5ringのblog

果たして絶望と悲しみと貧乏の淵から私は這い上がれるのだろうか? そんな日記(●´ω`●)ゞ 


大洗2日目。

大洗シーサイドホテルで朝食
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このくらいが丁度いい。朝からこんもり出されても食べきれませんし。息子はご飯お替り、元気があってよろしい。大きく育てな!

今回の旅行は、息子へのサービスってことで、大洗を満喫します。

大洗は『ガールズ&パンツァー』の舞台になった所。町ぐるみの応援で、アニメによる町おこしの成功例の見本みたいなところ。街のそこかしこにガルパンがあふれている。こうも町ぐるみで徹底するって大したもんだ。

部屋にいてもする事が無いので、移動。
フロントに目的地の行き方を訊ねると、車で側まで送ってくれました。
大洗シーサイドホテルは親切だ。重ねて言う、とても親切なお宿です。

でも、早く行動開始過ぎてどこも開いていない(笑)
閉まるのが早いから、早めに開くかもとか思ったんだけど(´・ω・`)

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大洗マリンタワーからの眺望。
前方に広がっている海岸は海水浴場だそう。広い海水浴場だなあ....
にしても、今日も暑くなりそうだΣ(゚д゚lll)
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大洗のゆるキャラアライッペ    って…ゴーゴンかい(-.-)

タワーの中にガルパン喫茶があって行きたかったらしいのだが、当日はお休み。
残念だったね(´・ω・`)

大洗シーサイドステーションへ移動。こちらで自転車を借りる予定。
開店前に到着。我々の張り切り具合たるや(笑)
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しかし、店頭に不穏な張り紙が....
「本日の店頭貸し出しは予約分で終了しました」Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
息子に下調べしとけって言ったんだけど、自分が行きたい所だけを調べて、予約するとかそういうことまで頭回らなかったらしい。一応ネット予約のサイトを開くとまだ大丈夫な様子。2台予約、開店を待つことしばし…

何の事は無い、レンタルは基本予約制だっていうだけで、余裕で借りられた。でもあの張り紙の書き方では、諦めちゃう人もいるよなあ。受付場所も、離れたお土産屋さんから人を呼ぶので、普段は無人で鍵がかかってるし。
もっとも。冷静に考えると、お祭りの時でも無きゃ、そんなに人が集まるもんでも無かろうと心配した自分があほのようだ。

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息子にはイタ自転車を借りてやった。恥ずかしかろうと思ったら、何の事は無い、お気に入りの様子。
お母さんは普通のママチャリで出発。

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こう言ったキャラの看板とスタンプが各商店店頭に置いてあります。フルコンプ目指して、大洗市内をチャリで回るのだそうです。当日は35℃超、午前中に私はすでに息も絶え絶えだ。
アニメののモデルになった街並みの写真なんかも撮って、休み明けにお友達と品評会をするのだそうIMG_1294

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マンホールまでも。
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後ろに写っているいる町長さんは有能な方らしい。
3.11の際ここも津波に見舞われたが、徹底した緊急避難指示命令で、津波による死者は免れたとか。ググると色々記事が出てくる。

東日本大震災で津波被害ゼロの大洗町の奇跡(日専連)

311大洗町職員「津波です。避難指示です。」町長「なに生ぬるい事言うとんねん!!」(哲学ニュース・まとめサイトより)

津波で流されてしまったから、海岸線一帯がとても整備され美しいのだと後で気が付いた。
記憶が薄れてるなあ、いかんなあと反省する。自然災害が多すぎるのもあるだろうが…

スタンプラリーみたいのもあって、これもコンプしたいというので、ちょっと遠いけど頑張ってアクアワールド大洗水族館迄足を延ばす。暑い。麦茶を飲み塩タブレットかじりながら丘を越え海岸線をひた走る。

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お疲れ。
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マンボウ、デカイ
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鮫の展示か充実している。観ていてあきません。

