2012年04月26日

<昔のことと>



昔、というのは、80年代真ん中あたりから、後半にかけての事です。その頃のサンバ状況など。

私がまだ大学生だった頃、ブラジル的なスペースというのは、まず、二つありました。四ツ谷のサッシペレレと、青山のプラッサオンゼ。
プラッサでは、未だ、浅田英了さん、奥田のあっちゃん、よっちゃんも、ご存命で(三人とももう亡くなってしまっているなんて)私の記憶では、中村善郎さんが、毎日演奏されてました。その前は、エリオ・セルソさんのバンドが入っていた、と、人聞きに。
その後、笹子さんや、井上満さん、ノリオさんらのバンドが入り、ギリェルミやらの古いサンバやショーロを演奏してました。私は、ここで笹子さんがブラジルに中期滞在するというので、笹子さんのトラで、半年(もちょっと短かったかな)毎日演奏する、という事に相成りました。
その契約が切れたあと、プラッサでは、加々美ジュンさんのバンドが、サンバエンヘードだけやる、という無茶苦茶マッチョなバンドでした。あじろーさんという方が、重たいビートのドラム、叩いてました。
その後は、今日本にいるトニー・フレイタスさんとカナダに行ってしまったキコのバンド。いつ行っても立錐の余地もなき満員電車状態。懐かしいですね。
あと、あ、名前が思い出せない。もう少し、青学に行った方のお店では、アラレさんのバンドが演奏してましたね。後ろでは、服部正美さんがドラム叩いていて。お酒飲まない正美さんの、でもキープされているボトルがぶがぶ飲んで、顰蹙買ったりしました。学生の時分。
六本木のホットコロッケには、あまり足を伸ばさなかったので、よくわからないっす。私の印象では、サルサな場所。だったのですが、オパ、フランシスさんのバンドなどがやっていたのかな?ここら当たりは、他の方に譲った方がよさそうで。(昔語りをするには)
下北沢にも、拠点があったようですが、これも70年代後半になるのかな?私より上の世代に聞かないと。

で、私的には、プラッサのハコが切れて、沢田さんが、現れる前のプレ・ショーロクラブもアレンジが頭でっかちになり過ぎで行き詰まっていて、また、私の実家における、面倒臭い家族問題に巻き込まれ、半ば引き籠り状況であったのを救ってくれたのが、サッシペレレからの依頼でした。
サッシペレレ、というか、パウリーニョから頼まれてたんだな、当時。
サッシペレレでは、キーボード、パウリーニョ・ゴメスさん、ベース、アゼイトーナさん、ドラム、ナーミ・カセビさん、のトリオでやっていた。
ナーミもアゼイトーナも、ブラジルですね。
 で、パウリーニョがサッシ出来ない日に、仕事もらってた。
その時は、ボーカルで、ヴィウマ・ジ・オリベイラさんが入って。ギタリストでは、小畑さんも入っていたかな。小畑さん忙しかったから、
私に回る事が多かったのかも。

そんな訳で、私の路頭に迷っていた時代に手を差しのべてくれたのは、パウリーニョ・ゴメスさんであるのだが。

そのパウリーニョ・ゴメスさんが、昨日、急逝されました。

癌の為、入院していたのは、聞いていたけれど。

もともと、キーボードとギターだから、一緒に演奏する機会は、あまり多くなかったけれど。

近年、余りその活動を見れてなかったのが、残念。

あのグルーブが、もう聴けないのかと思うと、とても悲しいです。

Saudade daquele sorriso!
Voce sempre vivi no meu coracao!!

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。  
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2012年04月22日

<教えること・トリンライブ>

パウル・ヒンデミットの「音楽家の基礎練習」という本を買った。いや、「買った」じゃない、地元の図書館で、長らく借りられることのなかった古い図書館の本を、
大放出(そんな事があるんですね)するというんで、そういえば、平倉さんの本棚にあったな、と、すかさず、ゲット。

その前書きを読みながら、いろいろ考えることがありました。ヒンデミット言うには、今日の演奏家は、高度に専門化、分化されすぎている、と。指揮者にとっては、全ての音部記号に精通する必要があるが、ピアニストにとってハ音記号を読めるようになる訓練は、煩わしいだけだ、とか、バイオリニストにとっては、加線のたくさん付いた高音域の音を流暢に読めなければならないが、ティンパニー奏者にとっては、必要ない、とか。

しかし、これらの意見に対しては「彼らの音楽的基礎が弱い」ということなんだ、と。

確かに私なんかも、歌手の伴奏をしていて、彼・彼女たちの和声的知識が、少し足りないなぁ、と感じることは、あるし、私は私で、ヘ音記号が読めないもんだから、たまにベーシスト用のヘ音指定で譜面書かれていて、狼狽えることがある。(別にト音記号バッチリって訳でもないんだけどね)
この本は、だから、全ての音楽家にとって必要なベーシックな音楽理論に精通し、実践できるような作りになっている、ということなんである。

