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7インチタブレットのサイズは、黒革風のケースに納めると見た目システム手帳のように見えます。
そこで、7インチタブレットをもっと活用するために、システム手帳化しようと思いたちました。

まずビジネス手帳化のために、ビジネスを効率よく処理できるアプリを用意します。
ビジネスシーンで必要な機能はというと、こんな感じです。
○スケジュール管理(カレンダー、ToDO)
→ここは、Googleカレンダーで予定をリマインド管理します。
名刺は、CamCardでカメラ撮影してデジタルデータ変換して、アドレス帳に登録できる名刺認識(CamCard)を利用します。これ、少々傾いて撮影しても、露出が足りなくても自動修正して読み取ってくれるので重宝します。

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○顧客管理(メールアドレス、電話帳、名刺管理)
→ここは、好みによりますね。電話帳Rなど定番アプリもあります。僕は、端末付属のアプリを使うほか、Jブック2を使ってます。

○オフィスデータ閲覧と編集(マイクロソフトOffice互換)
→こちらもDocumentGoなどのいくつもアプリがありますので、好きなツールでよいでしょう。

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○テキストエディタ(簡易文章作成、ドラフト原稿作成)
→おもにキーボードを接続して長文入力をする際にJota Textを利用してます。データはDropbox経由でPCやほかのスマートフォンとやり取りをしてます。

○カメラ
→写真も記録で必要ですね。僕がはカメラで撮影した画像は、DropSnapでDropboxに自動アップロードしてます。また、ギャラタブのように画面のスナップショットが本体で撮影できる端末は、その画像も自動でアップロードさせてます。このほか、Catch Noteで撮影して共有もできます。

○ボイスメモ
→会議や取材で重要なのが、ボイスメモです。仕事の効率化を考えると録音データからフルに文字おこしするのは効率わるいのであまりやりませんが、バックアップとして録音しておくことで原稿おこしでのチェックに役立ちます。

○メモ
→ここがシステム手帳化に一番重要だと考えてます。ちょっとしたテキスト、画像、ボイスメモは、Catch NoteでほぼOKなのですが、手書きが問題です。
手帳利用ではずせないのが、その場でぱっと書ける手書きメモです。ギャラタブでは、標準搭載のスケッチメモと、ギャラタブ意外の機種でも使える手書きメモliteを利用してます。どちらも一長一短がありますが、汎用性利用ができる手書きメモliteのがメインですかね。