市況研究社のメモ帳

2025年11月17日、ブログを https://shikyo.officialblog.jp に移転した。

カテゴリ: 為替

2025年11月17日、ブログを下記に移転


→ 市況研究社日報
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→ 市況研究社日報 為替
https://shikyo.officialblog.jp/archives/cat_166746.html





●米国債の利回りと為替(ドル円)
10
31日(金)「1ドル=154.50153.60152.70円」
(ⅰ)賃金は、物価安定目標や金融政策運営の先行指数ではない。
(ⅱ)日銀は政策対応が遅れるリスク。持続可能ではないと思います。
.
   その観点でレンジを想定します。

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

10/3025)  4.65   4.11   3.61   10/31 154.50153.60152.70
10/29
25)  4.61   4.08   3.59   10/30   152.80
10/28
25)  4.55   3.99   3.47   10/29   151.60
10/27
25)  4.57   4.01   3.48   10/28   152.57
10/24
25)  4.59   4.02   3.48   10/27   153.00

10/2325)  4.58   4.01   3.48   10/24   152.69
10/22
25)  4.54   3.97   3.45   10/23   152.26
10/21
25)  4.55   3.98   3.45   10/22   151.71
10/20
25)  4.58   4.00   3.46   10/21   150.56
10/16
25)  4.60   4.02   3.46   10/20   151.00

10/1625)  4.58   3.99   3.41   10/17   150.18
10/15
25)  4.64   4.05   3.50   10/16   150.73

10/1425)  4.62   4.03   3.48   10/15   151.67
10/13
25)  Columbus Day         10/14   152.49
10/10
25)  4.63   4.05   3.52   10/13   スポーツの日

10/0925)  4.72   4.14   3.60   10/10   153.09
10/08
25)  4.72   4.13   3.58   10/09   152.74
10/07
25)  4.73   4.14   3.57   10/08   152.31
10/06
25)  4.76   4.18   3.60   10/07   150.47
10/03
25)  4.71   4.13   3.58   10/06   149.78

2025年11月17日、ブログを下記に移転


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●当面の日程
現在の金融・債券市場は、10FOMC25bp利下げを織り込んでいる。

1024日(金)2130 米9月消費者物価指数(CPI)発表

日銀 金融政策決定会合(MPM)     米FRB 連邦公開市場委員会(FOMC
10
29日(水)-1030日(木)   1028日(火)-1029日(水)
12
18日(木)-1219日(金)   1209日(火)-1210日(水)

●先週のニュース(まとめ)
1014日(火)「ゴキブリが1匹いたら多分もっとたくさんいる」ジェイミー・ダイモン

トライカラー 連邦破産法7条に基づき、会社清算を申請
低所得者(サブプライム)向けの自動車ローンを手掛ける。
信用力の低い買い手にローンで自動車を販売し、そのローンを証券化していた。
貸し倒れが発生しても、車を差し押さえることで、一定の回収が見込める。
トランプが移民規制を強化するなか、不法移民への融資をめぐる懸念。

ファーストブランズ 連邦破産法11条(民事再生法に相当)を申請
修理、交換用の自動車部品メーカー。
販売先から未回収代金を担保に資金調達。
債務は100億-500億ドルをいわれるが、全容は明らかでない。

米地銀の信用リスク
クレジット市場が緩くなっている懸念が台頭した。

投資家がリターンを求め、あまり知らない領域にも手を出している可能性。

ザイオンズ・バンコーポレーション(Zions Bancorporation
ユタ州ソルトレイクシティ拠点の銀行グループ。
Zions Bank」「California Bank & Trust」「Amegy Bank」「National Bank of Arizona」「Nevada State Bank」「Vectra Bank Colorado」「The Commerce Bank of Washington」などを通じ、アリゾナ州やカリフォルニア州、コロラド州、アイダホ州、ネバダ州、ニューメキシコ州、オレゴン州、テキサス州、ユタ州、ワシントン州、ワイオミング州で金融商品やサービスを提供する。総資産は約890億ドル、支店は404カ所、顧客は100万人超に上る(202412月末時点)。

ウエスタン・アライアンス・バンコーポレーション(Western Alliance Bancorporation
アリゾナ州フェニックス拠点の金融持株会社(登記はデラウェア州)。
傘下「Western Alliance Bank」を通じて、預金・貸付・トレジャリーマネジメント・国際銀行業務・オンラインバンキング商品やサービスなどを提供するほか、コーポレート・ファイナンス、株式ファンド・リソース、ホテル・フランチャイズ・ファイナンス、生命科学グループ、モーゲージ・ウェアハウス・レンディング、公共・非営利事業ファイナンス、再生可能資源グループ、リゾート・ファイナンス、テクノロジー・ファイナンス、アライアンス協会銀行(住宅所有者協会を担当)など特化型金融サービスも手がける。アリゾナ州、カリフォルニア州、ネバダ州などで事業を展開する。(2025/08/21