でも、こうした意見に対しては、宮古島の歌を歌うおばちゃんの素晴らしさ、とか、モーホに住む黒人サンビスタのイノセンス、とか、すぐ、口をついて出てくるだろうね。
でも、私は、どちらでもないんで。

「専門化」という意味では、私は、ギターを教える時、「何」を教えていたのかなぁ、と、ふと、思う。

どうしても、押さえられない、というコードを、いや、だから、ひじをこうやって、指をこういう角度で伸ばせば。とか、「あ、それじゃ、力み過ぎだよ。押さえた弦が、指板の上で、上下に歪んじゃってる。」とか、レガート(なめらか)に弾くために右手指の第一関節を脱力すること。とか。

そういう、高度に専門化された、ギターだけに必要な、音楽的知識、いや、違う、「筋肉の使い方」だな。そんな事が多かったか。

もちろん、縦の和声的流れだけでなく、横の流れ(和声の中で)が、重要だよ、とは、よく言うんだけど。

私自身が、教えることの行き詰まり感がちょっとあって、この本は、生徒用の本であるとともに、教師が生まれ変わらなければならない、と説いているので、少しづつ勉強しようと、思っています。

*****

今日(4月22日)は、久しぶりにトリンダージ、ショーロのライブです。
プラッサ・オンゼにて
http://www.praca11.net/main.html

日曜日なんで、7時スタートです。
お時間のある方は
お越しいただけたら、幸いです。

よろしくお願いします。

  
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2012年03月20日

<右か、左か>

というわけで、大阪に越してきてからも
激しく東京との間を行き来していると、
自分が今何処にいるのか、
わからなくなる。

ただ、エスカレーターを登り降りする時
右に立つべきか、左に立つべきか、を
人の流れで知り、

おお、そうであった、

と、体があとだしで対応する。

今週末は3月25日、日曜の午後、
恒例四ツ谷のポルトガル料理「マヌエル」
さんで、鹿糠ちはるファドライブ。

そして、3月30日には、
大阪に越してきてはじめての
大阪のライブ、
桃谷にあるエムズホールさんにて
http://www.ms-hall.com/
平田りえさんの伴奏で。
大阪が世界に誇る7弦奏者
山田ヤーソ裕さんとダブルギターの
トリオです。

大阪の皆様
よろしくお願いしまする。
  
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2012年03月08日

大阪

そういうわけで、大阪、
引越しました。

でも、今日、明日(3月8.9日)と、
東京です。

今日、3月8日は、ダミオンと高田馬場の音楽室。翌日は、同じくダミオンと四ッ谷サッシペレレ。

お時間のある方は、是非!  
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2012年02月19日

<バランサ脱退>

という訳で、(どういう訳だ?)先日、16日にプラッサオンゼで
バランサのライブがあり、私はこのライブでバランサを辞めることにしました。

一部、私が大阪に引越すので、それとセットで考えられている方がおられるかもしれませんが、
これは全然別件でありまして、私的には全く譲れない音楽上の由々しき事態が発生していて、
とてもやってられないな、と思い辞めるのです。

20周年を一緒に祝うなんてことがなくて良かったな、
と思っているくらいで。(苦笑)

風の噂で駆けつけて来てくれた人がたくさんいて
とても嬉しかったです。ありがとうござました!

同時にちゃんと告知してなかったので
事後報告的になってしまった人には、すいません。

バランサというバンドでは、私もいろいろな経験をさせてもらい
東京に関わらず、いろんなところで、いろんな方々にお世話になりました。
本当にありがとうございました。

私としましては、以前同様、私なりに
自分の音楽を追究して行きたいと考えております。
ブラジル音楽に対する熱い気持ちは変らずありますが、
作曲活動にももう少し力を入れて行きたい、
ソロ活動も頑張りたい、
また、教えるということにも、普段演奏する中では
体験出来ない別種の発見(「教える」=「教わる」なのです)があるので
さらに充実させて行きたい、と、欲張りにいろいろ羅列してみましたが
すべてにおいて頑張って行きたいなと考えていますので、
変らずごひいきの程を。

プラッサのクラウジアさんからは
「お別れライブとかやった方が良いのかい?」
と訊かれましたが、別にお別れでもなくて
東京でもこれまで通り仕事をして行くので
そんな訳で、ミュージシャンの方々におかれましても
気楽にお声をかけていただきたい、
と思う次第でございます。

これからもよろしくお願いいたします。


阿部浩二
  
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2012年01月27日

ライブ告知

月日の経つのは早いもので、
1月も早過ぎ去ろうとしてます。

■今日1月27日はファド歌手鹿糠ちはるさんと
ポルトガルギターの飯泉昌宏さんとの三人で
池尻大橋の山椒亭で。
http://www.sanshoutei.com/

■同じ三人で1月29日、日曜日には
四谷のポルトガル料理屋さんマヌエルでの
ランチコンサート。
13:30からのライブ。
http://www.pjgroup.jp/manuel/

