7インチUSBキーボード付きケースを試す

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7インチ用 USBキーボードがセットされているケースが特価1500円で販売されていたのでポチッとしてみました。

ケース本体は10インチほどでやや大きめ。3点バネで端末を固定し、ミニUSBケーブルでキーボードと端末を接続します。端末のUSBホストアダプタ機能をつかってキーボードを接続するので、ギャラタブは利用できません。て、ことで主な用途は中華パッド用です。
とりあえず、手も落ちのパッド3台をセットしましたが、どれも問題なく利用可能です。
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汎用モデルでキーボードもほどほどの大きさなので、7インチ用ですが、本体は10インチあり、通常の7インチケースにくらべるとかなり大きいです。まぁ、キーボード一体型ノートとして使うなら、許容範囲といったところですかね。
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キー入力は、英語キーで、まぁまぁのキータッチです。端末・環境にもよりますが、ESC+スペースで日本語のON/OFFもでき、割と使える感じです。
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注意点は、いくつかあります。
横側面を3点バネ(下面1,上面2)の固定なので、端末が厚みにより固定が甘いとずれ落ちる危険性も若干ありそうです。また接続するUSBケーブルは細いので、切断しやすそうで、耐久度に不安があります。端子部がストレートなのもちょっと邪魔で。L字端子とかにして欲しいかもですね。
あと、端末とキーボードの間の背の内側にはペンとケーブル収納ポケットがありましが、そもそも付属のペンは静電式では使えないので不要です。また市販の静電式対応ペンが背の部分に収納できないので、
ケースクリップ部につけてます。

ビジネス手帳への挑戦 手書きメモでシステム手帳へ

さて、手書きメモがビジネス手帳には必須ということで、指で書いてちゃ格好も効率もわるいので、ケースとタッチペンを調達してみました。

ビジネス手帳化を図るのは、7インチのGalaxyTab、中華PadのGPSPAD、5インチのDell Streak。
ケースは、縦型、横型、ポーチタイプなど、いろいろありますが、端末にあわせてチョイスしてみます。

ギャラタブは、
これまでの縦型ケースから横型ケースに変更しました。背面のバーをおこすと横位置でスタンドスタイルでも使えます。ギャラタブは、Blutoothキーボード一体型のケースもあるので、それを用意5千円以下で販売されているので、そちらを用意する方法もありですね。予算と時間をみて試してみみたいところです。
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ペンは、丸型のペン先でPDAサイズのペンをチョイスしました。
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GPSPADは、
横型の汎用ケースに納めています。背面バーで横画面スタンドになるのも同じです。やや本体が大木ので、ちょっとケースが窮屈なのと、ACアダプタ端子が隠れるのが難点ですが、GPSPADはminiUSB端子で充電できるので問題なしです。
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こちらのペン先も丸型ですが、サイズは普通のペンサイズを選んでいます。
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Streakは、
純正の横ケースもあるのですが、3千円以上するのと、かなり厚みが増えてしまいます。薄さが魅力のStreakなので、ちょっとということで、100均一でみつけたポーチを利用してます。このポーチ、カバー裏が巾着風のポケットと前面はカバー付きポケットの2つの収納スペースがあります。
僕は、手前のポケットに本体とタッチペンを一緒に収納するようにしてます。
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5インチなので、PDAサイズで平型のペン先を選んでます。
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さて、問題はタッチペンです。
タッチペンは、大きさが大別して、普通のペンサイズ、PDAのスタイラスサイズ、ミニペンサイズがあり、ペン先も丸型、平型、斜面型とあります。とりあえす、それぞれ調達して試してみみました。
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もちろん、ペン先にもよるのですが、予想より端末の感度が違うのに多少驚いてます。
当初は使い勝手かペン先で端末別のペンを選ぼうと思っていたのでですが、端末で入力しやすいペンを選ぶという結果になってます。
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ペンは、もっと種類をいろいろ試さないとならなくなりそうです。

ビジネス手帳への挑戦

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7インチタブレットのサイズは、黒革風のケースに納めると見た目システム手帳のように見えます。
そこで、7インチタブレットをもっと活用するために、システム手帳化しようと思いたちました。