その一方で、貴金属のゴールド(金相場)は「メルトアップ」
相場の急落、あるいは、価格の崩落を比喩的に「メルトダウン」と言うが、その反対に、超楽観的市場人気で急騰することを「メルトアップ」と表現するようになった。とくに「中央銀行の買い」を囃すゴールド(金相場)は、メルトアップと言われている。

●当社の立場と意見
(ⅰ)米国情勢とFRB
「物価上昇」と「経済の停滞」が同時に並存して進行することをスタグフレーションと言う。
将来のスタグフレーションの可能性を考えに入れて情勢を分析してきた。

(ⅱ)日銀植田和男総裁
日銀植田総裁は現下の物価情勢に対して、金融政策運営の対応が遅れる可能性がある。

為替レート変動の重要な要因は内外金利差、さらには先行きの金融政策スタンスの差です。
当社は、ドル円の指標として、10年債のような長期債ではなく、2年債を手掛かりにしています。7月以降、おおざっぱに「149148147円」と想定してきた。
2025
1012月期も「149148147円」レンジの基本的考え方を継続します。

当面の日程では、ここから2週間がむずかしいと考えています。
日米の金融政策運営について、不確実性に注意します。
日々のレンジを予想し、それを積み重ねて臨んでいきます。

●米国債の利回りと為替(ドル円)
1020日(月)「1ドル=151.30150.75150.20円」

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

10/1625)  4.60   4.02   3.46   10/20 151.30150.75150.20

10/1625)  4.58   3.99   3.41   10/17   150.18
10/15
25)  4.64   4.05   3.50   10/16   150.73

10/1425)  4.62   4.03   3.48   10/15   151.67
10/13
25)  Columbus Day         10/14   152.49
10/10
25)  4.63   4.05   3.52   10/13   スポーツの日

10/0925)  4.72   4.14   3.60   10/10   153.09
10/08
25)  4.72   4.13   3.58   10/09   152.74
10/07
25)  4.73   4.14   3.57   10/08   152.31
10/06
25)  4.76   4.18   3.60   10/07   150.47
10/03
25)  4.71   4.13   3.58   10/06   149.78

10/0225)  4.69   4.10   3.55   10/03   147.40
10/01
25)  4.72   4.12   3.55   10/02   147.19
09/30
25)  4.73   4.16   3.60   10/01   148.17
09/29
25)  4.71   4.15   3.63   09/30   148.88
09/26
25)  4.77   4.20   3.63   09/29   149.21

09/2525)  4.75   4.18   3.64   09/26   149.79
09/2425)  4.76   4.16   3.57   09/25   148.77
09/23
25)  4.73   4.12   3.53   09/24   147.85
09/22
25)  4.77   4.15   3.61   09/23   秋分の日
09/19
25)  4.75   4.14   3.57   09/22   148.29

●米2年債利回り低下
為替レート変動の重要な要因は内外金利差、さらには先行きの金融政策スタンスの差です。
当社は、ドル円の指標として10年債のような長期債ではなく、2年債を手掛かりにしています。今朝は米2年債利回りが大幅に低下した。

今朝のロイターは次のように伝えた。

米債券市場で国債利回りが低下、2年債利回りは3年超ぶりの低水準を記録した。米中貿易摩擦を巡る懸念を背景に、リスク資産への投資意欲は弱まり、安全資産とされる債券買いが優勢となった。米国株の下落に伴い債券に買いが入り、利回りは大幅に低下した。

トランプ米大統領は1010日、111日付で中国からの輸入品に100%の追加関税を課すと表明。これに対し、中国はレアアース関連の加工技術への規制を拡大し、無許可で海外企業と協力することを禁止すると発表した。

米政府機関の一部閉鎖により経済指標の発表が見送られる中、フィラデルフィア地区連銀が発表した10月の製造業業況指数はマイナス12.8と、前月の23.2から予想外に悪化した。

CMEのフェドウオッチによると、市場は月内に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で少なくとも25bpの利下げが行われるとの見方を完全に織り込んでいる。50bpの大幅利下げの確率は3.2%

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、雇用情勢を示す指標がまちまちとなっていることを踏まえ、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを支持すると述べた。また、FRBのミラン理事は、金融緩和によって資産価格が一段と上昇するリスクについて懸念していないと述べ、金融政策運営にあたり物価と雇用に焦点を置いているとの立場を示した。

