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2005年03月14日

売り上げを伸ばせない理由 と 売り上げを伸ばしている理由

こんにちは、自ら実践するコンサルタント・妹尾榮聖です。



多くの人が、「売り上げを伸ばすために四苦八苦しています。
実際、一年の間に、数え切れないほどの会社やお店が、新しく作られますが…。
その90%が、5年後までに無くなるか、
商売替え(取扱商品を含む)をしているんですよね。


「不景気だからね…。仕方ないんじゃないかなぁ…」

そう思ったあなた…。
あなたの答えは不正解です。

実は、この数字は、好景気であっても、不景気であっても変らないのです。
つまり、好景気であろうが、不景気であろうが、5年くらいで、
90%もの会社やお店が無くなるか、商売替えをしているんですね。


つまり、景気に関係なく、どの時代でも、多くの会社やお店が、
売り上げを伸ばすのに、四苦八苦していると言う事です。
だって、売り上げさえ上がっていれば、しかも、伸びていたとしたら、
会社やお店がなくなることもないし、商売替えをすることも無いのですからね。


最近では、色んなノウハウがネットや書店を通じて販売されていますよね。
昔は、こんなに多くのノウハウや書籍が、販売される事はありませんでした。
つまり、「売り上げを伸ばす方法」は、一部のだけが持っている、言わば、
「秘伝書」のようなものだったのです。

この秘伝書を、手軽に手に入れることが出来る時代…。
そういう時代になっているのです。


しかし…。
こんなに多くの、売り上げを伸ばすノウハウが公開されているにも関わらず…。
多くの会社やお店で、売り上げを伸ばす事が出来ずに、倒産したり、
商売替えをして行っているのです。


これって、なんか、改めて考えると、とっても不思議な事ですよね。


榮聖は、このような時代にあるのに、多くの会社やお店が、
売り上げを伸ばす事が出来ずにいる理由を、このように分析しています。
      ↓↓↓

【売り上げを伸ばせない理由】
・ 実際に行動を起こせていない
・ 自分の会社やお店に合ったマーケティングを実践していない
・ 売り上げを伸ばすマーケティングの全体図を理解できていない
・ ノウハウを実践しても、それが全体図の中の、どこの部分かを理解していない
・ より結果を出していくために、クオリティーを上げていくという行動が出来ていない


もちろん、これ以外にも理由は挙げることが出来ると思いますが…。
コンサルタントとして、売り上げを伸ばす事に悩んでいる人たちの相談を受けていると、
この5つの部分で、つまづいている人が多いのです。


■第一の理由:
【実際に行動を起こせていない】

これはもう、論外ですよね。
いくら売り上げが伸びる方法を知ったとしても、それを実践しなければ、
それは単なる「知識のコレクション」に過ぎないのです。

行動を起こさない限り、結果は出ません。
「果報は寝て待て」という言葉もありますが、これは、やるべき事をやって、
後の結果は、心配しないで待っていれば良い…という意味であって、
「寝てたら、果報がやってくる」って意味ではないんですよね。

行動こそが、結果の種となるのです。
ですから、コンサルを受けて、どんなに良い方法を学んだとしても、
実践しない限り結果なんて出ないのです。
     ↑↑↑
詳しく説明しなくても、もう、お分かりですよね。


■第二の理由:
【自分の会社やお店に合ったマーケティングを実践していない】
いくら、他の会社やお店で、売り上げを伸ばしている方法だからといって、
そのまま使えるわけではありません。
それは、会社やお店の規模も違えば、持っている資本も、
抱えているスタッフ数も、地域性も、取り扱っている商品も、
会社やお店の長所も違うからです。

売り上げを伸ばそうと思ったら、自分の会社やお店が持っている「長所」を
最大限に活かせるマーケティングが必要なのです。
(※ここで言うマーケティングとは、実際の販売戦略の意)

カラテでも、身長185cm、体重100kgの選手と、
身長175cm、体重75kgの選手では、戦い方がまったく異なります。
身長185cm、体重100kgの選手は、パワーを活かした戦い方になるでえしょうし…。
身長175cm、体重75kgの選手は、スピードを活かした戦い方になるのです。