それが過ぎると
もう2月になります。

■ギタリストの平倉信行さんとは、
「なんかやりたいね」みたいな話しをゆるゆる
していて、去年は、そのデュオにパンデイロの
金子大介さんに加わってもらってトリオで去年の年末
ライブやりましたが、同じ編成で、今度は
西荻窪のCopo do diaさんでやります。
ショーロとクラッシックの間を
振り子が揺れるように
行ったり来たり。
2月4日 土曜日です。
http://copododia.pokebras.jp/


■そして、翌2月5日、日曜日は
阿部浩二ソロライブ@渋谷バルキーニョです。
生音ライブ。
この日は6弦ギターでやっています。
今までブラジル音楽をやって来た中で
好きな曲や、オリジナルなど、
歌も数曲、そんな感じでやってます。
open 15:30 / start 16:00 2ステージ
http://barquinho.biz/


■さらに月曜日は一時帰国中のショーロフルーティスト
熊本尚美さんを囲んでのヘジョナル(比較的大編成の)
バンド@プラッサオンゼ。尚美さんはひと月ぐらいの滞在で
他にもいろいろライブやワークショップをやって行くようです。
リオの風を感じたい方は、是非!
http://www.praca11.net/main.html

  
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2012年01月09日

<たわいもないこと>


昨日ステージ上で長澤さんとおしゃべりしたことの
さらに連想をここに書こうかな、と。

長澤さんは、バーデンにしろ、ジョアンにしろ
オタクは、隅から隅まで真似しがちで困る、
みたいなこと言ってたと思うんですが
(表現が直截過ぎたらごめんなさい)
それで、あるボサノヴァギター教室の時に
「みなさん、ジョアン・ジルベルトのように弾いてはいけません!」
と言ったら、みんなからどん引きされて困った、とおっしゃってました。

もう、私はニーチェなんか語る資格のないぐずぐずの男なのですけれども
かつて結構はまって読んだものですから、
物事考える時にそういった枠組みが連想されて来る。

ニーチェの言ってることで、今の話しと上手く合致するのは
「三段の変化」ってやつ。

まずは、「駱駝の段階」があります。
音楽を始めるにあたっては、いろいろな音楽上の
理論やルール、スケールとかそういった日々日常の
訓練とか、そういったものは、謙虚な姿勢で
えっさ、ほいさと、苦行のようにこなさなければならない。

ところが「獅子の段階」がやって来る。
そうした、音楽上での「◯◯すべし!」みたいなルールを
すべて破りたくなって来る。
だって音楽の表現とは個人のものだから
先生の言っていることにことごとく歯向かいたくなって来る。
だって、そうじゃないと、そこに「自分」がいないから。
窮屈だから。

ベースは常に一度と五度だけ、とか、
曲の終わりにはトニックに解決すること、
とか、とにかく、
今までにないことがしたくなる。

でも、「獅子の時代」というのは、実はネガポジの関係で、
かつてあったルール、権威に縛られている。
すっごい意識してる。

そこで「幼子の段階」が、やってくる。
そういったすべてのしがらみから逃れて
虚心に、赤ちゃんのように純真に捕われの無い心、
それまでのすべての忘却、
から、真の創造は生まれる、
と説いています。

でもこれは、幼虫から蛹、そして蝶になる、という
直線的な図式じゃなくて、螺旋状に延々続いて行くんですね。

わたしは、駱駝の段階の修行が足りないな。(苦笑)
  
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2012年01月08日

初ライブ

さて、本年の初ライブは
3G+1C

長澤紀仁(G)越田太郎丸(G)阿部浩二(G)の三人のギターに
柏木広樹(C)の一本のチェロ、です。

3ヶ月に一遍とか、そのぐらいの間隔ながらも
コンスタントに、
結構続けてますね。
どのくらいになるんだろ。

緻密なようでもあり、
ルーズでもある(こっちが多いか?)(でも、そこが楽しい)
弦楽アンサンブルを
聴きに来てくれたら嬉しいな、
と思いました。

マスターのトーク&マジックも
面白いですよ。

********

1月8日
荻窪ルースター
チャージ:3000円
スタート:20:00(ツーステージ)

http://ogikubo-rooster.com/main/sch_now.html
  
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2012年01月02日

<あけましておめでとうございます>

2012年になりました。
今年は◯◯な年に〜、などと抱負を語る前に去年のことで申訳ないのですが。

20年近くも大晦日はライブと決まっていたのですが
去年今年と家で過ごしまして、で、
国民的にありきたりな「紅白」などを見る僥倖に恵まれたりもしまして。

ところが年末、テレビの画面が壊れまして、
携帯のワンセグで過ごす年末。

良いですね。

紅白でいくつか印象に残るシーンがあったのですけれども、
それは、長渕剛でして。

私は長渕に対する思い入れは、ちっともなくて
彼の事を良いな、と思ったことは一度も無いのですけれども、
酒を飲みながら、半ば寝ながら、
画面は見ずに、天井を見つめながら、
音声を聞きつつ、
良いな、と、ジーンと来ていたのです。