●米国債の利回りと為替(ドル円)
当社「日報」は7月以降、おおざっぱに「149148147円」と想定してきた。
2025
1012月期も「149148147円」レンジの基本的考え方を継続します。
2
年債利回りを手掛かりにして、日々のレンジ予想を積み重ねていきます。
1017日(金)「1ドル=150.70150.25149.80円」

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

10/1625)  4.58   3.99   3.41   10/17 150.70150.25149.80
10/15
25)  4.64   4.05   3.50   10/16   150.73

10/1425)  4.62   4.03   3.48   10/15   151.67
10/13
25)  Columbus Day         10/14   152.49
10/10
25)  4.63   4.05   3.52   10/13   スポーツの日

10/0925)  4.72   4.14   3.60   10/10   153.09
10/08
25)  4.72   4.13   3.58   10/09   152.74
10/07
25)  4.73   4.14   3.57   10/08   152.31
10/06
25)  4.76   4.18   3.60   10/07   150.47
10/03
25)  4.71   4.13   3.58   10/06   149.78

10/0225)  4.69   4.10   3.55   10/03   147.40
10/01
25)  4.72   4.12   3.55   10/02   147.19
09/30
25)  4.73   4.16   3.60   10/01   148.17
09/29
25)  4.71   4.15   3.63   09/30   148.88
09/26
25)  4.77   4.20   3.63   09/29   149.21

09/2525)  4.75   4.18   3.64   09/26   149.79
09/2425)  4.76   4.16   3.57   09/25   148.77
09/23
25)  4.73   4.12   3.53   09/24   147.85
09/22
25)  4.77   4.15   3.61   09/23   秋分の日
09/19
25)  4.75   4.14   3.57   09/22   148.29

為替レート変動の重要な要因は内外金利差、さらには先行きの金融政策スタンスの差です。
当社「日報」は7月以降、おおざっぱに「149148147円」と想定してきた。
2025
1012月期も「149148147円」レンジの基本的考え方を継続します。

「高市トレード」のような極端な思惑はしない。
当社は2年債利回りを手掛かりにして、日々のレンジ予想を積み重ねていきます。
今朝は米2年債利回りが低下したので、それに合わせてレンジを予想します。

●パウエル議長の講演要旨
パウエル議長は1014日(水)、全米企業エコノミスト協会(NABE)の年次総会で行った講演で、根強いインフレを巡る懸念と労働市場が急速に悪化する恐れの双方に対する認識を示し、このところの経済活動に関するデータは予想を上回る強さを示しているものの、雇用の回復にはまだ結びついていないことで事態が一段と複雑になっていると指摘。「雇用創出の水準が極めて低い中でも人々は消費を続けており、労働市場を巡るデータに若干の緊張関係が見られている」とし、「この状況がどのように展開するか見極める必要がある」と述べた。

トランプ政権と野党・民主党の対立で期限までにつなぎ予算が成立しなかったことで 10月1日から 政府機関の一部が閉鎖。 パウエル氏は政府機関の一部閉鎖が続けば10月の経済指標も入手できなくなるとしながらも、102829日の連邦公開市場委員会(FOMC)に向け十分な見通しは得られていると言及。当面は政策判断を下すのに十分な情報はあると述べた。

その上で 「手元のデータに基づくと、雇用とインフレの見通しは、4週間前に開いた9月のFOMC時点から大きく変わっていないといえる」と指摘。 「(政府機関の一部)閉鎖前に入手されたデータに基づくと、経済活動の伸びが想定より幾分か堅調な軌道にある可能性が示されている」と語った。

パウエル氏は、年内にあと2回の利下げが実施されるとの予想と、年内の利下げはあと1回かそれ以下にとどまるとの予想がFRB内でほぼ拮抗していることに触れ、FRB内で「健全な議論」が行われていると言及。FRBが担う最大雇用と物価安定という2つの責務の間で金融政策を運営していくに当たり「リスクがない道はない」とし、「あらかじめ決められた道筋をたどるのではなく、経済見通しの進展とリスクバランスに基づいて政策を策定していく」と語った。

パウエル氏は「(労働省の)9月の雇用統計の発表は遅れているものの、入手可能な証拠から、解雇と採用の双方は低水準にとどまり、求人状況を巡る家計の認識と採用難を巡る企業の認識はいずれも低下基調にあることが示されている」と指摘。インフレの高止まりについては、より広範なインフレ圧力よりも、むしろ関税措置を反映した財(モノ)の価格の上昇が一因になっているとの認識を示した。

●米国債の利回りと為替(ドル円)
1015日(水)「1ドル=152.05151.75151.45円」

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

10/1425)  4.62   4.03   3.48   10/15 152.05151.75151.45
10/13
25)  Columbus Day         10/14   152.49
10/10
25)  4.63   4.05   3.52   10/13   スポーツの日

