浜田市の工務店・昭和産業『イノスグループ』

島根県浜田市で木造住宅の新築・リフォーム、不動産、土木、福祉用具貸与を行っています。 現在進行中の現場や地元工務店と住友林業からなる家づくりネットワーク『イノスグループ』の紹介などを行っていきます。

島根県浜田市の工務店・木造住宅・注文住宅・新築・リフォーム・イノスグループ

冬の寝室はカビにご注意!マットレスと敷布団のカビ対策    【浜田市の工務店・昭和産業】

冬の寝室は気温差による結露や換気不足などで湿気がこもりがちです。さらに、マットレスや敷布団はひと晩にコップ一杯分もの汗を吸っているため、カビが発生しやすい環境になっています。今回は、マットレスと敷布団のカビ対策をご紹介します。

 

マットレスと敷布団のカビを防ぐには

敷布団やマットレスは掛布団に比べて干しにくく、動かしにくいため、湿気がこもりがちです。久しぶりに裏返してみたらカビが生えていた、という失敗を防ぐため、以下の対策がオススメです。

天気の良い日はなるべく干す

晴れた日の1015時が最適です。表裏を各23時間ずつ干すとよいでしょう。重くてベランダに出せないマットレスは、ベッドの上に立てるか壁に立てかけるだけでも効果があります。

すのこや除湿シートを活用する

床やベッドに直置きせず、すのこや除湿シートを挟むことで通気性が格段に良くなります。アコーディオン式に折り畳めて敷布団を部屋干しできるタイプもあり便利です。畳部屋の場合は、こまめに押し入れに上げて押し入れを換気しましょう。

ベッドパッドや敷パッドをこまめに洗う

シーツを敷くだけだと汗がダイレクトに吸収されてしまうため、吸湿性の高いベッドパッドや敷パッドの併用がオススメです。シーツは3日に一回、最低でも2週間に1回、ベッドパッドや敷パッドは定期的に洗濯しましょう。

寝室全体の湿気を減らすことも大事

マットレスや敷布団だけでなく、寝室そのものの湿気も減らしましょう。

窓やドアを定期的に開けて換気する

特に、寝汗の水分がたまる朝の換気が効果的です。510分でも構いませんので、空気を入れ替える習慣をつけましょう。

結露を早めに拭き取る

窓や壁にできた結露を放置すると、そこからカビが増殖してしまいます。朝起きたときに結露を見つけたら、すぐに拭き取る習慣をつけるとよいでしょう。

ベッドや布団は壁から離して置く

寝床まわりの通気性が悪いとカビの原因になります。壁から10cm以上離して置くのがオススメです。

こまめに掃除機をかける

カビの胞子はホコリに付いて増えるため、寝室の掃除も大切です。特にベッド下やマットレスの周辺は忘れずに掃除しましょう。

押し入れやクローゼットに除湿剤やすのこを置く

押し入れは特に湿気がこもりやすい場所です。除湿剤を置いたり、すのこを敷いたりして、通気性を確保しましょう。

足元暖房の省エネ術!冬の暖房費を抑える使い方      【浜田市の工務店・昭和産業】

床暖房やこたつ、電気カーペットは、暖房の中でも特に快適な暖房器具です。ですが、「電気代が気になって気軽に使えない……」というご家庭が多いのではないでしょうか。今回は、これらを効率的に使う省エネ術をご紹介します。

 床暖房の省エネ術

床暖房は足元を直接温めるため、エアコンほど室温を上げなくても体感温度が高くなります。設定温度は低めを心がけましょう。

また、電源を切った後もしばらくは床の暖かさが続くので、外出時や寝る前には30分ほど早めにオフにすると無駄な電力を使わずに済みます。消し忘れ防止にタイマー機能も便利です。

カーペットやラグを敷くと熱が遮られて効率が落ちるため、床暖房の上には何も敷かない方がよいでしょう。ベッドを置く場合も、ベッド下に収納ボックスなどを置かないことで、熱が適切に伝わります。

こたつの省エネ術

冷えやすい下半身を直接温めてくれるこたつですが、露出した上半身は冷えやすくなります。そのため暖かい上着をはおると、体全体が温まりやすくなります。こうすれば、エアコンや灯油ストーブの温度を低めに設定できます。

