春風亭昇々ブログ

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僕のポメちゃん105 ハードカバー 2016/11
パステル出版 (著)

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 お待たせしました。僕のポメちゃんシリーズの第105巻。

お空に浮かんでるおいしそうなくもにまほうのこなをふりかければポメちゃんのできあがり。 
ポメちゃんはみんなのたからもの。うれしいときもかなしいときもぽめちゃんはいつもみんなのそばにいるんだよ。
でもぽめちゃんは雨がにがて。ある日ぼくといっしょにおさんぽ中とつぜん雨がふってきちゃったさあたいへん!
ぼく雨にぬれたくないからポメちゃん傘がわり。ポメちゃんみるみるうちにとけてなくなっちゃった。
ポメちゃんとけるときだんまつまの声をあげてあびきょうかん!
(う・・・・うわああああ・・・・・ぽぼぼめえええええええ・・・・・)
ポメちゃんのうんめいやいかに!


宇宙の神秘、エントロピー増大の法則に逆行する「生」という謎を本気で描く問題作。
生物はなぜ生き、なぜ死にゆくのか。

※R18 成人向け絵本。
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ポメちゃんと素粒子物理学 ハードカバー
ぶるーばっくす(著)
☆☆☆
¥5000
 
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富良東「はあ、付き合いたいなあ」

有須戸照子「富良東先輩。どうしたんですか、教室でため息なんかついて。」

富良東「おお有須戸か。いいところに来てくれた。実は僕はお付き合いというものをしてみたいなあと思っていてね。思いを馳せていたんだ」

有須戸「そうなんですか。先輩は哲学者だからそんなこと興味ないと思ってましたが、先輩も一人の人間なんですね。どんな女の子と付き合いたいんですか」

富良東「どんな女の子って、そりゃあ堀北真希だよ」

有須戸「堀北真希」

富良東「そうだよ。知らないのー君、堀北真希。可愛いんだよ。お付き合いしてみたい。はあ」

有須戸「何を言ってるんですか先輩。お言葉を返すようですが堀北真希は芸能人。とても手の届くような方ではありませんよ。それに結婚してますし。」

富良東「有須戸くん。わかってないなあ。イデアだよ。」

有須戸「出ましたね。先輩は何かにつけてイデアイデア。もう聞き飽きましたよ。」

富良東「まあそう言わずに聞いてくれたまえ。堀北真希は私のイデア。もちろん堀北真希と付き合えるなんてこれっぽっちも思っていない。私が付き合いたいのは堀北真希に限りなく近い女性。限りなく似ている女性だ。」

有須戸「似てるって何が似てるんですか」

富良東「顔だよ」

有須戸「最低ですね。」

富良東「まあまあそんなこと言わずに。いいか。でもそんな女の子はこの世にはいないんだ。堀北真希に限りなく似ている女性なんかこの世には存在しないんだよ!なぜなら堀北真希はイデア!完全なる美!パーフェクトビューティー!」

有須戸「何言ってるんですか」

富良東「何言ってるんだろうね。自分でもわからないよ。でも堀北真希のことを考えると自分で自分のことを止められないんだ!ああ!ああ!」

有須戸「落ち着いてください。先輩。堀北真希とはどうやっても付き合えませんよ。」

富良東「わかっているよ」

有須戸「そんなことより、先輩って昔好きな人いなかったんですか」

富良東「え?おれ?そりゃあいたよ」

有須戸「初恋の人ってどんな人だったんですか」

富良東「どんな人ってそりゃあ。えーとね。可愛くてね。おっぱいが大きくてね。いい匂いがして」

有須戸「へー。その次は」

富良東「えーとね。勉強ができて、優しくて、おっぱいが大きくて」

有須戸「その次は」

富良東「えーと仕事ができて、おっぱいが」

有須戸「次は」

富良東「おっぱいが」

有須戸「ほーら本音が出たぞ

富良東「え」

有須戸「本音が出ましたね。先輩はおっぱいが好きなですよ。堀北真希じゃなくておっぱいと付き合いたいんです」

富良東「おおおおお前。なななんてこというのよ。おおれそんなんじゃないよ」

有須戸「いーえそうです。堀北真希なんていうのは幻想です。誰とも付き合えないから堀北真希と付き合いたいなんてありえないこといって、自分をごまかしてるんです。イデアなんて理想でごまかしているんです」

富良東「そそんなことないもん。堀北真希が好きなんだもん」

有須戸「いえ違います。だっておかしいでしょう。堀北真希はおっぱいが」

富良東「あ」

有須戸「大きくはない

富良東「うぬぬぬぬ。確かにそうだ。なんという不覚」

有須戸「理想と現実は違うんですよ。現実を見つめなさい。イデアなんかでごまかしてはいけません」

富良東「ぐぬぬ」

有須戸「ではそれを踏まえると、同じクラスの哲子なんかどうですか」

富良東「いいかも」



このように、アリストテレスはプラトンのイデア論を否定した。アリストテレスは世界を知るために、現実に目を向け、そこから具体的な特徴を抽出する方法を提唱した。この考え方から、物事の特徴を分類し体系的にまとめるといった方法論が様々な学問に浸透していった。これは、現代にも通じる様々な学問の基本的な考え方である。ちなみにプラトンがおっぱいが好きだったかどうかは定かではない。
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本屋のバイトを辞めて新しい職場だ!

心機一転。ペットショップに勤めることになった。さあ、張り切ってバイトするぞー!

え?そんなこと言ってほんとはバイト休むオチだろうって?
残念でしたー!もうすでに今バイト中だぜ!

 実は僕とっても動物好き。もう見てるだけで癒されちゃう。これ天職じゃないかなー。バイト代えてよかった!

さあ開店前にお部屋のお掃除お掃除っと・・・あれ?


あれ??



部屋の真ん中にうんこがあるぞ?



ど、どういうことだ?猫ちゃんわんちゃんはガラスケースの中・・・あ!

柵の中にいたポメラニアンのポメちゃんが、うんこの脇でニヤニヤしてる!


ポメえええええ、いたずらしたなああああああ
そんな可愛い顔してもダメだぞおおお、捕まえてやる!

ポメ!だめでしょ!こっち来なさい!ちょっと逃げるな!ポメ!
ちょっとポメ!ポメってば!どこ行くんだよポメ!ちょっとちょっと!あ!

ずるっ!(しまった!)
うんこ踏んで滑った! 
あ痛!転んで尻もち着いた!
僕の尻に!うんこがついてしまった!

どどどうしよう。僕がしたと思われる!僕がここで漏らして、漏らしたならまだいいよ、スリリングなこと味わおうとして、ここでわざとして、えへへへって笑って楽しんでたことになったらどうしよう!変態だと思われる!しかも動物のせいにしてやってのけようとした卑怯者だって思われたらどうしよう!変態の卑怯者のレッテル張られて、しかもうんこのばい菌が体に入ってなんか得体のしれないO157的な菌に侵されて、それが不治の病で一生それを背負って生きないといけなくなるかもしれない!やばい!

ここから逃げなき


ばっ!あっ!


夢だったーーーーー!お母さーん!今日も本屋のバイト休むって言っておいてあ言っておいてくれた?ありがとーーー!

 
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昇々氏、湘南新宿ライン乗ってたらボタン押さないとおりれないところで危うく遅刻しそうになったよ!

 
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