2012年02月22日

不眠症

会社の後輩のクリッチは、ここ1カ月間、不眠症に悩まされている。

毎日では無いにしろ、夜中に何度も目が覚めてしまうという。

2時に目が覚め、4時に目が覚める

『好永さん。。また夜中に目が覚めちゃいましたよ。。』

出勤時のおはようございます。の挨拶はこのセリフに取って変わってしまっている。

インターネットで調べると、中途覚醒という不眠症の1つの症状で、

極度のストレスが原因だそうだ。

社会人1年目で、僕やカトゥーにも言えないような悩みがあるのかと言えば、

そういうわけでもないらしい。

『いや、別に仕事も楽しいですし、思い悩むことなんてないんですけどね。

何でなんですかね。。わからないですよ。。。』

いったい何が原因なのだろうか?

大学で心理学を学んでいたカトゥーが、胡散臭いカウンセリングまがいのことをするが、

やはり原因はわからないままだ。

『今日も、2回目が覚めちゃいました。』

出勤時にこの挨拶を聞かない日は、ほぼ無くなってきている。


後輩思いのヨシナガ先輩としては、彼の不眠症を直してやりたいという気持ちはかなり強い。

このままでは、俺が思い悩んで不眠症になってしまいそうなくらいだ。

そんなこんなで不眠症で悩まされ、1ケ月が経過し、いつものようにクリッチとカトゥーと3人でくだらない

会話をしている時、くりっちがふと、こんなことを言った。

『俺の隣の部屋のおっさん。毎晩寝る前に、よくわからないオタクっぽい音楽流してるんですよ。。

♪〜シャララ〜夢見て〜♪ ってな感じですよ。』

僕達3人は会社の寮に住んでいる。

会社の寮と言っても、各運送会社共同の寮なので、同業他社の人が圧倒的に多い。

マンションでもアパートでも、一番の苦情は騒音問題だ。

『くりっち。そのオタクの音楽がうるさくて眠れないんじゃないの??』

『いや、うるさいんじゃないんですよ。。むしろ、もっと音デカくして欲しいんですよ。
微かに聞こえる程度なので、その曲名が何なのか、気になって気になってしょうがないんです。』

クリッチは、その曲が何なのかを判明する為に、

音や歌、ハミングで曲名を検索できるスマートフォン用のアプリをダウンロードし、

壁にスマートフォンを押し当てたり、何となく聞こえてくる音楽を口ずさんだりしているが、

さっぱりその曲がわからないままだ。。

そんな話を聞いて僕は、本人もわかっていない不眠の原因を完全に理解した。

彼は、意識の下で眠っている間も音楽を探し続けているのだ。


そうしたら、すぐ行動だ。

日曜日に目黒区自由ケ丘の雑貨屋さんに行った僕は、

彼の不眠を解消する物を早速購入し、プレゼントした。

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‘聴診器だ!!’

以前、自由ケ丘でふらっと立ち寄った雑貨屋のレジの横に、

この聴診器が置かれていたことを僕は知っていた。

店に入るなり、一目散にその聴診器を手に取り、レジに行く(その時間ほんの10秒程度)、

すると、いかにも自由ヶ丘にで働いてそうな清潔感溢れる女性に

キモいものでも見るような目で見られたが、そんなことは関係ない。

(クリッチの睡眠のためだ。クリッチの睡眠のためだ。)

僕は心にそう念じながら、その女性に1000円を渡し、おつりの350円をもらった。

もちろん、手渡しではなく、受け皿での返金だ。


しかし、こんなちっぽけなプライドを傷つけられるという犠牲を払った僕に、

聴診器を壁に当てたクリッチから発せられた言葉は、

僕の期待を多いに裏切るものだった。

『ダメっす。。聴診器をつけなくても一緒っす。。。』

僕は絶望的な気持ちになった。俺は、女性だけでなく、同性の後輩の悩みさえも

解決してあげられないのだろうか。。。

微かに聞こえてくるオタクっぽい音楽を横に、二人の間でしばらく沈黙が続いた。。

時間は、夜中の1時を過ぎていた。。まだ、微かに音楽は聞こえている。

寝始める時間さえも遅くなると、彼の睡眠時間はさらに短くなってしまう。。

(くりっちごめんな役立たずの先輩で、、、)

と思いながらも、さっさと自分の部屋で寝ようと立ち上がった時だ。

『ヨシナガさんこれなら行けるかも!!』と、クリッチは聴診器を持ったまま、

突然廊下に飛び出した。

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『ヨシナガさん。。こっちの方がちょっと聞きやすいです。』