まずビジネス手帳化のために、ビジネスを効率よく処理できるアプリを用意します。
ビジネスシーンで必要な機能はというと、こんな感じです。
○スケジュール管理(カレンダー、ToDO)
→ここは、Googleカレンダーで予定をリマインド管理します。
名刺は、CamCardでカメラ撮影してデジタルデータ変換して、アドレス帳に登録できる名刺認識(CamCard)を利用します。これ、少々傾いて撮影しても、露出が足りなくても自動修正して読み取ってくれるので重宝します。

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○顧客管理(メールアドレス、電話帳、名刺管理)
→ここは、好みによりますね。電話帳Rなど定番アプリもあります。僕は、端末付属のアプリを使うほか、Jブック2を使ってます。

○オフィスデータ閲覧と編集(マイクロソフトOffice互換)
→こちらもDocumentGoなどのいくつもアプリがありますので、好きなツールでよいでしょう。

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○テキストエディタ(簡易文章作成、ドラフト原稿作成)
→おもにキーボードを接続して長文入力をする際にJota Textを利用してます。データはDropbox経由でPCやほかのスマートフォンとやり取りをしてます。

○カメラ
→写真も記録で必要ですね。僕がはカメラで撮影した画像は、DropSnapでDropboxに自動アップロードしてます。また、ギャラタブのように画面のスナップショットが本体で撮影できる端末は、その画像も自動でアップロードさせてます。このほか、Catch Noteで撮影して共有もできます。

○ボイスメモ
→会議や取材で重要なのが、ボイスメモです。仕事の効率化を考えると録音データからフルに文字おこしするのは効率わるいのであまりやりませんが、バックアップとして録音しておくことで原稿おこしでのチェックに役立ちます。

○メモ
→ここがシステム手帳化に一番重要だと考えてます。ちょっとしたテキスト、画像、ボイスメモは、Catch NoteでほぼOKなのですが、手書きが問題です。
手帳利用ではずせないのが、その場でぱっと書ける手書きメモです。ギャラタブでは、標準搭載のスケッチメモと、ギャラタブ意外の機種でも使える手書きメモliteを利用してます。どちらも一長一短がありますが、汎用性利用ができる手書きメモliteのがメインですかね。

Xi(クロッシィ)もそろそろお年頃

受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsの高速データ通信(Xiエリア内一部の屋内施設では受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps)のXi(クロッシィ)をサポートした端末がようやく出てきます。

まずは、タブレット2機種。
ARROWS Tab LTE F-01D
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と、

GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D
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個人的には、どちらも、HID接続でききるようなので、iPhioneやiPad用のBluetoothキーボードも使えそうなのはうれしいところ。
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今回は薄さを軽さを強調していましたが、500g超の端末を持ち歩くのは無理があるような。まぁ、持てるし、移動もできますけど、10分以上手で保持はきついです。発表会の会場でもてば軽いと思いますが、実際に電車などで持って移動したら、400g以下でないと腕が疲れますからねぇ。

とはいえ、10.1インチあればゲームも動画も結構見れます。ましてやHDMIでテレビにだせばかなり楽しい。Huluとタイアップしたのは、かなりいいと思います。ちょっとコンテンツの鮮度が気になりますけど、ケーブルひくより手軽ですからね。
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今回の発表会では、秋冬モデルでは、Xi(クロッシィ)搭載の4機種のスマートフォンがリリースされることも公開されました。モバイルマニア、Xi(クロッシィ)搭載スマホ待ちという感じですかね。

今回のタブレットは、10.1 インチということもあり、主にコンシューマの家庭やオフィス・作業場端末といったポジションで、常時モバイルというより、移動型のモバイルタブレットといったことになります。

タブレットは、そもそも移動中ではなく、移動先での利用や移動先での前線でアクセスベースとして使うのが効率がよいわけで、約7,000mAh級の大容量バッテリを搭載し、テザリングができる今回の2機種は、モバイルオフィス的な利用や家庭のネット端末を検討している人にはかなり適しています。

また、ARROWS Tab LTE F-01Dは、IPX5/IPX7の防水、ワンセグ搭載なので、水周りでの利用も安心なだけに、家庭端末としては、かなり良い端末です。