さらにこたつ布団は「上掛け(メインの厚い布団)」だけでなく、「中掛け(こたつ用の毛布)」と「こたつ用敷布団」を併用するのがオススメです。床との間にアルミ製の「保温(断熱)シート」を挟めば、より温かくなって消費電力を抑えられます。

電気カーペットの省エネ術

電気カーペットも床との間に敷く「保温(断熱)シート」を併用するのがオススメです。あるのと無いのとでは大違いで、床に逃げる熱を遮断して、消費電力を抑えてくれます。

また、温める面を半分や3分の1などに調節できる機能があれば、ぜひ活用しましょう。1人や少人数で使う場合は、人がいる面だけを温めれば省エネになります。

 

3つの暖房器具に共通する省エネのポイント

断熱シートを活用する

床との間に断熱シートを敷くことで、熱が逃げるのを防げます。床暖房以外は、ぜひ断熱シートを活用してください。

設定温度を必要以上に高くしない

床暖房やこたつは低めの温度設定でも十分暖かく感じられます。電気カーペットも温める面積を調整すれば、無駄な電力を使わずに済みます。

他の暖房器具と併用する

エアコンやストーブと組み合わせる場合、それらの設定温度を下げても足元からの暖房があれば快適に過ごせます。

謹賀新年【浜田市の工務店・昭和産業】

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謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました
本年も【安心・安全・快適な住まいづくり】のお手伝いができますよう社員一同努めてまいります
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

昭和産業有限会社

年末のご挨拶【浜田市の工務店・昭和産業】

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早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました

本年も、格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます
来る年が、皆様にとって健康で良い年になるようお祈り申し上げます
来年もよろしくお願いします

誠に勝手ながら、下記期間を休業とさせていただきます
2025年12月27日(土)〜2026年1月4日
1月5日(月)より通常営業とまります

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします

スマート家電のセキュリティは大丈夫?           【浜田市の工務店・昭和産業】

スマート家電(IoT家電)のセキュリティは大丈夫?安全な使い方とは

インターネットに接続して便利に遠隔操作できるスマート家電ですが、そのぶんプライバシーや個人情報が漏洩してしまうリスクがあります。今回は、そんなスマート家電を安全に使うためのセキュリティ対策をご紹介します。

 

スマート家電に潜む情報漏えいリスク

スマート家電は、インターネットに接続されているためハッキングなどの悪意ある攻撃を受けるリスクもあります。インターネットを介して悪意をもった相手にのっとられると、個人情報の漏えいや犯罪に巻きこまれる危険があります。

たとえば、玄関のスマートロックを勝手に開けられて空き巣に入られたり、見守りカメラをハッキングされて家の中の映像を見られたりと、さまざまな危険があります。

 

スマート家電のセキュリティ対策の方法

こうした被害に遭わないために、以下の対策を行いましょう。

1.        信頼できるメーカーの製品を信頼できるお店で買う

出どころの不明な製品や安すぎる製品には、マルウェアが仕込まれていたり、初期IDとパスワードが漏えいしていたりする危険があります。信頼できるメーカーの製品を選びましょう。

2.        初期パスワードを複雑なものに変更する

メーカー出荷時の初期パスワードは推測されやすいものが多いため、英数字や大文字小文字、記号を混ぜた複雑なものに変更しましょう。IDも変更できる場合は変更しておきましょう。

3.        使わない機能をオフにする

誰でもアクセスできる機能など、明らかにリスクの高い機能や使わない機能は、オフにしておきましょう。

4.        ソフトウェアを定期的に更新する

ソフトウェア(ファームウェア)の更新には、セキュリティの脆弱性を修正する重要な役割があります。更新を怠ると、ハッキングされる危険性が高まります。自動更新機能がある場合は有効化しておきましょう。

5.        使わないIoT家電の電源は切っておく

使わなくなったIoT家電でも、電源が入っているとハッキングの標的になる可能性があります。特に古い製品はサポートが終了している場合があるため、使用しない場合は電源を切るかネットワークから切断しましょう。

6.        Wi-FiルーターのIDとパスワードを変更する

IoT家電だけでなく、Wi-Fiルーターのセキュリティも重要です。こちらも初期IDとパスワードは複雑なものに変更しておきましょう。

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黒川町97-10 どんちっちタウン
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