市況研究社のメモ帳

市況研究社( https://www.shikyo.biz/ )は2019年1月、サーバーを移転し、ドメインを変更しました。

原油価格

サウジアラムコ、アジア向け6月タームの調整項値上げ

Oil 06 May 2019 | 04:00 UTC Singapore

Saudi Aramco raises all June Asia-bound crude OSPs by $0.40-$1.20/b from May


Singapore — Saudi Aramco has raised the price differentials for all of its five crude oil grades loading in June and bound for Asia, the company said in a notice Sunday.

Aramco hiked the June price differential for its Arab Light grade by 70 cents/b to a premium of $2.10/b to the average of Oman/Dubai, the highest since July 2018 when it was at the same level.

The Medium and Heavy grade June price differential were both raised by 40 cents/b from May to premiums of $1.45/b and 15 cents/b to Oman/Dubai, respectively.

The June Medium grade price differential was the highest since December 2013, when it was at a premium of $1.50/b to Oman/Dubai, while the June Heavy grade price differential was the highest since January 2012, when it was at a premium of $1.35/b to Oman/Dubai.

Aramco also raised the June OSP differential for its Arab Extra Light crude grade bound for Asia by $1/b from May to a premium of $2.70/b to Oman/Dubai. It raised the June OSP differential for Arab Super Light by $1.20/b to a premium of $4.55/b to Oman/Dubai.

The June Arab Extra Light grade price differential was the highest since July 2018, when it was at a premium of $3.30/b to Oman/Dubai, while the June Arab Super Light grade price differential was the highest since December 2018, when it was at a premium of $4.75/b to Oman/Dubai.

Saudi Aramco's June OSP differentials for Asia

ドバイ原油  2019年4月

昨日4月30日(火)のシンガポール時間午後4時30分(東京時間午後5時30分)の査定価格で、4月一カ月間の平均値が確定した。

〇プラッツ・ドバイ原油の4月の月間平均値          70.950ドル
〇DMEオマーン原油期近6月限のマーカープライスの月間平均値 71.155ドル
〇外為市場の東京仲値の4月の月間平均値       1ドル=111.73円

〇東京商品取引所(TOCOM)プラッツドバイ原油2019年4月限の最終決済価格
70.950×111.73÷0.1590=49,856.88円(四捨五入)     49,860円/KL

<サウジ原油のアジア向け2019年4月タームの本船渡し価格(FOB)
=プラッツ・ドバイ原油とDMEオマーン・マーカー価格の月間平均価格
(70.950+71.155)÷2=71.0525/bbl            71.053ドル

<サウジ原油各油種のアジア向け2019年4月ターム(FOB)
アラブ・スーパー・ライト         71.053+3.05=$74.103 /bbl
アラブ・エキストラ・ライト        71.053+1.45=$72.503 /bbl
アラブ・ライト              71.053+1.20=$72.253 /bbl
アラブ・ミディアム            71.053+0.85=$71.903 /bbl
アラブ・ヘビー              71.053-0.45=$70.603 /bbl
 
------------------------------------------------------------------
■前月(2019年3月)と比較
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〇プラッツ・ドバイ原油の3月の月間平均値          66.934ドル
〇DMEオマーン原油期近5月限のマーカープライスの月間平均値 66.977ドル
〇外為市場の東京仲値の3月の月間平均値       1ドル=111.24円

〇東京商品取引所(TOCOM)プラッツドバイ原油2019年3月限の最終決済価格
66.934×111.24÷0.1590=46,828.542円(四捨五入)     46,830円/KL

<サウジ原油のアジア向け2019年3月タームの本船渡し価格(FOB)
=プラッツ・ドバイ原油とDMEオマーン・マーカー価格の月間平均価格
(66.934+66.977)÷2=66.9555/bbl            66.955ドル

<サウジ原油各油種のアジア向け2019年3月ターム(FOB)
アラブ・スーパー・ライト         66.956+3.05=$70.005 /bbl
アラブ・エキストラ・ライト        66.956+0.95=$67.905 /bbl
アラブ・ライト              66.956+0.70=$67.655 /bbl
アラブ・ミディアム            66.956+0.45=$67.405 /bbl
アラブ・ヘビー              66.956-0.65=$66.305 /bbl

原油相場  米国によるイラン制裁について

米政府は4月22日、イラン産原油の禁輸措置について、中国、インド、トルコ、韓国、日本、イタリア、ギリシャ、台湾の8カ国・地域に対する適用除外措置を打ち切ると発表し、5月1日までに輸入を全面停止するよう求めた。

わが国の場合は、石油連盟の月岡隆会長(出光興産会長)が3月20日の記者会見で「4月にイランで原油を積み込むのは困難」と述べたように、元売り各社はとっくにイラン原油の船積みを停止している。「適応除外の期間延長はない」とみて対応済みであり、わが国石油会社の原油調達業務に「影響はない」と思います。