それが、昨今の世の中は便利に出来ていますから、
たまたま誰かが、昨晩の長渕の演奏についての
石巻近辺の人々の感想の「まとめ」
などをツイートしていて、
ついでにユーチューブにアップされているのが
リンクされているのがあったので、
改めて、あ、こんな画像だったのか、

と再確認。

と言った所で、ファーストインプレッションは越えなかったですけど。

ツイートした人は、「照明が凄い」と、書いていました。
「まとめ」では、様々な意見。

で、私が感じたのは(と、多分すべては説明しきれませんが)

嵐と井上真央による、余韻を残さない
さくさくとした展開の中で。
NHKという枠の中で、
誰もが「優等生」という虚像を演じざるを得ない
強制力の中で。

長渕剛が、いかに「自由」であるか、
ということに、感銘したのです。

だって、あれ、
全部自分のシナリオでしょ?

NHKによって与えられた枠の中で表現するのでなく、

「俺はこれで行くから」

と、有無をいわせない
そんな、力強さを感じた。

そんなことができる自分になれたら良いな、
と、これは今年の目標ではなくて
常に目の前にある目標として。


*****

昨年は、津波、原発事故をめぐり
たいへんな1年でしたけれども、
今年は、どんな1年になりますかね。

マヤ暦がどう、
とか言う人もいますが。

まあ、あがったり、さがったりで
人生がある訳で。

そんなこんなで(まったくまとめてませんが)
今年もよろしくお願いします。

人の役に立てる人に
なりたいです。
  
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2011年12月20日

年末残りのライブ

年の瀬もせまり、今年もあと僅か。
年賀状書かなきゃとか、大掃除しなきゃとか、いつもこのころ思うのですが
何一つ上手くいったためしがありません。

残す所の、12月のスケジュールです。


■12月24日(土)
クリスマスイブに吉祥寺アウボラーダで
カヴァキーニョの大ちゃんとサンバやります。


だいどうじさかえ(歌、カヴァキーニョ) 阿部浩二(ギター)
中沼浩(バンドリン) マシュウ、ジュニーニョ(パーカッション)

時間  :OPEN 19:00 Live 20:00〜2ステージ
チャージ:¥2800


※残り少なくなってきているようです。ご予約はお店にお問い合わせください。
吉祥寺アウボラーダ 0422-20-2797http://www.alvorada.jp/ 

ノエルホーザ、パウリーニョなどたくさんやります!





■12月28日(水)

In Brazilian Style






























クラシックギターDUO、ドゥーズ・コルデで有名な
ギタリスト平倉信行さんと
さらにパンディエロワークショップがいつも盛況の
パーカッション金子大介さんの3人で
大塚にある音楽堂ano anoというお店で演奏します。

レパートリーはクラシックの曲をショーロ風にアレンジしたり
いろいろ試しています。


年末でお忙しい時かと思いますが
お越しいただけましたら幸いです。




  
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2011年11月20日

こもれびホール映像

つい最近、Facebook始めました。

まだ使い方よくわからないんですけれどもね。
ツイッターは、つぶやかずに、見るだけ。

で、何かをやると何かがおろそかになりがちで、、。

facebookには、アップしたんですが、こっちにしてなかった、
という所の、夏のこもれびホールでの映像です。
http://youtu.be/w1ZwT9_CAsY
こちらで、まとめてアップしてます。
http://www.youtube.com/user/okituhassaku  
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2011年11月15日

<トリオ>


今週の木曜日11月17日に西荻窪のサンジャックでクラリネットの
土井徳浩さん、フルートの太田朱美さんのトリオで演奏します。
http://pomkn.cocolog-nifty.com/

18:30オープン、19:30スタート
チャージは2500円でプラス要オーダー。

こないだリハしたんですけど、
良い感じになりそうです。

サンジャックのページには
「ショーロな夜」と書いてありますが、
ジスモンチとか、エルメートとか、ギンガとか、
ちょっとマニアックな選曲になる予定。

土井さんにしろ太田さんにしろ、私にとっては
初めまして、な人たちな訳だが、
小編成だけども2管、というところの
室内学的な面白みが出ればな、と思います。

お時間のある方は是非!

*******

土井さんのページ
http://blogs.yahoo.co.jp/tokuhirodoi
太田さんのページ
http://www.geocities.jp/akemi_flute/
  
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2011年11月03日

11月ライブのこと

こんにちは。
みなさんお元気ですか?

