2011年01月08日

新年の挨拶

初七日は過ぎちゃったけど、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

今年の目標は
1.不要なものをバンバン捨てる
2.アイフォン(特にアイフォンでのツイッター)は回数を制限する
3.周囲に勝手に惑わされないで、調べ物したり、ぽっと出のアイデアをもう少し練ったりして、その結果をまとめて書く。

昨年に比べて1、2は今のところうまくいっているが、油断ならない。1については、断舎離でもなんでもいいから何でも使って、ともかく部屋を片付けないと、全然すっきりしない。2については、昨年、はまりすぎたので今年は時間を読書とか別のことに配分。

3は、①そんなにないスキルがどんどん衰えていくのを食い止める、②「腰が据わってない」ため、色んなひと・ものに(確たる根拠なく)なんとなく引き摺られるのを防ぐことが、自分にとって時に切実なものと感じられるので、設定せざるをえない。


「パートナーを大切にする」っていうのはあえて今年の目標に設定しなくてもいいかな。特に掲げなくても、実行していくので。

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2010年11月09日

佐野洋子

司書仲間のMLを見て訃報を知った。まだ70代前半か。
以前にも書いたことだが、そのエッセイはあんまり論理的じゃないけど文章に異様なパワーがあって、「文通だけで男をおとした」という話もすごく説得力があった。決して美人じゃないけど、確かにこんな文章を書く女の子と付き合えたら楽しいだろうな、と思ったもの。

絵本だと『おれはねこだぜ』が本当に素晴らしい。これは、お昼にさばを食べておきながらその夜に「きょうもひさしぶりにさばでも食うか」と言っちゃうさば好きの猫が、「君は僕等を食っただろ」と突然サバの綺麗な声&大群に追いかけられ「冗談じゃない、おれはねこだぜ」と言いながらぜーぜーはーはー逃げる話。そしてラストも自然体なねこ。僕がさばを自主的に買っているのは、この本を読んだからかもしれない。事あるごとと言うほど多くないが、友達に薦め、そのたび彼らを唸らせた。

パートナーは真面目過ぎるのか(あるいはビルドゥングスロマン好きだからか)、この話のよさを分かってくれないんだけど、できればこちらの世界に引き込みたい。あなたが付き合っているひとは、主人公のねこに似てると言われたりしているよ。(『おじさんのかさ』は好き−ひょっとしたら「わかる」だったかも−って言ってたけれど…。まあ、あれも悪くはないんだけど。)

話が逸れたけれども、天才がひとり、(俺の)世界からいなくなってしまった。




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2010年11月08日

mixiの自己紹介2

就職したり、学籍もなくなったり、身分が変わったので、そろそろ自己紹介を変えます(まだこの時点では変えてない)。以前の自己紹介はこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ビーチャと学校友だち』と『ネズナイカ』の世界の記述者(作者)が、同じニコライ・ノーソフだと知った時には、嬉しくびっくり。
 この紹介を書いている今日も、「ギンギンギラギラ夕日がしずむ」のフレーズでお馴染み?『焼けあとの白鳥』と、『つり橋わたれ』を記述したひと(作者)が、同じ長崎源之助だと初めて知り、驚きました。
 ひょっとして『つり橋わたれ』以外は、あまり知られてないのかしらんとも思ったりするけれど、他のを知っている方がいらっしゃると嬉しい。

 ところで僕が読んだ『ビーチャと学校友だち』の中には、この「ビーチャ」の他に、もうひとつお話が入っている。手製の機械で、ひよこを卵から孵化させる、という話だ。僕は、かつて(小学生の頃だったか)、「ビーチャ」の話とその卵の話が別の話だということが、うまく理解できなかった。次の話のタイトルは見ていたと思うのだけれど、それを単なる文字だと理解して、お話が変わるという意味として受け取らなかったのだろう。名前が同じ(同じような)登場人物を見て、「ビーチャ」の人物と同一人物だと思っていた。あるいは思おうとしていたのだ。
 このような経験をした方がいるとすれば、とても嬉しい。
 
 なんだかほのぼのとしたことを書いているのだけれど、今は、ほのぼのでなく、きびきび、緊張しつつ動かなくてはならない状況にあり、動くようにしています。

 身分は大学院生ですが、専攻(社会学・社会保障・少しだけ思想史)とは別に、図書館・図書室の実務に関心を寄せており、スキルとキャリアを積むことを希望しています。社会保障を中心に、専門資料を扱えるようにもなりたい。

管理コミュニティ:
http://mixi.jp/view_community.pl?id=300616
(東京大学附属図書館)

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2010年09月06日

螺旋会談

昨年末に、中高の同級生ふたりと会った。

彼らとは年に1度か2度会って喋るのだが、その際、話すことの半分は、前回会った時に話した事柄である。「そういえば、これ話さなかったっけ?」みたいな
会話をするのである。しかし我々(特に私以外)は、「まあ新しい話も半分するからいいか」と鷹揚に構えているのだ。

年末会った際には、会ったうちのひとりが結婚したということで、「新婚旅行はどこに行ったか」ということが話題になった。おそらく、今度会うときもその話が出るのではないだろうか。なお「結婚祝い」は、色々考えた挙句、結局河出文庫4冊を贈ることにした。若林幹夫の『増補地図の想像力』とジャック・リッチーの『クライムマシン』と尾崎翠の『第七官界彷徨』と金井美恵子の『タマや』である。前2つを選んだのは私で、後2つを選んだのはもうひとりの知己であるが、実質尾崎翠も私のチョイスである。(ところで、購入の際に、このもうひとりの知己から『地図の想像力』の内容に関する説明を求められるも、うまく言葉が出てこず、後悔している。もう一度読み直さなくては。)おそらく、この4冊については次に新しい話題として出すと思う。そもそも読まれているか分からず、話が一瞬で終わってしまう可能性もあるけれど。『クラムマシン』は以前書いたように、感動しないが感心する、とてもいい短編集なんだけど(最近出た『カーデュラ探偵社』は軽快な作品だが、どちらかというと普通です。)

今度会うのは、ひょっとしたら来月かもしれないが(これまた同級生のKくんの結婚式2次会が10月にあり、誘っているので)、そうだとして、実際にはどんな話をするのだろうか。と綺麗に?まとめてみる。

なお年末ご飯を食べたのは、新宿。とんかつ茶漬けのあと、サントリーバー「イーグル」に行く。年末でも特に込み合うではない(空いてはいないが)、とっても落ち着いた雰囲気のこのバーは、ウイスキーが非常に安く「サントリーオールド」が250円で飲める。http://r.gnavi.co.jp/g285802/ 僕はウイスキーは飲めないので、カクテルを飲む。こちらは高く、そんなに飲めないが、素晴らしく美味しい。「アルコール弱め」と言えば対応してくれる。

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宣伝!

久々の更新。インターフェイスがかなり変わっている。

ツイッターとかmixiボイスでも呟いたのですが、宣伝。

ホームレス及びホームレス経験があるひとしか売れない雑誌「ビッグイシュー」日本版が販売7周年を迎えています。9月1日発売の150号では、各地の販売者・支援者が表紙になってます。

僕も載っててイケメン度をあげております。写真撮影の日に、撮影だってことを忘れてて、髭をそってなかったんだけど、それでもかっこいい(筈)。もちろん「(筈)」は奥ゆかしい私の婉曲表現。

http://www.bigissue.jp/に表紙があるけど、どんなに小さくても、あまりの素敵さにすぐ僕だと分かってしまいます。実際僕自身は一瞬で分かった。(もっとも、僕の彼女は、実物を見せてるのに2度も写真を間違えた。もう!!)

お求めは、最寄りの路上の販売者から(販売場所も上記URLから辿れます)。内容が気にいったら他の号もよろしく!