10/0925)  4.72   4.14   3.60   10/10   153.09
10/08
25)  4.72   4.13   3.58   10/09   152.74
10/07
25)  4.73   4.14   3.57   10/08   152.31
10/06
25)  4.76   4.18   3.60   10/07   150.47
10/03
25)  4.71   4.13   3.58   10/06   149.78

10/0225)  4.69   4.10   3.55   10/03   147.40
10/01
25)  4.72   4.12   3.55   10/02   147.19
09/30
25)  4.73   4.16   3.60   10/01   148.17
09/29
25)  4.71   4.15   3.63   09/30   148.88
09/26
25)  4.77   4.20   3.63   09/29   149.21

09/2525)  4.75   4.18   3.64   09/26   149.79
09/2425)  4.76   4.16   3.57   09/25   148.77
09/23
25)  4.73   4.12   3.53   09/24   147.85
09/22
25)  4.77   4.15   3.61   09/23   秋分の日
09/19
25)  4.75   4.14   3.57   09/22   148.29

09/1825)  4.72   4.11   3.57   09/19   148.05
09/17
25)  4.66   4.06   3.52   09/18   146.98
09/16
25)  4.65   4.04   3.51   09/17   146.55
09/15
25)  4.66   4.05   3.54   09/16   147.53
09/12
25)  4.68   4.06   3.56   09/15   敬老の日

為替レート変動の重要な要因は内外金利差、さらには先行きの金融政策スタンスの差です。
当社「日報」は7月以降、おおざっぱに「149148147円」と想定してきた。
2025
1012月期についても「149148147円」レンジを目安にします。

(ⅰ)市場人気の「高市トレード」には与しない。
(ⅱ)それと同時に、日銀植田総裁は金融政策運営の対応が遅れる可能性が高い。
   物価情勢に対して、日銀の政策対応が遅れるリスクがある。

(ⅲ)当社は日米の金融政策運営について極端な思惑はしない。
不確実性が継続しています。
当社の相場観を優先し、日々のレンジを予想します。

【1】米国情勢とFRB
「物価上昇」と「経済の停滞」が同時に並存して進行することをスタグフレーションと言う。
将来のスタグフレーションの可能性を考えに入れて情勢を分析してきた。

(1)関税
トランプ大統領は、中国に対してだけでなく、全世界に対して全方位で高関税を賦課したため、貿易の加重平均で見た関税率が17-18%に上昇していると伝えられている。
米国経済は関税によって、輸入物価の上昇とそれにともなう景気減速に直面している。
現在は関税による輸入物価の押し上げが出始めた段階で、その影響はこのあと拡大する可能性が高い。今後は関税の物価への影響が持続的に強まる。

(2)移民抑制
移民抑制策は、労働力の供給を減らす。
外国人の労働力供給や労働参加率を抑制する。
労働需給が低位で均衡し、経済が停滞すると労働需給はさらに弱まるリスクが底流している。

(3)物価上昇と労働需要減少が併存
FRBの金融政策の目標は、物価安定と雇用の最大化。
トランプの関税と移民抑制策の影響下で、関税の物価への影響が持続的に強まり、雇用情勢は弱まるとき、FRBは身動きが取れなくなる可能性がある。
FRBが動くためには、大きな景気後退を認識したあとになる公算が大きい。

【2】日銀植田和男総裁
日銀植田総裁は現下の物価情勢に対して、金融政策運営の対応が遅れる可能性が高い。

【3】トランプ関税の影響と米政府機関のシャットダウン
9月米消費者物価指数(CPI)が発表される可能性について

米国の9月消費者物価指数(CPI)について、今朝のロイターで以下の報道があった。
「米労働統計局、インフレ指標発表へ一時帰休職員が復帰=報道」
2025
1010日午前 7:42
[10
9日 ロイター] - 米労働省労働統計局(BLS)は、連邦政府機関の閉鎖が拡大しているにもかかわらず、インフレ指標を発表するため、一時帰休させていた職員の一部を職場復帰させていると、ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙とブルームバーグが9日に報じた。

当初1015日に発表される予定だった消費者物価指数(CPI)の具体的な発表日は明らかではないが、NYTによると、102829日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)に間に合うように発表される可能性が高いという。9月のCPI統計は、社会保障給付金に対する年間生活費調整額を決定する上で不可欠となる。

【4】1010日(金)「1ドル=153.40152.90152.40円」
当社は日米の金融政策運営について、不確実性に注意します。
「高市トレード」のような極端な思惑はしない。
持続可能性をチェックして臨む。
2
年債利回りを手掛かりにして、日々のレンジ予想を積み重ねていきます。

●米国債の利回りと為替(ドル円)