■イランの重要性

昨年(2018)5月8日、トランプ米大統領は「イラン核合意からの離脱」した。

米国政府は昨年8月7日と11月5日の2段階に分けて対イラン制裁を再開した。

そして、現在に至るまで何度も制裁対象を拡大し、特定指定国民(SDN)リストを更新してきた。

米国政府は各国に対し「最強のイラン制裁」に従うように求めている。

すでに数多の企業がイランから撤退を余儀なくされ、イラン原油の購入を取り止めることになった。

しかし、その一方で、各国の政府レベルでは、米国の圧力が強化される中にあっても、イランとの関係をいかに維持していくべきか、ということが関心の的となっている。

その理由の第1は、わが国を含めて、多くの国が「イラン核合意」を支持していること。米国とイスラエル、そしてサウジアラビアなど、一部の国を除けば、「イラン核合意」は国際社会のコンセンサスです。

第2には、イランの持つ天然資源、8,000万人という人口、その地理的な条件、および地政学上の重要性から、イランとの関係に利益を見出す国が多いこと。中国の「一帯一路」構想でも、イランは重要な地位を占めている。インドの中央アジア構想でも、イランとの関係は重要です。

イランは、2020年の米大統領選挙まで、辛抱する可能性が高い。

■建前と実利の複雑さ

今回、米政府が発表したイラン原油の禁輸措置(適用除外の打ち切り)は、実質的に「中国」「インド」「トルコ」「韓国」が焦点です。

これらの国がどう動くのかは不透明です。一方、トランプ米大統領は2020年が選挙です。

●中国

中国も「建前」と「実利」を使い分けてくる国です。

建前では「米国の求めに応じる形でイランからの原油輸入を削減することはない」としています。中国政府・外交部(中国外務省)の耿爽報道官は昨日22日、「米国が国の管轄を超えて一方的に制裁を実施することに中国は一貫して反対してきた」と指摘。中国とイランの協力はオープンかつ透明、妥当、正当であり、尊重されるべきだと述べて、中国政府は同国企業の正当な権利・権益を守ることにコミットしており、国際エネルギー市場の安定に積極的かつ建設的な役割を果たす用意があると続けた。

中国とイランやサウジアラビアの関係について(1)中国はイランとサウジの間で、正常なエネルギー資源協力を保持している、(2)中国は一貫して明確に、一方的制裁と「ロングアーム管轄」には反対している、(3)中国は自らの経済発展の必要性にもとづき、自主的にエネルギー資源についての対外政策の方向性と規模を確定する――と述べ、米国の求めには応じない自国政府の方針を、改めて明らかにした。 「ロングアーム管轄」とは本来、民事訴訟についての米国の法概念で、裁判所が所管外の場所の被告に対しても判決が有効とする考え方。国際政治では、自国の決定に他国を従わせることを意味し、中国は強く反対しつづけている。

●中国の「一帯一路」構想とイラン

カザフスタン、中国、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イランの鉄道管理当局代表者は4月4日、カザフスタンのアルマトイで国際貨物輸送の発展に向けた取り組みに関する会合を開いた。会合では、中国とイランを結ぶ鉄道コンテナ輸送ルートにウズベキスタンが加わることが決定し、輸送期間・ルートの短縮などが図られる見通しになった。

会合を主催したカザフスタン鉄道の発表によると、現在、中国からイラン向けコンテナ貨物は(ウズベキスタンを迂回し)カザフスタンのボラシャク、トルクメニスタンを経由してイランに輸送されており、今回、ウズベキスタンが同輸送に参加することで輸送ルートが短縮され、輸送日数が大幅に削減される。同ルートの輸送距離は1万キロを超え、中国東部(沿岸部)からイランまでの輸送期間は12日で、海上ルートの2分の1とされる。

また、中国はイラン原油をミャンマーのチャオピュー港から陸揚げし,パイプラインで中国南部雲南省の昆明まで運び,そこで精製するというルートを開こうとしている。

但し、中国の実際の行動は確かめる必要があります。中国は「建前」と「実利」を使い分けてくる国であるため、イラン問題を米中間の貿易協議の「取引材料」にする可能性もあるからです。

●インド

インドのスワラジ外相は昨年(2018)5月28日、国連による制裁措置のみを順守し、米国による対イラン制裁には従わない方針を示したことがある。

インドはこれまで長年にわたり、イランと良好な関係を保っている。

しかし、インドは昨年11月5日以降、経済制裁によりその輸入の削減に踏み切った。独立系のリライアンス工業(RIL)やエッサール石油などは経済制裁が発動される以前からイラン産原油の輸入をほぼ停止した。インドでも、各社によって、建前と実利のせめぎあいがあります。

インド政府は12月上旬、イランとの間でイラン産原油の輸入の支払いに関する覚書(MoU)に調印した。この覚書によると、インドの各石油会社はインドUCO銀行を通じて国営イラン石油会社(NIOC)の口座に振り込むという。イラン産原油を輸入するインド国営石油(IOC)、バハラット石油公社(BPCL)、ヒンドスタン石油公社(HPCL)などインドの国営精製企業は、UCO銀行を通じてNIOCの口座に支払い資金を積み立て、イランはその半分の資金の使用を認められる。その資金はインドから輸入される食物、薬品や医療器具などの支払いに充てられる。

●インドによるイランのチャバハール港開発事業

インディア・ポーツ・グローバル(IPGPL、インド政府系港湾開発会社)は、イランのチャバハール港の開発を急いでいる。インドは、アフガニスタンや資源の豊かな中央アジアとの貿易を拡大しようとしている。