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2010年05月19日

「「障害者制度の谷間」の解消」の署名に関する記事の転載

社会的な記事2つめ。これは入ってるMLで流れてたものです。
転載歓迎でしたので、流しておきます。

ワードの資料(添付資料)もあったのですが、それは割愛(記事を転載しているサイトを幾つか見たのですが、添付資料はさすがに転載していませんでした。趣旨を載せているところはあったけど)。
しかし、別の方による、内容が重なる資料http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_8/pdf/s8.pdfをネット上で見つけたので貼り付けておきます。(資料 銑が同じ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載ここから
「障害者制度の谷間」の解消を。緊急対策を呼びかけます。
個人、団体賛同のお願い

制度の谷間のない障害者福祉の実現を求める実行委員会 
呼びかけ人
共同代表 山本 創(重症筋無力症当事者)   
共同代表 篠原 三恵子(慢性疲労症候群当事者) 
岡本 崇(多発性硬化症当事者)
佐藤 香織(多発性嚢包腎、多発性肝嚢包当事者)
西銘 亜希(線維筋痛症、全身性エリテマトーデス当事者)

  私達は介護や就労支援などが必要にもかかわらず、障害
者福祉制度の谷間に置かれ、危機的な状況に置かれている現
状を変えるために立ち上がった実行委員会です。
 日本の障害福祉は実際の生活上の制限を反映していない、
臓器、疾病別の基準で規制された障害者手帳を要件とした制
度となっています。これではどんなに日常生活や社会生活上
の制限が継続していても制度、相談窓口の入り口で排除され
てしまいます。私達の日頃の相談でも、生きるあてがつかず
途方にくれたまま危機的な状況におかれ続けている仲間がい
ます。
 年末の公設派遣村でも本来は障害者施策にアクセスしてい
なければならない方が「制度の谷間」に置かれ、孤立し、貧
困化していることが明らかになっています。社会問題化する
無縁社会の中で孤独死をされる方は年間3万2千人にものぼり、
若年者の孤独死も多発しています。又、12年連続で年間3万
人を越える自殺者のなかでも、メンタル的要因以外でも病気
を理由として自らの命を絶つ人は1万人を越えます。仲間の現
状をみていると、社会の底が抜け、社会が壊れ始めているの
ではと危機感が募ります。
 このような社会的損失を放置してもだれも得をしません。
危機的な状態に追い込まれている当事者に直接手の届く施策
を一刻も早く講じていくことは政治の使命であると考えます。
私達は障害者総合福祉法成立を待たずしてできることは来年
度予算において早急に手立てを打ち、そのための政策立案に
向けた当事者参加を呼びかけます。
 行政・私達を含めた民間団体、全ての人が「一人、一人の
命を守る取り組み」に向き合い、孤立させない、お互いが必
要とされていると実感できる社会に向けた一歩として、皆様
の賛同(個人、団体)の御協力をお願いいたします。

<お願い>
申し入れ(添付資料参照)に賛同していただける方は下記を
記入の上連絡先メールまでご返信ください。

<団体賛同をしていただける方>
団体名
代表者名
連絡先

<個人賛同をしていただける方>
個人名
連絡先

<連絡・事務局担当>
患者の生活・就労をつむぐ会
担当 山本 創
*こちらまでメール返信ください h.y.mg@k8.dion.ne.jp
〒121-0816
東京都足立区梅島1−15−5−203
tel/fax 03-6312-0383
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載ここまで

*添付資料全体は転載できなかったので、申し入れの部分のみ以下転載
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載ここから
1 必要としている人が入り口で排除されず、誰でもアクセスできる「制度の谷間」のない障害者施策に向けて、障害者手帳要件による入り口規制を見直し、緊急対策、経過措置を求めます(資料参照)。
*障害者の手帳をもっていなくても、医師の意見書等でインペアメント(原因となる障害で種別は問わない)が確認され、1週間の利用計画票等を提出したものは、入り口で排除せず、他のものとの平等を基礎として、日常生活、社会生活上の参加に制限が認められる人については介護、就労支援等の施策にアクセスできるように緊急措置、経過措置を講じて下さい。障害者自立支援法の成立時や3度の緊急対策からも先送りされ続けた経緯をかんがみ、今回は優先順位をあげて対策を講じてください。

2 障がい者制度改革推進会議や障がい者総合福祉法部会での、介護、就労等の福祉制度の谷間の議論において当会の参加を求めます
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載ここまで

*資料は転載できませんが、先に言及したhttp://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_8/pdf/s8.pdfの資料と同じものです。


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転載記事:「「朝鮮高校無償化求めるネットワーク愛知」発足へ」

下記は、知己のところで見た記事です。web上には複数あがっていましたが、http://www.labornetjp.org/news/2010/1274021897888staff01より、さらに転載しました。

私自身は、今まで賛同する機会がなかったので、賛同しました。ご関心のある方は
どうぞ。

★★★以下転載★★★

*転載情報「朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知」準備会事務局の小野です。

名古屋市での「ネットワーク愛知」結成集会のお知らせです。
5.20「ネットワーク愛知」結成集会への参加、
及び、団体・個人の賛同をよろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知」発足集会 

  「ネットワーク愛知」準備会

2010年5月20日 18:30〜20:00

於:東海高校会議室 

〒461-0003名古屋市東区筒井1-2-35

名古屋市東区、東海高校正門前で受付後、会場に。

 6:30 開会

 6:30 呼び掛け人挨拶

 6:35 参加議員挨拶

 6:40 朝鮮高校保護者挨拶(愛知朝鮮中高級学校オモニ会会長)

 6:45〜7:15 経過報告・活動計画・方針案提案

 7:15〜8:15 参加者の自己紹介・発言・討論

 8:15〜8:20 「ネットワーク愛知」発足集会アピール

 8:20〜8:30 まとめ・諸連絡・閉会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知>

への参加、及び賛同呼び掛けのお願い!

2010年5月6日

 貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 「高校授業料無償化法」が4月1日施行され、公立高校の授業料が無償化されました。高校授業料
無償化はOECD加盟30カ国中、日本、韓国、イタリア、ポルトガルの4カ国だけは実施されてい
ません。「家庭の状況にかかわらず、全ての意思ある高校生・大学生が安心して勉学に打ち込める社
会を作る」(民主党マニフエスト)ための大きな一歩を踏み出しました。そして、公立高校授業料無
償化にともなって、私立高校、外国人高校の生徒にも年額11万8000円の授業補助が実施される
ことになりました。

 しかし、朝鮮高級学校は、文部科学省が「第3者機関」の審査に委ね、その決定を夏までに先送り
しました。

朝鮮学校の除外は「教育の自由」を無視して、政治的な思惑によって教育に不当に介入しようとする
ものに他ならず、教育内容を経済的給付の可否の判断材料にすることは、朝鮮高級学校に通う子ども
の学習権に対する重大な侵害であり、法の下の平等への明らかな違反です。

 朝鮮学校の教育課程に関する情報は、監督庁である都道府県に必要に応じて提出しています。また
、日本のほぼすべての大学が朝鮮高級学校卒業生の受験資格を認めて、東京大学、名古屋大学をはじ
め多くの国公立、私立大学に進学しています。こうした事実からだけでも朝鮮高級学校が「高等学校
の課程に類する課程」を十分に満たしていることは明らかです。

 そもそも高校無償化法案に基づく就学支援金の受給権者は「生徒」であり、学校は事務処理の便宜
上、それを代理受領するにすぎません。

朝鮮高級学校に子どもを通わす保護者は納税の義務を果たしており、今後、高校無償化の実施に伴い
扶養控除額が引き下げられるため、対象から除外されると、その保護者だけが「給付なし、控除なし
」の二重の差別的な取り扱いを受けることになります。

今年の3月16日に、国連・人種差別撤廃委員会も、朝鮮学校を高校授業料無償化の枠から除こうとす
る日本の政治家の動きについて懸念を表明し、日本政府が高校無償化で朝鮮学校を除外するのは人種
差別に当たり、人種差別撤廃条約の「教育に関する権利の平等保障義務」に違反していると警告し、
改善を勧告しています。

日本政府は民族や国籍の違いによるこれ以上の差別を生じさせぬよう、朝鮮高級学校を他の外国人学
校と同様に差別なく、同時に「高校無償化」制度の対象に含めるべきです。

私たちが暮らす愛知で、「朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知」を、多くの
皆さんと共に結成したいと考えています。

同時に全国各地で朝鮮高級学校にも差別なく無償化適用を求めて活動する人々とつながり、この問題
について全国各地で活動し共同の動きをつくる、多彩で幅広い全国的ネットワークを形成し、朝鮮高
級学校はもちろん、日本に暮らすすべての子どもたちがいかなる差別を受けることもなく授業料が完
全無償化され、安心して勉学に打ち込める社会を実現させていくことを皆さんに呼び掛けるものです


さまざまな団体・個人の皆さんが、「ネットワーク愛知」結成の趣旨に賛同され、さまざまな形で、
「ネットワーク愛知」の多彩な活動に参加されることを心から願っています。