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

10/0925)  4.72   4.14   3.60   10/10 153.40152.90152.40
10/08
25)  4.72   4.13   3.58   10/09   152.74
10/07
25)  4.73   4.14   3.57   10/08   152.31
10/06
25)  4.76   4.18   3.60   10/07   150.47
10/03
25)  4.71   4.13   3.58   10/06   149.78

10/0225)  4.69   4.10   3.55   10/03   147.40
10/01
25)  4.72   4.12   3.55   10/02   147.19
09/30
25)  4.73   4.16   3.60   10/01   148.17
09/29
25)  4.71   4.15   3.63   09/30   148.88
09/26
25)  4.77   4.20   3.63   09/29   149.21

09/2525)  4.75   4.18   3.64   09/26   149.79
09/2425)  4.76   4.16   3.57   09/25   148.77
09/23
25)  4.73   4.12   3.53   09/24   147.85
09/22
25)  4.77   4.15   3.61   09/23   秋分の日
09/19
25)  4.75   4.14   3.57   09/22   148.29

09/1825)  4.72   4.11   3.57   09/19   148.05
09/17
25)  4.66   4.06   3.52   09/18   146.98
09/16
25)  4.65   4.04   3.51   09/17   146.55
09/15
25)  4.66   4.05   3.54   09/16   147.53
09/12
25)  4.68   4.06   3.56   09/15   敬老の日

当社「日報」は7月以降、89月と「149148147円」をお伝えし、米国経済の将来の「スタグフレーション」を想定してきた。「スタグフレーション」とは、景気停滞とインフレの同時進行です。

(ⅰ) トランプの関税賦課と移民抑制、物価上昇と労働需要減少、将来のスタグフレーション。
(ⅱ) 米FRBは身動きがとれなくなり、後手に回る可能性が高い。
(ⅲ) トランプの不確実性が続いており、将来の推定はむずかしい。

しかし、今週は「米政府機関の閉鎖」が時事ニュースのヘッドラインです。
「米政府機関の閉鎖」がニュースになっているので、市場の思惑が一面的になっていると感じています。市場人気は「景気」と「雇用」、「利下げ期待」に一面化しており、インフレが根強く続いているにもかかわらず、それを無視する傾向にあります。

市場人気は、見たいものを見て、それに追従し、それを容易に受け入れるが、
見たくないものは軽視し、等閑視することが多い。
米国債券市場もそれを反映し、米国債の利回りが低下した。
米国の債券市場で利回りが低下すると、外為市場のドル円は下落し、円高方向に振れやすい。

そうした情勢をわかったうえで、
ドル円のレンジについて「149148147円」の基本姿勢を維持します。
トランプの政策によって労働市場(雇用)に下方リスクがあり、景気停滞が予想されると同時に
インフレも根強いので、FRBの金融政策運営は「利下げ」一辺倒にはならない。

【2】米国債の利回りと為替(ドル円)
市場の雰囲気に合わせて、恣意的な調整をすると、基準そのものを見失うおそれがある。
ここでは目の前の困難さを承知のうえで「149148147円」レンジの見当で臨みます。

おおざっぱに「149148147円」
102日(木)「1ドル=148.00147.30146.60円」

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

10/0125)  4.72   4.12   3.55   10/02 148.00147.30146.60
09/30
25)  4.73   4.16   3.60   10/01   148.17
09/29
25)  4.71   4.15   3.63   09/30   148.88
09/26
25)  4.77   4.20   3.63   09/29   149.21

09/2525)  4.75   4.18   3.64   09/26   149.79
09/2425)  4.76   4.16   3.57   09/25   148.77
09/23
25)  4.73   4.12   3.53   09/24   147.85
09/22
25)  4.77   4.15   3.61   09/23   秋分の日
09/19
25)  4.75   4.14   3.57   09/22   148.29

09/1825)  4.72   4.11   3.57   09/19   148.05
09/17
25)  4.66   4.06   3.52   09/18   146.98
09/16
25)  4.65   4.04   3.51   09/17   146.55
09/15
25)  4.66   4.05   3.54   09/16   147.53
09/12
25)  4.68   4.06   3.56   09/15   敬老の日

09/1125)  4.65   4.01   3.52   09/12   147.30
09/10
25)  4.69   4.04   3.54   09/11   147.56
09/09
25)  4.72   4.08   3.54   09/10   147.52

09/0825)  4.69   4.05   3.49   09/09   147.37
09/05
25)  4.78   4.10   3.51   09/08   148.47

振り返って、5月連休前の422日(火)、市場の極端な短期的視野で「1ドル=140円」を叩いたが、本日926日(金)は1ドル=150.30149.80149.30円」レンジです。当社の立場と意見(2025年の経緯と見通し)は昨日と同じです。

当社が指標にしている米2年債利回りは今朝、前日比7ベーシスポイント上昇し3.64%。
このあと月末から10月前半に発表されるインフレと雇用に関するデータに注目します。

