5ringのblog

果たして絶望と悲しみと貧乏の淵から私は這い上がれるのだろうか? そんな日記(●´ω`●)ゞ 

暑かったあ。

夕方のハナの散歩が思いのほか長距離行軍で、かなり汗をかいたので温泉に行ってきたよ。
桜島の火山灰には悩まされるけど、同じく火山がもたらすそこかしこに沸く温泉は本当にうれしい。

今は車にお風呂セット(100均のかごに石鹸シャンプーなど)を常備してます。思い立ったら即入浴とかとんでもなく贅沢だわ。大体360円位で入浴できるところが多い。今住んでいる所の浴槽は今一つ足を延ばせないので、ついシャワーで済ませちゃう。夏場になると水道がぬるいから水浴びてるしww相当雑な生活を送ってるなあ。

それでも公衆浴場に足を運ぶとやっぱのびのびする、ちょっとだけ幸せな気持ちだよ(*´ω`*)



取り敢えず、何かを、なんとな~く書いておこうてな気持ちで、しょーもないけど
あげておこう。

もし鹿児島・熊本・大分方面にお越しの際はぜひお風呂セット持って遊びに来てくださいね。
飛行機の待合時間とかにも、足を運べる温泉があるはずですよぉ。

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九州来て垢とお金落としてね(U^ω^)













今息子から電話あったんだけど、けんかして後味わるいわあ(>_<) 私って本当に性格悪いorz
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コミックエッセイ『大家さんと僕』 矢部太郎著が手塚治文化賞・短編賞を受賞(∩´∀`)∩おめでとうございます。
いいお話だったものね。

最近若手のお笑いタレントさんの著作本が多数出版されております。芥川賞まで受賞しちゃったんでしょ...多彩な方が多いのね。 

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気になっていた山田ルイ53世著『ヒキコモリ漂流記』を読んだので感想を書いておこうかと。

今回本書を手に取った理由はズバリ題名です。『ヒキコモリ漂流記』、最近ヒキコモリブームで、ヒキコモリ本はphaから吉本隆明に至るまで片っ端から読んでおります。妖怪ウォッチで好きなのはもちろんヒキコモウリです(これは嘘)



著者は神戸の難関私立中高一貫校へ通うほどの秀才、本人曰く神童だったと。中二まではこのままいけば東大も夢ではないと先生からお墨付きをいただいていたそうです。

そんな彼がなぜ6年間引きこもったのか?

自宅から毎日片道2時間弱かけて中学まで通学していたそう、進学校ですから当然課題も大量。さらに部活にも参加していたそうで、およそ中学生の生活サイクルじゃない(笑)
寝るのは0時過ぎ起きるのは5時....大人でもつらいわ、こんなの。


帯にもありますが、通学途中にもよおしたものがぁぁ、学校までもたずに爆発( ;∀;)
この辺はそりゃもう色々と面白おかしく書いていますが、要は漏らしてしまったと(>_<)

それまでずっと優等生、勉強もスポーツも無難にこなし、家族やご近所には期待される神童的存在だったのに、最悪の失態を演じてしまったわけですね。途中でどこかに駆け込んでいたら、また違う人生だったのかもしれない...( ,,`・ω・´)ンンン

通学のストレス、私立校特有の格差なども、優等生であることでなんとかやり過ごしていたのでしょう。しかし、この失態によって、プツンと糸が切れてしまい、その学年の夏休みを境に登校拒否になってしまいます。
芸人さんには漏らす話とか財産なんだろうけど、当時、未来の東大生などと嘱望されてた、秀才君にはきつかったんだろうね。
ここで「漏らしちゃったw(∀`*ゞ)テヘッ」ですませることができたら、学校に残っていたかもしれない、その代り「ルネサッ~ンス」は見られなかったw 本人曰く当時の神童感(本人曰く)が邪魔をしたのだそう。ややこしい性格だったんだね、可哀想でもあるよね、あんな生活してたら、まして子供なのに余裕なくなるよなあ(´-ω-`)


著者のご両親というのが、又アクの強い方たちで、人の親御さんに言うのもなんだけど、今でいう毒親要素がム~ンと漂う。読んでる側は笑っちゃうんだけど。面白おかしく描写してるしね、さすが芸人さんだわ。