「ネットワーク愛知」呼びかけ人(2010.5.17現在;-50音順) -

飯島滋明(名古屋学院大学准教授)磯貝治良(作家・在日朝鮮人作家を読む会)小野政美(愛知県公
立小学校教員)河田昌東(四日市大学教員)金癸任(東春朝鮮初学校オモニ会会長)金伸治(愛知朝
鮮中高級学校校長)権順子(豊橋朝鮮初級学校オモニ会会長)申香淑(名古屋朝鮮初級学校オモニ会
会長)竹内宏一(日朝教育・文化交流をすすめる愛知の会事務局長)寺尾光身(名古屋工業大学名誉
教授)原科浩(大同大学教授)久田光政(東海高校教員)羮眄弌別掌轍姐業大学教授)飜清漫癖
護士)許玉禮(愛知朝鮮中高級学校オモニ会会長)松井妙子(愛知県青年団協議会事務局長)水田洋
(名古屋大学名誉教授)文光喜(愛知朝鮮学園理事長)安川寿之輔(名古屋大学名誉教授)山本かほ
り(愛知県立大学准教授)李直美(愛知朝鮮第7初級学校オモニ会会長)林重彦(愛知朝鮮中高級学
校教育会会長)

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

「朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知」発足会参加のお願い

@個人賛同と団体賛同、連絡先等について

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


(1) 「ネットワーク愛知」発足会 2010年5月20日(木)午後6時半 東海高等学校会議室

          〒461-0003名古屋市東区筒井1-2-35電話052-936-5111:地図は別紙参照

 (2) 当面の送付先

■メール tatiagaru2010@yahoo.co.jp ■TEL 052−741−3366 ■FAX 0562−97−6419

■郵送 〒466-0064名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 愛知労働文化センター内 

「日朝教育・文化交流をすすめる愛知の会」気付「ネットワーク愛知」準備会

 (3) 個人についてはお名前と肩書き(ある方のみ)、団体については団体名のみを公表します。
団体については、できるだけ、支部・分会なども含めて賛同をお願いします。

氏名、肩書き、団体名のそれぞれについて「公表可」か「不可」を明記してください。


 (4) 「ネットワーク愛知」についての問い合わせ先 「ネットワーク愛知」準備会事務局 

 (5) 賛同人・賛同団体一覧は、必要に応じて公表します。


*********** 返信用フォーム(返信される際にご活用ください) *********

「ネットワーク愛知」に賛同します【注】( )内に○をつけていただき、下線部にご記入下さい。

@個人 お名前   (ふりがな)        公表可(  ) 不可(  )
肩書き(あれば)                公表可(  ) 不可(  )
@団体 団体名                 公表可(  ) 不可(  )
連絡先 ご住所                                   電話番号                FAX番号               メール                               @発足会に参加する(      )      参加できない(      )
    メッセージ

★★★転載ここまで★★★

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2010年01月03日

年賀状

N古屋に戻ると、どばって年賀状が来ているなぁ…、と思ったが全然だった。東京の方に出してくれた方っていらっしゃるのかしら。1日のは父が持ってきてくれたけど。
えっと、一部の方には今から、いや、シャワーを浴びてから、もしくは明日の昼休み等に書くとも。



shouk at 21:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

明けましておめでとうございます/初詣/初夢

皆さま、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

1日も夜になって「一年の計は元旦にあり」という言葉を思い出し(知己たちも抱負を書いてたし)、目標を考えたところ、次に掲げる目標の原型が心に思い浮かんだ。今年の目標は次の通り。

自分が関心を持っている問題について、なるたけ明確に分かりやすく語れるようにする(くらいに理解する)こと。分かりやすく説明した瞬間にそのえも言われぬものがこぼれおちてしまうような事柄についても、何を切り落としたのかをできるだけ明確に語れるようにする。

挫けずどこまでいけるか。

おっと、喋るだけじゃなくて活動も伴わなくちゃいけないかな。おって目標を付けたそう。

ちなみにその午前中は年賀状を出しに行くついでに初詣へ。

神社は新年のっけから国旗がでっかく掲げられていてあまり気に食わなかったが、びっくりしたのは堂内。何やら地域の偉いひとによる地域社会(がどうのとかいってたからそんな話)有難い(とも特に思われない)お話が行われていましたよ。演者と目が合っちゃった。

僕は「神様、こんな話聞かされて新年から大変だねえ」と同情してしまったので、お願い事を忘れてしまった。知己の日記に書きこんだら、お願い事しなかった僕に同情してくれているかも、という素敵なコメントが返ってきた。もっとも、よく考えてみると、おそらくその神様に会うのは初めてだったので、挨拶はしてもお願いまではしなかったかもしれないのだが。(まだ書いてないのだが、京都でお稲荷さんに会った時は自己紹介をかなり長く行った。)

というわけで微妙な初詣でした。でも足を伸ばして正解だったかもしれない。郵便局から神社まで自転車を走らせている時に、あたり見渡すとゆったりした感じの山々がくっきり綺麗で、帰省先のよさを確認できたし。また神社の向かいは大岡忠相の部下の陣屋跡(酒匂川治水とかやってたらしい)で特に面白くはなかったものの、ミニ知識が増えて得した気分。帰りは道が分からなくなり、路地に迷い込んだけれど…(結果的に正しい方角だった)

1日の深夜か2日に朝方見た初夢はあまりに平凡で面白くなかったのですぐ忘れてしまった。初夢の前の夢は、実家(東京の方)のすぐ近くが変貌するというものだった。会社が入っているビルが立ち並ぶのだ。昨日(今日)見た夢は、BI―さてあなたはここで何を思い浮かべる?−関連のイベントの司会をするものの、打ち合わせ不足により失敗してしまうというものだった。お呼びしているのはFさん。

初といえば、さっきは新年初めて星座を見た。一応都会のこの地ではオリオンがやたら暗く見える。その他の星座は僕はよくわからない。

そして明日は仕事初め。

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2009年12月28日

Tゼミ同窓会(の準備会)、その他

27日は、この数年行なってる年末上野ランチ。何の集まりか位置づけが微妙な集まりですが、今回からはTゼミ同窓会(の準備会)。というか、そういうことにしよう。企画者はゼミ外のHくんだけど(笑)

今回はいつものメンバーに、とっても久しぶりなEさん、Hさんを加え、計6名でランチ&ぜんざい・あんみつ。

いろいろ喋ってたら、時間があっという間に過ぎてしまった。店が混んでなかったらもっと居座っていたに違いない。

女性陣からは「ポケットの中に物が入りすぎ」であるとか「かばんの中をもっと整理しろ。かばんを変えろ」等のダメだしとツッコミがやたら入ったけれど、楽しかった(笑) 誰とは言わないがツッコミ方も以前と比べて優しくなっている気も(笑)

あ、ちょっとは真面目な話もしたよ(と念のため。←何の念なのか)。
個人的には「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」さんが製作・販売しているDVD、『「ホームレス」と出会う子どもたち』の紹介ができたのがよかった。
(ところで最近このブログも社会問題情報(の転載)が多いよねえ。そうじゃない話もたくさんしたいわけですが、一旦真面目な話をしてしまうと、特段そうじゃない話がしにくくなる気がします)

なお、今回の集まりでHさんからカンボジアお土産を頂きました。コーヒーかコショウで、僕はコショウを選び、さらに「珍しくないけど分量多いコショウ」と「珍しくないけど分量少ないコショウ」のうち、後者を頂く。ありがとうございます。ミルを買わねば。

というわけで充実した集まりでした。集まった皆さん、ありがとう。今回来られなかったメンバーも含め、それから先生も含め、定期的にまた開催せねばならぬ。

ところで集まってくれた方がここを見てくれるかどうかは別として、ひとつ言っておかねばならないことがあるのだが、僕起きたの6時半って言ったけど、あれ嘘。前日布団に入ったのは深夜2時だったので,寝過ごさないように意識しつつ眠りに入った。これが効を奏して確かに朝6時半に目を覚ます(が、起き上がったのは7時でした…)。

