2008年01月16日
藤谷久美子役の赤星アメ嬢は忙しいので代わりに私、和製織田裕二こと藤堂巧がお送り致します。
最近は稽古の行き帰りが寒いのなんの南野陽子。
主に17時半〜21時までが稽古時間なんですが、ミスターサンソフト(『いっき』を買った人正直スマンかった。『東海道五十三次』はそこそこ楽しいので宜しくね)こと藤堂は会社員。19時くらいからの参加でそのくらいの時間が寒い寒い。心もカラダも懐もギャグも人生も全てが寒い。誰か、私を買ってください。いや、飼ってください。そして毎日三回おっ≪検閲済み≫ください。
えーっと、そうそう。流し眼の杉やんこと杉村剛さんも病気でブログ書けてません。
三浦くんのバトンは私が受け取ることにします。
えー、なになに。
「ロッカーにラブレター?!」
ふざけんなー!
わし男子校じゃーい!!!
ハァハァ……取り乱しました、スイマセン。
ラブレターを貰ったことなど人生で一度もありませんね。
今では和製アラン・ドロンなどと呼ばれている私藤堂ですが、生まれて一度も女子にモテたことがないのです。本当です。
この話を女子にすると決まって「えー?! 藤堂さんってモテそうだよねー」などと言われますが、「じゃあオマエがオレの≪検閲済み≫なれっ」などと言いたくなります。言いませんが。
ラブレターも書いたことないです。だから云わば『ラブレター』と言う響きは『ルーズソックス※1』や『制服で自転車二人乗り※2』などと同じく甘酸っぱい青春への憧れでもあります。
※1 藤堂はオッサンなのでルーズ履いてる女子が当時居ませんでした
※2 学園ドラマでありがちな設定が好きです
まあ、そんなブサイクが小笠原ノビタを演じてもいいのかと言う疑問もありますが、苦情は一切受け付けません。
みんな眼を瞑って声だけ聴いててくれ。
って、それじゃラジオドラマでいいじゃんって話ですね。スマンスマン。
みんなちゃんと瞳孔開きっぱなしで観てくれ。
って、瞳孔開いてたら死んでるよね。スマンスマン。
スマンスマン。
スマンスマン……?!
約2000億の恒星が集まる銀河。
そしてその銀河が1兆以上集まる宇宙。
そんな果てしなく広いこの宇宙で知的生命体が存在するのは地球だけ……。
だと、お思いですか。
答えは「いいえ」です。
地球からわずか3万光年離れた場所にある、蒼く煌く星が見えるでしょう。
それが!
シャザイ星。
シャザイ星からやって来た、正義や悪などお構いなく、
ただ謝り続けるヒーローがそこに居た。
その名は。
スマンス☆マン。
さあ、謝れスマンス☆マン。
何かの為に。誰かの為に。
第1話『部屋とワイシャツとスマン』
「貴方はいつも仕事仕事。そんなに仕事が大事なら仕事と結婚すれば良かったんじゃない?」
「……スマン」
「貴方はいつもそう。謝れば済むと思ってる」
「……スマン」
「作りたての食事が冷えていくのをただ眺めながら、貴方が帰ってくるのを待ってる私の気持ち貴方わかってるの?」
「……スマン」
「それはそうと貴方、私が録画したハチクロのビデオの上から新日本プロレスを録画したでしょう」
「……スマン」
「ドラマ版愉しみにしてたのよ」
「……スマン」
「私がお風呂に入ってる時、ちょくちょく覗いてたでしょう」
「……スマン」
「レイトン教授、私のデータで勝手に進めたでしょう」
「……スマン」
「昨日、冷蔵庫のプリン勝手に食べたでしょう」
「……スマン」
「パンストが全部電線してるわ!」
「それは知らん!」
「……え?」
「……いや、スマン」
「何それ。スマン以外に何か言えないの!」
「……」
「ねえ、、、何か、気の利いたことひとつ……言えないの……」
「……」
「ねえ……貴方……」
「学生の時から、ずっと好きで……」
「?」
「今でも、キミのことが、好きで、好きで、大好きだ……」
「アナ、タ……」
「……スマン」
「ううん……私も好き、大好き」
第1話「部屋とワイシャツとスマン」
完
明日は赤星さんと杉さんと中山さんがドリカムの様にトリプル更新します。
過去の痛い失敗談を語ってくれるそうですよ。
お楽しみに☆
最近は稽古の行き帰りが寒いのなんの南野陽子。
主に17時半〜21時までが稽古時間なんですが、ミスターサンソフト(『いっき』を買った人正直スマンかった。『東海道五十三次』はそこそこ楽しいので宜しくね)こと藤堂は会社員。19時くらいからの参加でそのくらいの時間が寒い寒い。心もカラダも懐もギャグも人生も全てが寒い。誰か、私を買ってください。いや、飼ってください。そして毎日三回おっ≪検閲済み≫ください。
えーっと、そうそう。流し眼の杉やんこと杉村剛さんも病気でブログ書けてません。
三浦くんのバトンは私が受け取ることにします。
えー、なになに。
「ロッカーにラブレター?!」
ふざけんなー!