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チンアナゴ、やっぱあきません。

広々として、見学のしがいがある面白い水族館でした。夏休みなのもあって大盛況。

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スタンプ押したので移動。母ちゃんへとへとだけど頑張ろう!
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大洗磯前神社神磯の鳥居

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美味しい!煮魚が堪りません。いやあ~大満足
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息子はシラスブーム。美味しかったそうで、いつか生シラス食べに行きたいね。

又ひとしきりチャリをこぐ。

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サークルKの制服に身を包む間者
    
窓越しに写真を撮ろうとしていると、店休日なのにお店の人が出てきて写真を撮らしてくれた。
ありがとうございますm(__)m

ひとしきり町内を回る。ホテルの夕食が7時、お風呂にも入りたいので、5時過ぎには切り上げてホテルへ移動。まだまだ回り切れていないw まあ、大学生になったら自分で来な。私は疲れた…

今日はガルパンプラン。
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床の間にこんな掛け軸が(笑)
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お土産。全部息子が持って帰った。

料理の写真が見つからない…
旅館によくあるお食事なんだけど、美味しかっ。部屋食だったし。私が食べきれないのは息子が食べてくれるので、安心してビールを飲む。今日は自転車で移動だったから、燃料は麦茶だったのだ。
は~ひとしきり運動した日のビールはうんまい!夕食のキモはこちら。
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戦車ケーキ(笑)

息子曰く大変美味しかったそう。翌日、私が食べきれなかったものも平らげた。
多分なんだけど、このプランには部屋の担当にガルパンオタの従業員さんがついてくれるみたい。Iターンしてきたと思しきお兄さんがお世話してくれました。世の中面白い、いろんな人がいるなあ~と思ったり…

ふぃぃ、疲れた、寝ましょう。

翌日は移動日。
息子はお小遣い全てをかけてガルパングッズを購入。旅はまだ続くのだぞ。まあ、いいけど。

スクリーンショット (12)
よく動きました。まさに巡礼(´-ω-`)






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ずっとほったらかしにしてたぁぁ。

夏恒例の親子旅行へ行ってきたので、ボケ防止、記憶の消滅前にちょっと記録しておこう。

去年は東京旅行を計画するも、台風の影響で急遽呉、大久野島、四国旅行へ予定変更。
今年は台風大丈夫かと心配しながらも、7月30日から8月5迄の予定で旅行計画を立てた。


やはり今年も台風12号が来るようだ…
しかも今まで見たことのない魔球のような進路を取る、変態台風だぞ(#^ω^)


余りの迷走具合に当日は何とか飛行機は飛ぶそう、ついてるぞ!
んで、朝一でいつもの、天使が働く動物病院のペットホテルへハナを預けに行く。そのまま飛行場へ直行。鹿児島空港へはいつもはリムジンバスで行くので、車をどこに預ければいいのか分からない、とりあえず早めに行動しとくべし。

飛行場にて昼食。鹿児島空港内の米米麦麦】っていうとんかつ屋さんは美味しい。お勧め。もう車を運転しないから、ビールを飲む。良いね!昼ビール!
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飛行機は定時に離陸、15時頃には羽田に到着。さて、ここからの移動が長いぞ。
中3の息子は結構力持ち、進んで重い荷物を持ってくれる、優しい子に育ってくれて、
母さんは感激( ;∀;)
田舎者二人が都会を電車で移動するよ!都会人よ、めいわくかけたらごめんな(。・ω・)ノ゙
羽田から品川へ、そこから常磐線特急ひたちで水戸へ。ひたちとてもきれいで、快適だわ。当然ここでもビールを飲むわお仕事中で移動の方人(・ω・;) スマヌ
水戸から鹿島臨海鉄道で大洗へ。