インドは、イランのチャーバハール港経由でアフガニスタンに至る物資輸送ルートを開発し、パキスタンを回避してアフガニスタンに到達することを目標にしている。

米国のポンペオ国務長官もこれを認めた。

昨年(2018)11月6日、米国のポンペオ国務長官は、インド主導のイラン・チャバハール港開発について、アフガニスタン経済への影響を考慮し、制裁対象から外すことを了承した。米国務省が2018年11月6日に明らかにした。港湾開発のほか、同港からアフガニスタンに伸びる鉄道の建設や、食料や医薬品など制裁対象とならない物品のアフガニスタンへの出荷が容認される。さらに、アフガニスタンは今後もイランから石油製品の輸入を継続することが認められる。米国務省の報道官は「アフガニスタンの成長や人道支援を後押しすることが目的」と説明した。トランプ政権には、こうしたご都合主義や支離滅裂さがあります。

●EU

イラン産原油をロシアが引き取り、ロシアが精製した石油製品をEUが輸入し、代金はEU製品でイランに支払うという仕組みを検討したことがある。(2018年9月26日)

われわれは実際の推移を見る必要があります。

原油相場  2019年4月22日(月)の要素

●トランプ米大統領とリビアのハフタル将軍の電話協議
 
米ホワイトハウスは4月19日になってから、ドナルド・トランプ米大統領がリビアのハフタル将軍と4月15日に電話会談(45分におよぶ)を行っていたことを明らかにした。
 
ホワイトハウスによると、トランプ氏とハフタル氏は4月15日、「リビアで現在行われているテロ対策活動や平和と安定を実現する必要性」について話し合った。トランプ氏は「テロとの戦いおよびリビアの石油資源確保におけるハフタル氏の重要な役割を認めた」上で、リビアの安定した民主的政治体制への移行に向けた共通のビジョンについてハフタル氏と協議したという。
 
●イラン原油禁輸の免除措置の期限切れ
 
昨年(2018)5月8日、トランプ米大統領は「イラン核合意からの離脱」を表明し、昨年8月7日と11月5日の2段階に分けて対イラン制裁を再開した。そして、現在に至るまで何度も制裁対象を拡大し、特定指定国民(SDN)リストを更新してきた。
 
そして、中国、インド、日本、韓国、台湾、トルコ、イタリア、ギリシャに与えられていた180日間のイラン産原油輸入に対する制裁免除措置が期限を迎えるにあたり、米紙ワシントン・ポストは4月21日、米政府がこの適用除外を撤廃する方針を固めたと報じた。
 
Washington has granted waivers to eight economies that had reduced their purchases of Iranian oil, allowing them to continue buying it without incurring sanctions for six more months. They were China, India, Japan, South Korea, Taiwan, Turkey, Italy and Greece. (中国、インド、日本、韓国、台湾、トルコ、イタリア、ギリシャについては6カ月間、免除措置を認めていた)
 
But on Monday, Secretary of State Mike Pompeo will announce “that, as of May 2, the State Department will no longer grant sanctions waivers to any country that is currently importing Iranian crude or condensate,” the Post’s columnist Josh Rogin said, citing two State Department officials that he did not name. (ワシントン・ポストのコラムニスト、ジョシュ・ロギン氏が米国務省当局者2人の情報として伝えたところによると、ポンペオ国務長官は4月22日に「5月2日付で、国務省は現在イランから原油やコンデンセートを輸入している国に制裁免除を認めない」と発表する見通しという。)
 
本日4月22日(月)の原油相場は、上記のニュースに反応している可能性が高い。
 
説明は「日報」(石油-2)で入力します。

原油相場 サウジ原油(5月ターム)のアジア向け供給量

Asian refiners receive full Saudi crude allocations for May

Oil 16 Apr 2019 | 06:13 UTC Singapore

Singapore — Saudi Aramco's major crude oil buyers in Asia have received full term allocations for Saudi crude oil loading in May, even as Saudi Arabia continues to reduce production as part of the OPEC+ agreement.

May allocations for key buyers in Asia were met and traders said they were not aware of any cuts.

 "We are receiving full allocation [from Saudi Aramco]," said a trader with a North Asian refiner.

Some noted, however, that requests for incremental volumes were not met, similar to previous months.

This is the fourth consecutive month that Aramco has committed to fulfilling Asian term volumes while simultaneously cutting production as part of an OPEC-and-allies agreement.

Asian refiners form a major demand center for Saudi Arabia crude exports, with about 69% of its total exports in 2017 flowing to Asia, according to OPEC's Annual Statistical Bulletin.

Saudi Arabia, OPEC's largest producer by far, dropped its production by 280,000 b/d in March to 9.87 million b/d, according to a S&P Global Platts survey earlier this month.

That is the kingdom's lowest output since February 2017.

OPEC and 10 non-OPEC allies agreed in December to cut a collective 1.2 million b/d in supplies through June.

Saudi energy minister Khalid al-Falih has said he would like to see the deal extended when the coalition meets June 25-26 in Vienna to maintain bullish momentum in the market.