自分の会社やお店の長所、取扱商品の長所、地域性の特徴をよく理解し…。
それに合ったマーケティングを実践していく必要があるのです。


■第三の理由:
【売り上げを伸ばすマーケティングの全体図を理解できていない】

ほとんどの経営者は、目の前の売り上げのことしか考えていません。
(まぁ、その気持ちは、分からなくも無いのですが…)

マーケティングとは、目の前の商品を販売するだけのものではありません。
売れ続ける…、つまり、売り上げが伸び続けるものでなければ、
マーケティングでは無いのです。

目の前の商品を販売する事だけを考えるのではなく、
「売れ続けるためにはどうすれば良いのか?」という事を考え…。
売れ続けるシステムの全体図を理解しなくては、
目の前の商品を販売できたとしても、それだけで終わってしまうのです。

商品を購入した人が、リピーターになっていくことで、
売り上げは伸びていくわけですから…。
商品を販売した後、どうやってリピーターにしていくのかという、
マーケティングの全体図を理解する事が大切なのです。


■第四の理由:
【ノウハウを実践しても、それが全体図の中の、どこの部分かを理解していない】

今、広告を打っていることが…。
今、販売をしていることが…。
今、サンクスレターを出している事が…。
全体のマーケティングの、
どの部分を実践しているのかを理解しなくてはいけません。

そうしないと、マーケティング自体が、途切れ途切れになってしまうからです。

売り上げとは、「集客」、「成約」、「リピーター」という三つの段階を、
お客様がスムースにステップアップしていただく事で、伸びていくのです。
この全体図を理解した上で、自分が今やっていることが、全体の中のどの部分で…、
それをすることで何につながるのかが理解できていないと、
効率よく「集客〜リピーター」までの流れを機能させることは出来ないのです。

「葉書を出せば売れる」
「この書き方で、チラシを作れば売れる」
「このディスプレィにすれば、売れる」
      ↑↑↑
確かに、このような方法でも売り上げは上がります。
しかし、こうやって実践していることが、
全体の中のどの部分かを理解していないと、そこで止まってしまうのです。

多くの「売り上げを伸ばすノウハウ」というものが、
全体図の中の一部である事を理解し…。
自分が今、マーケティングの全体図の中の、どの部分を実践しているのかを
知ることで、今、実践していること自体が活きて来るのです。


■第五の理由:
【より結果を出していくために、
 クオリティーを上げていくという行動が出来ていない】

スキーがうまい人で、こけた経験が無い人はいません。
こけることで、自分の滑り方のどこがいけなかったのかを理解し、
そこを改善していくからこそ、スキーが上手くなったのです。

売り上げを伸ばすためにも同じ事が言えます。

チラシを打った…。
営業トークをしてみた…。
DMを出してみた…。
  ↑↑↑
全てが最初から上手く行くわけではありません。
上手くいかなかった時に、「ダメだ…」と考えるのではなく、
「どこがいけなかったのか?」と考える事が大切なのです。
そうして、自分で分析し、上手く行かなかった理由を理解し、
そこを改善する事で、チラシやトークやDMのクオリティーが上がり、
売り上げが伸びるようになるのです。

もちろん、現在、上手くいっているという人も、そこで満足してはいけません。
上手くいっている理由を、きちんと自分自身で理解し、更に上手く行くように、
ツールやトークのクオリティーを上げていくことが大切なのです。
そうすれば、更に上手く行くようになるのですからね。

つまり…。
現状にメゲずに、満足せずに…。
常に、自分の行動を分析し、クオリティーをあげていくことが大切なのです。


クオリティーが上がれば、反応率が上がり…。
売り上げが伸びていくようになるのです。


では、逆に、売り上げを伸ばしている人は、どんなタイプなのでしょうか?
    ↓↓↓

【売り上げを伸ばしている理由】
● 実際に行動を起こしている
● 自分の会社やお店に合ったマーケティングを実践している
● 売り上げを伸ばすマーケティングの全体図を理解できている
● 実践しているノウハウが、全体図の中の、どこの部分かを理解している
● より結果を出していくために、常に、クオリティーを上げていくように努力している

    ↑↑↑
上に書かれている事を、頭の中でシュミレーションしてみて下さい。

この順番をきちんとこなしていけば、売り上げは伸びると思いませんか?