9時前に家を出て、18時過ぎにやっと到着。
思ったよりも早く着いたよ、駅でもたつくと思ったんだけど、良かった良かった。


疲れたからホテルへはタクシーで。

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大洗シーサイドホテル ぼこがお迎えしてくれる。

こちらに2泊します。一泊はガルパンプランって言うのがあるのでそちらを利用。どんなのなんかな?
かなり遅くなると思ったので、今日は朝食のみのプランで予約。
まだ明るいし、荷物を置いて、
食事がてら散策をすることに。
息子は駅ですれ違ったラッピング電車やバス、キャラの看板に、
しきりにシャッターを切っております。ちょっとだけ彼の将来を心配した母である
(/≧∇≦\)ちょっとだけね


ホテルの前にある大洗磯前神社へ

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茅の輪くぐりの後。

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いろんな絵馬が(良いのかこれってのも笑 絵がうまいのが又これww)

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この場所は知ってるぞ....





さて、夕食をいただこうかね…

( ,,`・ω・´)ンンン?

お店がないΣ(゚д゚lll)  開いている店がGoogleさんに聞いてもよく分からない

海沿いとぼとぼ歩く2人。日は陰ったとはいえ、誠に暑い、海からのべっとりした潮風が堪らぬ
(⌍་д་⌌)オナカヘッタヨ


暫く行くと1件、開いているお店が。バイカーの人たちが集まっている。これ以上歩いても
店はなさそうだったので、こちら【海鮮食事処お魚天国】へ入店。
お客さんは結構多い、でも店員さんの仕事が追い付かず大変そうだ…  
(・ω・;) スマヌ 我々も空腹なのだ、ビール燃料も切れているのだ。
んなわけで、海鮮丼とビールを注文。

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息子はマグロカツ定食ってのを頼み、うまうまと食べていた。
写真ではまだ彼の注文が来ていないだけで、決してお預けをしているわけではない!
ここで岩ガキを頼んだのだが、普通の生ガキサイズの物かと思ったら、あまりに大きくて驚いたわ。
海鮮丼とビールと岩ガキ、苦しくなった
(>ω<) ここは丼は抜いて岩ガキとビールで済ませるべきだったと、いつもと同じような反省をする。



9時前にホテルに到着。こちらのホテルは、海の見える大浴場があって、中々よろしい。
いや~暑かった、九州よりも暑い、遥かに暑い
(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

翌日は、レンタサイクルで市内を散策する予定。やがてアラカン差し掛かるおばはんに
この猛暑の中、チャリでの市内観光は無謀ではないのか⁇なんだか命に関わる予感すら…

ま、今、生きてるから大丈夫なんだけど。

この日は、部屋で又しても寝ビール、そして早々に就寝。窓から聞こえる波の音が気持ちよい。


台風来なくてよかったなあ。
にしても、今日どんだけビールを飲んだんだろうか...パ~ンッッ(腹鼓を打ってみる)
まだ大丈夫だ。勿論まだ飲めるぜって意味ですがな(笑)


大洗シーサイドホテル


海鮮食事処 お魚天国

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暑かったあ。

夕方のハナの散歩が思いのほか長距離行軍で、かなり汗をかいたので温泉に行ってきたよ。
桜島の火山灰には悩まされるけど、同じく火山がもたらすそこかしこに沸く温泉は本当にうれしい。

今は車にお風呂セット(100均のかごに石鹸シャンプーなど)を常備してます。思い立ったら即入浴とかとんでもなく贅沢だわ。大体360円位で入浴できるところが多い。今住んでいる所の浴槽は今一つ足を延ばせないので、ついシャワーで済ませちゃう。夏場になると水道がぬるいから水浴びてるしww相当雑な生活を送ってるなあ。

それでも公衆浴場に足を運ぶとやっぱのびのびする、ちょっとだけ幸せな気持ちだよ(*´ω`*)