おおざっぱに「149148147円」
926日(金)「1ドル=150.30149.80149.30円」
(ⅰ)トランプの不確実性が続いているので、特定の見方に固執すると大きな変化を見誤ることになる。どの市場においても、余裕がなければ、対応できなくなります。
(ⅱ)目の前の印象を過大評価せず、常に、持続可能性の観点からチェックして臨みます。
(ⅲ)一般的に言って、価格形成のパターンは継続することが多い。

【1】当社の立場と意見(2025年の経緯と見通し)

(1)4月~6月=2025年「1ドル=146円」まで
当社は、2025年について「1ドル=146円」までとを展望した。
(ⅰ) 米FRB2025年利下げは1回にとどまる可能性が高い。
(ⅱ)「1ドル=146円」を超す米ドル下落(円高)は行き過ぎ。
(ⅲ) 短期バイアスで織り込みすぎると、円安方向に調整がある。

(2)7月以降、89月=「149148147円」
7月中旬以降は 8月、9月と、おおざっぱに「149148147円」を想定しています。
(ⅰ) トランプの関税賦課と移民抑制、物価上昇と労働需要減少、将来のスタグフレーション。
(ⅱ) 米FRBは身動きがとれなくなり、後手に回る可能性が高い。
(ⅲ) トランプの不確実性が続いており、将来の推定はむずかしい。

本日26日(金)の為替「1ドル=150.30149.80149.30円」

【2】米国債の利回りと為替(ドル円)
今朝の米2年債利回り上昇。

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

09/2525)  4.75   4.18   3.64   09/26 150.30149.80149.30
09/24
25)  4.76   4.16   3.57   09/25   148.77
09/23
25)  4.73   4.12   3.53   09/24   147.85
09/22
25)  4.77   4.15   3.61   09/23   秋分の日
09/19
25)  4.75   4.14   3.57   09/22   148.29

09/1825)  4.72   4.11   3.57   09/19   148.05
09/17
25)  4.66   4.06   3.52   09/18   146.98
09/16
25)  4.65   4.04   3.51   09/17   146.55
09/15
25)  4.66   4.05   3.54   09/16   147.53
09/12
25)  4.68   4.06   3.56   09/15   敬老の日

09/1125)  4.65   4.01   3.52   09/12   147.30
09/10
25)  4.69   4.04   3.54   09/11   147.56
09/09
25)  4.72   4.08   3.54   09/10   147.52

09/0825)  4.69   4.05   3.49   09/09   147.37
09/05
25)  4.78   4.10   3.51   09/08   148.47

09/0425)  4.86   4.17   3.59   09/05   148.25
09/03
25)  4.90   4.22   3.61   09/04   148.02
09/02
25)  4.97   4.28   3.66   09/03   148.79
09/01
25)  Labor Day           09/02   147.34
08/30
25)  4.92   4.23   3.59   09/01   147.28

2025年の経緯
市場の関心は目の前の短期的な見通しに集中し、短期バイアスで米ドル下落の思惑に傾きやすい。われわれは目の前の印象を過大評価せず、持続可能性の観点からチェックして臨む。

(1)4月~6月=2025年「1ドル=146円」まで
当社は2025年の想定レンジを「1ドル=146円」までと展望した。
2025
年の米FRB利下げは1回にとどまる可能性が高い。
短期バイアスで米ドル下落(円高)を織り込みすぎると、円安方向に調整がある。

(2)7月以降89月=「149148147円」
7月中旬以降は8月、9月と、おおざっぱに「149148147円」を想定した。
トランプの関税賦課と移民抑制、物価上昇と労働需要減少は、将来のスタグフレーションの可能性。FRBは身動きがとれなくなり、後手に回ることを考えに入れています。

●トランプの不確実性、将来の推定はむずかしい
いろいろ考えても、トランプの不確実性のため、特定の見方に固執すると大きな変化を見誤るおそれがあります。

919日(金)の「日報」で1ドル=148.20147.80147.40円」と想定。
本日22日(月)も同じところです。
922日(月)「1ドル=148.35147.85147.35円」

●米国債の利回りと為替(ドル円)
当面のパターンは継続する可能性が高い。おおざっぱに「149148147円」。
目の前の印象を過大評価せず、持続可能性の観点からチェックして臨みます。
9月
22日(月)「1ドル=148.35147.85147.35円」

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

09/1925)  4.75   4.14   3.57   09/22 148.35147.85147.35

09/1825)  4.72   4.11   3.57   09/19   148.05
09/17
25)  4.66   4.06   3.52   09/18   146.98
09/16
25)  4.65   4.04   3.51   09/17   146.55
09/15
25)  4.66   4.05   3.54   09/16   147.53
09/12
25)  4.68   4.06   3.56   09/15   敬老の日