実際に、このポイントを抑えて実践している人は、売り上げを伸ばしています。
あなたの周りに、「売り上げを伸ばしている人」がいるとしたら、
その人を、よーく観察して、分析してみてください。

意識している、意識していないに関わらず、このポイントを抑えているはずです。
(※世の中には、自分で意識していないにもかかわらず、
  きちんと出来ている人ってのもいるんですよね)



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Posted by showbai at 22:58Comments(4)TrackBack(2)笑売発展の法則

2005年03月13日

非常識なビジネス物語 最終話 

こんにちは、妹尾榮聖です。

前回の物語はこちら


さて…。
先回の「非常識なビジネス物語 」をまとめてみましょうかね…。

先回のお話は…。
●一度目に商品を購入していただいた収益を、多くの人は利益だと思っている
●しかし、「どこで収益を上げるのか?」という事を、明確にすると、
 一度目の販売による収益は、利益で無くなる場合も出てくる
●二度目以降の収益で儲けようと考えると、一度目の販売で得た収益は、
 利益ではなく、フォロー代になる

でしたよね。


《榮聖の視点》
情報販売をしたが、これは、「榮聖の情報は、お金を払ってもよい」
と思う人のリスト集めである。
一度目の商品の販売で手にした収益は、次に販売する商品につなげるフォロー代である。


そして、榮聖がしたことは…。
商品購入者に、葉書や手紙でフォローする!


さて…。
あなたは、5千円以下の商品を買って、お礼の葉書や、
フォローの葉書をもらったことがありますか?

無いよね。
世の中で、そんな事をしているのは、ごくごく一部の会社やお店だけです。
それだけに、それほどコストを掛けずにフォローをしたとしても、お客様には喜ばれます。
マジでねっ!


榮聖が、きっちりとフォローした結果…。
「商品を購入して、お礼の葉書をもらったのなんて、初めてです!」
「こんなに毎月葉書をくれるなんて、榮聖さんの姿勢に感動しました!」
「心のこもったフォローをありがとうございます。頑張ります!」
など等…。
商品を購入したお客様から、喜びのお手紙や葉書を頂くようになったんですね。


そして、半年後…。
榮聖は、今度は、B製品(次の製品)として、ラブマを発売したのです。
その価格は、¥50,000!

決して、安い金額ではありません。
確かに、包み隠さず売り上げを伸ばす考え方とノウハウを発表したので、
内容的には、安いと思いましたが…。
買う側にすれば、何が書かれているのか分からないわけですから、
安い買い物って感じはしないですよね。

でも…。
以前商品を購入してくださった方に、
少しだけ値引きをして、先行予約をかけたところ…。

注文殺到!

一日にして、200万円近い売り上げが上がったのです!


さて…。
普通常識的な、ビジネス展開というものを、ここで考えて見ましょう。

●ある商品を販売する場合その商品を購入しそうなターゲットの名簿を購入しますよね。
例えば、ブライダルビジネスのために20代の女性の名簿を購入したり、
教材の販売のために、小・中・高校生の名簿を購入して、
DMをうったり、営業に回るのです。

これを逆転発想して、
「お客様から、進んで名簿に名前を書き込んでいただく」という発想にする。

それから、普通一般的に、お客様のフォローは、
コストを掛けてやらないといけない…って考えています。
でも、それを、
「フォローするために必要な費用を、お客様に支払ってもらう」という発想にする。
(↑一回目の購入で得た利益で、フォローするってことは、そう言うことです)


そうすると、今までと違う視点で、ビジネスや商売が見えてきませんか?
今までと違う発想で、ビジネスや商売を広げていく方法が、見えてきませんか?


