2006年03月03日

経営情報は侮れない!

まいど!
ショウです。





仕事がら、こういう本を読んだりしてます。
ITILというのは、iSMFという機関がまとめたITサービスマネジメントにおけるベストプラクティスをまとめたもの。
ウィキペディア
運用の現場ではよく使われてます。日本でも先日、資格保有者が1万人を超えました。
「日本のITILファンデーションが1万人突破」


これ読んでると、H17年に出たSLAとかバリバリ出てきます。
うああ、SLAってこういう時に使うのか〜、と納得したり。

普段 開発系の仕事してると運営系の技術、トレンド等の情報がなかなか入ってきませんからね。診断士の勉強はいい刺激です。


診断士の試験とくれば、結構深いレベルからも出題されてます。

CMM(成熟度モデル)とかISO17799(セキュリティのISO規格)とか、情報処理試験でしか見たこと無いような問題が出てますね。(実務ではなかなかお目にかからない)
PIMBOK(プロジェクトマネージメントにおける体系的なフレームワーク)は自分も勉強してる分野ですが、これもPMP試験やろうとしてない限り、そうそうSEでも知ってる分野では無いのでは・・・。

並のSEなら1次試験、7割は取れるでしょう。しかし、不得意科目を補える程、得点源とするには追加で勉強しないといけないな、と感じました。

目指せ9割5分!
show_tks at 01:05│Comments(0)TrackBack(0)日々の勉強 

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