不快な虫を防ぐために!網戸の点検、メンテナンスをしよう!

蚊やハエなど、不快で有害な虫が増える
5月。これらを防いでくれる網戸は大丈夫でしょうか? 

汚れを落とし、破損などがないかチェックして、本格的な害虫シーズンに備えましょう!

 

意外とたまっている網戸の汚れ。まずはスッキリお掃除を!


網戸は目立った傷や破れがなくても、日々の汚れや紫外線で徐々に傷んでしまいます。まずは汚れを落としてスッキリきれいにしましょう。

 

1.      網戸用ブラシでホコリやひどい汚れを払う


※フロアワイパー用のウェットシートや、網戸専用のクリーナーシートで拭いてもOK

2.      ブラシかスポンジに水で薄めた中性洗剤を付けて、やさしくこすりながら汚れを落とす


※それでも取れない頑固な汚れは、網戸専用の洗剤・重曹・メラミンスポンジなどが有効

徹底的に掃除したい場合は、網戸を外して水と洗剤で洗います。網戸がきれいになったら、いよいよ破損がないかチェックしましょう!

 

意外と簡単!?家庭でできる網戸の補修

少々の破れや傷は、市販の「網戸補修テープ」でお手軽に直せます。「網戸補修シート」といった名前でも販売されているので、ホームセンターや大手通販サイトなどで探してみましょう。

窓枠の傾きや開閉の不具合は「戸車」をチェック!


これらの症状は、網戸の下部についている「戸車」の割れ・欠け・劣化などが原因のことが多いです。

「戸車」とは窓枠をレール上で走らせるための小さい車輪で、DIYが得意なら自分で交換できます。
メーカーに型番を確認して送ってもらうか、ホームセンターや通信販売で買いましょう。

交換方法はメーカーのWebサイトや動画サイトなどで調べられます。

 

大きなダメージや10年以上たった網戸は、張り替えや専門店での修理がおすすめ!


これらの方法で直せない大きな破れや裂け目、全体のたわみや窓枠そのもののゆがみなどは、残念ながら網戸の張り替えや専門業者による修理が必要です。

これらもDIYが得意ならご自分で対応できることがありますが、専用の道具やコツが必要だったり、きれいに仕上げるのが難しかったりするため、自信がないならプロにお任せした方が簡単です。

本格的な夏を前に、早めに網戸をメンテナンスしておきましょう!