原油相場  OPECの原油生産量

OPEC March crude output falls 570,000 b/d to 30.23 mil b/d: S&P Global Platts survey

Oil 05 Apr 2019 | 12:37 UTC London

London — OPEC in March tightened the oil market considerably, slashing 570,000 b/d from its February output level, as Saudi Arabia continued to implement production cuts and Venezuela suffered from extensive power outages on top of US sanctions, an S&P Global Platts survey found.

The 14-country block pumped 30.23 million b/d in the month, the lowest in more than four years, with crisis-hit Venezuela contributing most to the decline.

Once OPEC's third-largest crude producer years ago, Venezuela in March plummeted to 10th, with production falling to 740,000 b/d. That is the lowest in more than 16 years, when a crippling industry strike caused output to fall to 650,000 b/d in January 2003, according to Platts survey archives.

The country experienced at least 10 days of widespread power blackouts, shutting down its extra heavy crude upgraders, and state oil company PDVSA also exhausted its reserves of naphtha diluent by mid-month, according to status reports seen by Platts.

While Venezuela was able to maintain relatively steady crude exports in the month by drawing from storage, survey participants said they see little reason for optimism.

Many of the upgraders are expected to remain offline, the April 28 US sanctions deadline for non-US entities to wind down their transactions with PDVSA is rapidly approaching, and the continued deterioration in the country's infrastructure has likely led to some permanent loss of production capacity, analysts said.

OPEC OVERCOMPLIANCE

Saudi Arabia, OPEC's largest producer by far, dropped its production by 280,000 b/d in March to 9.87 million b/d, the survey found. That is the kingdom's lowest since February 2017.

Saudi energy minister Khalid al-Falih has said the country aims to "lead by example" on OPEC's production cut agreement, which is aimed at draining global oil inventories and bolstering the market, despite pressure from US President Donald Trump to keep prices low.

OPEC and 10 non-OPEC allies agreed in December to cut a collective 1.2 million b/d in supplies through June, and Falih has said he would like to see the deal extended when the coalition meets June 25-26 in Vienna to maintain bullish momentum in the market.

Oil prices have risen almost 30% since the beginning of the year, briefly surpassing $70/b on Thursday, largely due to the OPEC/non-OPEC production cuts. The agreement exempts Venezuela, Iran and Libya, and the 11 OPEC members with quotas under the deal achieved 124% compliance in March, up from 79% in February, primarily thanks to Saudi Arabia?s overcompliance.

The kingdom's March production level was 440,000 b/d below its quota of 10.31 million b/d.

IRAQ DOWN, IRAN STEADY


Iraq, OPEC's second largest producer, moved closer to compliance with its output cap, as rough weather shut in some production and some voluntary cuts were made, according to the survey. Iraq pumped 4.57 million b/d in the month, a 100,000 b/d decline from February, though still above its quota of 4.51 million b/d.

Iran, which has been under US sanctions since November, produced 2.69 million b/d in March, the survey found. Its output has held relatively steady the last few months, as sanctions waivers the US granted to eight countries to continue purchasing Iranian oil have staved off declines.

The waivers are set to expire in early May, and the US has not announced whether it will renew them.

Libya was the most significant gainer in March, according to the survey, with the restart of the Sharara field pushing the country's crude output up to 1.06 million b/d.

But the war-weary country looks set for another round of military escalation, with the self-styled Libyan National Army marching on the capital Tripoli late Thursday.

The Platts OPEC figures were compiled by surveying OPEC and oil industry officials, traders and analysts, as well as reviewing proprietary shipping data.

OPEC PRODUCTION (MIL B/D)
COUNTRY      MAR  CHANGE   FEB
Algeria      1.02  -0.01   1.03
Angola       1.46  +0.01   1.45
Congo-Brazzaville 0.35  +0.04   0.31
Ecuador      0.53  +0.01   0.52
Equatorial Guinea 0.13    0   0.13
Gabon       0.22    0   0.22
Iran        2.69  -0.03   2.72
Iraq        4.57  -0.10   4.67
Kuwait       2.70    0   2.70
Libya       1.06  +0.19   0.87
Nigeria      1.84  -0.04   1.88
Saudi Arabia    9.87  -0.28   10.15
UAE        3.05    0   3.05
Venezuela     0.74  -0.36   1.10
TOTAL       30.23  -0.57   30.80

OPEC PRODUCTION VS ALLOCATIONS (MIL B/D)
COUNTRY      JAN ALLOCATION OVER/UNDER
Algeria      1.02   1.03   -0.01
Angola       1.46   1.48   -0.02
Congo-Brazzaville 0.35   0.32   +0.03
Ecuador      0.53   0.51   +0.02
Equatorial Guinea 0.13   0.12   +0.01
Gabon       0.22   0.18   +0.04
Iran        2.69  EXEMPT    N/A
Iraq        4.57   4.51   +0.06
Kuwait       2.70   2.72   -0.02
Libya       1.06  EXEMPT    N/A
Nigeria      1.84   1.69   +0.15
Saudi Arabia    9.87   10.31   -0.44
UAE        3.05   3.07   -0.02
Venezuela     0.74  EXEMPT    N/A
TOTAL NON-EXEMPT     25.74     25.94     -0.20

Notes: Qatar left OPEC, effective January 1.