取り敢えず、何かを、なんとな~く書いておこうてな気持ちで、しょーもないけど
あげておこう。

もし鹿児島・熊本・大分方面にお越しの際はぜひお風呂セット持って遊びに来てくださいね。
飛行機の待合時間とかにも、足を運べる温泉があるはずですよぉ。

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九州来て垢とお金落としてね(U^ω^)













今息子から電話あったんだけど、けんかして後味わるいわあ(>_<) 私って本当に性格悪いorz
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コミックエッセイ『大家さんと僕』 矢部太郎著が手塚治文化賞・短編賞を受賞(∩´∀`)∩おめでとうございます。
いいお話だったものね。

最近若手のお笑いタレントさんの著作本が多数出版されております。芥川賞まで受賞しちゃったんでしょ...多彩な方が多いのね。 

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気になっていた山田ルイ53世著『ヒキコモリ漂流記』を読んだので感想を書いておこうかと。

今回本書を手に取った理由はズバリ題名です。『ヒキコモリ漂流記』、最近ヒキコモリブームで、ヒキコモリ本はphaから吉本隆明に至るまで片っ端から読んでおります。妖怪ウォッチで好きなのはもちろんヒキコモウリです(これは嘘)



著者は神戸の難関私立中高一貫校へ通うほどの秀才、本人曰く神童だったと。中二まではこのままいけば東大も夢ではないと先生からお墨付きをいただいていたそうです。

そんな彼がなぜ6年間引きこもったのか?

自宅から毎日片道2時間弱かけて中学まで通学していたそう、進学校ですから当然課題も大量。さらに部活にも参加していたそうで、およそ中学生の生活サイクルじゃない(笑)
寝るのは0時過ぎ起きるのは5時....大人でもつらいわ、こんなの。


帯にもありますが、通学途中にもよおしたものがぁぁ、学校までもたずに爆発( ;∀;)
この辺はそりゃもう色々と面白おかしく書いていますが、要は漏らしてしまったと(>_<)

それまでずっと優等生、勉強もスポーツも無難にこなし、家族やご近所には期待される神童的存在だったのに、最悪の失態を演じてしまったわけですね。途中でどこかに駆け込んでいたら、また違う人生だったのかもしれない...( ,,`・ω・´)ンンン

通学のストレス、私立校特有の格差なども、優等生であることでなんとかやり過ごしていたのでしょう。しかし、この失態によって、プツンと糸が切れてしまい、その学年の夏休みを境に登校拒否になってしまいます。
芸人さんには漏らす話とか財産なんだろうけど、当時、未来の東大生などと嘱望されてた、秀才君にはきつかったんだろうね。
ここで「漏らしちゃったw(∀`*ゞ)テヘッ」ですませることができたら、学校に残っていたかもしれない、その代り「ルネサッ~ンス」は見られなかったw 本人曰く当時の神童感(本人曰く)が邪魔をしたのだそう。ややこしい性格だったんだね、可哀想でもあるよね、あんな生活してたら、まして子供なのに余裕なくなるよなあ(´-ω-`)


著者のご両親というのが、又アクの強い方たちで、人の親御さんに言うのもなんだけど、今でいう毒親要素がム~ンと漂う。読んでる側は笑っちゃうんだけど。面白おかしく描写してるしね、さすが芸人さんだわ。

あれだけご近所でも自慢だった息子がヒキコモリ?この現実を受け止められなかったのでしょう、結局見るのも嫌と家を追い出されてしまう。

アルバイトなんかもしていたそうで、生粋の(?)ヒキコモリではなかったのだけど、20代になって、このままでは不味いと、大検受けて大学へ入学するのですが、結局大学は中退、納めるべき学費を持って東京へ、そして吉本の養成所へ。本来なら一流大学に入って、違う人生を歩んでいたはずだったのに!納得いかなかったんでしょうね(´・ω・`) 学業とは別次元の才能で勝負じゃ!みたいな感じで、結局エスケープしてしまう。折角、大学(2部とは言え国立大学)に入っても、心の底ではこじらせたままだったんですね。

