先日、妊娠中の知人から「無痛分娩しようか迷ってるんやけど、どう思う~?」と聞かれた。
※この人はうちの子供が障害児であることを知らない。

もし私の息子に障害が無かったら

「痛くないから絶対オススメだよ~!」

と言っていたと思う。

しかし、現実こうなってしまっているので、無痛分娩をプッシュする心境にもなれず

「う~ん、どうかな~?」と答えておいた。

(私の経験を彼女に伝えてしまうと、不要な不安を与えてしまうかもしれないと思ったので口を慎んだ)

無痛分娩にするといきむ力が弱くなるので逸出力(出てくる力)が弱まる。

だからといって、トラブルが起こったり、障害児が生まれやすいわけではない。(と思う)

たまたま私が運が悪かっただけ。(多分)

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しかし、ほんとに無痛分娩にすると逸出力は低くなるとおもった。

無痛分娩の麻酔をすると胸から下の感覚がなくなる。

氷をあててもその冷たさが分からない。

陣痛の痛みもない。

そのかわりに、「定期的にう〇ちをしたくなるような感覚(肛門をおされるかんじ)」だけがあった。

出産経験のある人ならわかると思うんですが、
いきむタイミングがそれなんです。

でも、麻酔がかかっているので力を入れにくい!!(自然分娩と比べて)
それもあり中々外に出せなかったんだと思う。


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この経験があったので
3人目は、自然分娩で出産した。

(ちなみに1人目も自然分娩)

1人目の時は、痛くて苦しすぎて地獄を感じながらの出産でした。(でも元気に生まれました)
とても怖い経験だったなと思うので3人目の出産ではこの経験をもとに色々と準備をした。

リラックスする音楽のCD、おしりを押してもらうためのテニスボール・・は、

準備したけど全く効かなかった

しかしめちゃくちゃ効果を発揮してくれたアイテムがあった。

出産サポートアロマの「バースサポート」


陣痛がきているとき以外に嗅ぐと
「生姜臭つよすぎ!」な感じで、リラックスできるとかそんな感じは全くないのですが、

この強すぎる香りが陣痛中に大きな効果を発揮してくれた。
陣痛中は自分との闘い。
痛みを逃がす方法は「息を吐く」ことしかない。
でも、痛みが呼吸を邪魔する。
呼吸できないと赤ちゃんに酸素が行かないので
いかに呼吸のリズムを保てるかが鍵だと思っている。

そんな中で、この強すぎる香りが
痛みを紛らわせてくれた。

ハンドタオルに3滴ほどたらし
陣痛が来るたびに鼻に当てた。

このアロマのおかげで冷静さを保てたので呼吸がスムーズにでき
3人目の子供は無事にピンク色で生まれることができた。

このアロマは妊婦さんにプッシュしまくりたい一品^^