今週末はクラリネットのショーロとカヴァキーニョのショーロのライブ。
面白い感じになると思います。


■11/5(土)「ICHO」の音楽会VOL6
【ショーロナイト2】〜深まる秋を愉しむショーロ〜
「場所」表参道 ICHO(いちょう) 03-5766-5680
http://allabout.co.jp/gm/gc/219367/

「出演」黒川紗恵子(クラリネット)だいどうじさかえ(カヴァキーニョ) 高田泰久(6弦ギター)阿部浩二(7弦ギター)

「時間」オープン17:00 スタート17:30
「アクセス」港区南青山5-5-25 Tプレイス B102
東京メトロ「表参道」駅A5出口より徒歩3分。
「チャージ」
・CHORO音楽会のみ ¥5000(ワンドリンク付)
・お食事つき      ¥9000(立食パーティー・フリードリンク)
※音楽会のあと、出演者を囲んでお食事会を開きます

「ご予約・お問い合わせ」
ICHO(いちょう)03-5766-5680
※ご予約はこちらまでお願い致します。

※プロデュース by FONFON
http://www.fonfon.jp/index.php?ichoconcert2


そして、来週末には、阿部浩二ソロライブ@渋谷バルキーニョ。

■11月13日(日)
阿部浩二(g)
open 15:30 / start 16:00
2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー
http://barquinho.biz/


お待ちしております。よろしくお願いします!
  
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2011年09月24日

ソロライブです@渋谷バルキーニョ

ソロライブ、また久しぶりにやります。

渋谷のバルキーニョで。
午後四時から。

すっかり秋らしい爽やかな
天気になりましたね。

是非!

バルキーニョ(925)  
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2011年09月05日

<ベルクにて、動画>


何か、最近、ブログ放置気味ですね。
いかんな。

ところで、先月8月7日に新宿のベルクというお店で
ファド歌手の鹿糠ちはるちゃんと、マリオネットの湯浅さんと
三人で生音演奏した。

その時の情景がyou tubeにアップされてます。
狭い店(って、私が言うことじゃないですが)ですが、
いつもお客さんで一杯。
「ベルクで今度やるんですよ」と,事前に話すと
意外と知っている人が多かった。
安くて美味しいビールが飲める店、ということでは
定番店だったようです。

壁には、ポルトガルに長らく住まわれていた菊地和子さんの
気品高くもユーモラスな白黒写真(デジカメじゃなく印画紙に焼いて)が
飾られる中、新宿というロケーションで演奏すると
この店でライブはやったことが無い、とおっしゃられていましたが
全く自然な雰囲気で始まったのでした。

何か違うセットでもやりたいな、こういうの、
と、昼間から白のポルトガルワインを飲みながら思った
贅沢な午後なのでした。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=36BNPq_5Fy8#!  
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2011年08月15日

<こもれび後記>

この一ヶ月間程、力を入れて頑張って来た
「涼むボサ」イベント、
なかなか、良い感触を得て終了。

一日ほんと、くるくると忙しかったですが、
いろいろな点で発見もあり有意義でした。

最初の生徒発表会では、
回を重ねる度にクオリティーが上がっている感もあり、
初めて参加する人は、ホールでの演奏にプレッシャーを感じつつも
それを跳ね返すバネのような力で熱演されたり。
とても楽しめる内容でした。

昼の部では、ピアノとギターだけという、普段あまり経験の無い
取り合わせの中で、気持ちいい空間を堪能出来ました。
平下さんのピアノが素晴らしいのは、いうまでもなく。
また、ホールでの良い音環境というのも重要だな、
と感じました。

そしてそこにあがた森魚さん登場!
ブラジルの名曲Asa Brancaをあがたさんの訳詞で、
そして最近の曲を2曲。
がっつり盛り上がりました。


夜の部では渡辺さんのエレキギター
露木君のサドウスキーエレガッド
そして私の7弦ギターが良いブレンドを醸して
とっても気持ちよく演奏出来たのでした。

来ていただいた方々
本当にありがとうございました!

またなんか、企画しますねー。


*******

そして、今日(8月15日)は
野沢ともこさんのセットで
吉祥寺ストリングスで。
いつもの面子で、
こちらも涼やかに。  
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2011年08月11日

こもれびイベント直前

えー。

暑いですね、、。

ライブは、ぽこぽこと立て続けに入っているのですが、
ここは一つ、保谷こもれびホールのボサノヴァイベントについての
小文を。

ピアノの平下さん、それからあがたさん、
ギタートリオのリハも終え、
ひとまず、良い感じのコンサートになりそうだとの
感触を得、一安心。あとは、沢山の人に
聴いて欲しいな、と、それだけ。

それにしてもあがたさんは凄いな、と改めて
底力を感じたり。

ギタートリオは、渡邊さんと露木君とで初対面だったが、
すぐに音の交流が始まり、いい雰囲気に。

平下さんとは、リハがアップライトピアノだったが、
本番はグランドピアノで、ただただ、美しい世界を堪能したいな、
と。

もうすぐ、
14日の日曜日です。


  
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2011年08月05日

ソロライブ告知

本日(8月5日)、原宿の
マルディマーレ
http://ja-jp.facebook.com/maldimare7?sk=info
にて、阿部浩二ソロライブ行います。
20時からツーステージ。

「マルディマーレ」とは、イタリア語で
「船酔い」のこと。
お酒のおいしいお店です。

お時間のある方は是非!  
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2011年07月17日

「ボサノヴァで涼む、日本の夏」出演者

平下


■平下政志(ひらした まさし)
幼い頃よりクラッシック・ピアノを学び、学生時代には作曲を専攻するとともにキーボーディスト兼作曲家としての活動を始める。ジャズ、フュージョンのみならず多方面で活躍している。