彼は廊下で聴診器を当てながら、消え入る様な声でこう答えた。

そして、また自分の部屋に戻ると、スマートフォンに向かってハミングで音楽を吹き込む。

‘ERROR’

スマートフォンにはエラーの表示だ。そして、また廊下に出ると聴診器をドアに当てる。

部屋に戻って歌う。

‘ERROR’

『もう少しでわかりそうなんですけど。。。。』

どうやら今夜も眠れそうに無い様だ。

終わる。

shouzibanzai at 00:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!お仕事Walker | ヨシナガ家Walker

2011年12月26日

クリスマス会

先輩という立場は、本当に良いものだと思う。

もちろん、良い後輩がいるというのが、大前提であるが。

東京都大田区に引っ越してからの僕には、本当に良い後輩が二人もいる。

会社の寮に住んでいる僕達は、休みの日も含めて会話をしない日がほとんど無い。

3人で仕事をして、遊びにも行く。

ボケ担当の僕、ツッコミ担当のカトゥー、太鼓持ちのクリッチ。


12月25日クリスマス。 僕は彼らにある提案をした。


『なぁ。3人でプレゼント交換パーティーしようや。』


誤解が出ないように、先に言っておくが、僕達は、ホモじゃないし、ゲイでもない。

僕は、女の子が大好きで、日々女の子と接したくてモンモンとしている。

だから、女の子とプレゼント交換会をやりたいのは山々だが、相手がいないのではしょうがない。

クリスマスの日に、いつものようにボクシングジムに行って、そのまま喫茶店で小説を

読んで過ごすような、寂しいクリスマスだけは避けたかった為に、出した提案だ。


そんな僕の提案に彼らは、

『おもしろっそうすね。やりましょうよ!!』

と良い返事を返してくれるのだ。本当に良い後輩たちなんだ。


クリスマスのプレゼント交換の一般的なイメージは、大人数でサークルを作り、音楽が鳴っている間、

各自用意したプレゼントをグルグル回し、音楽が鳴り終わった時に手元に来たものが、

プレゼントになると言ったとこだ。

クリスマス気分を満喫したい僕は、彼らに言った。

『俺の部屋で、3人でプレゼント回そうや。音楽は、クリスマスキャロルの頃には♪にしよ。』

もちろん、太鼓持ちのクリッチはこんな提案に対しても、

『ヨシナガさんっおもしろそうっすね!!やりましょう!!』

と目をキラキラさせながら太鼓を叩いてくれるが、


ちょっと生意気な関西人のカトゥーは、

『いやいや、ヨシナガさん。三人で回しても、プレゼントわかりますし、

それに、回すの楽しいの3周くらいで、その後、嫌々回すだけですよ。』

と、わかりきったことを言ってくる。俺だってわかってんだそれくらい。

しかし、俺は先輩なんだ。意地がある。

『じゃあ、カトゥー。音楽5曲にしようで、各ジャンルのクリスマスソングな。

JPOP、R&B、バラード。それやったら楽しいやろう。その間はリズムに合わせて回し続けることな。』


プレゼントは、一人2000円で用意すること。

選曲は先輩の僕が決める。 

疲れたので、続ける。

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2011年10月18日

ゾフミラー

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今や眼鏡でさえ、ネットで買う時代になったようだ。

100円ショップで、老眼鏡を買うように、ただ単に買うだけではない。

ネット上で眼鏡を試着して買うのだ。

“ZOFF MIRROR”

という眼鏡屋のZOFFのサイトにアクセスすると、そのサービスが受けられる。

視力が0.1以下のアスリート系メガネ男子の僕が早速試してみた所、

これは子供だまし的なサービスではないということがはっきりとわかった。

観光地にある顔だしパネルのように、

画面上に眼鏡が浮いていて、それに顔を合わすような適当なサービスじゃあないんだ。

まず、好きな眼鏡を選択すると、画面上に

『この枠に目線をあわせてください!』

という表示がでる。そこに目線を合わせると、後は何処を向こうが、下を向こうが

眼鏡がかかっているのだ。横を向いても耳かけまでちゃんと眼鏡をかけている。

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どう??これ本当すごいよ!!!

これでお気に入りの眼鏡があればそのまま購入ができる。

ただ、一つ問題がある。僕は目が悪く、普段は眼鏡生活だ。

コンタクトも使用しているが、 ケチなONEDAYコンタクトユーザーの為、

ほとんど土日しかコンタクトは使用していない。

だから、眼鏡外すと何にも見えない。。。

眼鏡をかけたままだと、2重眼鏡で、似合ってるのかわからない。

とりあえず、今日はかけた姿を写真にとって楽しむことにしよう。

実際にWEB上で楽しむのは週末だな。

終わる。

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shouzibanzai at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日常 

2011年10月03日

僕達の洗濯機。

一日の疲れをザバンッと洗い流してくれる洗濯機があったらどうだろう??