2019 output deal, which expires in June, exempts Iran, Libya and Venezuela.

The estimate for Iraq includes volumes from semi-autonomous Iraqi Kurdistan.
    
The next OPEC meeting will be on June 25, with the OPEC/non-OPEC meeting due the next day.

S&P Global プラッツ社

ドバイ原油  2019年3月

2019年3月も、2月を引き継ぎ、アジア市場の「中東サワー原油」の指標=「オマーン」や「ドバイ」が高騰した。
 
昨日3月29日(金)のシンガポール時間午後4時30分(東京時間午後5時30分)の査定価格で、3月一カ月間の平均値が確定した。

〇プラッツ・ドバイ原油の3月の月間平均値          66.934ドル
〇DMEオマーン原油期近5月限のマーカープライスの月間平均値 66.977ドル
〇外為市場の東京仲値の3月の月間平均値       1ドル=111.24円

〇東京商品取引所(TOCOM)プラッツドバイ原油2019年3月限の最終決済価格
66.934×111.24÷0.1590=46,828.542円(四捨五入)     46,830円/KL

<サウジ原油のアジア向け2019年3月タームの本船渡し価格(FOB)
=プラッツ・ドバイ原油とDMEオマーン・マーカー価格の月間平均価格
(66.934+66.977)÷2=66.9555/bbl            66.955ドル

<サウジ原油各油種のアジア向け2019年3月ターム(FOB)
アラブ・スーパー・ライト         66.956+3.05=$70.005 /bbl
アラブ・エキストラ・ライト        66.956+0.95=$67.905 /bbl
アラブ・ライト              66.956+0.70=$67.655 /bbl
アラブ・ミディアム            66.956+0.45=$67.405 /bbl
アラブ・ヘビー              66.956-0.65=$66.305 /bbl
 
------------------------------------------------------------------
■前月(2019年2月)と比較
------------------------------------------------------------------
 
〇プラッツ・ドバイ原油の2月の月間平均値          64.575ドル
〇DMEオマーン原油期近4月限のマーカープライスの月間平均値 64.479ドル
〇外為市場の東京仲値の2月の月間平均値       1ドル=110.38円
 
〇東京商品取引所(TOCOM)プラッツドバイ原油2019年2月限の最終決済価格
64.575×110.38÷0.1590=44,828.86円(四捨五入)     44,830円/KL
 
<サウジ原油のアジア向け2019年2月タームの本船渡し価格(FOB)
=プラッツ・ドバイ原油とDMEオマーン・マーカー価格の月間平均価格
(64.575+64.479)÷2=64.527/bbl            64.527ドル
 
<サウジ原油各油種のアジア向け2019年2月ターム(FOB)
アラブ・スーパー・ライト         64.527+3.35=$67.877 /bbl
アラブ・エキストラ・ライト        64.527+1.15=$65.677 /bbl
アラブ・ライト              64.527+0.70=$65.227 /bbl
アラブ・ミディアム            64.527+0.05=$64.577 /bbl
アラブ・ヘビー              64.527-0.95=$63.577 /bbl

原油相場  米国の原油需給と在庫

今夜は「米国石油統計」(週間速報値)の発表です。2月下旬から3月中旬の「米国石油統計」は需給と在庫の辻褄が合わなくなっており、この点を今夜の発表で確かめようと思います。

本日の東京為替

為替レート変動の重要な要因は内外金利差であり、さらにはそれを左右する先行きの金融政策スタンスの差である。


●景気サイクル終盤の経済指標

昨夜の経済指標では、米国の2月の住宅着工件数が年率換算で前月比8.7%減の116万2000戸と発表された。市場予想を下回り、8カ月ぶりの大幅なマイナスとなった。一戸建て住宅は2017年5月以来1年9カ月ぶりの低水準だった。また3月の米CB消費者信頼感指数は、前月比7.3ポイント低下の124.1と、2017年12月以降で2番目に低い水準にとどまった。

入札関連では、米2年債入札(400億ドル)が底堅い結果となった。最高落札利回りが低下する一方、応札倍率は2.60倍と11月以来の高水準となった。本日27日には米5年債410億ドルと2年物変動利付債(FRN)180億ドル、明日28日には米7年債320億ドルの入札が行われる。

●米国債の利回り低下と為替(ドル円)

本日3月27日(水)の東京為替については、市場の思惑人気も勘案して予想します。本来であれば、本日の東京為替は「1ドル=110.15円」あたりを想定するところですが、東京市場の思惑人気は「米ドル買い」に傾斜しているので「1ドル=110.65-110.40-110.15円」あたりで揉み合うのではないかと思います。