あれだけご近所でも自慢だった息子がヒキコモリ?この現実を受け止められなかったのでしょう、結局見るのも嫌と家を追い出されてしまう。

アルバイトなんかもしていたそうで、生粋の(?)ヒキコモリではなかったのだけど、20代になって、このままでは不味いと、大検受けて大学へ入学するのですが、結局大学は中退、納めるべき学費を持って東京へ、そして吉本の養成所へ。本来なら一流大学に入って、違う人生を歩んでいたはずだったのに!納得いかなかったんでしょうね(´・ω・`) 学業とは別次元の才能で勝負じゃ!みたいな感じで、結局エスケープしてしまう。折角、大学(2部とは言え国立大学)に入っても、心の底ではこじらせたままだったんですね。

東京へ行っても、性根は変わらず。極力働きたくない、電車に乗らずに歩く、歩くと靴底が減るので、その日、出歩かなさそうなアパートの住人の靴を内緒で交互に借用したり、食べ物も大家さんのゴミ袋を出してあげるふりをして、こっそり食料をあさったりと、いかに働かずに過ごせるかに研鑽を重ねる日々。

家賃を滞納する著者に対し大家さんの一言、「最近良いもの食べているじゃないの!」つまり、大家さんも著者のゴミ袋をあさっていたと(笑)

この『大家さんと僕』との違いよww 家賃ためるのが一番悪いんだけどもね。


やがて、乾杯ブームが来てブレイク、仕事が入るようになるまでこうした極貧生活は続いたそう。


本のくくりに至るとお嬢さんへの思い、ついでに現ヒキコモリ達に対してのメッセージとも思えることをつづっておられます。例えば、娘がひきこもりになったとしても、人生色々な道があって、どんなに迷っても最後には髭男爵くらいには(謙遜を)なれるんだから、と。ハードル高い気もするけど、
動いたらなんかにはなってられるんだから、諦めんな!ってことかな?


私はそんなこと言えるかな?多分無理だろう。著者のお母様みたく顔も観たくないわ!ってブチ切れるタイプだろうなあ....


この著者の場合、ヒキコモリの原因は神童感をこじらせたこと。できる人が躓いて起き上がれなくなったら、こんなになっちゃうんだろうね。『俺はまだ本気を出してない』っていう漫画あったけどさ、そう言う勘違いがのが絶えず付きまとって、そこにひきこもる環境(自宅・家族・経済等)があれば、外に出なくなっちゃうんだろうなあ。
勿論いじめと心の病とかが原因の場合もあるだろうけど。

著者は家族と20年余りほとんどあっていないそう。家族は嫁と娘だけだと明言してる。
ひきこもる息子に耐えられないと外に放り出す、これができないと今問題になってるように40代のヒキコモリとかになっちゃうんだろうなあ。著者も自分がひきこもることで家族に迷惑をかけたと謝罪してるけど、読んでる限りはかなり特殊なご家族って感じだな、私が言うのもなんですが。

著者の山田ルイ53世さんのヒキコモリの歴史を面白おかしくつづっている本書。かなり自虐的に描いてますが、面白い。本当に神童感をこじらせてしまっていて、どうしようもね~なってむかつきながらも、笑っちゃう、そして色々考えさせられる内容でした。


最近、新聞のひきこもり問題の特集でのインタビュー記事を読んだんですが、なるほど、良い事おっしゃってますよ。
画像貼れないので、ググって読んでみていただきたい、




20数年ぶりに、育った街へこっそりと戻った著者を目撃した小学生が「髭がかえってきた~!」って駆けだす一節、笑った。いずこの小学生も面白いなあ(笑)


なんにしても、人間、ドジったとき(ノ≧ڡ≦)てへぺろって流せるのってすごく大事だよね。





ルネサッ~ンス」とか書いたけど、本当は一度も観たことないのです。

しったかブリで( TДT)ゴメンヨー






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先日、『ホース・ソルジャー』という邦題が、なえるという事を書いたのですが、今日はその流れでふと思い出したことがありましたので、その辺を書いてみたいなと思うのであります。

よく掲示板とかでも好きな邦題とかスレが立っています。『明日に向かって撃て』"Butch Cassidy and the Sundance Kid”、『博士の異常な愛情』"DR. STRANGELOVE: OR HOW I LEARNED TO STOP WORRYING AND LOVE THE BOMB”なんかよく上がってますね。