平下さんと知り合ったのは、去年かな。ここ二年ほど、ご一緒させていただいている、サックス奏者、宮浦清さんのバンドで。宮浦さんは、ラジオFMが出来たての頃、深夜枠でヘビーローテーションされてたの作曲家で、その印象的なイントロダクションのピアノを弾いていたのが、平下さん。私の中で平下さんの音は、DNAに組み込まれています。仕事帰り、車の中で毎晩、聴いていました。妙に甘酸っぱい思い出です。そして今、改めて平下さんと知り合って、その音を聴き、その音楽性の広さとクリエイティビティの高さに惚れ直し、また、人間性も、とってもキュートな人なのでした。サックス奏者のMALTAさんのところで、ずっと演奏されているようです。また、音楽学校の日本工学院で教鞭を取られています。






渡辺具義

■渡辺 具義 (わたなべ ともよし)
年齢 35歳  大阪府出身  東京都府中市在住
19歳で渡米し、ハリウッドのMusicians Instituteに入学。
在学時、特にJazzやFusion等のスタイルを学ぶ。
在学時から師事していた、アル•ジャロウのサポートメンバーのRoss BoltonとLAのスタジオミュージシャンのDave Hillのプライベートレッスンを受ける。
在米中、Darren Householderと共演。
帰国後、すぐに同校の大阪校で約1年間講師を務めた後、上京し同校東京校に移る。
上京後、シンガーのサポートやミュージカルで演奏する。

【出版物】
ギターコードまるわかりBOOK(教則本)/リットーミュージック
ギタリストのための譜面力UPドリル(教則本)/リットーミュージック
ギタリストのためのオープンコード事典(教則本)/リットーミュージック
一生使えるギター基礎トレ本(教則本)/リットーミュージック
一生使えるギター基礎トレ本 ソロ強化編(教則本)/リットーミュージック
サックスに学ぶおいしいギター・フレーズ99+2 ジャズ編/リットーミュージック
ギターコード理論の嗜み(教則DVD)/アトス・インターナショナル
至極のテクニカルメソッド(教則DVD)/アトス・インターナショナル
【サポート/レコーディング】
つのだ☆ひろ/松下奈緒/森昌子/木根尚登(TMN)/浅岡雄也(ex.Field Of View)/里田まい/Yucca/井上昌己/unistyle/桐ケ谷仁/伴杏里/野沢香苗/倍賞千恵子/シルヴィア/野沢知子/Parquits/川久保秀一(ex Two Of Us)/しらいしりょうこ/小田陽子/シエナ・ウィンド・オーケストラ等
【ミュージカル】
十二夜(大地真央、映美くらら)/LUV(安寿ミラ、森山開次、貴水博之)/郵便配達夫の恋(オセロ・中島知子さんにギターの指導)/題名の考えられない音楽会 等
【TV出演】
Crystal Kay
フジテレビ50周年記念ドラマ『わが家の歴史』(三谷幸喜氏)にギタリストとして出演及びレコーディングで参加
ドラマ『和田アキ子物語』にギタリストとしてのエキストラで出演
【その他】
アレンジ及びギターを担当した曲が、WOWOWで放送された‘08全米オープンテニスのテーマソングに採用される
Wired Cafe music recommendation『Feel』Misa SugiyamaのTom’s Dinerをアレンジ、プログラミング及びギターを担当





渡辺さんとは、ここ三年くらいの付き合いかな?やはりサックス奏者の加塩人嗣さんのバンドで。
そこでは、サックス、ツーギター、パーカッション、という編成でやっているんですが、そこでの音のやり取りが楽しい。私には、到底出来ないような華麗なプレイをなされます。バークレーではなく、カリフォルニアのミュージシャンズ・インスティテュートご卒業。彼のように、正規の音楽教育を受けている人を見ると、淡い嫉妬を覚える。もっと重く嫉妬を感じるべきなのだろうか⁉
平下さんと同じく日本工学院の講師。これは、偶然。知りませんでした。




つゆき







■露木 達也(つゆき たつや)

1981年生まれ。神奈川県出身。
music college MESAR HAUS入学、
ギターと音楽理論を 養父 貴 氏に師事する。
在学中はエレキギターをメインに使用しRock,Pops系のバンドのサポート等で
都内のライブハウス、イベントの出演やレコーディングを行う。

Pat MethenyやToninho Hortaの音楽に影響を受け
ガットギターを使うブラジル音楽の研究を始め、
加々美 淳氏、阿部浩二氏にボサノバ・サンバギターを師事。

卒業後、ブラジル音楽やジャズを中心にプロ活動を開始し、
ライブサポート・レコーディング等幅広く活動する。

島村楽器 エレキギター科、アコースティックギター科講師。

2008年 国際コンテスト優勝者 片倉広義の
複音ハーモニカとのデュオ『Nostalgia』を結成し、
哀愁漂うサウンドでライブやイベントに出演。

2009年 Acousphereプロデュースのデュオユニット
『duodecica』を結成し、ギターの温かさや美しさの
追求をコンセプトに活動。
Jazz Session on YouTubeで一次審査を通過など、
好評価を得ている。