09/1125)  4.65   4.01   3.52   09/12   147.30
09/10
25)  4.69   4.04   3.54   09/11   147.56
09/09
25)  4.72   4.08   3.54   09/10   147.52

09/0825)  4.69   4.05   3.49   09/09   147.37
09/05
25)  4.78   4.10   3.51   09/08   148.47

09/0425)  4.86   4.17   3.59   09/05   148.25
09/03
25)  4.90   4.22   3.61   09/04   148.02
09/02
25)  4.97   4.28   3.66   09/03   148.79
09/01
25)  Labor Day           09/02   147.34
08/30
25)  4.92   4.23   3.59   09/01   147.28

08/2825)  4.88   4.22   3.62   08/29   146.92
08/27
25)  4.91   4.24   3.59   08/28   147.42
08/26
25)  4.90   4.26   3.61   08/27   147.55
08/25
25)  4.89   4.28   3.73   08/26   147.16

08/2225)  4.88   4.26   3.68   08/25   147.45

市場人気の短期バイアスに迎合せず、2025年の中期的相場観を追求します。
本日918日(木)「1ドル=147.40146.95146.50円」

以下、情勢認識はこれまでと同じです。
9FOMC0.25利下げしたあとは、FRBは年内それ以上はできないと考えています。

【1】情勢
「物価上昇」と「経済の停滞」が同時に並存して進行することをスタグフレーションと言う。
将来のスタグフレーションの可能性を考えに入れて情勢を分析します。

(1)関税
トランプ大統領は、中国に対してだけでなく、全世界に対して全方位で高関税を賦課したため、貿易の加重平均で見た関税率が17-18%に上昇していると伝えられている。
米国経済は関税によって、輸入物価の上昇とそれにともなう景気減速に直面している。
現在は関税による輸入物価の押し上げが出始めた段階で、その影響はこのあと拡大する可能性が高い。
今後は関税の物価への影響が持続的に強まる。

(2)移民抑制
移民抑制策は、労働力の供給を減らす。
外国人の労働力供給や労働参加率を抑制する。
労働需給が低位で均衡し、経済が停滞すると労働需給はさらに弱まるリスクが底流している。

(3)物価上昇と労働需要減少が併存
FRBの金融政策の目標は、物価安定と雇用の最大化。
トランプの関税と移民抑制策の影響下で、関税の物価への影響が持続的に強まり、雇用情勢は弱まるとき、FRBは身動きが取れなくなる可能性がある。
FRB9FOMCで利下げすれば、年内にそれ以上動くことはむずかしい。
FRBが動くためには、大きな景気後退を認識したあとになる公算が大きい。

以上の点が、当社「日報」で「1ドル=147.40円」中心に「1ドル=147.70147.40147.10円」を予想してきた要素です。

市場の短期バイアスに迎合しない。
2025
年の中期的相場観をこのあとも引き継ぎます。
FRB9FOMC0.25利下げしたあと、年内それ以上動けないと考えています。

【2】2025年金融政策の日程
日銀 金融政策決定会合(MPM)    米FRB 連邦公開市場委員会(FOMC
09
18日(木)-0919日(金)   0916日(火)-0917日(水)

10
29日(水)-1030日(木)   1128日(火)-1129日(水)
12
18日(木)-1219日(金)   1209日(火)-1210日(水)

【3】米国債の利回りと為替(ドル円)
今朝は9FOMC後に小波乱があったが、このあと「147円台」に回復すると思います。
本日918日(木)「1ドル=147.40146.95146.50円」

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

09/1725)  4.66   4.06   3.52   09/18 147.40146.95146.50
09/16
25)  4.65   4.04   3.51   09/17   146.55
09/15
25)  4.66   4.05   3.54   09/16   147.53
09/12
25)  4.68   4.06   3.56   09/15   敬老の日

09/1125)  4.65   4.01   3.52   09/12   147.30
09/10
25)  4.69   4.04   3.54   09/11   147.56
09/09
25)  4.72   4.08   3.54   09/10   147.52

09/0825)  4.69   4.05   3.49   09/09   147.37
09/05
25)  4.78   4.10   3.51   09/08   148.47

09/0425)  4.86   4.17   3.59   09/05   148.25
09/03
25)  4.90   4.22   3.61   09/04   148.02
09/02
25)  4.97   4.28   3.66   09/03   148.79
09/01
25)  Labor Day           09/02   147.34
08/30
25)  4.92   4.23   3.59   09/01   147.28

08/2825)  4.88   4.22   3.62   08/29   146.92
08/27
25)  4.91   4.24   3.59   08/28   147.42
08/26
25)  4.90   4.26   3.61   08/27   147.55
08/25
25)  4.89   4.28   3.73   08/26   147.16