集まりの後の話は、また別途。
続きを読む

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2009年12月26日

笹島診療所のブログに越冬・年末年始援護対策関係情報あり

笹島診療所のブログhttp://www4.ocn.ne.jp/~sasasima/に、

昨日紹介した名古屋市の年末年始援護対策事業を記した「名古屋市が平成21年度の年末年始援護対策を記者発表しました」、この対策を当事者向けに分かりやすく記した「2009年度年末年始対策のご案内」、越冬実行委員会の活動予定を記した「越冬活動、越冬事前セミナーのご案内」等の情報が記されているとの情報を得ましたので、お知らせします。(笹島診療所は、越冬実行委員会の生活健康班を担当されています。)

24日にUPした、名古屋市の年末年始援護対策情報とともに、ご参考になさってください。



なお「2009年度年末年始対策の案内」については曜日に訂正があります。

>年末年始の臨時相談所が、12月29日(月)と30日(火)にあります
→(正)29日(火)と30日(水)

>無料宿泊所(旧船見寮)は、12月29日(月)〜1月7日(水)朝まで
→(正)29日(火)〜1月7日(木)

>予定人員 450人。 (注意)うけつけは、12月29日(月)と30日(火)のみ。
→(正)29日(火)と30日(水)

どうぞよろしくお願いします。

shouk at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年12月24日

名古屋市の平成21年度の越冬対策

名古屋市が本年度の越冬対策について記者クラブ発表したとの情報が、越冬実行委員会の方から入りました。

市のHPには載らないとのことですので、転載いたします。ネットカフェ等でこの記事をご覧になっている方は、ご参考になさってください。また関心のある方は関係各位へご周知下さい。(*別紙1、2は省略とのことです。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載ここから

平成21年12月21日

市政記者クラブ 様

健康福祉局生活福祉部保護課

担当 川岸・矢田

TEL 972-2555

平成21年度年末年始援護対策について

名古屋駅周辺には、安定した住所を持たない日雇労働者等が多く、年末年始期間は、

就業の機会が減少し、宿泊場所等に困窮する人が増加することから、下記のとおり臨

時の相談窓口を開設し、援護を要する人の相談に応じると共に施設入所等必要な措置

を行います。



1 今年度の対策

(1)臨時相談所の開設

・開設場所 中村区役所(中村区竹橋町36-31)玄関ロビー

・開設期間 平成21年12月29日(火)、30日(水)

・開設時間 12月29日・30日とも午前8時30分から午後2時まで

・援護内容 1 無料宿泊所への入所

2 生活保護施設、養護老人ホーム等への入所

3 医療機関における受診及び入院

4 帰郷のための旅費支給

(2)無料宿泊所の開設

・開設場所 旧船見寮 港区船見町46番地

・開設期間 平成21年12月29日(火)〜平成22年1月7日(木)朝

・予定人員 450人

・対象者 年末年始に資力なく泊まる所がない人などのうち、就労の意思と能力を有

する人

2 取材上のお願い

別紙1「報道関係者の方へのお願い」をご覧ください。

3 作年度の実績

別紙2「平成20年度年末年始援護対策実施結果」のとおり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載ここまで



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2009年12月06日

京都断片集4&京都断片集補遺2

1日目の清涼寺では「法然(もしくは親鸞)の時代になんとかかんとか」という記述があったので、彼らの生没年を思い起こしたのだった。

ここで解説をしておくと、私は数字の帝王であって、小学校の低学年の頃には、親が絶対正しいといった「赤い年表」―どこの出版社か分からないが結構薄い年表であるもののハンムラビ王から鈴木晴信からえっと忘れたけど誰かまで載っている、つまり紀元前から紀元後まで世界も日本も網羅的に載っているのであるが、やはり天草四郎の生年を1622年としている(他のは大抵1621年なのだ)点で間違いがあり、その間違いを認めるのが大分遅れた−を中心に歴史上のめぼしいとされた人物の生没年をほぼ暗記していたのだが、このことは半径何百メートルかでは有名であって、昔行っていたピアノ教室で、特に名前も知らない上級生から質問され即座に回答して感嘆されたりしていたのだ。とはいっても、確かおそらくその質問は戦国武将かなんかのものであまりにも有名だったから、答えられたところで大して凄くなかったとは思うのである。あとひょっとして質問されたのは中学年のころかもしれない。しかし、そんなこんなで生没年については今でも相当程度詳しいのである。

法然はちょっと自信なかったが親鸞は思い出せた。しかしすぐ1世紀違うことに思いあたり、またこっそりと訂正しなおしたのだった。

さて、この話には後日談がある(ので今回ブログに載せたのだ)。12月4日にね、講談社現代文庫の『鎌倉仏教』というのを買ったのね。仕事でちらっと中身見た時、叡尊とか忍性がちょっとだけど載ってたし(彼らの名前を知ったのは小泉義之の本経由なのだが、また無住とかいうひとも紹介されていて、まあ無住心剣術とは関係かもしれないが名前が気になったりもしたので、買ったんだよ。で、ぱらっと見たのだけど、
な、しまった。1世紀訂正なんてしなくてよかったみたい。つまり最初に思い出したのでよかったみたい。ショック…。おまけに1世紀ずらしたとしても親鸞の生年をさらに2年間違えてたし、法然の生年も1年違っていた(丁度1世紀違う生年と最後まで迷ってたことは付け加えておくが付け加えてもあまり意味なし)没年は8−9年違ってたし(思い出すときにぐらついてたのがばかみたい)、ああ…。

えっと清涼寺自体は面白かったのだけど、その話はまた次の断片集で。

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2009年11月16日

京都断片集補遺

こないだパインジュースを買って飲んでみた。
そこそこは美味しかったんだけど、鞍馬温泉出た後のパインジュースには敵わないと思った。

記憶がほんとに断片になっていっていると思うけど(反芻する時間がなくてそれも
確認してないが)、まだ書く気はあるのですよ。初日の大覚寺とか清涼寺とか。知己と会った時のこととか、帰りのバスとか、次の日の一乗寺とか、いろいろ。



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2009年11月11日

野宿生活者(ホームレス)への定額給付金給付@名古屋

http://d.hatena.ne.jp/bigissuenagoya/20090927にも記しましたが、野宿生活者(ホームレス)への定額給付金給付@名古屋について、市HP等では特に公開されていないものの、手続きにとっては重要な情報があるので転載します。情報の追加があったら、適宜追記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下転載
定額給付金が野宿生活者(ホームレス)に行き渡るのか、行き渡らない!という論点が提起されて久しいですが、問題はあまり解決されていないようです。私の知る限り、この問題について、名古屋市では、ささしま共生会から市に対して問題提起がなされています。http://www6.ocn.ne.jp/~sasasima/administration/administration.html
ささしま共生会の方にお話を伺いましたが、名古屋市に住民登録が残っていれば、比較的うまく手続きができるようです。(残っていないと、手続きがちょっと難しくなるかも。)市のHPや案内には載っていませんが、手続きにとっては重要なことを伺ったので、参考情報として記しておきます。

●名古屋市に住民登録が残っていれば、その場所に居住していなくても、各区市役所にある定額給付金相談窓口で、申請書を受取ることができます。

●申請の際に本人確認書類が必要となります。免許その他いろいろありますが、何もない場合も、各区(市民課かな)で定額給付金給付に限定した住民票を発行するということで、これが本人確認書類となるそうです。但し、9月現在、発行は無料ではないようです。

ということで、その場で、問題なく不快な思いをせずに申請できるようですが、その後、

●申請が通った旨の通知=「交付決定通知兼給付通知・受領書」を受け取る必要があります。いちいち定額給付金相談窓口に行かなくても、自分と信頼関係を結んでいるNPOの事務所を受取先に指定できます。
*窓口では、また窓口に来るように言われることもあるようですが、NPOの事務所で大丈夫とのことです(「郵便物の受取先の設定は、本人のご申請と、受取設定先の合意が得られていれば、行うことができます」という名古屋市定額給付金等推進室からの言質あり)。

なお、申請が通った旨の通知を受け取った後に、通知が指定する日時・場所で、改めて給付金を受け取る必要があります。(←口座がないとの想定で、現金給付の場合を書いてます。口座振替もできます。)

私的見解ですが、こうした情報こそ、市のHPでアピールすべき情報だと思うのですが…。(公園は住所登録できない、なんてことは書いてあるのに。)

http://www.city.nagoya.jp/kurashi/teigakukyufu.html(名古屋市の定額給付金関係HP)

http://www.city.nagoya.jp/kurashi/teigakukyufu/qanda/nagoya00067054.html(名古屋市の定額給付金関係Q&A)

