっと出した答えだから安易に書けない。いや、別に書けるんだけど、書けないようなものがあってもいい気がする。だから書かないでみる。

すぐ書くかもしれない。

やっぱり教えたい。教えたいと言うか語りたい。寧ろ語らせてほしい。頼む語らせてくれ。どうやったら語らせてくれますか。

もしこのブログを読んでいて私と話す機会があったら、是非聞いてください。

それでは聴いてください「面白いってなんだろう」みたいな感じで歌いたい、いや、語りたい満を待して。満を待しても3分で語れるけど。

調べても同じようなことを言っている人はいませんでした。だから世界初だと思う。それか間違ってるか。いや!間違ってるもんか!(プルプル)

それって大喜利をやると分かるんですよ。大喜利って答えるじゃないですか。そこがミソですね。大喜利の答えに答えがある。
大事なことは2つある。やってはいけないことが2つ、やらないといけないことが1つ、そして絶対的に必要なものが1つある。
本にしたい。3分で語れるけどなんとか長く勿体ぶって書いて本にしたい。
やらないといけないことは全てにつながることだから本にしても売れると思う。

そんなことを考えながらそーぞーしーのネタを作りました。
不思議なんですけど大事なことがわかればネタも簡単に作れる。作れる、と思う。気がする。作れるぞ!と言いたい。いや、作れると言え己よ!

まとまらない。でも眠いからねます。
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2月になりました。

休みがあったんで宮古島で走って来ました。

1周100km走るつもりで行ったんですけど無理。だいぶ無理でしたね。
30キロくらいで左膝が痛くなってなんとか50kmでお終い。
24時間マラソンで100km走ってるじゃないですか。あれはほんと大変だってわかった。
だって毎日10km走ってても無理だったもん。

そんなこんなで今日1週間ぶりに10km走った。
走れたけど今また膝が痛くなってる。
100kmなんて程遠い。走れる気がしません。

心技体を鍛えるのが生きてるってことだと思う。
勝手にそういうことにしてる。
心は内に目を向けること。
心を鍛えれば体も技も鍛えらえる。逆もそう。
技が身につけば自信に繋がる。心に繋がりますね。
だから全部繋がってる。同時に存在している。どれも蔑ろにできない。



猫探してたら警官に職質された。
(善良な市民になんてこと!)
と思っちゃった。まだまだですね。
「お巡りさん、変な人に見えちゃってごめんなさいね。お疲れ様」
くらいなこと言えないと。

まだまだだから人に優しくできる。
己がまだまだな人間だと知っていれば、ちょっと悪いことした人を正義の剣で袋叩きにするなんてできない。
だって自分だって種類は違うけど悪いことすることってあるでしょう。
自分も悪いことした人も同じ人間なんだから。

何事も本気でやれば本気でやることの大変さがわかる。
100km走れば100km走ることの大変さがわかる。

心を鍛えようとすれば、自分の心がまだまだで自律することがどれだけ大変かわかる。
そうすれば人に優しくできる。
内に目を向けることが結果的に人に優しくすることに繋がる。


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ネタ下ろししますので是非お越しください。 


⭐️第22回昇々ひとり会のお知らせ⭐️

2020/1/24(金)
開場19:00
開演19:30
場所 内幸町ホール
チケット 前売 2000円  当日2500円
チケットはチケットぴあにて(Pコード498824)
問合 yoyakuss@yahoo.co.jp



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