2021年12月
誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記の通りとさせていただきます。
年末年始休業期間:2021年12月29日(水)〜2022年1月4日(火)
2022年1月5日(水)より通常営業となります。
事務所への電話、メールでの問い合わせにつきましても1月5日(水)からとなります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
※緊急時の連絡は各担当者へお願いいたします。
いよいよ師走! 毎年恒例の大掃除のついでに、家の状態もチェックしてみませんか?
家の隅々まで見られる大掃除は、家の不具合やダメージを発見するきっかけにも。早めに発見・修理して、マイホームを長持ちさせましょう。
それでは具体的に、どこをチェックすればよいのかをご紹介します。
まずは以下の場所に異常や異変がないか確認して、あやしい場所や明らかな不具合のある場所は、プロの住宅診断士や施工会社に確認してもらいましょう。
※住宅診断(ホームインスペクション):住宅の構造や性能に精通した「住宅診断士」に、第三者の立場から住宅の劣化・欠陥・改修が必要な場所などの診断やアドバイスをしてもらうこと
チェックすべき場所と見方
・建物の外部(屋根・外壁・シーリング(建材の隙間を埋めている補填剤)・タイル・基礎コンクリート・雨どいなど)
ひび・欠け・穴・浮き・シミなどができていないか、水漏れがないか(特に建材と建材の継ぎ目・サッシ周り・バルコニー周り)
・玄関・サッシ・勝手口などの扉や窓部分
がたつき・開閉時の異音・パッキンの劣化・丁番などの金具のゆるみや故障・カギの不具合などがないか
床の沈み・傾き・床鳴り、壁の割れ・剥がれ・隙間、天井の割れ・剥がれ・めくれ・シミ(水漏れの跡)などがないか
・階段
破損・ひび割れ・欠け・異音・剥がれ・めくれ・沈み・凹みなどがないか
その他、気になる部分があれば何でもメモして、できれば写真を撮っておきましょう。いざ住宅診断士に説明するというときに楽になります。
チェックしにくい部分も気をつけて! 床下・屋根裏は要注意
これらは大掃除でもなかなか手をつけられない場所ですが、住宅の傷みや不具合が表れやすい場所でもあります。
できれば点検口(床下の場合は床下収納庫にはめ込まれている収納ボックスなど)を開けて、のぞくだけでもしてみましょう。
チェックすべきポイントは、建材の剥がれや落下・水漏れ・シミ・配管の異常などです。
そのほかにも「何かおかしいな?」と感じたら、しっかりメモして写真を撮っておきましょう。
島根県浜田市
黒川町97-10 どんちっちタウン
TEL0855-23-3600
mail:inos@showa-s.jp
リラックスするわが家へ。
MOTENA平屋 新発売!
- 今日:
- 昨日:
- 累計:

この週末はもう散っているかもしれません。

