「楽な仕事など無い」


どの仕事なららくに儲けられるだろうかと考える人がいるけど、それは違うよ。
らくな仕事なんかないんだよ。
どんな仕事も大変さ。
だから楽しくやるんじゃないか。



Q. 斎藤一人さんは「商売の本質」とはどのようなものであるとおっしゃっているでしょうか。

A.『お客様が商品やサービスを気に入って、
喜んで買ってくれること』です。
単に売れればよいということではなく、
満足度や納得性が非常に重要なのだそうです。

 「ハガキにも真心が入る」


ハガキにも真心が入るんだよ。
豊かな真心を伝えなきゃいけないの。
ハガキを出す人が豊かな気持ちでつくって、
その豊かな真心を相手にそっくり持っていってもらわなきゃいけないということなの。
それが心の便りなんだよ。



Q. 斎藤一人さんはマスコミに登場されませんが、
マスコミ等から取材の依頼をどのように断られているのでしょうか。

A.『おれはそんなに大した人間じゃないから』と言って断られているそうです。
あまり有名になりすぎると、
街で声をかけられてしまうため、
マスコミには登場されないといいます。



 「自分のできることを見極める」


自分のできることとできないこと、
ちゃんと見極めればカメもあんなに苦労することはなかったんだよ。
カメはウサギと水泳の勝負をすれば、簡単に勝ったと思うよ。



Q. 斎藤一人さんがおっしゃる「成功の道を進む歩き方」とは、
どのようなものでしょうか。

A.『右足と左足を交互に出して歩くこと』です。
すなわち、常に変革や創造性を加えながら、現状に安住せずに、
日々進化していくことがとても大事なのだそうです。



 「人は他人に自分を変えられたくない」


人は他人に自分を変えられたくないんです。
変えられたくないから、互いに正当性を主張し合うんですけど、
どっちが正しいか、じゃないんです。
育ってきた環境とか、生活様式がお互い違うだけなんです。



Q. 斎藤一人さんがノウハウは他人に教えた方がより大きな成功につながるとおっしゃっていますがその好例として挙げられているのは何でしょうか。

A.『フランチャイズ』です。
確かにフランチャイズは一つのノウハウを広めることで、
売上げは何百倍にもなっていますよね。



 「躊躇も遠慮もなく、つかむ」


“いいこと”と悪いことはセットなんですが、
だからといって、私は“いいこと”が起きたときにビクビクすることはありません。
躊躇も遠慮もなく、つかむんです。
なぜかというと、“いいこと”だけつかもうと思っていたら、
何もつかまらないから。



Q. 斎藤一人さんがおっしゃる、
「頭が良くなり、悟りが開ける上に、何をしてもうまく行く、
魔法のような考え方」とは、どのようなものでしょうか。

A.『責任は100%自分にある』と考えることです。
すべての出来事に対して責任を転嫁しないことで、
驚くほど成長できるといいます。



 「人間の力、神の力」


「計画」は人間の力ですが、「ひらめき」は神の力です。
人間の立てた計画は往々にして頓挫しますが、
ひらめきではじめたことは決して失敗しないものです。



Q. 斎藤一人さんがおっしゃる、
「ひらめきを生むために最も大切なこと」
とは一体何でしょうか。

A.『本を読むこと』です。
斎藤一人さんは、特に歴史小説を読むことを推奨されているようです。



 「年相応に成長する」


年相応に成長していけたら、
「いい男」「いい女」なんじゃないか、っていうことさ。
たとえば、20歳である男性と出会い、素晴らしいと思ったと。
だけど、20歳の素晴らしさと30歳の素晴らしさって、違うんだよね。


Q. 斎藤一人さんがおっしゃる「神様からご褒美がもらえる働き方」
とはどのようなものでしょうか。

A.『ニコニコしながら、ウキウキしながら仕事をすること』です。
そうすることで、仕事で成功することができるといいます。



 「ついてると言う訓練をする」


ついてないことが起きても、「ついてる」という訓練をする。
心の中では「ついてない」と思ってても、全然いいんだよ。
でも、口から出る言葉はどんなときも「ついてる」にするんだよ。


Q. 斎藤一人さんは「何がついているか分からないし、思いつかない場合」
はどのように考えれば良いとおっしゃっているでしょうか。

A.『想像もできないほどついている』と考えることです。
何が起きても「ついてる」と考えることが非常に大事なのだそうです。