2009年06月03日

日本語が完全でないうちに英語を習わせたくない


日本を代表する経営コンサルタントであり、経営者である船井幸雄さんはこう書かれています。

いま日本では幼児教育と称して、まだ日本語が完全にできないうちから英語を教える風潮にあります。まったくもって感心できません。
        『いま人に聞かせたい神さまの言葉』より


その理由について、この本ではこうあります。
(この場合の「イスラエル民族」とは、人類が生まれたときから存在する根源的な民族ととらえてください。)

イスラエル民族とは言霊民族であり、言霊五十声(七十五声)を完全に発生できる人種のことである」と言っています。そして世界人類の中で言霊七十五声が完全に発声できるのはいまのところイスラエル民族の本流である日本人以外ないというのです。
 私もそう思います。イスラエルの失われた十部族は日本人の可能性が高いのです。「日本語を大切に」と私が言っているのもこのような観点があるからです。
                        前掲書より

 この理由については、私は勉強が足りずいまだ確信がもてませんが、「日本語が完全にできないうちから英語を教える風潮は感心できない」についてはまったくもって同感です。


shou0731fuu1115 at 14:25コメント(0)トラックバック(0) 
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