無論、チラシを野宿生活者に配るというのが基本ですが、共生会によれば、それは一応なされているそうです。(これも、アピールすればよいのに…) 但しチラシが分かりにくい&情報が十分に行き渡らない(日中配布のためテントや小屋などを所有している方にしか配れておらず、所有していないひとに対しては情報が行き渡っていない)という限界についても伺いました。私もチラシを見ましたが、ちょっとこれでは手続きがしにくいという感じです。

他のメンバーから、販売者に定額給付金の話題をちらっと振ってもらいましたが、受給を考えてみるという方も、受給はしないという方もいます。受給希望される方がいれば、力になりたいです。名古屋市の申請期限は11月11日です。

BINN 川島

*情報の聞き誤りの責任は、川島に帰します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載ここまで

■10月4日更新 入院している方については、住居登録が名古屋市内にあれば、入院先を住居とみなして申請が可能できるとのことです。[名古屋市定額給付金等推進室052-972-3292(祝日を除く月〜金:午前8時45分〜午後5時15分の応対)へ、メンバーが確認]



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2009年10月29日

ビッグイシュー名古屋ネットイベントご案内

みなさま、私が関わっている団体で行う下記イベントをご案内します。http://d.hatena.ne.jp/bigissuenagoya/より一部改変して転載します。

名古屋にて雑誌ビッグイシューの販売&サポートを、販売者・支援者共同で行っている団体、ビッグイシュー名古屋ネットが下記市民講座を開催します。

市民講座は今年度第二回目となるものですが、ゲストとしてNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演された奥田知志さんを九州からお迎えします。

入場料は無料、事前申込も不要ですのでご家族やお友達と一緒にお越し下さい。ビッグイシュー販売者も参加します。雑誌の販売もあります。

<えっと土日の社会政策学会で、前日から名古屋に来られる方にも是非おススメです!(「社会政策学会」でググった時、このページを見て頂けることを実は期待しております。>

終了後、懇親会も予定しています(任意参加)。     

◆日時:2009年10月30日(金)18:00−20:00

◆場所:日本福祉大学名古屋キャンパス北館7階

(最寄:JR鶴舞駅名大病院口から徒歩2分、または地下鉄鶴舞駅2番出口より徒歩3分。詳細は下記URL)

http://www.n-fukushi.ac.jp/top_menu/access.htm#s

◆講師: 奥田知志(北九州ホームレス支援機構理事長)

◆題目:「絆が人を生かすから −ホームレス支援から見た二つの貧困」

◆内容:家、仕事、食事に事欠く「ハウスレス」状態への支援という観点からだけでなく、家族や友人との人間関係が途絶える「ホームレス」状態への支援という観点からホームレスの人々に対する支援活動を行っている牧師・奥田知志さんからお話を伺います。質疑応答の時間あり。

*講師略歴:学生時代に大阪市・釜ヶ崎(現:あいりん地区)の現状を見て、ボランティア活動に参加。それがきっかけで牧師の道へ。1990年に東八幡キリスト教会の牧師に就任する傍ら北九州越冬実行委員会に参加。2000年にNPO法人北九州ホームレス支援機構を設立し理事長に就任。現在はホームレス支援全国ネットワークと九州ホームレス支援団体連合会の代表も務める。共著に『ホームレス自立支援』(明石書店,2006)

*講座は日本福祉大学アジア福祉社会開発センターと共催です
*販売者も参加します。会場でのビッグイシュー販売を行います。



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2009年10月07日

重ねて結婚式の夢

昨日の朝方、自分の式の夢をまた見る。うっすらした記憶しかないが、新婦の容姿は好み。話してても楽しかった。(と思っているが、何かを話した気がするも、何を話していたのかまるで記憶がない。)控室に戻らねばならなかったかなにかで戻る。そこには、母がいた気がする。また振り返ると従姉達がいる。従姉たちはお揃いの服を着ていた。

次は現実。
爆笑問題が著名な研究者を訪ねるNHKの番組があるのだが、今日のゲストは永井均だった。内容は意外と普通。というか最初から頽落形態にあったような…。

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2009年10月05日

またまた結婚式の夢、及び

夢は脈絡を作れない、脈絡がすぐ変わるので、すぐに忘れてしまう。

土曜朝方の夢。

僕は、先日現実に結婚した知己が(夢の中で)紹介してくれたらしい女性と結婚しようとしている。彼女は、一度も口を聞いたことがない小学校6年生の時に隣のクラスにいた女の子に似ている。また先日火曜に外食した時の店員さん-そうその人を見たときにその女の子に似てると思ったのだ-に似ている。はっきりいって全然好みではない。かといって結婚に際して諦めの境地になっているわけでもない。違和感はたぶんあるのだが、満更ではないといった風だ。

外で新婦と会い、式と二次会を兼ねている(と僕は夢の中では確信していたと思う)会場へ。

飲んでる方など廊下には一杯ひとがいたと思う。けれども、それでも来るはずのひとが集まらなかったのかどうなのか、式は始まらず、やがてひとはいなくなる。結局、自分の両親しか残らない、みたいな。

ところで、Aちゃんから、(夢の中の)mixiボイスに対する返信が、僕の携帯メールに来たみたい。

土曜朝型の夢2.

電車のホーム(だったと思う)で、点友会のNに会う。点友会の合宿があるようだ。電車に乗り込む。僕は、Nのずっと前の席に、ひとり掛け。

(夢の中の)品川駅のホームにある温泉。そこに浸かる。もしくは浸かったのは足湯だけだったかも。それはともかく、温泉入ってからNに会ったのか、Nに会って電車に乗って、その後降りて温泉に入ったのか最早記憶なし。また、N以外のメンバーにも会っているのだが、夢のどの時点で会ったか記憶ない。このメンバーは夢の中だけのメンバーである。

合宿の場所は、なんと、僕が帰省した時に、その門までチャリで訪れていた場所であった。…と思ったが、現実には訪れておらず、夢の中でそう思い込んでいたにすぎない。

別の意味でもこの認識は疑わしい。他のメンバーはその場所の近くにある地下への階段を下りて行った。つまり、ここが合宿場所だと考えられるのだ。僕も降りようと思ったが、できない。その前に、鍵ではないんだけれども、何かを誰かに渡す必要があるのだ。ふいに職場の先輩が出てきたので、そのひとに渡した気もするが、記憶は定かではない。

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2009年09月28日

宮下公園@渋谷にかんする署名のお知らせ

夏期休暇中、渋谷による機会があったが、宮下公園には訪れぬままだった。しまった。ナイキの話が持ち上がって以降の宮下公園は一度も訪れてない。今回は時間はあったが、訪問については頭から抜け落ちてた。(完全に抜け落ちたかはどうかは微妙だがほとんど。)

以下の署名が回って来ました。10日まで集約です。ひとまず情報提供まで。
回して頂いた方によると、転載歓迎とのことです。よし、転載可かと思った方はよろしくお願いします。なお、その方の記事はこちらhttp://www.news.janjan.jp/area/0909/0909180381/1.php。9月19日くらいからフェンス工事も始まっているそうです。

////////////////////////////////////////////////////////////////(以下転送)
「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明への賛同をお願いします

8月27日に渋谷区とナイキ社との間でネーミングライツ契約が非公開に調印され、9月1日付けの渋谷区ニュースの第一面には、ナイキにより改造された宮下公園の完成予想図が掲載さ
れました。いま、宮下公園は多国籍企業ナイキに売り渡されようとしており、数々の問題点に答えが出されないまま工事の強行が画策されています。これに対し、私たちは10月の半ば、
開催中の渋谷区議会にあわせた大規模な抗議行動を準備しています。
それにあたり以下の声明を準備しました。取り組みに心を寄せて下さる多くの皆さんからの賛同をお願いします。個人/団体両方からの賛同を受け付けます。氏名または団体名を公表
していいかどうか、合わせてお知らせ下さい。賛同金は不要です。第一次集約の締切りは10月10日です。(みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会: 東京都渋谷区東 1-27-8-202
/TEL 080-3127-0639/FAX 03-3406-5254/MAIL: minnanokouenn@gmail.com)

お名前/団体名:
肩書き(個人の場合):
公開可否:
メールアドレス(非公開):


-------------------- 以下声明 ------------------------
「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明

2009年8月27日、渋谷区長とナイキジャパン社長の間で区立宮下公園を「宮下NIKEパーク」とする命名権売却の調印式が非公開で行われ、9月1日には渋谷区報に完成予想図
が掲載されました。工事期間は9月〜2010年4月とされ、十分な説明がなされないまま、公園の作り替えが行われようとしています。私たちは、この計画に関して主に4つの理由か
ら撤回を求めます。

