2007年12月06日

カンボジアワークキャンプ 初日 <ノンバーバルコミュニケーション 1>5

本日から木金と連休を取得して、カンボジアに行きます。会社の労働組合の取り組み。現地でのボランティア活動が主となります。

今回の旅の目的を挙げておきましょう。

1、未知に触れる(未知の言語、文字、食べ物、文化、アンコールワットなど)
2、コミュニケーションツールとしての写真をより昇華させる。(敢えて言語でのコミュニケーションを封印)
3、前向きな考えを持った人たちとたくさん会い、友達になる。
4、国際貢献とはなんたるかを学ぶ。

カッコイイこと書いていますが、本気です。特に第2項。メインはこれです。


朝9:00に関空集合。そんなわけで京都に前泊したのでした。
飛行機の中ではのんびり。まずはバンコクへと向かいます。乗換でプノンペンに入ります。

バンコク

今回の一写目。バンコク国際空港での一枚。新しい空港のようで、センス溢れる内観。




さて、以降バンバカ写真を貼っていきます。とはいえ、初日はほとんど移動で終わりなのです。

何語だ?

もう読めない。



さて、乗換まで3時間もある。空港散策&免税店めぐりです。

ここはバンコクです

まあ、こういうのも交えてね。やはり日本人はお金を落としていくんだろうな。


バンコクのイケメン



女の子が喜ぶ免税店。一流ブランドは広告がスゴク素敵だ。



ディスプレイの仕方も見事だ。




FENDI

かばんたくさんで重そうだけれど、オシャレだから不思議。


SUSHI

そしてやはりある勘違いシリーズ。スシと書いた袋に入っているのは餅。
興味半分で黄色いやつを買う。カスタードクリーム入り。
餅というよりも雪見だいふくの皮。つまりは美味しい。




天然ジュース。ニンジン2本とオレンジ、リンゴをそのままつぶしてジュース化。馬になった気分だ。

元々免税店でブランドものを買おうというつもりはないので、写真家としてはそれぞれの店の見せ方というものを楽しみました。
あとは現地の写真集をチェック。
日本では撮りえない素敵な写真が多かったけれど、日本国内の大きな本屋で売っているのと同じくらい、とても高かった。


現地に着いたのは20:00過ぎとかそれくらいですね。
プノンペンの空港に着くと、25℃を超えているらしくとても暖かい。
すぐにお迎えのバスがやって来てそれでホテルに直行です。夜の街は暗い。それでいて、家の外にたくさん人が出てきている。なんだか不思議な世界。
思っていたよりもはるかに車が多くて、ちょっとビックリしました。


ホテルに着くと21:00より会食。時差があるので、日本時間では23:00。
そう考えるとなかなかシンドイ時間ではあります。けれども美味しい中華が出てきたのでパクリ。

会食

というところで、大使と儀典大臣、両名が登場。なんだか凄いことになってきた。
想像以上の歓迎ムード。ちょっと気圧される。忙しい中、ありがとうございました。



本日のホテル

会食後はホテルの部屋へ。

「ホテルの地下でマッサージをやってくれます。カンボジア式は6ドル。中国式は8ドル」(かなり安い)

そんなお知らせを受けたので、お風呂の後に行ってみますが、フロントで英語が通じない…!!
7人くらい男の人がいたのに…。

こちらが大分気合い入れて喋っている英語が全然通じないというのはかなりキビシイ。
片言とか単語で意味を伝えることも出来ないので、本当に全然コミュニケーションがとれないのです。
それでもマッサージという単語だけはさすがに伝わったのか、部屋番号を聞かれました。とりあえず言いますが、それでありつけるわけでもなく仕方なく部屋に戻ります。


他のメンバーは無事にマッサージにたどりつけた(部屋に戻ってこないから)のに、なぜ…。


ホテルの部屋にて、旅行者への案内文を読みます。これはちゃんと英語で書かれている。とりあえず意味くらいはわかります。

それによるとマッサージ部屋は24:00で終わるということみたいでした。なるほど。お風呂に入っている間に終わっちゃったのでしょう。だから僕は入れなかったわけだ。

仕方ないので、ルームメイトを待ちつつのんびりしよう、
そんなことを思っていると、何やらあやしげな男女が部屋を訪問しました。

文章が長くなってきたので端折ると、要は24:00を過ぎたのでマッサージは部屋でのサービスになるということで、外から人を連れてきてくれたということでした。
先ほどルームナンバーを聞かれたのはそういうことだったのか…。
とはいえ、呼んだ覚えはないし、英語が通じないことで大分疲れていたので(マッサージ部屋を探してホテル内も相当歩き回りましたし)、もはやいらんです。ということで断りました。


しかし、やはり思っていたことは起こる。


「女の人(マッサージしてくれる人)はモーターバイクで来てくれたから」
というようなことを男が片言の英語で話します。



ん、どういうことや…?


まあ、それはつまり、

要はキャンセルチャージを出せということでした。



1ドルで済んで良かった。


授業料であります…。


英語は世界語、だと思っていた私。まだまだヌルい。

ラストの方は文章が支離滅裂。申し訳ない…。



show835 at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)写真撮影 | 静謐

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字