私も何か思いつかないかなって、考えてみたんです・・・

『招かれざる客』っていうのが思い浮かびました。原題は"GUESS WHO'S COMING TO DINNER”誰が夕食に来るの?てな意味らしい(笑)う~ん、良いね。映画の内容は黒人の医師であるシドニー・ポワチエが白人の女性と恋に落ち、女性宅に初めて訪問した時の、双方のご両親の心の葛藤(この時代じゃ当然だよね)みたいな話でした。1967年の映画なので、まだまだ人種差別も相当根深かったことでしょう。どちら側にとっても、子供の相手は招かれざる者。いい題名ですよね、文語調で格調高い気がしたり(笑)

シドニー・ポワチエつながりで思い出したのが『夜の大捜査線』こちらもカッコイイよね。 "
IN THE HEAT OF THE NIGHT” 熱帯夜にとかそんな意味かしらね?違ったらゴメンよぉ( TДT) 
こちらも名作中の名作。白人の署長さんがいいわあ(*´ω`*)

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んで、もう一つが私が彼の主演作で一番好きな映画『いつも心に太陽を』”To Sir With Love"です。これはねえ....やなせたかしみたいでねえ... 若い頃は、
ちょっと恥ずかしかったりしたけどww (´・ω・`) 今は良いねって思うわw

ちょっと、大概にせえよレベルでのあらすじなんですがね
イギリスの貧困地帯の荒れた学校に新任の先生(サッカレイ)がやってくる、これがシドニー・ポワチエ。彼は優秀なエンジニアにもかかわらず、就職先がなく、腰掛のつもりでやむを得ず教職に就いたのですが、学生はみな問題児、学校も卒業させるまで面倒を見てくれる人ってことで募集をかけたよう。当然受け入れられないのだけど、サッカレイ先生は勉強ではなく、生徒たちを大人として扱うことでまず礼儀を教えることに。一人前の紳士淑女として扱われることで、次第に生徒たちにも変化が。やがて卒業の時期を迎え、生徒たちは先生への感謝を述べるのです。

この時に歌われる歌がね、
”To Sir With Love"ていうのですが、本当にいい曲なんです。十数年前、CDショップに入ったら、この曲のカバーが流れてて、店員さんにこの曲どのCDに入ってるんですか??って即購入したの、本当に大好きな曲なんだ。
初めて聞いた女性グループで、名前は忘れましたが、これもいい感じでした(*^-^*)

オリジナルは本作にも出ていたLuluというアーティスト、この曲は全米一位にもなったそうです。ブログ書くようになって、なんか知識増えるわw 
ビートルズ、モンキーズ差し置いての一位だって、すごいな
(*>v<)ゞ*゜

しかし、この映画の内容をどっかで聞いたことないですか?

そうそう、天使にラブソングを2に似てますよねwwこれも大好きな映画です。

今でこそたくさんの黒人俳優さんの主演作がありますが、当時はシドニー・ポワチエくらいだと思います。
70年代に入って、これまた私の好物アフロ俳優さんが出てきますが、彼らは黒人独自の映画を撮っていたわけで、ちょっと立ち位置が違う。白人社会の中で白人の作る映画社会の中で、主演作を何本も取ったシドニー・ポワチエは招かれざる客ってことで、相当苦労したことでしょう。色々言う人もいますが、私は大好きな俳優さんです。さきがけって大変なのよね、きっと。政党のさきがけはかけもしなかったがね(思い切り余談)
youtubeの
”To Sir With Love"貼っておきます。
古い曲なので、単調ですが、とても素敵です。


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Yahoo 映画からお借りしてます

原題   To Sir With Love
制作年  1967年
監督   ジェームズ・クラベル
原作   E.Rブレイス・ウェイト
出演者  シドニー・ポワチエ   (サッカレイ)
     クリスチャン・ロバーツ (デナム)
     ジュディ・ギーソン   (パメラ)
     Lulu          (バーバラ)








↑のオープニングシーン観てたら、又観たくなって、DVD買おうかと思ったらさ、4,000円ですか、高いわ(´・ω・`) 

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アフガン戦争の話としか知識がない上、『ホース・ソルジャー』なんて、売る気あるのかね??思われる、最近多い英語をカタカナ表記しただけの題名、しかも馬兵士なんてさ、、、騎馬兵??ってこと?
最近の配給会社はもう一寸題名に力を入れてほしいよね。絶対この映画は題名で損してるもの。騎馬兵の映画でもないんだものなあ....

