地を這う者に翼はいらぬ

本とかイベントとかライブとか舞台の覚え書きです。写真もちょくちょく。

日経デザイン/日経ものづくり

Evernoteに書いた、自分用のメモのまま。ブログとしては雑ですが。

◎日経デザイン 2010年11月号
 ・特集1 人気ショップだけが知る明日のヒットデザイン
   セレクトショップのヒット商品が生活者の課題解決にダイレクトに反映されている
   たしかに紹介されているどの商品も、魅力的で使ってみたくなる
   価格設定は、同じような用途のものに比べると、やはり割高で、価格設定の考え方が気になるところ。

 ・特集2 効率だけでは人は呼び込めない
   三越銀座店のリニューアルが成功しているということで分析している
   ゆとりを持った作りで、上質さと心地よさを空間で演出しているということらしい
   新館と本館の間に設けた「ホワイエ」という空間がキーになってる
   9階の公共スペースを「売らない空間」として魅力的にして、
   その下の階がにぎわうというのは、
   催物コーナーのーシャワー効果の新しい姿か
   見に行って見なければ

 ・AQUOSのデザインが、喜多俊之だけじゃなく、社内デザイナーも登用らしい。
  デザインテイストの広がりと言うことだが、それだけなのかなあ

 ・ひこにゃんのキャラクター紛争、新しい問題が出てるんだって。やれやれ

◎日経ものづくり 2010年11月号
 ・特集 金型神話の終焉
  日本に残るのか、中国に出すのか、それぞれの会社の事情とか得意分野とかで、
  解き方と生き残る道を探すしかないということのよう。

 ・新産業で跳ぶ
  富士フイルムは1980年代、写真用フィルムのシェアが7割だったのが、
  デジカメ時代になって新分野へ挑戦したのが、化粧品事業。
  1.コラーゲンの技術管理?活性酸素の抑制技術 ?独自のナノテクノロジー
  もともとフィルムの感光層にはコラーゲンが使われてるし、
  写真の退色を抑えるのに抗酸化技術が使われてるし、
  フィルムの高度化にナノテクが使われていたらしい。
  で、今わかったのは、富士フィルムじゃなくて、富士フイルムなんですね。
  キヤノンみたい。

 ・パラレルリンクロボット
  パナソニックの組み立てロボットだけど、動かし方をプログラミングするのではなく、
  職人さんの手づたえで教示できるので、専門知識不要っていうことらしい。
  コンパスの化け物みたいなので、自分の描いた線を拡大して横に描くカラクリがあったなあと。

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Comment

柳言霊 | 2010年12月30日 12:41
金型神話の終焉とは事実を誇張しすぎ。金型の一分野であるプレス金型におけるシェアー20〜30%レベルの話を神話だとか大げさに特集しすぎ。金型はプレス金型以外にも鍛造金型、ダイキャスト金型、プラスチック金型、鋳造金型など多様にあるのにそういった構造を記者は理解していない。横断的に金型技術を認識しているのはたとえば素材メーカの日立金属さんなので実情を取材してみては?

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