ハッキリ言って、「お客様に進んで名簿に名前を書き込んでもらう」とか、
「お客様にフォロー代を支払っていただく」なんて、非常識な考え方ですよね。
少なくても、一般的なビジネスや商売をしている人には、こんな価値観はないんですね。

でも…。
そんな事が出来たら良いよね…って思いますよね。

少し視点を変えるだけで発想が変わり…。
夢みたいな、そんな事が出来るようになるのです!

これこそが、非常識なビジネスなんですね。


非常識なビジネス物語って聞くと…。
何か特別な方法を考えがちなのですが…。
実は、今までと逆の方向や、今までと違った方向から眺めて、
発想することで、誰でも出来るものなのです。

さて…。
今回で、「非常識なビジネス物語」は終わりですが、
ここでお教えした方法を応用すれば、多くのビジネスで、顧客数を増やし、
売り上げを伸ばしていくことが出来るはずです。
もちろん、いつものように、その具体的な方法は、自分自身で考えてみてください。
そうすることで、本当に自分のものにする事が出来るからです。

結局、教えてもらっただけの事は、借り物に過ぎないですからね。


非常識な方法で…。
多くの人が、売り上げを伸ばしていけることを祈っています。


えっ!
一発目の先行注文では、売り上げが上がったのは分かるけど、
その後は、売り上げを伸ばすためにどう発想したんだ…って?
確かに、お陰様で、今でも¥50,000のテキストは売れ続けています。

でも…。
その方法は、またの機会に、お教えすることにしましょう。

まずは、今回お話した内容を、自分の中で消化して、
考え、そして実践してみて下さいね。



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2005年03月10日

使うツールの、ゴールを明確化することが大切

こんにちは、妹尾榮聖です。

チラシやDM、広告やファクスレター等など…。
ビジネスや商売をしていく上で、様々なツールを使いますよね。
もちろん、HPやメルマガなども、ツールのひとつです。

みなさん、自分のビジネスや商売のスタイルに合わせて、
どのツールを使っておられると思います。

このツール…。
使うときに、「約束事」があります。

単に「約束事」って書くと、
ちょっと違うニュアンスで伝わるかもしれませんので、
少しだけ言葉を付け足すとするなら…。

続きはこちらから
※ラブチュ〜コラムをPDFダウンロードできます。



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2005年03月09日

どうやったら、お客様が喜んでくれるのだろう?

こんにちは、妹尾榮聖です。

先回の問題、考えて見られましたか?

●ヒット曲というのがありますが、人は何故、その曲を買うのでしょうか?
●ヒットする映画というのがありますが、
 人は何故、その映画を見に行くのでしょうか?
     ↑↑↑
この問題を考える事で、「人やお金が集まる理由」を探そうと言うのが、
先回のテーマでした。


あなたの考えた答えは、何でしたか?


榮聖は、こう考えます…。
たくさんの音楽がある中で、多くの人に支持されてヒット曲になる理由…。
それから、たくさんの映画がある中で、多くの人に支持されてヒット映画になる理由…

⇒『それは、その音楽や映画が、多くの人を喜ばせているからだ!』


自分を楽しませてくれるから、その曲を購入するし…。
自分を楽しませてくれるから、その映画を観にいくんですよね。

単純な答えですよね。

多くの人を楽しませているから…。
そこには人が集まるし…。
そして、自分を楽しませてくれる人に、人はお金を支払うのです。


映画なんて、最たる例です。
だって、1,800円の入場料を払って、映画を見て…。
映画を見終わったら、お金を支払ったのにもかぎらず、
何も手元には残らないのです。

2時間前後の楽しさを買うために、人はお金を支払っているのです。


そうなのです。
人を楽しませる事で、お金が入っているし…。
多くの人を喜ばせることで、多くのお金が入ってくる。
↑↑↑
これが、ビジネスや商売で売り上げを伸ばす、ひとつの真理なのです。


さて、ここで、あなたのビジネスや商売を振り返って見ましょう。

あなたの商売やビジネスは、どんな方法で、人様を喜ばせていますか?
それから、人様をどれだけ喜ばせることが出来ているのでしょうか?