その洗濯機は、むかつく気持ち、つらい気持ち、悲しい気持ち、その日あった嫌なことを

全て真っ白に洗い流してくれる。

むしろ、その洗濯機は真っ白な気持ちを七色に染めてくれるぐらいなんだ。

実を言うと、僕はすでにその洗濯機を持っている。

じゃあ僕が毎日を七色の気持ちで過ごしているかって??

そうはいかないんだ。

毎日その洗濯機を使えるわけじゃないからね。

だって一応僕も、常識ある社会人なんだ。

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※写真:カトゥー

会社の寮(各運送会社共同の寮の為、200人以上は住んでいる。)

に住んでいる僕とカトゥーとクリッチは、ほぼ毎日3人で

お風呂に入っている。

風呂って言っても、一般家庭にある小さなお風呂じゃない。

そんなお風呂に3人で入っていたら気持ち悪いだろうがよっ!!

完全にトリプル・ゲイだ。  もし、トリプル・ゲイであるとすれば、

僕は間違いなく男役。

写真でよく『女の子みたい!!』と言われるカトゥーは女役だろう。

カトゥーの細くて色白の体は、なかなかのコケティッシュぷりを発揮している。
※コケティッシュ=フランス語 あだっぽい なまめかしい。

そして、器用なクリッチは、間違いなく両方いけるだろう。

そう考えると僕達はとてもバランスの取れた3人組なんだ。

ただ、僕達で人気のでるボーイズラブを描ける自信はないが。。。



寮の部屋に風呂がないかわりに、大浴場がある。大浴場は24時間開いている。

大風呂(ジェットバス付きのでかい浴槽が2つ)が16時〜22時まで開いており、

畳を横に4枚並べた広さの浴槽がある小風呂が残りの時間は開いているのだ。

僕達3人が入るのはいつも小風呂の時間になる。仕事が終わるのが遅くなるっていうの

もあるが、僕は小風呂の時間に入りたいんだ。

しかも、人の出入りの少なくなる12時前後にだ。


お風呂の時間に人がいるかいないか、いても出ていくかどうかで、

僕の明日の気持ちが大きく左右されるんだ。


体を洗って浴槽につかった時、僕達以外誰もいない場合に、心の洗濯が始まる。


おもむろに、畳4枚分の広さの浴槽の真ん中にカトゥーが体育座りをすると、

おしりを軸にしてくるくると回り始める。

すると、ほんのわずかに奴のまわりに波が立ち始める。

カトゥーモーターだ。

波がたちはじめると、へりに座っているクリッチが立ち上がり

『あれっあれっおかしいなぁ。。おかしい。。体が勝手に。。』

と言いながら、カトゥーモーターの回りを歩き始める。

つられて僕も歩き始める。そして、カトゥーモーターも歩き始める。

僕たちは洗濯羽根になるのだ。


そうなれば、わかるだろう。 後は、洗われるだけだ。


洗濯層の流れが速くなると、体を沈めて流れに身を任せる。

洗濯されている間の僕達は笑いがとまらない。

わかるだろう??流れるプールはいつだって楽しいんだ。

服の汚れが落ちいていくように、一日の疲れが笑いとともに、浄化されていく。


そして、洗濯機の蓋が開くと強制終了するように、誰かが入ってくると、

僕達は何もなかったように出ていく。


『本当これが無いと一日が終わらないっすよ。』


パンツを吐きながら、クリッチは毎回、うれしそうにこのセリフを言う。

そのセリフを聞きながら僕は、青春だなぁと感じると共に寂しさを感じる。


何歳までこんなあほなことやっていいのだろう??