■X(クロッシィ)の料金もだいぶいい感じに
5GBから7GBまでの定額制となります。一応、7GB超えると、2GBあたり2,625円でXiの高速通信か、追加料金なしの128kbps(おいおいAirH’かよ)を選べるプランになってます。

データやメールも使うプランは
○「Xiデータプラン フラット にねん」
フラット2年は、月額5,985円 2011年10/〜2012年4/30までは、Xiスタートキャンペーンで4,410となります。2年縛りなしは、5,880円

○2段階定額プラン「Xiデータプラン2 にねん」
こちらは、3.970円〜6,405円、2011年10/〜2012年4/30までは、Xiスタートキャンペーンで2,500〜4,935円となります。

データ通信だけでの利用は、
○「Xiデータプラン にねん」
1,000〜6,510円、2011年10/〜2012年4/30までは、Xiスタートキャンペーンで1,000円4,935円

○2段階定額プラン「Xiデータプラン」
2,470円〜7,980円、2011年10/〜2012年4/30までは、Xiスタートキャンペーンで2,470円〜6,405年
と、相変わらずわかりにくいです、、w

まぁ、とりあえず、使えるプランになってきました。

自分はというと、とりあえずGalaxyTabをXiTabに変更は可能なので、そこらかなと。
Xiスマホをなにから変えるかが、悩みどころですけど。


GPSもBTも搭載する7インチ中華PAD GPSPAD

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7インチ 800×480ドット画面、OS2.2を搭載した端末です。画面は光沢で、輝度も高く、見やすい端末です。GPSとBluetoothを搭載しており、ほかの7インチ端末と吉良部手わずがに厚みはありますが、重さは377gとかなり軽量です。ファームは2.x以降のようで、もっとも国内端末に近い印象です。

CPUは1Ghzということで、まずまずの動作速度です。内部ストレージは約3GBと十分にありますので、ツールやネットアプリ、ゲームの余裕で導入できます。またOS2.2ですので、外部microSDにアプリの一部を待避できるので、動作メモリも余裕あります。
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USBホスト機能にも対応してますので、外部USBキーボード、マウス(無線タイプも)、問題なく利用できます。

操作性ですが、前面下部にタッチパネル操作ボタンがあり、ホーム、メニュー、検索、戻るの操作ができます。カメラが戻るボタンの横に配置されています。
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下部右側面に音量上下ボタン、電源ボタンが配置されてます。
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左側面には microSDスロットを備えます。
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背面には、リセットボタンが備わっているので、再起動も簡単です。
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底部には、AC電源端子、HDMI端子、minUSB端子、ヘッドフォン端子を備えます。
また、この端末は、miniUSBから充電ができるので、ACアダプタを持ち歩く必要がありません。ここは大きなメリットです。
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アプリは、カレンダー(ジョルデ)、Dropbox、Catch Note、Jブック2(電話帳)、トーク、Skype、Twitterクライアント(ついっぷる)、Facebook、などのネットツール系も問題なく使えてます。

ゲームもモバゲー、Gree、ハンゲームなどのソーシャル系から3D系ゲームまで、大抵のものが利用できています。また、TuneInRadioなどのネットラジオも問題なく利用できています。

またmicroSDに音楽データを転送し、PowerAMPで再生とかも問題なくできますので、Bluetoothヘッドフォンをつなげて無線音楽プレーヤーとして利用できるのが本機のメリットです。
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通信はおもに自宅やオフィスの無線LAN環境を利用していますが、屋外では講習無線LANに接続して利用もできています。

GPSは、屋外は問題なく即位します。屋内は残念ながら即位できないので、屋外のみというところ。とはいえ、屋外の即位は結構早いので、シーンを選べば、使い道がありそうです。重さも軽く、バッテリももつので、自転車や車での移動に持ち出すにhがよいかもしれません。

Bluetoothは、キーボード接続は、HID非対応なので、残念ながらiPhone /iPad用機器は利用できません。
動作の安定度は高いのですが、起動時やサスペンドからの復帰時、画面にモアレがたたまに発生するのが気になるところです。

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