ドマットレスは清潔ですか?お手入れとクリーニングのすすめ

衣替えの季節、毛布や布団などの寝具をクリーニングに出すご家庭も多いでしょう。そこで、忘れがちなのがベッドのマットレス。素材によっては、クリーニングや部分洗いができるものもあります。お手入れ方法を知って、清潔に保ちましょう。
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クリーニングできるマットレスは?

以下のマットレスはクリーニングできます。

●スプリング(バネ入り)マットレス

(ポケットコイル・ボンネルコイル・高密度スプリング)

●高反発ファイバーマットレス

(樹脂を繊維状にからめたマットレス)

クリーニングの頻度は23年に一度、アレルギーや敏感肌の方はできれば毎年すれば、清潔かつ快適に眠れます。

飲み物をこぼしたり、お子さんのおねしょ等で内部まで汚れてしまった場合は、すぐにクリーニングしましょう。

クリーニング代の目安はシングル9,000円〜、セミダブル・ダブルが11,000円〜 です。ベビーやキッズサイズは7,0009,000円、クイーン・キングサイズは14,000円〜 が多いようです。

 

クリーニング不可のマットレスの掃除方法

逆に、クリーニングできないマットレスは以下の種類です。

・ウレタン製(高反発・低反発)マットレス

・ラテックス(ゴム)製マットレス

これらはなるべく汚さないようにして、うっかり汚してしまったら次のようにお掃除しましょう。

【マットレスの掃除方法】

・掃除機をかける

・液体をこぼしたら、水にぬらして固く絞ったタオルでたたくようにして吸い込ませる。水で薄めた中性洗剤を別のタオルに含ませ、やはりたたくようにして汚れを落とす。さらに、水を含ませた清潔なタオルで拭いて、よく乾燥させる

(寝汗のシミには重曹水、おねしょや吐しゃ物にはクエン酸水、血液にはセスキ炭酸ソーダなどが効果的)

・カビが発生したら、消毒用エタノールをスプレーして1時間ほど放置して、水にぬらして軽く絞ったタオルでたたくようにして汚れを取る

マットレスの日ごろのお手入れ方法

マットレスは日ごろのお手入れも大事です。以下の方法で清潔に長持ちさせましょう。

・掃除機をかける(1カ月に1回)

・立てて陰干しする( 〃 )

・上下や表裏を23カ月に1回入れ替える

・普通のシーツに加え防水・除湿シートを併用する

また、激しく汚れた、へこんで戻らなくなった、スプリング(コイル)の感触を肌で感じるようになったなど、劣化が目立ってきたら買い替えどきです。

製品ごとに耐用年数があるので、メーカーの情報を参考に買い替えましょう。