「1ドル=110.65-110.40-110.15円」で揉み合っておればOKです。

<米国債の利回り(Daily Treasury Yield Curve Rates)
      1mo 3mo 6mo 1yr 2yr 3yr 5yr 7yr 10yr 20yr 30yr
03/26(19) 2.46 2.46 2.49 2.44 2.24 2.18 2.18 2.29 2.41 2.67 2.86
03/25(19) 2.47 2.46 2.49 2.41 2.26 2.19 2.21 2.32 2.43 2.68 2.87
03/22(19) 2.49 2.46 2.48 2.45 2.31 2.24 2.24 2.34 2.44 2.69 2.88
03/21(19) 2.51 2.49 2.50 2.48 2.41 2.34 2.34 2.44 2.54 2.78 2.96
03/20(19) 2.45 2.48 2.49 2.47 2.40 2.34 2.34 2.44 2.54 2.79 2.98
03/19(19) 2.46 2.46 2.52 2.50 2.46 2.42 2.42 2.51 2.61 2.84 3.02
03/18(19) 2.47 2.44 2.51 2.52 2.45 2.41 2.42 2.51 2.60 2.83 3.01

米国石油統計について

季節的習性から言えば、3月~5月は「在庫減少」の時期ではありません。

●米国原油在庫の増減

3月~5月は米国原油在庫が減少する時期ではありません。3月~5月は在庫が増加する時期です。2月以降は、米国製油所のメンテナンス(定修)で原油処理量が減少するので、それにともない原油在庫が増えると想定してきました。

ところが、本年(2019)はこの時期の原油在庫が大きく減少した。

日付    米国原油在庫      前週比(増減)
3月22日
3月15日   4億3948万3千バレル  -958万9千バレル減
3月08日   4億4907万2千バレル  -386万2千バレル減
3月01日   4億5293万4千バレル  +706万9千バレル増
2月22日   4億4586万5千バレル  -864万7千バレル減
2月15日   4億5451万2千バレル  +367万2千バレル増
2月08日   4億5084万0千バレル  +363万3千バレル増
2月01日   4億4720万7千バレル  +134万2千バレル増

●米国の原油需給と在庫

なぜ、3月の米国原油在庫が1月末の水準を下回って減少したのか? 米国の原油需給のデータを見ても、これほどの「在庫減少」を裏付けるものがない。

単位:1日あたり/バレル
     ┏━━━━━━━━━━━━┓  ┏━━━━━━━━━━━┓
週   米国原油生産 原油輸入 供給合計 原油処理量 原油輸出 需要合計
3/09-3/15 1210万0千 693万2千 1903万2千 1619万8千 339万2千 1959万0千
3/02-3/08 1200万0千 674万6千 1874万6千 1602万0千 254万6千 1856万6千
2/23-3/01 1210万0千 700万1千 1910万1千 1599万0千 280万3千 1879万3千
2/16-2/22 1210万0千 591万7千 1801万7千 1589万0千 335万9千 1924万9千
2/09-2/15 1200万0千 752万2千 1952万2千 1571万1千 360万7千 1931万8千
2/02-2/08 1190万0千 621万0千 1811万0千 1576万8千 236万4千 1813万2千
1/26-2/01 1190万0千 714万6千 1904万6千 1663万3千 287万0千 1950万3千
1/19-1/25 1190万0千 708万3千 1898万3千 1646万3千 194万4千 1840万7千
1/12-1/18 1190万0千 819万1千 2009万1千 1704万9千 203万5千 1908万4千

供給と需要の差が「在庫の増減」です。供給と需要の差(1日あたり)は下記の推移です。本年(2019)3月2日~3月15日の2週間で、米国原油在庫が「-1345万1千バレル」も減少した理由はわかりません。

週     供給合計  需要合計  1日あたりの差×7日間=在庫の増減
3/09-3/15 1903万2千 1959万0千  -55万8千 ×7 -390万6千バレル減
3/02-3/08 1874万6千 1856万6千  +18万0千 ×7 +126万0千バレル増
2/23-3/01 1910万1千 1879万3千  +30万8千 ×7 +215万6千バレル増
2/16-2/22 1801万7千 1924万9千  -123万2千 ×7 -862万4千バレル減
2/09-2/15 1952万2千 1931万8千  +20万4千 ×7 +142万8千バレル増
2/02-2/08 1811万0千 1813万2千   -2万2千 ×7  -15万4千バレル減
1/26-2/01 1904万6千 1950万3千  -45万7千 ×7 -319万9千バレル減
1/19-1/25 1898万3千 1840万7千  +57万6千 ×7 +403万2千バレル増
1/12-1/18 2009万1千 1908万4千  +100万7千 ×7 +704万9千バレル増

米EIAは、3月12日に発表した「エネルギー見通し」で、米国原油在庫は「3月末=4億7230万バレル」「4月末=4億7800万バレル」「5月末=4億8320万バレル」と予想した。「3月15日時点の在庫=4億3948万3千バレル」が事実であれば、この見通しも変わります。

今夜は米EIAが「3月22日時点の石油統計」を発表します。

実際、どのような推移になっているのか、もう一度確かめようと思います。

例年の季節的習性から言えば、3月~5月は「在庫減少」の時期ではありません。米国原油在庫は増加するのが普通です。

原油相場  中東サワー原油のプレミアムが剥落

今週の原油相場で、中東サワー原油のプレミアムが剥がれ落ちています。
 
●本年(2019)2~3月相場
 
(1)本年2-3月の原油市場では、世界的に軽質スウィートはじゃぶじゃぶ、その反面で「中重質サワーがタイト」という思惑が台頭した。
 
(2)そのため市場人気は、中東サワー原油の指標である「オマーン」や「ドバイ」にプレミアムを上乗せして、「ブレント原油」以上の高値に買い上げた。
 
(3)さらにシンガポール時間午後4時30分(東京時間午後5時30分)のアジア査定時間に向けて相場を押し上げた。
 
当社では、原油の性状格差からして、中東サワー原油を軽質スウィート以上に買い上げることは<異常>とお伝えしてきました。こうした価格形成のパターンと秩序はドバイ・リンクの油種を割高にします。将来にわたって持続することはありません。
 