僕は、こんなことあほらしいわ。と冷めた年齢になる前にどうしてもやりたいことがある。


大浴場で大人数で洗濯をやること。


ものすごい渦ができるに違いないだろうし、どんなに気難しい人でもきっと笑顔になると思う。

僕はそんな笑いの渦の流れに、身を任せてみたいんだ。

終わる。

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shouzibanzai at 00:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お仕事Walker 

2011年09月26日

ストリートファイト

男はいつだって戦う生き物じゃなければいけないんだ。

戦う理由なんて何だっていい。女だろうと、仕事だろうと、ただただ腹が立ったからだろうと。

とにかく、何にだって負けてはいけないんだ。

僕のような弱小な草食で少食の男子じゃあ、この先何をやったって生きていけないんだ。

このままじゃあ、すぐ食べられてしまいそうだ。

僕の同期、イマガワはいつだって獲物を探している。

奴の目はいつだってギラギラしていて、つけ入る隙が無いんだ。

僕はそんな奴の目が、まぶしくてうらやましくてしょうがない。


奴はいつだって真直ぐで本気だ。


それは相手がどんなに強くて恐ろしい相手だろうと関係ないんだ。そいつが、

「殺意の波動」にさらされ続け、完全に人ではないものに変貌した鬼のような姿をしていてもだ。

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先日、同期のイマガワと後輩のクリッチの3人で、東京ミーハー旅行に行ってきた。

僕達は午前中いっぱい、はとバスコースの一つでもある、もっともオーソドックスな観光名所、

“フジテレビ”を十分にミーハー気分で堪能した。

そろそろ13時を回るかという頃、

『俺、聖地に行って戦いたいねん。』

関西から来た、イマガワは目をぎらつかせながら言った。

やつが戦いたいと言っているのは、アーケードゲームの代表作で

対戦型格闘ゲームシリーズの“ストリートファイター”のことだ。

僕が小学生の頃にやっていた時は、ストリートファイター2が最新で

“ストツー”と呼ばれでいたが、いまは“ストリートファイター4“が最新作であり、

“ストフォー”と呼ばれている。


『俺、ストフォーめっちゃ強いからさぁ。どうしても、ゲームの聖地で誰か倒して、

凱旋帰阪したいねん!』


イマガワが聖地と言っているのは、秋葉原のことだ。

オタクの集まるこの街には、強いゲーマー達が集まるに違いない!!

そこの奴を一人でもぶっ倒すことができれば表彰もんだ。

奴はそう考えている。

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お台場から秋葉原に向かう電車の中、奴はしきりに手を動かしていた。


『波動拳って言うのはなぁ。一般的に、必殺技のように思われてるけどなぁ。

俺にしたら、あれはあくまで牽制の技やねん。俺は、波動拳で誘って、昇竜拳で決めるねん。』


手を使って、太鼓持ちのクリッチに必殺技のコンボを教えると、クリッチはしきりに感動したような相槌を打つ。

※イマガワに影響されたクリッチは、この翌日に、
アマゾンドットコムで、任天堂3DSとストフォーのソフトを買った。

秋葉原に到着すると、僕達はもっとも強そうなゲーマーがいるという噂の(後付けの噂)

東京レジャーランドを目指した。

イマガワは、レジャーランドが近づくと

もののけ姫のアシタカの呪われた腕と同じ動きをし、その動きはレジャーランドが近づくにつれ

激しさを増した。(一番最初の写真)

そのたびに、太鼓持ちのクリッチは、

『イマガワさん!!イマガワさん!敵は近いですよ!!』

と叫ぶ。そして、ゲームセンターに着いた。


このようなアーケード版の格闘ゲームは、ゲーム機が対面になっており、

向かいのゲームに座って、100円を入れると、相手がコンピューターと対戦していようが、

自動的にバトルモードになる。


対面のやつは、中学生くらいだろうか、雰囲気的にこのゲームセンターにかなり通い詰めてるようだ。

奴はコンピューター相手に戦っていたが、

そんなことはお構いなしに、イマガワが100円を入れると、自動的にバトルモードが始まった。

数あるキャラクターの中で、イマガワが選んだのは、アニメで主役になる

“リュウ”だ!

『俺に、リュウを使わせたら最悪に強い!!』

奴はそう語る。

そして、相手の中学生が使用しているキャラクターは、

どうみたってめちゃくちゃに強そうですでに人間の姿を失っている鬼のようなキャラクターだ。

※ただ、キャラクターで差がつくことは無いそうだ。


対戦が始まり、くりっちの応援も始まった。

『イマガワさん!!そこっす! いまっす!』

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そして、あっさりと負けた。


負けた方は、100円を投入すれば、また戦うことができる。

イマガワは、100円を入れた。


。。。。

。。。。

計700円を入れた。中学生は、

弱っちい相手にうんざりしている

ようだが、決してわざと負けるような

ことはしない。中学生にとって

100円は大金だからね。

今川は言った。

『違うゲームセンターに行こう。』


そして隣のゲームセンターに行き、

奴は少し禿散らかした親父と対戦し、勝利し、絶叫した。

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おいっ。。たぶんそのおっさん秋葉の住人じゃないぞ。

終わる。

shouzibanzai at 00:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!東京Walker