(1)宮下公園の公共的な価値を奪う計画内容
今回の改造工事では公園内に新たに有料のスケートボード・ロッククライミングなどの施設を設け、公園名が「宮下NIKEパーク」に変わります。すでにできているフットサルコート
を含めると、公園の大部分をナイキ商品販促のための施設が占めることになり、実質的に利用者はスポーツ施設に関心のある人、つまりナイキジャパン社の潜在的顧客に限られます。本
来、多面的な機能をもち老若男女が消費せずに憩える「公」園の価値が奪われ、商売を優先する一企業の意のままに変質されてしまいます。

(2)民主主義的な手続きを無視したずさんなプロセス
この計画は単なる命名権契約の範囲を大きく逸脱し、公園の中身の改造にも踏み込んだものです。にもかかわらず、渋谷区政はこの1年間、基本プランの公開を行なわず、市民からの意
見の募集もせず、驚くべきことに区議会での議決すら経ずに区長と一部の議員のトップダウンで計画を実行に移しました。公募や競争入札が行われておらず、数ある企業の中からナイ
キジャパン社が選ばれた経緯についても情報の公開を拒んでいます。

(3)野宿を強いられる人々の追い出し
現在、宮下公園で野宿を強いられている約30名は、ナイキ化工事を理由に住まいを奪われようとしています。ナイキジャパン社・渋谷区とも、これらの問題について十分な説明や対応
策を提示しておらず、当事者は不安を感じています。
昨年以降の世界的な経済危機のもと、仕事・住まいを失う人々が大量に生み出されており、東京都下の炊き出しには、前年を大きく越える数の人々が集まっています。行政窓口はこの事
態に対応できていないにもかかわらず、都内各地で炊き出しをつぶし、同じ渋谷区では区役所駐車場で夜を過ごす約40名を10月にも締め出す計画が進められています。このような状
況のもとで宮下公園を含めた公共空間は、経済的・社会的な排除を受ける流動的貧困層の避難場所としての機能を実質的に果たしています。公園から野宿者を追い出すことは、直面する
当事者の問題だけにとどまらず、仕事・住まいを失ったすべての人々の生命を著しく危険にさらす行為です。

(4)グローバリゼーションの典型としてのナイキ化計画
いま、ナイキジャパン社が宮下公園で行っているのは、公園の社会的、地域的、倫理的な次元を無視し、公共空間を、制限なく商品を販売するための場として意のままにすることです。
規制緩和のなかで、議会での議論や情報公開などの正当な手続きが省略され、貧者の排除が強行されます。この、地球のすべての空間を市場原理に従わせ、あらゆる活動を市場と商品に
変換しようという動きは、宮下公園だけでなく日本や世界各地で進行しています。一握りの多国籍企業による社会全体の再編であるグローバリゼーションの進行、このような動きに私た
ちは反対します。

みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
東京都渋谷区東 1-27-8-202
TEL 080-3127-0639
FAX 03-3406-5254
MAIL: minnanokouenn@gmail.com

-------------------- 以上声明 --

/////////////////////////////////////////////////////////(転送ここまで)

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また結婚式の夢/微妙に運の悪い現実


今日の夢は結構鮮明な映像だった。覚えているのは以下のあたりから。

知己、もしくは知己らしい男性が、4つくらいの死体をいじって芸術にした。別の知己か、それとも誰かが俺にパイを2つ投げつけた。その後、(夢の中では特に驚きはないのだが)俺の結婚式が始まった。なぜか皆に最初から見られている。しかも親族かなんかに引き続き、今いる部屋の入り口から一旦、廊下に出なければならないようだ。まごまごしていたら、親戚のおじさんに後ろから羽交い絞めにされて、何か言われて(恥ずかしかった)、無理やり移動させられた。しかし、出たら出たで、また同じ部屋の別の入り口からすぐ入るのである。廊下に出た時の記憶はないが、再び部屋の中に入っていく。部屋の奥に新婦がいるのが見える。現実には見たことがない顔。目がそこそこぱっちりしていたんだっけ。美人さんというわけでもなく、またそうじゃないというわけでもなく。特にこちらに訴えかける雰囲気を持っているわけでもなく。彼女と話す前に、目が覚めた。

現実
今日の現実。運が微妙に悪いという観点から取り上げることができる。

夜更かしをしてしまい、昼に起きてお風呂入っていた。出る間際に、電話が(一旦鳴りやんだかもしれないが)ずっと鳴り響くので、体を拭くのもそこそこに急いで受話器をとったら、ゆうちょ銀行が危ないって本を見たか読んだかした母が、俺の預金が
ヤバいと思って電話してきただけだった。話を全部聞かないでさっさと切った。

土日は2時半くらいまでオーダーを取っている近所の洋食屋「キッチン・トモ」。2時20分くらいだったので、どうかな〜終わっちゃったかなと思って訪れたら、店自体が9月10日で閉まっていた。食べ歩きのひとが書いているブログにも載ってるおいしい店だったのに。最近はデザートにブルーベリーのパンナコッタ食べてたのに。
そのブログか他のブログかにも書いてあったけど、お店の雰囲気も良くて、女性スタッフは皆美人さんだったのに。もし閉まるって分かってたら名前も…。いややはり聞けなかったと思うけど残念だな。残念。男性スタッフにお勧めの本を紹介するって言いながら、結局できなかったな。皆さんにまたどこかでお会いしたいものです。
なお16時くらいにブランチを食べました。スーパーでお寿司(580円)を買った。冷凍食品よりははるかに値が張る。

洗濯物を干したのは午後3時。時間が間違っているのは特に気にせず。(とあえて書いたけど、これはホントに気にしてない。)ああああ。だが。ちょっとズボン(だと思うんだけど)にティッシュが入れっぱなしだったよ。全部中身出したと思ったのに、久々の痛烈なミス。昨日、枕カバーが物干し竿から落ちて、エアコン外機(って言うんだ、ググるまで知らなかった)から出ている水に濡れてびしょびしょになったのと
ためを張るかもしれん。

夜は夜で問題が。差嵐撒布(←と変換された)が切れてるの忘れてた。
最後の切れ端で、野菜を入れたどんぶりを覆った(正確には小さくて覆いきれなかった)後、それを魚を盛った皿にかぶせたよ。

今日は運が悪い以外にもあると思うけれど、とりあえずこういう現実もあった。

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2009年09月25日

以下では、文脈を最小限(なのか実は分からないのだが)補いつつ、明け方の夢を再構成。

交通費を持っていない僕は、とある男の車に乗せてもらっていたようだ。途中休憩なのか、車を降りたところからおそらく夢は始まる。男は僕に、魚はトランクの中に置いておくように言う。僕はピンとくる。男がこちらを置いてけぼりにするつもりなのだ。男はこちらの荷物だけ奪ってしまうつもりなのだ。僕は男に分からないように、
自分のカバンの中から貴重品や金を取り出す。もし金を出すように言われても千円札(数枚)以上は出さないつもりだ。もっと金を持っているのではないかと疑われた場合に備えて万札は別のところにしまう。あるいはしまうことを空想する。

池田晶子か、彼女に似た年上の綺麗な女性に会う。「手が綺麗ね」と彼女に言われる。そう、僕の手はあまり大きくないが指が細く、野島先生に「(体が弱くて働けなさそうで)女性に貢いでもらえそうな手ね」(大意)と言われたくらいなのだ。(夢の中で思ったわけだが、言われたのは実話。)
「あなたAくんか、〜くん?」と彼女に問われる。いや彼らの友達だ、と僕は答える。
彼女はそうだと思っていたと言う(?)。彼女はAくんの彼女と僕が一緒に歩いていたことを指摘する。(これは前文の根拠にはならないと思うが…)

一段目に書いたことの続きの場面だろうか、男はバスで行ってしまう。そのバスに他の子どもたちを乗せて。僕は当然乗れないが、僕のほかにも乗り損なうやつがいる。彼は懸命に走ったのに乗れなかったのだ。僕は、彼と旅をすることにする。

夢の話終わり。

ところで今日は、敢然と妄想する。屈折してなくてストレートな妄想を。

さらに、ところで、FF13のHP見たら、やりたくなってきたよ。機械も時間もどちらもないけど。

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2009年09月12日

印刷したいときに限ってプリンタのインクが

切れている!!! 