2011年 Acousphere Recordから「Human Nature」をリリース。
iTunes、Amazonにてダウンロード販売開始。




以前、私のギター教室の門戸を叩いた。自らのホームページにも、「阿部浩二にギターを師事」とか、書いてくれてる。いやぁ、お恥ずかしい。彼みたいなギタリストには、余り教える事もないもので。って言うか私の仕事あんまり、奪わないでくださいっ!(苦笑)湘南を中心に活動する、若きイケメンギタリスト。


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■あがた森魚(歌手)
1948年北海道・留萌市生まれ。1972年「赤色エレジー」にてデビュー。20世紀
の大衆文化を彷彿とさせる幻想的で架空感に満ちた作品世界を音楽、映画を中心
に展開。今年、オリジナルアルバム『俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙
の夕焼け』『誰もがエリカを愛してる』を連続リリース。うた絵本『赤色エレ
ジー』復刻リリース、10月には舞台『赤色エレジー』も予定されている。
Official web site:http://www.agatamorio.com



この世代のミュージシャンは、私には天上人、という印象なのですが、案外、地上に降りて、いろいろな人とやっているらしい。一部ではブラジルおたくとして有名なギタリスト、エンジニアの久保田真琴さんの紹介で、ここ、一二年、ご一緒させていただいてます。あ、若い世代には、あがたさんの事をご存じない方も多いのでしょうか?稲垣足穂とかお好きなようで、不思議な言語センスの持ち主なのですが、あんまり、そうした話題をした事がない。今度してみようかな?








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「ボサノヴァで涼む、日本の夏。」

8月14日(日)
@西東京市保谷こもれびホール 小ホール

心地よい音楽、すゞやかな音楽として
広く愛されているブラジル音楽〈ボサノヴァ〉。

その名曲の数々を、ブラジル音楽のみならず
JAZZ、フュージョンで活躍するミュージシャンたちが
アコースティックな編成で繰り広げる
ボサノヴァに浸るブラジル音楽夏祭り。

フォーク歌手のあがた森魚をゲストに向かえ
新たな日本のボサノヴァ音楽の形をつむぐ長い一日。
暑い夏に、ちょっと涼やかな、
落ち着いたショウにしたいな、と思っております。


出演:阿部浩二(7弦g) 
   平下政志(p)
   渡辺具義(g)
   露木達也(g)

ゲスト:あがた森魚(vo, g)


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【スケジュール】

10:00 開場 10:30開演  
〈阿部浩二ギター教室発表会〉【入場無料】
出演:こうのすけ・上野久美子・平尾始・大宮久美子・白幡拓也 他

14:30開場 15:00開演
第一部 〜ピアノとギターで涼やかに〜

18:00開場 18:30開演
第一部 〜ギタートリオで時に熱く〜


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【出演者プロフィール】


■平下政志(ひらした まさし)(piano)
静岡県出身。幼い頃よりクラッシック・ピアノを学び、
学生時代には作曲を専攻するとともにキーボーディスト兼作曲家としての活動を始める。
1985年からMAHABANDのメンバーとしてコンサートツアーやレコーディングに参加。
その後、「ChickCorea」等の教材用ライブラリーをローランドから発売。
現在はMALTAfグループや他のライブ活動、音楽制作、音楽学校の講師などを行っている。
ジャズ、フュージョンのみならず多方面で活躍している。



■渡辺 具義 (わたなべ ともよし) (guitar)
35歳  大阪府出身  東京都府中市在住
19歳で渡米し、ハリウッドのMusicians Instituteに入学。
在学時、特にJazzやFusion等のスタイルを学ぶ。
在学時から師事していた、アル•ジャロウのサポートメンバーの
Ross BoltonとLAのスタジオミュージシャンのDave Hillのプライベートレッスンを受ける。
在米中、Darren Householderと共演。
帰国後、すぐに同校の大阪校で約1年間講師を務めた後、上京し同校東京校に移る。
つのだ☆ひろ、松下奈緒、森昌子、木根尚登(TMN)浅岡雄也(ex.Field Of View)、里田まいなど、
シンガーのレコーディングやサポート。
ミュージカルでは、十二夜(大地真央、映美くらら)/LUV(安寿ミラ、森山開次、貴水博之)等
2008年、WOWOWの全米オープンテニスのテーマソングをアレンジ演奏。
「ギターコードまるわかりBOOK」(リットーミュージック)など著作多数。
渡辺具義Web Site : http://www.geocities.jp/tomo_bena/


