bayanのリネージュ日記♪

オンラインゲーム リネージュのブログとなってます♪ 後素人小説何かも書いて行こうかな♪と恐れ多い事を考えてる 紳士的なブログです♪

いやぁ~・・・遊び過ぎてが無い( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \w
又動画を作ったので・・・よろしければどうぞ(。・ω・)ノ゙

 

コメとか頂くと・・・嬉しいなw

どもぉ~(*・ω・)ノ こんですぅ~(・◇・)ゞ bayanですヾ(´ω`=´ω`)ノ

タイトル道理動画 が出来たので、今回もニコ動で、UPさせて頂きました( ´∀`)
コメとか、マイリスとかしてくれると・・・リンボーダンスしながら喜びます(*´ェ`*)ww



少しでも楽しんで頂けたら、幸いです(*^・ェ・)ノ
では、又の機会にヾ(´ω`=´ω`)ノ

出来ました(*・ω・)ノ 『彼女の為に?』第3話! 『僕の悩み』。
早速、どうぞ 


彼女の為に?
第3話
僕の悩み


うん♪前置きが深く?長くなってしまったようだ。
僕自身、途中から、何の話を?何故語ってる?と言った所だったので、許して欲しい。
兎に角、今僕の前に居るのは、彼女の『完全無欠の優様』ことユウと、親友のまーちゃんと言う事だ。

僕は、寝ている体を起こしながら、二人に聞いてみる・・・答えは何となく解ってるけどねっ!!
「どうしたの?僕を探しに来た感じだったけど?」
2人は、僕を挟む様にベンチに腰掛け、順番に
「からかいに、来ました。」
「それを見て、笑いに来たよぉ~♪」
素敵な笑顔っ!
「じゃっ!僕は、急用を思い出したのでっ!!」
僕は、片手を上げ逃げ様とするが!ユウの手が、鋭く僕の腕を掴み
「急用なんて、無いのでしょ?どんな事よりも、私達を楽しませる事の方が、重要な上、急用です。」
と合気道の達人もビックリな関節技で、僕を座らせる。
「ギブッ!!ギブッ!!!マジで痛い!!!!」
反対の手で、タップするけど
「なら?私の言う事、聞いてくれますか?」
素敵な笑顔のまま、キリキリと僕の腕を締め上げる。
その笑顔怖いよっ!
「聞くから!!!聞くから!!!お願いだから放して下さい!!!」
「約束ですよ?」
更に、もう一段階締め上げるユウ。
僕は、激しく何度も頷く。
もぉ~声も上げれ無い程、痛いんです!!
「ふふっ♪では♪」
僕は、要約開放された腕を激しく摩りながら、ユウに向かって声を上げようとしたけど
「何か?」
ニコォ~っと微笑むユウ。
「うっ!」
思わず、体がビクつく。
体が、全力で警報を鳴らす。
逆らうなと・・・あれは、二度と味わいたく無いと。
「な・何でも無いです・・・・。」
僕は、半泣きで、肩を落とす。
「なら、よろしいですわ♪」
ご満足なユウ。
そして、腹を抱えて爆笑中のまーちゃん。
僕は、まーちゃんを見て言う。
「笑って無いで、少しは助けてよ。まーちゃん。」
「無理っ♪こんなに、面白い夫婦漫才止めれないよぉ~。」
お腹痛い♪と付け加えながら、手を振り笑う、まーちゃん。
全く持って、ひどい親友だ!
僕は、はぁ~とため息を付いて、再度肩を落とす。
「では、お願い事の前に♪何か、思いつきました?」
とユウは、笑顔で言う。
「まだ。」
短く答える僕。
「そうですか。楽しみです。」
笑顔で、返して来るユウ。
何の嫌らしさも無い、僕とまーちゃんだけが知る、愛くるしい笑顔。
今回は、いつも以上に、聞いてくる。
本当に、楽しみなのだろう。
顔を合わせれば
「どうですか?思いつきました?楽しみです。」
と聞いて来る。
それもそのはず、だろうね!?逆の立場なら、僕も同じだろう。
「では、膝を借りますね?今回は、これが、お願い事です。予鈴なったら、起こして下さい。」
スッと、僕の膝に頭を乗せ、眠り出すユウ。
「好きだね~?ユウちゃん。膝枕。」
ヒョイッとユウの顔を覗きながら、まーちゃんが尋ねる。
「シーの膝枕だけですよ。」
目を閉じたまま答えるユウ。
「ふぅ~ん。そっか♪」
頭を戻し、ポケットから、チョコを取り出し食べる、まーちゃん。
何処と無く、不満そうなまーちゃん。
きっと僕、いじりが終了したのが、つまらないのだろう。
・・・僕は、両手を上げて喜びたいけどね♪

ものの数分で、寝出すユウ。
僕は、ユウの頭をなで、サラサラで綺麗な髪を堪能しながら
「ねぇ?まーちゃんは、何あげるの?」
まーちゃんに、尋ねて見る。
「うん?チョコだよ?麻衣特性♪12色チョコ♪」
Vサインで、答えてくれるまーちゃん。
「成程。自分の得意分野か・・・。」
チョコ好きで、有名なまーちゃんだけど、作るのも有名である。
将来は、パティシエになるらしい。
「そんな事より私は、今回のデザートのチョコが楽しみだよ♪」
色々と妄想を口にしながら、ヨダレを垂らすまーちゃん。
汚いよ?
そう!今回の僕の悩みは、クリスマスプレゼントだ!
これが・・・最大級の嫌がらせかと、最近は思ってる。

僕の悩み


ご愛読ありがとうございます(・◇・)ゞ
少しでも楽しんで頂けたら幸いでした (´▽`;)
では第4話でお会いしましょう(。・ω・)ノ゙ 

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