08/2225)  4.88   4.26   3.68   08/25   147.45

08/2125)  4.92   4.33   3.79   08/22   148.44
08/20
25)  4.89   4.29   3.74   08/21   147.50
08/19
25)  4.90   4.30   3.75   08/20   147.73
08/18
25)  4.94   4.34   3.77   08/19   147.90
08/15
25)  4.92   4.33   3.75   08/18   147.50

米商務省が発表した8月の小売売上高(季節調整済み)は3カ月連続で増加した。
消費が全般的に勢いを維持している様子を示した。
8月輸入物価指数は前月比0.3%上昇し、向こう数カ月インフレ率の上昇見通しを示唆した。
トランプ関税と移民抑制策に対する分析を維持します。

本日917日(水)は「1ドル=146.75円」を指標に考えます。
本日917日(水)「1ドル=146.75146.50146.25円」

【1】情勢
「物価上昇」と「経済の停滞」が同時に並存して進行することをスタグフレーションと言う。
将来のスタグフレーションの可能性を考えに入れて情勢を分析します。

(1)関税
トランプ大統領は、中国に対してだけでなく、全世界に対して全方位で高関税を賦課したため、貿易の加重平均で見た関税率が17-18%に上昇していると伝えられている。
米国経済は関税によって、輸入物価の上昇とそれにともなう景気減速に直面している。
現在は関税による輸入物価の押し上げが出始めた段階で、その影響はこのあと拡大する。
今後は関税の物価への影響が持続的に強まる。

(2)移民抑制
移民抑制策は、労働力の供給を減らす。
外国人の労働力供給や労働参加率を抑制する。
労働需給が低位で均衡し、経済が停滞すると労働需給はさらに弱まるリスクが底流している。

(3)物価上昇と労働需要減少が併存
FRBの金融政策の目標は、物価安定と雇用の最大化。
トランプの関税と移民抑制策の影響下で、関税の物価への影響が持続的に強まり、雇用情勢は弱まるとき、FRBは身動きが取れなくなる可能性がある。
FRB9FOMCで利下げすれば、年内にそれ以上はできないと考えています。
FRBが動くためには、大きな景気後退を認識したあとになる公算が大きい。

以上の点は、当社「日報」で「1ドル=147.40円」中心に「1ドル=147.70147.40147.10円」を予想してきた要素です。市場の短期バイアスに迎合しない。2025年の中期的相場観をこのあとも引き継ぎます。

【2】2025年金融政策の日程
日銀 金融政策決定会合(MPM)    米FRB 連邦公開市場委員会(FOMC
09
18日(木)-0919日(金)   0916日(火)-0917日(水)

10
29日(水)-1030日(木)   1128日(火)-1129日(水)
12
18日(木)-1219日(金)   1209日(火)-1210日(水)

【3】米国債の利回りと為替(ドル円)
今朝は米2年債利回りが低下しているので「1ドル=146.75円」を指標に考えます。
本日917日(水)「1ドル=146.75146.50146.25円」

米国     米30年債  10年債 2年債   日本
日付     利回り  利回り  利回り    日付   東京仲値

09/1625)  4.65   4.04   3.51   09/17 146.75146.50146.25
09/15
25)  4.66   4.05   3.54   09/16   147.53
09/12
25)  4.68   4.06   3.56   09/15   敬老の日

09/1125)  4.65   4.01   3.52   09/12   147.30
09/10
25)  4.69   4.04   3.54   09/11   147.56
09/09
25)  4.72   4.08   3.54   09/10   147.52

09/0825)  4.69   4.05   3.49   09/09   147.37
09/05
25)  4.78   4.10   3.51   09/08   148.47

09/0425)  4.86   4.17   3.59   09/05   148.25
09/03
25)  4.90   4.22   3.61   09/04   148.02
09/02
25)  4.97   4.28   3.66   09/03   148.79
09/01
25)  Labor Day           09/02   147.34
08/30
25)  4.92   4.23   3.59   09/01   147.28

08/2825)  4.88   4.22   3.62   08/29   146.92
08/27
25)  4.91   4.24   3.59   08/28   147.42
08/26
25)  4.90   4.26   3.61   08/27   147.55
08/25
25)  4.89   4.28   3.73   08/26   147.16

08/2225)  4.88   4.26   3.68   08/25   147.45

08/2125)  4.92   4.33   3.79   08/22   148.44
08/20
25)  4.89   4.29   3.74   08/21   147.50
08/19
25)  4.90   4.30   3.75   08/20   147.73
08/18
25)  4.94   4.34   3.77   08/19   147.90
08/15
25)  4.92   4.33   3.75   08/18   147.50

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