■露木 達也(つゆき たつや)(guitar)
1981年生まれ。神奈川県出身。
music college MESAR HAUS入学、

ギターと音楽理論を 養父 貴 氏に師事する。

Pat MethenyやToninho Hortaの音楽に影響を受け
ガットギターを使うブラジル音楽の研究を始め、

加々美 淳氏、阿部浩二氏にボサノバ・サンバギターを師事。


卒業後、ブラジル音楽やジャズを中心にプロ活動を開始し、

ライブサポート・レコーディング等幅広く活動する。


島村楽器 エレキギター科、アコースティックギター科講師。


2008年片倉広義の複音ハーモニカとのデュオ『Nostalgia』を結成し、

哀愁漂うサウンドでライブやイベントに出演。


2009年 Acousphereプロデュースのデュオユニット
『duodecica』を結成し、
ギターの温かさや美しさの
追求をコンセプトに活動。



2011年「Human Nature」をリリース。
iTunes、Amazonにてダウンロード販売開始。
露木達也official Web Site : http://tatsuya-tsuyuki.com/



■阿部浩二(あべ こうじ)(7弦ギター)
1964年生まれ。東京町田市出身。12才より独学でクラッシックギターを学ぶ。
その後早稲田大学在学中よりラテン系サークルにてブラジル音楽に傾倒し、
在学中より都内ライブハウスにてプロ活動開始、現在に至る。
また、クラッシックギターを新井三夫氏に師事。
サンババンド「バランサ」として、ショーロバンド「トリンダージ」でCDをリリース。
ライブでは、クレモンティーヌ、比屋定篤子、小松亮太、AKIKOなどのサポート、
レコーディングでは、南佳孝、遊佐未森、中島ノブユキ、柏木広樹、大澤誉志幸などのCDに参加。
ブラジリアン7弦ギターの日本のパイオニア的存在。
豊富な渡伯経験を生かし、言葉の意味や文化的背景も含め、
ブラジル音楽の知識と体験に裏打ちされた活動を展開している。
阿部浩二Blog : http://blog.livedoor.jp/showa39/


■あがた森魚(歌手)
1948年北海道・留萌市生まれ。1972年「赤色エレジー」にてデビュー。20世紀
の大衆文化を彷彿とさせる幻想的で架空感に満ちた作品世界を音楽、映画を中心
に展開。今年、オリジナルアルバム『俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙
の夕焼け』『誰もがエリカを愛してる』を連続リリース。うた絵本『赤色エレ
ジー』復刻リリース、10月には舞台『赤色エレジー』も予定されている。
Official web site:http://www.agatamorio.com


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【チケットご予約】

前売り3000円 当日3500円(高校生以下無料)

前売りネット予約:bossa814@gmail.com
(メールでお名前、人数をお送りいただけましたら、前売りチケット(3000円)の予約ができます)

チケット予約&お問い合わせ
コンフィテーリ tel; 0424-27-7338


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【交通アクセス】
こもれびホール
http://www.komorebi-hall.jp/access/index.html
専用 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください
● 西武池袋線保谷駅から徒歩15分
● 西武池袋線保谷駅から 吉祥寺駅行き・三鷹駅行き・田無駅行きバスで保谷庁舎下車(所要時間約5分)
● 西武池袋線保谷駅から はなバス第2ルート(東路線)で保谷庁舎下車(所要時間約5分)
● 西武池袋線ひばりヶ丘駅から はなバス第5ルートで保谷庁舎下車(所要時間約10分)
● 西武新宿線田無駅から 保谷駅・天神山行きバスで保谷庁舎下車(所要時間約10分)
● 西武新宿線西武柳沢駅バス停「柳沢駅通り」から 保谷駅・天神山行きバスで保谷庁舎下車(所要時間約10分)
● 西武新宿線東伏見駅から はなバス第2ルート(東路線)で保谷庁舎下車(所要時間約10分)
● JR中央線吉祥寺駅(東伏見経由)(柳沢駅通り経由)・三鷹駅(柳沢駅通り経由)から
保谷駅・天神山行きバスで保谷庁舎下車(所要時間約30分)

【託児サービス】
1歳児〜未就学児 予約先着順 申し込み は、開催日1週間前までとなります。
託児サービス ハッピーチルドレン TEL&FAX 042-461-2724(10時〜18時 日休)  
Posted by showa39 at 01:33Comments(0)この記事をクリップ!

2011年07月11日

8月14日「ボサノヴァで涼む、日本の夏」イベント

みなさま。

何時の間にやら、夏が始まっちゃってますね。如何お過ごしでしょうか?


久しぶりにイベントを企画しました。

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ちょうどお盆のまん中、
8月14日に保谷にある「こもれびホール」の小ホールで、
ボサノヴァを中心に昼から夜にまたいで、演奏会をします。
(阿部浩二ギター教室発表会を含めると、朝から晩まで)

比較的、有名な曲も多めに演奏しようとは思っておりますが、
ピアノとのデュオ、また、ギタートリオ、という編成が新鮮で、
今から音を出すのが、楽しみであります。

あがた森魚さんも、ゲストで出てくれる事になりました。

暑い夏に、ちょっと涼やかな、
落ち着いたショウにしたいな、と思っております。

みなさま、こぞってお出かけくださいませ。


ご予約は→bossa814@gmail.com までお願いいたしします。  
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