私の名前は嵐山美月14歳。性格は弱いけど、なかなか上手くできない。

いつもテストの点数がひどくて、ママに叱られ、

「何この点数は!! 塾行きなさい!!」

と言われた。

美月は遅刻して、パン1枚加え、

「いってきます!!」

と扉をバンと閉めて、勢いよく走った!!

「学校、到着~!!」

と腕を伸ばした。

「おはよ~」

と美月の友達が挨拶した。

「おはよ~」

と美月がしょんぼりした。

「昨日のドラマ見た?」

「あの俳優かっこかったよね~」

と友達が聞き

「うん。」

と美月がうれしく言った。

教室に着き、美月が楽しみにしている。

「今日転校生を紹介するぞ」

と先生が言い、

扉をゆっくり開け、すると...

「僕の名前は緒川大介だよろしく」

女子が歓声が上がり、男子はつまらなさそうにしていた。

美月は顔真っ赤に...

美月が倒れた。

緒川大介(14)
所木中学校から大下中学校に転校した男の子だ。
趣味はサッカー。優等生だ。

「大丈夫?」

「保健室に行きましょう」

と友達が言い、美月が顔真っ赤のままでいた。