今週からいよいよ6週連続G1開催

1年で一番わくわくすると言っても過言ではない(・∀・)

特に5月最終週の日本ダービーは毎年楽しみで楽しみで

まぁ、混んでるから未だに現地には行ったことないんだけどね(´・ω・`)

さて、今週は京都競馬場で行われる天皇賞(春)

昔はG1の中でも人気馬通りで決まる堅いレースだった。

どれだけ堅いかと言うと、1999年〜2002年にかけては4年連続で3着までが1〜3番人気で決まるほど

が、しかし。

2003年から突然の大荒れ

3年連続万馬券、2005年に至っては3連単で約200万馬券の大爆発

いったいどうしちゃったんでしょうか

個人的に思うことは、全体的に競走馬におけるステイヤーの割合が下がっていること。

世界的な傾向として、年々スピード化に競馬というのは向かっている。

種牡馬も長距離主体で活躍していた馬よりは中距離で活躍していた方が好まれるのである。

そのため、メジロマックイーンライスシャワーなどのようなステイヤーは現在ではほとんどいなくなってしまった。

悲しいけど、天皇賞(秋)が距離変更したように、この天皇賞(春)もいつかは距離短縮に向かうのかもしれない(´・ω・`)

さて、そのように荒れる年というのはたいていG1勝ちのない馬が1番人気になっている

2003年のダイタクバートラム、2004年・2005年のリンカーンなど。

今年は誰が一番人気になるだろうか?

メイショウサムソン?アイポッパー?

まぁ、そんなわけで今年も若干怪しい匂いがするんですが。。。

一応今の段階で有力かなと考えてるのは、デルタブルーストウショウナイトアイポッパーの3頭。

デルタブルースは、昨年はオーストラリアに行って「世界最大の長距離ハンデ戦」メルボルンCに勝利。

現役屈指のステイヤーだ。

前走は59キロを背負い尚且つスローのヨーイドン勝負になってしまったがそれでも1着と0.1秒差の4着。

今回は斤量が58キロになり、叩き2戦目で上積みも見込める。

岩田騎手には菊花賞の時のようなロングスパートをしてもらいたい。

堅実な走りが売りのトウショウナイトだが、G1ではいまいち影が薄い存在になりがち。

しかし、過去に天皇賞春で僅差4着があり侮れない存在。

馬場が渋ればさらに浮上する気もするが・・・今週は雨はなさそう(´・ω・`)

長距離重賞2連勝中、今が充実期のアイポッパー。

鞍上がアンカツってのも頼もしい限り。

よほどの事がない限りは大崩しないでしょうなぁ。

まぁ、最終追い切りや枠順出たらまた考えるとしよう(`・ω・´)




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