当社では、「中東産サワー原油の高騰」、「ドバイ・リンクの割高」が続いたとき、アジア製油所の購入油種の再検討が始まると考えています。現在のところは、サウジアラビアのアジア向け4月積み調整項の引き上げや供給削減など、サウジアラビアのマネジメントが通用していても、それを将来の推定の基準にすることはできない。

※ところが、「日本経済新聞」の志田富雄は、本年(2019)3月12日(火)の朝刊22面(商品欄)の記事「NY原油の凋落」で、「軽質ほど市場価値が高いという原油市場の常識は足元で崩れている」などと結論づけ、中東産「オマーン」や「ドバイ」のプレミアムを正当化した。足もとの市場人気の「ファッション」(流行)を将来の推定の基準にしようとするのは軽率な考えです。
 
本年(2019)2-3月の原油市場の<価格形成のパターンと秩序>はファンダメンタルズから乖離しており、将来に向けて持続するものではない。当社では、その変化の兆候を調べており、今週の相場では中東サワー原油のプレミアムが縮小し、剥がれ落ちてきています。
 
●中東サワー原油のプレミアム縮小
 
今週の原油市場では、中東サワー原油が<ブレント原油以下>に下げています。そして、これまで上乗せしていたプレミアムが剥がれ落ちています。
 
<午後5時30分、アジア査定時間の価格差
日付    ブレント原油5月限  オマーン原油5月限
         午後5時30分    マーカー価格     価格差
 
3月22日(金)
3月21日(木)    68.61       68.23      -0.38
3月20日(水)    67.81       67.61      -0.20
3月19日(火)    67.79       67.71      -0.08
3月18日(月)    67.32       67.44      +0.12
 
3月15日(金)    67.55       67.81      +0.26
3月14日(木)    68.07       68.31      +0.24
3月13日(水)    66.88       67.26      +0.38
3月12日(火)    66.87       67.19      +0.32
3月11日(月)    66.46       66.83      +0.37
 
3月08日(金)    65.51       65.79      +0.28
3月07日(木)    66.21       66.53      +0.32
3月06日(水)    65.42       65.79      +0.37
3月05日(火)    65.53       65.67      +0.14
3月04日(月)    65.38       65.30      -0.08
 
3月03日(金)    66.71       66.65      -0.06

原油相場  米国原油生産と需給見通し

単位: 1日あたりバレル(日量/バレル)
Source: U.S. Energy Information Administration
2019年3月12日(火)発表
米EIAの2018~2020年見通し
 
●2019年3月12日発表
 
      米国原油生産  ┏━━━ 内訳 ━━━┓
      1日あたり  アラスカ メキシコ湾     米国の
      3月12日発表   油田  海底油田 内陸48州 原油処理量  原油在庫
 
12月(2020) 1335万バレル (48万  245万  1041万) 1816万バレル 4億9940万
11月(2020) 1333万バレル (50万  240万  1043万) 1775万バレル 5億0800万
10月(2020) 1320万バレル (50万  228万  1042万) 1739万バレル 5億0670万
09月(2020) 1305万バレル (53万  213万  1039万) 1786万バレル 4億9250万
08月(2020) 1305万バレル (48万  222万  1036万) 1820万バレル 4億9170万
07月(2020) 1298万バレル (38万  229万  1032万) 1828万バレル 4億9480万
06月(2020) 1300万バレル (46万  226万  1027万) 1831万バレル 5億0660万
05月(2020) 1303万バレル (51万  230万  1022万) 1827万バレル 5億1970万
04月(2020) 1295万バレル (52万  226万  1017万) 1792万バレル 5億1730万
03月(2020) 1287万バレル (53万  223万  1011万) 1739万バレル 5億1430万
02月(2020) 1278万バレル (51万  220万  1007万) 1688万バレル 4億9720万
01月(2020) 1271万バレル (51万  216万  1004万) 1717万バレル 4億8280万
 
12月(2019) 1263万バレル (49万  210万  1004万) 1770万バレル 4億7380万
11月(2019) 1261万バレル (49万  206万  1006万) 1709万バレル 4億8090万
10月(2019) 1249万バレル (50万  194万  1005万) 1646万バレル 4億7940万
09月(2019) 1231万バレル (50万  180万  1001万) 1707万バレル 4億6500万
08月(2019) 1234万バレル (46万  190万  997万) 1760万バレル 4億6190万
07月(2019) 1232万バレル (39万  198万  996万) 1763万バレル 4億6410万
06月(2019) 1233万バレル (46万  196万  992万) 1763万バレル 4億7320万
05月(2019) 1233万バレル (51万  199万  984万) 1732万バレル 4億8320万
04月(2019) 1224万バレル (52万  197万  974万) 1702万バレル 4億7800万
03月(2019) 1213万バレル (52万  193万  968万) 1667万バレル 4億7230万
02月(2019) 1188万バレル (50万  174万  964万) 1584万バレル 4億5290万
01月(2019) 1192万バレル (49万  188万  955万) 1691万バレル 4億4720万
 