東京へ行っても、性根は変わらず。極力働きたくない、電車に乗らずに歩く、歩くと靴底が減るので、その日、出歩かなさそうなアパートの住人の靴を内緒で交互に借用したり、食べ物も大家さんのゴミ袋を出してあげるふりをして、こっそり食料をあさったりと、いかに働かずに過ごせるかに研鑽を重ねる日々。

家賃を滞納する著者に対し大家さんの一言、「最近良いもの食べているじゃないの!」つまり、大家さんも著者のゴミ袋をあさっていたと(笑)

この『大家さんと僕』との違いよww 家賃ためるのが一番悪いんだけどもね。


やがて、乾杯ブームが来てブレイク、仕事が入るようになるまでこうした極貧生活は続いたそう。


本のくくりに至るとお嬢さんへの思い、ついでに現ヒキコモリ達に対してのメッセージとも思えることをつづっておられます。例えば、娘がひきこもりになったとしても、人生色々な道があって、どんなに迷っても最後には髭男爵くらいには(謙遜を)なれるんだから、と。ハードル高い気もするけど、
動いたらなんかにはなってられるんだから、諦めんな!ってことかな?


私はそんなこと言えるかな?多分無理だろう。著者のお母様みたく顔も観たくないわ!ってブチ切れるタイプだろうなあ....


この著者の場合、ヒキコモリの原因は神童感をこじらせたこと。できる人が躓いて起き上がれなくなったら、こんなになっちゃうんだろうね。『俺はまだ本気を出してない』っていう漫画あったけどさ、そう言う勘違いがのが絶えず付きまとって、そこにひきこもる環境(自宅・家族・経済等)があれば、外に出なくなっちゃうんだろうなあ。
勿論いじめと心の病とかが原因の場合もあるだろうけど。

著者は家族と20年余りほとんどあっていないそう。家族は嫁と娘だけだと明言してる。
ひきこもる息子に耐えられないと外に放り出す、これができないと今問題になってるように40代のヒキコモリとかになっちゃうんだろうなあ。著者も自分がひきこもることで家族に迷惑をかけたと謝罪してるけど、読んでる限りはかなり特殊なご家族って感じだな、私が言うのもなんですが。

著者の山田ルイ53世さんのヒキコモリの歴史を面白おかしくつづっている本書。かなり自虐的に描いてますが、面白い。本当に神童感をこじらせてしまっていて、どうしようもね~なってむかつきながらも、笑っちゃう、そして色々考えさせられる内容でした。


最近、新聞のひきこもり問題の特集でのインタビュー記事を読んだんですが、なるほど、良い事おっしゃってますよ。
画像貼れないので、ググって読んでみていただきたい、




20数年ぶりに、育った街へこっそりと戻った著者を目撃した小学生が「髭がかえってきた~!」って駆けだす一節、笑った。いずこの小学生も面白いなあ(笑)


なんにしても、人間、ドジったとき(ノ≧ڡ≦)てへぺろって流せるのってすごく大事だよね。





ルネサッ~ンス」とか書いたけど、本当は一度も観たことないのです。

しったかブリで( TДT)ゴメンヨー






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先日、『ホース・ソルジャー』という邦題が、なえるという事を書いたのですが、今日はその流れでふと思い出したことがありましたので、その辺を書いてみたいなと思うのであります。

よく掲示板とかでも好きな邦題とかスレが立っています。『明日に向かって撃て』"Butch Cassidy and the Sundance Kid”、『博士の異常な愛情』"DR. STRANGELOVE: OR HOW I LEARNED TO STOP WORRYING AND LOVE THE BOMB”なんかよく上がってますね。