夜は集中力も切れている!!!ちょっと本読んで寝よう。

追伸:連絡は明日から携帯か携帯メールになる。







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2009年09月08日

夏期休暇

結局、仕事のことも考えて、12日からの方向で。休暇中ずっと関東にいるかは分からないけれど、少なくとも前半は関東。

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2009年09月07日

京都断片集3

京都では一瞬白昼夢を見る(比喩的な意味で)。どんな白昼夢を見たのかは伏せるが、見たことだけは記しておく。こんなことが起こることは前もっては想像できなかった、と思う…、たぶん。束の間だったが、束の間でも見られたのはやっぱり幸運なことだったな、と。

夢ではなく、実際に見たものの話はまた次。





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京都断片集2

[今回は2日目の話。要約すると以下2行にまとめられる。観光をやめて温泉につかるつもりで鞍馬に来たものの、結局、鞍馬寺にも寄ってしまうし、道には迷うし、疲労困憊。しかし、ついに温泉に到着する。]

2日目。午後3時半を少し過ぎた頃だったか、鞍馬駅到着。温泉行きのバスが出ているようだが、バスはまだ来ないし、温泉だけだと時間が余りそうだ。ということなのか、観光はやめにしようと思った先ほどの決心はどこへやら、足は鞍馬山へ。ところが、パンフレットを貰って気付いたが、ここは全部見るには相当歩く必要があり、時間を食う。奥へ行ってしまうと、肝心の温泉に入れなくなりそうだ。ということで4時には登るのをやめるという決断を下す。

些か急な砂利よりもでかい石の道―結構急―を登っていく。浄域ということらしいので、何をするわけでもないが一応意識。途中、普明殿(というところらしい)に寄り、誰かの像に祈るか挨拶を。ところで、行った時もぼんやりとは分かっていたのだが、後で確認すると、やはりここ普明殿はロープウェーの駅でもあるようだ。ちなみに駅内じゃなく駅外だったと思うけど、「ロープウェーがあるけど、健康のためなるべく歩きましょう」みたいな掲示があった。俺はもう十分歩いていたので、余計な御世話だとおそらく感想を抱いたはずだけど、歩くことには変わりない。

再度道に戻り、進んでいくと、第一の関門らしきものが。白い階段の途中には、大きな杉の木。そして階段を登りきると、そこには神社が。オオクニヌシノミコトを祭っている。彼は縁を結んでくれるらしい。別の断片集で触れるように、初日の自己紹介とはうってかわって2日目は恋愛運を願うことが多くなっており、実のところ不動明王にも、弁財天にもお願いしてきたのだが、ここでもお願いする。複数の神や仏にお願いするのも、インターネットで複数のスレッドを立てるようで迷惑行為だし(?)、彼らの関係の問題もあるので(?)、仲が悪くなかったら協力して願いを叶えて下さいと付け加えるのを忘れない。ところで、オオクニヌシノミコトについてはどうだったか記憶があやふやだけど、違う寺社でも祭られている神仏が以外と同じだったりするなぁ(当然だろと言われそうだけど)。一回拝んだら、別の場所で再度拝む必要がないような気がする。

右の方に、登る道が続いている。しかし時間はまだ余っているものの、もはや登る気力が失せ、入口から僅か267メートルでリタイヤすることに。(何とでも言って。疲れた…)降り際に、登り際には通り過ぎた鬼一法眼を祭ったところに寄って、祈る。こちらでは少し硬派な願い事を。

さて温泉へ。と思うが、バスの時間とはタイミングがどうも合わない模様。1キロ位らしいので、結局歩くことに。途中に文化財もあるらしい。しかし万が一迷う場合も考慮して、15分経って見つからなかったら、引き返す方向で。

貴船神社を右に見て、通り過ぎる。左手の家には、建設業の組合のビラが貼ってあるのを見る。実際に作業しているひとたちも見かける。電車の中では地元の産業や人々の職業を勝手にあれこれ考えるも、「観光か、ひょっとしたら農業もあるかも、または市内に車で出るか」位しか思いつかなかったが、神社もあるし、なるほど建設業という産業もあるのか。
…と納得してたのも最初のうちだけ。左手には個人が建てた仏像あるいは道祖神が見えたりしてちょっと拝んだりするんだけど、文化財はおろか温泉にちっとも辿りつかないんだけど。15分は経ってなかったので引き返さなかったのだが、まさか本当に迷ったかと不安が募ってくる。だが、ようやく建物が見えてきた。

しかし、辿りついたのは温泉じゃなくて学校。…しかも、ここは鞍馬駅の手前の貴船駅近く!!僕は本当に道を間違えていたようだ。電車に乗ろうと思うが、込んでたし、待ち時間を考えると歩いたほうが早そうと直観的に判断し、徒歩で引き返すことに。帰りはやや上り坂だったが「1、2、3、4、・・・・100」のように頭の中で目標の数まで数えて、目標を達成したらまた別の目標数を立てて何とか乗り切る。左手(行きの右手)に、止めてあった自動車を動かそうとしているおじさんを見たけど、「乗っけてって」とヒッチハイクできればどんなによかったことか。結局言わなかったので、その車にはあっさり追い抜かれただけだけど。

ようやく元の場所へ。掲示されている地図を再度見て一瞬で理解。俺が進んだのは、駅から出て右。正しい道は、鞍馬神社を正面に見て右!(ここは重要ポイントです。まぁ、おれ以外に道間違えるひとはそうはいないと思うけど。)

バスなんかにはもはや目もくれない。足を止めず、あるいは足が止まらず、そのまま正しい道へ。上り坂。もはや疲労がピークに達していて、どんどん咳をする。(僕は緊張してる時と疲れてる時には咳がでます。)気もちが悪くて吐きそう。水分補給にと残っていたペットボトルのお茶を飲んだのも悪かったのかもしれない。

だが、前方から道歩くカップルなんかの姿も見えてくる。きっと目的地には近いに違いない(と思ったのかどうか)。そして、とうとう温泉へ!

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2009年09月06日

結婚式の夢

先日、知己から結婚式の招待状を頂いてから、なぜか3回も結婚式の夢を見ている。今日で3回目。(最初の1回をいつ見たか記憶にないのだが、たぶん3回でいいと思う。)

今までそんな夢見たことはないと思うのだけど…。しかも、うち2回は自分が主役の結婚式。言ってて恥ずかしい。いや、それはともかく、これらの夢の中では必ずクリティカルな出来事が起こり、論点をつきつけてくる。もっとも、論点をつきつめて考えないまま起きてしまうのだが。(いや、2回目の夢は、論点っていうには微妙だけど。)

このまま結婚式という舞台が夢レパートリー(?)として定着するのかしら。それとも現実の結婚式(13日)において一区切りつくのか。

それはともかく知己の結婚式&二次会は、純粋に楽しもう。(机の上で)一時所在がしれなかった会場案内図も無事探し当てたし、準備万端!(←いやスーツとかチェックしろ)

追記:二次会の案内は携帯メールで来たのだが、ふふふ、お店情報(「ぐるなび」)は僕の携帯からでもチェックできるのだ!! まだこの携帯で見られる情報が
あったとは!しかし地図にはたどり着けなかったが…。もっとよく探せば見られるのかな?

