2007年07月15日

フィッシャーマンズ・スタイル5

正直なところ、夕景だか、夜景だか、明確な判断はついていなかったのですが、大事なのは、「西」「海」という二つのキーワードだけでした。


なんとなくナビで設定して、走りながらポイントを探して、やがて至った公園にて。

濁海原

まずは状況説明写真から、台風一過で海は濁流&高波という恐ろしい状態。空メインでいこうということがここで早くも決まります。ちなみに風も恐ろしく強く、10m/秒くらいの速さで吹いていたのではないかと思われます。
ホント、吹っ飛ばされそうなくらい強かったので、かぶっていた帽子は早々にとりました。帽子が海に落ちてしまうと自分も海に落ちなくてはならなくなってしまうからそれを防ぐためです。


日の入り前

こうして釣り人がいるわけですが、落ちるなよと心配になってしまいます。
そりゃみんながこんなことやっていたら、嵐が起きるたびに釣り人が犠牲になってしまったりするわけです。ホント気を付けて欲しい。死んだら釣りが出来なくなっちゃうので。


染まる陽

で、色が付けばこんな具合ですな。このポイント、行き当たりばったりで来たわりにはけっこう当たりかもしれません。

染まる陽2

うん、悪くない。

刹那系

こういう切ないのが撮りたいのです。

この丸っこいのなんていうんだっけ

このガスだか、液体だかが入っているでかいタンクも、こうやって撮ると、それはそれで異形。

紫空

気が付けば、ものすごい色。

なんかの塔

なんとか電力の関連設備です。中でどんなことをやっているのかすごく気になる。入ってみたい。

刹那系2

気が付けば2時間30分(100枚)くらい撮り続けていました。
いやあ、とっても楽しかった。当たりです。
夕景→夜景へと移り変わる様はドラマチックであり、ロマンチックであります。




波は3m〜4mくらいあったので、けっこう危なかったんですけれど、そこは写真家。
釣り人に混じって三脚を伸ばして黙々と撮影しておりましたとさ。

show835 at 23:40│Comments(0)TrackBack(0)写真撮影 

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