私も何か思いつかないかなって、考えてみたんです・・・

『招かれざる客』っていうのが思い浮かびました。原題は"GUESS WHO'S COMING TO DINNER”誰が夕食に来るの?てな意味らしい(笑)う~ん、良いね。映画の内容は黒人の医師であるシドニー・ポワチエが白人の女性と恋に落ち、女性宅に初めて訪問した時の、双方のご両親の心の葛藤(この時代じゃ当然だよね)みたいな話でした。1967年の映画なので、まだまだ人種差別も相当根深かったことでしょう。どちら側にとっても、子供の相手は招かれざる者。いい題名ですよね、文語調で格調高い気がしたり(笑)

シドニー・ポワチエつながりで思い出したのが『夜の大捜査線』こちらもカッコイイよね。 "
IN THE HEAT OF THE NIGHT” 熱帯夜にとかそんな意味かしらね?違ったらゴメンよぉ( TДT) 
こちらも名作中の名作。白人の署長さんがいいわあ(*´ω`*)

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んで、もう一つが私が彼の主演作で一番好きな映画『いつも心に太陽を』”To Sir With Love"です。これはねえ....やなせたかしみたいでねえ... 若い頃は、
ちょっと恥ずかしかったりしたけどww (´・ω・`) 今は良いねって思うわw

ちょっと、大概にせえよレベルでのあらすじなんですがね
イギリスの貧困地帯の荒れた学校に新任の先生(サッカレイ)がやってくる、これがシドニー・ポワチエ。彼は優秀なエンジニアにもかかわらず、就職先がなく、腰掛のつもりでやむを得ず教職に就いたのですが、学生はみな問題児、学校も卒業させるまで面倒を見てくれる人ってことで募集をかけたよう。当然受け入れられないのだけど、サッカレイ先生は勉強ではなく、生徒たちを大人として扱うことでまず礼儀を教えることに。一人前の紳士淑女として扱われることで、次第に生徒たちにも変化が。やがて卒業の時期を迎え、生徒たちは先生への感謝を述べるのです。

この時に歌われる歌がね、
”To Sir With Love"ていうのですが、本当にいい曲なんです。十数年前、CDショップに入ったら、この曲のカバーが流れてて、店員さんにこの曲どのCDに入ってるんですか??って即購入したの、本当に大好きな曲なんだ。
初めて聞いた女性グループで、名前は忘れましたが、これもいい感じでした(*^-^*)

オリジナルは本作にも出ていたLuluというアーティスト、この曲は全米一位にもなったそうです。ブログ書くようになって、なんか知識増えるわw 
ビートルズ、モンキーズ差し置いての一位だって、すごいな
(*>v<)ゞ*゜

しかし、この映画の内容をどっかで聞いたことないですか?

そうそう、天使にラブソングを2に似てますよねwwこれも大好きな映画です。

今でこそたくさんの黒人俳優さんの主演作がありますが、当時はシドニー・ポワチエくらいだと思います。
70年代に入って、これまた私の好物アフロ俳優さんが出てきますが、彼らは黒人独自の映画を撮っていたわけで、ちょっと立ち位置が違う。白人社会の中で白人の作る映画社会の中で、主演作を何本も取ったシドニー・ポワチエは招かれざる客ってことで、相当苦労したことでしょう。色々言う人もいますが、私は大好きな俳優さんです。さきがけって大変なのよね、きっと。政党のさきがけはかけもしなかったがね(思い切り余談)
youtubeの
”To Sir With Love"貼っておきます。
古い曲なので、単調ですが、とても素敵です。


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Yahoo 映画からお借りしてます

原題   To Sir With Love
制作年  1967年
監督   ジェームズ・クラベル
原作   E.Rブレイス・ウェイト
出演者  シドニー・ポワチエ   (サッカレイ)
     クリスチャン・ロバーツ (デナム)
     ジュディ・ギーソン   (パメラ)
     Lulu          (バーバラ)








↑のオープニングシーン観てたら、又観たくなって、DVD買おうかと思ったらさ、4,000円ですか、高いわ(´・ω・`) 

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