そうなのですっ!
人様を喜ばせることで、売り上げって言うのは上がっていくんですよね。
では、あなたは、一日の中で、どれくらいの時間を
「どうやったら、お客様が喜んでくれるのだろう?」
ということを考えているのでしょうか?



もしあなたが、寝る間を惜しんで、
「どうやったら、お客様が喜んでくれるのだろう?」
ということを考えるようになったら、売り上げは伸びるようになります。

もしあなたが、寝る間を惜しんで、
「どうやったら、お客様が商品を購入してくれるのだろう?」
ということを考えても、自体は複雑になるばかりです。

シンプルに、シンプルに…。
余計なお肉をそぎ落として、シンプルに考え…。
シンプルな事を実践していくのが、やっぱり、売り上げを伸ばす一番の近道なんですね。



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Posted by showbai at 22:03Comments(1)TrackBack(0)笑売発展の法則

2005年03月08日

非常識なビジネス物語 第14話 どこで収益を上げるのか?

こんにちは、妹尾榮聖です。

前回の物語はこちら

始めてのテキストが好評で、数も結構売れました。
言うなれば、最初に目指した情報販売が、ひとつの形として出来上がったのです。

多くの方に購入して頂いたこと…。
それに、その後、喜びの連絡を頂いたことで、
自分の発信する情報が、充分に有料販売に耐えうるものである確信を持ちました。

しかし…。
実は、このテキストを販売することで、「売り上げ」を手にしたとは思いませんでした。

このテキスト販売は…。
「榮聖の情報なら、お金を出しても手に入れてみたい」
という人のリストを集めるためだったのです。
(もちろん、購入された方が満足するように、情報には充分気を使いました)


さて…。
ここで少し考えて見ましょう…。

ひとつの商品を販売したときに、「どこで収益を上げるのか?」
という事を明確にしなければいけません。

一回目の販売で、収益を上げるのか?
二回目の販売で、収益を上げるのか?
三回目以降の販売で、収益を上げるのか?
↑↑↑
これをハッキリと決めていない人が、意外と多いのです。

どれを選択するかで、ビジネスや商売のやり方は、まったく違ったものになるのに…。
このような基本的なことすら決めないで、ビジネスや商売をやっている人が多いのです。

ほとんどの人が、この事を決めていないので…。
一回目の販売で手に入れた売り上げを、「収益だ!」と思ってしまうのです。

もちろん、このこと自体が、悪いとは言いません。
しかし、この感覚のままでは、なかなか発展しないものなのです。


二回目の販売で、収益を上げようと思っている人は…。
一回目の販売で手に入れた収益は、収益ではありません。

二回目の販売で収益を上げようと思っているので、
一回目の販売で手に入れた収益は、次につなげるための資金なのです。
つまり、この考えになると、一回目の販売で手に入れた収益は、
二回目に購入していただくために、フォローに全て使っても良いという考えになるのです。

三回目以降に収益を上げようとする人も、同じように考えるようになります。


一回目購入して頂いたときに、手に入れた収益を…。
惜しげもなく、お客様のフォローに突っ込み、二回目以降の商品購入につなげる。

充分にフォローすることで、お客様は、ファンになってくれます。

ファンになると…。
一回目に購入した商品より高くても、次のB製品、C製品を購入してくださるようになるのです。

しかし、「どこで収益を上げるのか?」という事を明確にしていない人は、
一回目の販売で手に入れた収益を、収益として使ってしまうのです。
ですから、次の商品を販売しようとするときに、
またゼロから始めなければいけなくなるのです。


榮聖も、一回目の情報商品販売のとき…。
そこで上がった収益は、収益だと思っていませんでした。


今回の話し…。
何を言いたいのか、きちんと伝わっているでしょうか?
今回の話の中には、表面的に書かれている意味以外に、
ものすごいヒントが隠されています。
そのヒントを掴むことが出来た人は、非常識な発想者となり、
売り上げを伸ばしていくことが出来るようになります。
是非、何度か読み直して、話の裏に隠されている「真の意味」を理解してください。

そして、みんなで売り上げを伸ばして行きましょう。




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