わし男子校じゃーい!!!
ハァハァ……取り乱しました、スイマセン。
ラブレターを貰ったことなど人生で一度もありませんね。
今では和製アラン・ドロンなどと呼ばれている私藤堂ですが、生まれて一度も女子にモテたことがないのです。本当です。
この話を女子にすると決まって「えー?! 藤堂さんってモテそうだよねー」などと言われますが、「じゃあオマエがオレの≪検閲済み≫なれっ」などと言いたくなります。言いませんが。
ラブレターも書いたことないです。だから云わば『ラブレター』と言う響きは『ルーズソックス※1』や『制服で自転車二人乗り※2』などと同じく甘酸っぱい青春への憧れでもあります。
※1 藤堂はオッサンなのでルーズ履いてる女子が当時居ませんでした
※2 学園ドラマでありがちな設定が好きです
まあ、そんなブサイクが小笠原ノビタを演じてもいいのかと言う疑問もありますが、苦情は一切受け付けません。
みんな眼を瞑って声だけ聴いててくれ。
って、それじゃラジオドラマでいいじゃんって話ですね。スマンスマン。
みんなちゃんと瞳孔開きっぱなしで観てくれ。
って、瞳孔開いてたら死んでるよね。スマンスマン。
スマンスマン。
スマンスマン……?!
約2000億の恒星が集まる銀河。
そしてその銀河が1兆以上集まる宇宙。
そんな果てしなく広いこの宇宙で知的生命体が存在するのは地球だけ……。
だと、お思いですか。
答えは「いいえ」です。
地球からわずか3万光年離れた場所にある、蒼く煌く星が見えるでしょう。
それが!
シャザイ星。
シャザイ星からやって来た、正義や悪などお構いなく、
ただ謝り続けるヒーローがそこに居た。
その名は。
スマンス☆マン。
さあ、謝れスマンス☆マン。
何かの為に。誰かの為に。
第1話『部屋とワイシャツとスマン』
「貴方はいつも仕事仕事。そんなに仕事が大事なら仕事と結婚すれば良かったんじゃない?」
「……スマン」
「貴方はいつもそう。謝れば済むと思ってる」
「……スマン」
「作りたての食事が冷えていくのをただ眺めながら、貴方が帰ってくるのを待ってる私の気持ち貴方わかってるの?」
「……スマン」
「それはそうと貴方、私が録画したハチクロのビデオの上から新日本プロレスを録画したでしょう」
「……スマン」
「ドラマ版愉しみにしてたのよ」
「……スマン」
「私がお風呂に入ってる時、ちょくちょく覗いてたでしょう」
「……スマン」
「レイトン教授、私のデータで勝手に進めたでしょう」
「……スマン」
「昨日、冷蔵庫のプリン勝手に食べたでしょう」
「……スマン」
「パンストが全部電線してるわ!」
「それは知らん!」
「……え?」
「……いや、スマン」
「何それ。スマン以外に何か言えないの!」
「……」
「ねえ、、、何か、気の利いたことひとつ……言えないの……」
「……」
「ねえ……貴方……」
「学生の時から、ずっと好きで……」
「?」
「今でも、キミのことが、好きで、好きで、大好きだ……」
「アナ、タ……」
「……スマン」
「ううん……私も好き、大好き」
第1話「部屋とワイシャツとスマン」
完
明日は赤星さんと杉さんと中山さんがドリカムの様にトリプル更新します。
過去の痛い失敗談を語ってくれるそうですよ。
お楽しみに☆
(14:58)
