2007年12月07日

カンボジアワークキャンプ 二日目 <ノンバーバルコミュニケーション 2>5

カンボジア黎明

6:00起床です。5:00くらいに起きて、黎明を撮影
その後朝のシャワーを浴びる。
掛け布団がいらんくらい暖かかったのです。

6:30に早めの朝ご飯を食べて、ホテルを出ます。
いよいよボランティアワーク本番です。


今日もたくさんたんまり写真。



うしまったり

車窓から。ブレをとめつつピントを合わせるのが大変。日本では絶対見られない風景。うしさんのんびりしすぎ。


学校の入り口にも牛

これも日本ではまず無い風景。うしさん校門を塞ぐ。


いね

村に到着。稲穂。

水

水がこんな状況なので、生活用水に困るということです。確かに、これは…。


これが井戸

弊社がその建立を支援したという井戸。なかなかのものです。これできれいな生活用水を得ることが出来る。大体この井戸一つで80人くらいを養うことが出来るみたいです。


わんこ






村を移動、お昼ご飯。

おひるごはん

鶏肉と肉団子のスープがおいしい。ココナッツとバナナの団子がデザート。ナイス。


新しい建物

各地で見られる"創造"の風景。

ベンチとか井戸とか

これはベンチとか井戸とか。

井戸のもと

このリングを何層にも組んで井戸を作るといいます。
太陽の下、活力に溢れたその現場。働く人にも笑顔が溢れていた。


次の村へ。

これも井戸

これも井戸。とっても役に立っているみたい。生活用水がきれいかそうでないかで、全然違います。


こぶた

豚とか犬とか鶏とか、農村の中を歩き回っています。




小さな子は目がキラキラしていてかわいらしい。

南国バナナ

バナナは日本のスーパーで売っているものと比べてひとつひとつが小さい。


シガシガの木

"シガシガの木"なるもの。樹皮を剥いで中を噛むと甘くておやつになるみたい。飽きたらポイっと捨てれば土に還る。そこには一切の無駄が無い。…僕にはちょっと甘すぎました…。
暑いと体力を削がれるので、現地の人にとっては良い体力回復アイテムなのかもしれません。




ひよこ

干されている米粒を啄むひよこら。かわい。



今回の旅のNo1写真

これが多分今回のNo1。

言葉は人間のコミュニケーションにおいて10%もその役割を果たしていないのだといいます。9割以上は身振りとか手振りとか表情だったりするとのことです。

言葉によるコミュニケーションをあえてやめてのノンバーバルコミュニケーション。
それを写真という手段を用いて自分なりのものに昇華する、もしくは見いだす。


これが今回の僕の参加動機です。(前日の日記でも書いていますが)

全然言葉は通じていないのに、なんだか心が通じた。そんな一葉。自分にとって、とても価値のある一葉です。

表現手段 → コミュニケーションツール → 感動の伝播を達成する

目指すべきステップをしっかりと踏めている。そのことが実感出来ました。



わんこ

この後、現地の小学生と戯れます。

学校

チェキ

写真はやはり珍しいらしい。こういうとき、チェキはこれ以上ないコミュニケーションツールとなる。


長縄。多分みんなはじめて。僕も久しぶりに跳んでみたけどけっこうしんどい。









みんな小学生とは思えない適応力と跳躍力。
運動神経の根本が違うのだろうか。






カンボジアでは一番メジャーなスポーツらしいバレーボール。
野球のボールを渡してもみんなトスを上げようとしていました。

バレーボール


しゃしん

チェキで撮った写真はこんな風に喜んでもらえました。
僕も海外に行くときは持ってみようかなとそんなことを思ったり。


一時間と少し。あっという間に時間が過ぎて、終わりです。
新聞紙で作ったかぶとをかぶっている男の子がいます。

校庭に集合

カンボジアの子供たちは先生の声でいっせいに集合。整列します。みんな散り散りになって校庭を走り回っていた時からは想像も出来ません。
日本と違って、多分、先生っていうのが両親と同じくらい尊敬される存在なのかなあと思いました。






ちょっと、シャイな男の子。



時間が来て、車に乗った後もなんだか名残惜しいのでレンズを望遠に変えて、ちょっと撮ってみる。ピンぼけ上等。







何だかみんな目に雰囲気がある。絵になる。



車が走り出しても手を振って送ってくれるみんな。





一期一会。
この出会いがこの子たちにとって何かを生み出してくれればと思います。



さて、小学校を去って、本日のホテルへ。

ブレーメンの…

なんだこの光景…。のどかすぎる。



牛車

牛車ですが、おじゃる丸のそれとはかなり遠い。


砂塵

後ろのスクーターの人かわいそう…。


間もなく陽が堕ちる

太陽に近いから、日の出と日の入りはホントキレイ。出来ることなら三脚出してしっかりと撮りたいところ…。


この後、バスを6時間くらいとばしてシェムリアップという街に行きます。ご存じ、アンコールワットのすぐ近くの街です。

帰宅ラッシュ

帰宅ラッシュ。カンボジアは増える車とバイクに交通のコントロールが全くついていっていない感じ。日本では想像も出来ないくらい道路交通に関しては無法地帯。
乗っていてかなりドキドキものです。ドライバーの腕は相当なもの。


本日のホテルについたのは0:30くらい。
やりたいことがたくさんありすぎて、びっちりしたスケジュールです。
疲れているはずなのに、やりたいことがたくさんありすぎて平気。
心身共にかなりスゴイ状態。

本日のホテル

広くてきれいな部屋なのですが、シャワーの水量が極端に弱いのと、トイレの流す力がスゴク弱いのとでとっても困りました。

ルームメイトの大久保さんにはたくさん迷惑を…。

そんなわけで本日は終了。


一日でこんなに多くの写真を貼ったのは初めてでちょっと見にくいかもしれませんが、それだけ伝えたいことがたくさんあったということで。

子供たちの純粋な瞳を前にして、思わず息を呑む自分がいました。



show835 at 23:28│Comments(2)TrackBack(0)写真撮影 | 静謐

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この記事へのコメント

1. Posted by 半目の東京オンナ   2007年12月16日 20:34
先日は、どっもー
もう一週間前なんだね、カンボジアワークキャンプ。
なんとなく抜けてない・・旅行気分。。明日にでも
また行くような? 仕事嫌いにもほどがあるな。。
まったく・・・。
写真、さすがですね!見ていて色々思い出しちゃいました。10年後またカンボジア行ったらどうなってんだろう〜 SOULを感じたよね、あの、お国からは。
またゆっくり語りませう!
2. Posted by しょう   2007年12月16日 21:41
きれいなお姉さんこんにちは。

全てが劇的で素敵でした。

次回京都でお会いしましょう!

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