話は2001年9月1日アメリカ同時多発テロから話が始まります。事務職に転職してこれからは家族と一緒にゆっくり過ごす予定だった主人公のマイティソー、いや違うわミッチ・ネルソン大尉(クリス・ヘイワーズ)はこのニュースを聞き現場復帰を願い出る。そしてアフガニスタンの前線へ。

この大尉が引き連れたグリーンベレーの12人が、現地の反タリバン勢力と手を組んで、タリバン殲滅の為に必要な主要都市を解放させる話なんですね。ランボーが浮かんでく来たでしょ(笑)

ランボーとは違って、全然無双じゃないのですよ、こちらは実話に基づいて描かれているものですから。

アラブ人っていうかムスリムの人たちの考え方に翻弄される大尉。部族としての面子やムスリムとしての信仰と誇り。合理主義のアメリカ人、ましてや軍部の人間にとっては到底理解できない物でしょう。
彼らの誇りに基づいて戦う姿は死んでこそ神に近づけるみたいなところがあって、次々と人が倒れていきます。部隊の長として作戦遂行と部下の命を守らなければならない大尉の苦悩。また部族長が説明してわかる相手ではない( 一一) やっぱりなあ…現地との共同作戦て大変だよなあ…

12人の米兵は別に騎馬兵でもなく、中にはこの時初めて乗馬を経験なんて隊員もいた、一人はヘルニアで動けなくなるし。でもあの岩山だらけの土地を移動するには馬でなくてはダメなのよね。武器は馬と勇気とか予告編で行っていたけど....

タリバンってすごい武器持っていたそうですね。どこかの国が流していたんでしょうが....戦車にミサイル。ラストはタリバンの近代武器と馬にまたがって突進して戦うそれはもうすごいシーンです、手に汗握ります。

発端が9.11で愛国心が高まった状態とはいえ、あんな戦いが行われていたとは。

湾岸戦争でしたっけ?これからはハイテク戦争で画面上=劇場型?な戦いが行われるみたいな話がありましたが、戦争って、当然だけど敗者も勝者も兵士が動いて命を削るんもんなんでしょう。月並みだけど、戦争は当然起こらないでほしい。
しかし、ああやって命削って私たちを守ってくれてる人たちには心から感謝と尊敬をしたいもんです。

ジハードですっけ、自爆平気でするんですもん、たまんないですよね。降伏してきたらうわーってパニックってさ、一斉掃射しそうだわ、私だと。条約守って捕虜扱おうとしたら、案の定どっかーんだもん。たまらん。

映画自体は結構楽しめました。むしろ期待していなかっただけに、当たりだな。
話はあれもこれも詰め込もうとして、ちょっと物足りない感じだけど、アクションシーンだけでも十分高評価です。12人の兵士みな味があって良いです。馬が一斉に駆けるシーンは興奮しますし、美しい。馬が倒れるシーンは切なくなるけど、ちょっとここでも小技が聞いていたり(笑)

ゴールデンウイーク、大作としてはアベンジャーズとレディプレイヤー1とコナン?ばかり押されてるようですが、『ホース・ソルジャー』も、もちょっと話題になってもいいんじゃないかと思うのですが…やはり題名がよくないよね。。。ピンとこないんだよなあ、ホースソルジャーだと、日本人の頭には(笑)

今調べていたら原題"12 storong"だってさ(>_<) 考え抜いてホースソルジャーなの???
ふんごー(>_<) 絶対変!!


