裁判検討の記事に沢山のコメントとメッセージありがとうございます!
勉強になることばかりでした。
弁護士予約とったので後日改めて思ってること書きますね。


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そして頂いたコメントの中で少し気になったことがありまして・・


それが”自閉症は先天的なもの”という記載なのですが(この記事のコメント欄

私はこれについて疑問を持っています。






なぜかと言いますと、

うちの息子は自閉症の診断名を持っています












この診断は多分、私が希望したからつけてもらった気がします。




だからといって”自閉症じゃない”というわけではなくて

知的障害が重いから

”自閉症という枠の中に入れてもいい範囲”に入ったからつけてもらったんだと思っています。



自閉症かを判断できる年齢って大まかに3歳位と聞くのですが

うちの息子の知能は0歳6ヶ月くらいなので

正直自閉症が判断できる発達年齢までは達していないんです。




息子の状態を正しく言うなら

「重度知的障害(自閉症の可能性あり)」

ってかんじかな?と思います。





まぁ、でもそれだと書類的にまどろっこしいので
「もう自閉症って書いていいですよ」とお医者さんに申しましたところ

じゃあ自閉症も書いておきましょうという流れになった気がしました・・

うちの場合は自閉症どうこうというよりも知的障害のほうが大きな問題なのであまりそれに対して深くは考えてなかったのですが。



何が言いたいかというと

重度の知的障害があるゆえに自閉症の方の症状と合致する部分があるから

自閉症という診断名も頂いているというふうに実は感じています。



そもそも自閉症の明確な基準ってわりと曖昧なのかな・・と医者と話していて思いました・・


なので出生時になんかしらの脳のダメージを追ったことで


脳機能の一部に支障がでて、その症状が自閉症と合致する部分が
あればそれも自閉症という診断名になるのではないか
・・
 と


実際の体験を通して感じました。

つまり、先天的な自閉症もあれば
後天的な自閉症もあると感じています。



もちろん私は自閉症の専門家でも医者でもないので

あくまでも体験から感じたことなのですが。。




この考えって間違ってますかね??





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