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2009年09月05日

夏休みをいつとるか

対処すべき、考えるべき重大事項がいっぱい起こっているが、一方で夏バテしてるのか、やる気がいまいち。最低限のことはこなしてるけど、ちょっと時間かかりすぎ。
本日は研究会HP更新とか、ボランティア関係の対応等していたら、なんかもう夜に
なってしまった…。

それはさておき、夏休みをそろそろ取るのだが(誰が何と言おうと長期取るのだが)、12−23か、19−30のどちらにしようか迷うところ。まあ贅沢な悩みなのだけれど。

19−30日だと、Tくんにお伝えしたようにD研には出られるんだけど、それだと短期間に関東に二度も行かねばならなくて、余分なお金もかかる。(13日は東京で結婚式と二次会がある。)

12−23日だと、関東行きは一度で済むが、D研には出られないなぁ。

どうしようかな。早めに決めないと、ひとに会う予定もままならない。ひさしぶりのKさんには絶対会っときたいし、その他にもできればいろいろ会いたい。もっとも、今回は長い連休入ってるので、ひとを誘うにはちょっと躊躇するものがあるし、また一方で、ある程度籠って、研究までいけるか微妙としても勉強しよう、あるいは籠らないときは若干街歩きをしよう(地理空間に対する感覚の欠如は致命的にまずい)とは思っているのだけど。

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2009年08月31日

夕焼け

ほんのりと空が暗くなり始めていたがまだ青い。一方でべつの区画はオレンジ色に染まっている。太陽は見えない。

信号待ちしてるとき、ちょっとゆっくり見る。全然ベストアングルじゃない。ビルがちらほら建ってたり、一方で木は一本しか生えてなかったり、車が走ってたりしているので。(木が茂っているのは向かい斜めの公園である。)けれども、綺麗な夕焼けだなぁ、と感じる。そこそこ都会なところでも、よい眺めでした。(でも、丹波の山とかでも夕焼けを見たいと思う。)

コンビニに寄り、再び出ると、先ほどまでまだ青かった空が、暗くなり青黒くなっている。でも、まだ先ほど見た方角の空はオレンジ色。

ところで、自転車キーの柄の先が最近割れてしまった。それ以降も、なおうまく柄に装着していたのだが、コンビニに停めた自転車を動かそうとしたときに、なくなってしまった。



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2009年08月30日

選挙/夢/これは読め

昨日の夢
先輩とビッグイシューの元販売者と僕という取り合わせでバス旅行(?)に。先輩はN県に夕方帰らなければならないので、ちょっと時間を気にしたりしつつ。

今日の夢
一杯80円から飲めるお店に、他の面子を引き連れて行く。僕以外のメンバーはKさん(夢の外ではアメリカ留学中)、藤堂兵衛(@男塾)、Sくん(高校一緒)。他にも高校同級生がいた気がした。あるいは藤堂辺りと、同級生が入れ替わったのかもしれないが定かではない。

僕はこのお店について、夢の中で「夢の中で何回か来たことがある」と思った記憶があるが、起きてみると、実は夢の中でも初めてだった。

店の入り口を抜けて奥の部屋に入り、ソファに座る。ソファには、女性のものと思しき荷物が散乱している。荷物の主がどこにいったのか定かではない。しかし、あまり気にせず、そのまま座る。

ところで一杯80円から飲めるといっても、ケーキは数百円と結構高い。

選挙
選挙権を有している。生まれて二度目の選挙へ。投票所を間違える。正しい投票所まで向かいつつ、通る道や通る時間によって周囲の風景が違うな、と感じる。投票所の中では、投票所のしくみを、(改めて?)理解する。少々まごついた。選挙自体について、小選挙区はちょっと迷っていたが、候補者名簿を見たら、迷わなくてもよいことに気づく。比例は今考えると、もう少し迷ってもよかったかもしれない。玄人向きの最高裁判所裁判官国民審査は、自分が素人だと認識するにとどまった。選挙後には、投票済証という名の栞がもらえる。以下で言及するチェスタートンの『ポンド氏の逆説』(東京創元社)に、後に挟むことになる。

ところで、選挙の前日及び当日に、『ポンド氏の逆説』を読んでいたのは偶然に過ぎないのだが、丁度、政治関係の警句が出てきたので、引用しておく。

  真の理想家と真の現実家とは行動を重んじることにかけては一致するものなの   だ。実際家肌の政治家は、行動という行動に実際的な難癖をつけ、そうすること  で繁昌する。なるほど理想家の行動では用を弁じまいし、現実家の行動となると  乱暴なものかもしれないが、そのどちらの職につくにしても、とにかく行動をし  ないでは名声は得られない。(同書p14-5)

行為は必要な一方で、必要な行為というのは難しく、かといってやっぱり行為は必要だよな、と相当強引に解釈。

これは読め
なお、『ポンド氏の逆説』はかなり密度が濃い短編集であるが、特に短編「博士の意見が一致すると…」はひときわもふたきわも高い水準を誇っている。幾つか登場する逆説の中でも特に心を揺さぶる「会話」をめぐる逆説(「二度とむし返すほどのこともない会話を中断させたりするのです。もってのほかのことです。まるで人殺しだ」(p77))。「本筋などがあろうとは存じませんでしたよ」と登場人物につっこまれるほど脈絡のないばらけた話のなかに見出される筋。功利主義や十戒も絡むこの作品は、通常ミステリとして想定されているものの域をはるかに越え、深い印象を残す。

こういうのを読んでしまうと、今まで「うーん、まぁこの点は一応評価しておこう」と一応は好意的に評価してきたミステリの多くも、つまらなくて冗長だと思ってしまいそうな感じ。無論、『太陽黒点』(山田風太郎)や『永遠の三人』(ローラ・リップマン)などに対する評価―極めて素晴らしい!!−は揺るがないけれども。

期待させすぎになるのは避けたいところだけれども、特にこの短編は必読。30pに満たないので皆読んでね。

*なお『ポンド氏』においては現在使うと差別的なニュアンスを含む言葉も含まれているので、その点には注意を促しておく。

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2009年08月26日

京都断片集1

[京都到着して最初の目的地に向かおうとするところまで。あんまり断片でもなく、記述もおとなしめ。]

高校時代からの知己ハマーと浜松に釣りに行く。が、なにかおかしい。違う、俺はKに会いに京都に行くのだ。そんなふうにして夢から覚める。その日か、その一日後、僕は実際京都に行く。ところで別の夢では、山形浩生にくそみそにけなされた気がする。
起きたのは朝7時15分。スープが入った鍋は冷蔵庫に入れっぱなしにしておき、特に飲まず、確かりんごだけ食べる。ということで洗い物はない。また前日に既に用意はしてある。それでも出かけるのは8時になる。(新幹線で行かない場合の時間とお金を調べたりしたんだっけ?)バッグにはモースの『贈与論』と、ピーター・トレメインの『蜘蛛の巣』。

9時台に京都駅に到着。朝ごはんは、駅内の500円朝定食。朝食後、(一応バス路線図や京都の地図はダウンロードしていたものの)地図が貰えないかどうかを確かめるために、京都観光案内センターに寄る。とはいっても一度は場所が分らずあっさり素通りし、もう一度、駅内に戻り場所を調べ直す。しかも場所を見つけた後も、ひとが多くて気後れし、まごまごする。(このときレンタサイクルの案内を見つけ、ロシアの何とか展がやってるのに気付く。)

有料地図は売っているようだが、無料な地図はあるのかなぁ、と。あるいは、窓口が複数あるけど、どっちの窓口にいけばよいのかなぁ、と。(よくよく見ると、京都府と京都市の窓口が分かれてるだけみたい。)そうこうするうちに、おばさんが無料のバスマップを貰っているのを見る。おお、ここで貰えるのではないか。しかし、このようにのんびりというか恥ずかしがりやのお上りさんみたいなことをやっている私は、気付いた後でも他のおばさん連中に気圧され負けてしまう。僕がバスマップや市内案内図を受け取る前にも後にも「順番に!」とおばさんたちに注意している観光所のひと。

しかし地図は入手した。京都駅の野宿者を目にした後、バス停へ。候補ルートは2つあったのだが、9時台についた時点で、行先は決まった(と思う)。

金閣寺行きのバスはやたら乗客が多いが(まあ本数も多いのだが)俺が乗るバスストップには、全然誰もいない。まあそれは、バスがちょっと前に出たためかもしれない。バス20分くらい待ったし。(俺がおばさんたちにさっき負けたせいで乗れなかった可能性大!くっ!)。この日久々に会う在京の俊傑(って類語辞典で調べたんだけど女性にも使うのかなぁ、いやそれ以前に俊傑って単に優れてることしか言い表さないので、全然それじゃぴったりこない、もっとしっくりくる言葉ないかしら)Kちゃんに観光宣言のメールを打ってるうちに、徐々にひとがふえはじめたのだけれど。それでも無茶苦茶多くはならないし、金閣寺行きのバス停にいたようないちゃついている外国人カップルもいなかった。あ、これは非難してるわけじゃなくて印象に残ったから書いておきたかっただけね。

ということで、10時20分くらいのバスで、いざ広沢池へ!

そうそう、バスの乗り方も待っているうちに確認しておいた。先日も知己が日記で話題にしていたが、バスはよくわからないんだよね。券売所もあるみたいだが、現金でよいみたい。(こう書いてみると、現金では乗れないバスがあるみたいですが…。そんなバスはないよね。)

shouk at 02:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!