ま、映画三昧のゴールデンウイーク、楽しかったです^^


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↑映画.comからお借りしました

原題              12 Strong
制作年           2018年
監督              ニコライ・フルーシー
制作    ジェリー・ブラッカイマー
キャスト  クリス・ヘイワーズ  (ミッチ・ネルソン大尉)
      マイケル・シャノン  (ハル・スペンサー准尉)
      マイケル・ペーニャ  (サム・ディラー)←この人好きw
      ナヴィド・ネガーバン (ドスタム将軍) 


公式サイト http://gaga.ne.jp/horsesoldiers/




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『くう・ねる・のぐそ  自然に「愛」のお返しを』 糞土師伊沢正名著 ヤマケイ文庫

本屋に山関連の書籍コーナーが組まれていて、宮本常一の『山に生きる人々』、吉村昭『羆嵐』、矢口高雄『マタギ』などの有名どころとともに並べられたこの本。妙に目を引くw、即購入。調べてみたら、結構有名な本だったんだね。とても面白かったので、感想などを書いてみることにしました。

あるとき屎尿処理場建設反対という住民運動を知った作者は疑問を持つ。
当時はぽっとんトイレから水洗トイレへの移行期で、処理場や下水道の整備も遅れていたため、下水へ汚水を直接たれ流したりとかなり環境へ悪影響を与えていた。登山や自然保護活動を積極的に行っていた作者は、野山でその様子を目の当たりにしていた。汚いものを輩出する輩(人間)がそんな汚い施設を近所に作ってくれるなと言う、矛盾をはらんだこの住民運動運動に憤りを感じたのだそう。

そこで作者は自分の排せつ物に興味を持つ。(ここが常人との違い)

もともと日本は排せつ物も貴重な財産であったはず。大地に返すことで完全なリサイクルを行っていたのだから、自分の排せつ物も野に返そうと、積極的野ぐそ運動を始める。(野ぐそ率の統計も取り始めるw)屎尿だから尿はどうするのかと言えば、尿は野に撒いても分解が追い付かないそうなので、屎のみにしたそう。

各地でのぐそ活動をしながら、元々キノコなどの菌類写真家であった作者は、自分の排せつ物が自然に与える影響も同時に観察し始める。初めて自分の排せつ物に生えたキノコを見つけた時の感動たるや云々などと、後半はそういった自然への影響なんかを面白おかしく説明してくれている。

感心するのは、高山地帯など、自然環境が固定化されている場所では排泄はしないこと。これは環境にダメージを与えてしまう恐れがあるから、こういうところが真の環境活動家って感じがして好感が持てる。
紙は最小限に。葉っぱを使い拭いてから、インド形式にボトルに汲んだ水を使って洗うのがベストなんだそう。
各葉っぱの使い心地等のガイドもついているぞ(´-ω-`)

奇人と言えば奇人、しかしそれは自然を愛するゆえの行為と探求心が生んだもの。けして自分ではまねできないけど、こういう姿勢の環境活動家や自然愛好家はとてもすてきだ。下品だ汚いなどというなかれ。とてもユニークな啓蒙の書でもあるのです。

この本を並べた本屋さん、ありがとう!楽しく読ませていただきました(*´ω`*) 
鹿児島ブックスミスミGJ(*^ー゚)b グッ

「屎」という漢字みてると不思議な気がして調べてみた。「尸」かばねかんむりは人の死体を伸ばした様子を表したもので、本来は屍の意味だが、人の体を表す時に使われることも多いのだそう。
ここでの「尸」はお尻を表し、「米」でお尻からぽとぽと出す様を表す、で💩
「水」でシャアっと出る様でを表し尿なんだそう。日本漢字の大家白川静先生がそう書いておられたのだからね。私の創作ではないよ。

昔、青海省とチベットの境に行ったとき、笑っちゃうような( ̄Д ̄;;招待所に
泊まったのだけど、
トイレは外、屋根は無し、廃墟みたいに壁だけあって、床一面💩で立つ場所ナシってな所で用を足したことがあります。ひどく乾燥した土地だから、臭いは無いのだけど....一応乾いていない物もあったようなので、使用されていたんだろうなあ…

この旅行の時、バスで移動していたのだけど、途中一応トイレ休憩があったんだけどさ…
見渡す限り平原で遮るものはない、現地の女性はあの民族衣装のまま屈んで、用を済ませていた。
隠れる場所を探していたら、置いて行かれる可能性もあり、生き死ににかかわるので、私は頑張りました!
生まれて初めて外でしかも超オープンな場所で用を足したのでした( ;∀;)
この時主人は笑っていやがった(# ゚Д゚)今思い出してちょっと怒ってみる…
あ、別に開放感はなかったです。(当たり前だw)

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民族衣装って理にかなってすげえなって思いました(笑)


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