12月(2018) 1185万バレル (50万  180万  955万) 1741万バレル 4億4180万
11月(2018) 1190万バレル (50万  192万  948万) 1715万バレル 4億4860万
10月(2018) 1155万バレル (49万  173万  933万) 1641万バレル 4億3250万
09月(2018) 1147万バレル (47万  177万  923万) 1699万バレル 4億1610万
08月(2018) 1132万バレル (43万  192万  898万) 1761万バレル 4億0690万
07月(2018) 1094万バレル (39万  185万  869万) 1735万バレル 4億0930万
06月(2018) 1067万バレル (45万  166万  857万) 1767万バレル 4億1480万
05月(2018) 1046万バレル (50万  151万  846万) 1699万バレル 4億3330万
04月(2018) 1048万バレル (50万  158万  839万) 1677万バレル 4億3510万
03月(2018) 1046万バレル (51万  168万  827万) 1667万バレル 4億2340万
02月(2018) 1025万バレル (51万  170万  803万) 1593万バレル 4億2350万
01月(2018)  999万バレル (51万  163万  786万) 1660万バレル 4億1990万
 
前月の発表と比較します。
 
●2019年2月12日発表
 
      米国原油生産  ┏━━━ 内訳 ━━━┓
      1日あたり  アラスカ メキシコ湾     米国の
      2月12日発表   油田  海底油田 内陸48州 原油処理量  原油在庫
 
12月(2020) 1353万バレル (47万  252万  1054万) 1821万バレル 5億0100万
11月(2020) 1348万バレル (49万  248万  1052万) 1778万バレル 5億0970万
10月(2020) 1334万バレル (50万  235万  1050万) 1742万バレル 5億0850万
09月(2020) 1321万バレル (54万  220万  1047万) 1790万バレル 4億9440万
08月(2020) 1325万バレル (51万  229万  1044万) 1823万バレル 4億9370万
07月(2020) 1315万バレル (38万  237万  1041万) 1831万バレル 4億9690万
06月(2020) 1318万バレル (46万  234万  1038万) 1835万バレル 5億0880万
05月(2020) 1321万バレル (51万  235万  1034万) 1830万バレル 5億2190万
04月(2020) 1315万バレル (52万  232万  1030万) 1795万バレル 5億1950万
03月(2020) 1307万バレル (53万  228万  1025万) 1742万バレル 5億1650万
02月(2020) 1297万バレル (51万  226万  1019万) 1690万バレル 4億9950万
01月(2020) 1287万バレル (51万  224万  1012万) 1717万バレル 4億8540万
 
12月(2019) 1272万バレル (48万  217万  1007万) 1773万バレル 4億7670万
11月(2019) 1266万バレル (49万  212万  1005万) 1710万バレル 4億8420万
10月(2019) 1257万バレル (50万  203万  1005万) 1648万バレル 4億8310万
09月(2019) 1243万バレル (51万  188万  1003万) 1709万バレル 4億6920万
08月(2019) 1246万バレル (48万  198万  1000万) 1762万バレル 4億6660万
07月(2019) 1239万バレル (39万  204万  996万) 1764万バレル 4億6940万
06月(2019) 1240万バレル (46万  203万  992万) 1763万バレル 4億7910万
05月(2019) 1244万バレル (51万  205万  989万) 1738万バレル 4億8990万
04月(2019) 1238万バレル (52万  204万  982万) 1712万バレル 4億8550万
03月(2019) 1229万バレル (52万  203万  974万) 1686万バレル 4億8070万
02月(2019) 1214万バレル (50万  197万  967万) 1644万バレル 4億6240万
01月(2019) 1202万バレル (49万  192万  960万) 1691万バレル 4億4720万
 
12月(2018) 1193万バレル (48万  190万  955万) 1750万バレル 4億3970万
11月(2018) 1190万バレル (50万  192万  948万) 1715万バレル 4億4860万
10月(2018) 1155万バレル (49万  173万  933万) 1641万バレル 4億3250万
09月(2018) 1147万バレル (47万  177万  923万) 1699万バレル 4億1610万
08月(2018) 1132万バレル (43万  192万  898万) 1761万バレル 4億0690万
07月(2018) 1094万バレル (39万  185万  869万) 1735万バレル 4億0930万
06月(2018) 1067万バレル (45万  166万  857万) 1767万バレル 4億1480万
05月(2018) 1046万バレル (50万  151万  846万) 1699万バレル 4億3330万
04月(2018) 1048万バレル (50万  158万  839万) 1677万バレル 4億3510万
03月(2018) 1046万バレル (51万  168万  827万) 1667万バレル 4億2340万
02月(2018) 1025万バレル (51万  170万  803万) 1593万バレル 4億2350万
01月(2018)  999万バレル (51万  163万  786万) 1660万バレル 4億1990万
 
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