モバイル

7インチUSBキーボード付きケースを試す

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7インチ用 USBキーボードがセットされているケースが特価1500円で販売されていたのでポチッとしてみました。

ケース本体は10インチほどでやや大きめ。3点バネで端末を固定し、ミニUSBケーブルでキーボードと端末を接続します。端末のUSBホストアダプタ機能をつかってキーボードを接続するので、ギャラタブは利用できません。て、ことで主な用途は中華パッド用です。
とりあえず、手も落ちのパッド3台をセットしましたが、どれも問題なく利用可能です。
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汎用モデルでキーボードもほどほどの大きさなので、7インチ用ですが、本体は10インチあり、通常の7インチケースにくらべるとかなり大きいです。まぁ、キーボード一体型ノートとして使うなら、許容範囲といったところですかね。
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キー入力は、英語キーで、まぁまぁのキータッチです。端末・環境にもよりますが、ESC+スペースで日本語のON/OFFもでき、割と使える感じです。
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注意点は、いくつかあります。
横側面を3点バネ(下面1,上面2)の固定なので、端末が厚みにより固定が甘いとずれ落ちる危険性も若干ありそうです。また接続するUSBケーブルは細いので、切断しやすそうで、耐久度に不安があります。端子部がストレートなのもちょっと邪魔で。L字端子とかにして欲しいかもですね。
あと、端末とキーボードの間の背の内側にはペンとケーブル収納ポケットがありましが、そもそも付属のペンは静電式では使えないので不要です。また市販の静電式対応ペンが背の部分に収納できないので、
ケースクリップ部につけてます。

ビジネス手帳への挑戦 手書きメモでシステム手帳へ

さて、手書きメモがビジネス手帳には必須ということで、指で書いてちゃ格好も効率もわるいので、ケースとタッチペンを調達してみました。

ビジネス手帳化を図るのは、7インチのGalaxyTab、中華PadのGPSPAD、5インチのDell Streak。
ケースは、縦型、横型、ポーチタイプなど、いろいろありますが、端末にあわせてチョイスしてみます。

ギャラタブは、
これまでの縦型ケースから横型ケースに変更しました。背面のバーをおこすと横位置でスタンドスタイルでも使えます。ギャラタブは、Blutoothキーボード一体型のケースもあるので、それを用意5千円以下で販売されているので、そちらを用意する方法もありですね。予算と時間をみて試してみみたいところです。
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ペンは、丸型のペン先でPDAサイズのペンをチョイスしました。
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GPSPADは、
横型の汎用ケースに納めています。背面バーで横画面スタンドになるのも同じです。やや本体が大木ので、ちょっとケースが窮屈なのと、ACアダプタ端子が隠れるのが難点ですが、GPSPADはminiUSB端子で充電できるので問題なしです。
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こちらのペン先も丸型ですが、サイズは普通のペンサイズを選んでいます。
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Streakは、
純正の横ケースもあるのですが、3千円以上するのと、かなり厚みが増えてしまいます。薄さが魅力のStreakなので、ちょっとということで、100均一でみつけたポーチを利用してます。このポーチ、カバー裏が巾着風のポケットと前面はカバー付きポケットの2つの収納スペースがあります。
僕は、手前のポケットに本体とタッチペンを一緒に収納するようにしてます。
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5インチなので、PDAサイズで平型のペン先を選んでます。
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さて、問題はタッチペンです。
タッチペンは、大きさが大別して、普通のペンサイズ、PDAのスタイラスサイズ、ミニペンサイズがあり、ペン先も丸型、平型、斜面型とあります。とりあえす、それぞれ調達して試してみみました。
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もちろん、ペン先にもよるのですが、予想より端末の感度が違うのに多少驚いてます。
当初は使い勝手かペン先で端末別のペンを選ぼうと思っていたのでですが、端末で入力しやすいペンを選ぶという結果になってます。
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ペンは、もっと種類をいろいろ試さないとならなくなりそうです。

ビジネス手帳への挑戦

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7インチタブレットのサイズは、黒革風のケースに納めると見た目システム手帳のように見えます。
そこで、7インチタブレットをもっと活用するために、システム手帳化しようと思いたちました。

まずビジネス手帳化のために、ビジネスを効率よく処理できるアプリを用意します。
ビジネスシーンで必要な機能はというと、こんな感じです。
○スケジュール管理(カレンダー、ToDO)
→ここは、Googleカレンダーで予定をリマインド管理します。
名刺は、CamCardでカメラ撮影してデジタルデータ変換して、アドレス帳に登録できる名刺認識(CamCard)を利用します。これ、少々傾いて撮影しても、露出が足りなくても自動修正して読み取ってくれるので重宝します。

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○顧客管理(メールアドレス、電話帳、名刺管理)
→ここは、好みによりますね。電話帳Rなど定番アプリもあります。僕は、端末付属のアプリを使うほか、Jブック2を使ってます。

○オフィスデータ閲覧と編集(マイクロソフトOffice互換)
→こちらもDocumentGoなどのいくつもアプリがありますので、好きなツールでよいでしょう。

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○テキストエディタ(簡易文章作成、ドラフト原稿作成)
→おもにキーボードを接続して長文入力をする際にJota Textを利用してます。データはDropbox経由でPCやほかのスマートフォンとやり取りをしてます。

○カメラ
→写真も記録で必要ですね。僕がはカメラで撮影した画像は、DropSnapでDropboxに自動アップロードしてます。また、ギャラタブのように画面のスナップショットが本体で撮影できる端末は、その画像も自動でアップロードさせてます。このほか、Catch Noteで撮影して共有もできます。

○ボイスメモ
→会議や取材で重要なのが、ボイスメモです。仕事の効率化を考えると録音データからフルに文字おこしするのは効率わるいのであまりやりませんが、バックアップとして録音しておくことで原稿おこしでのチェックに役立ちます。

○メモ
→ここがシステム手帳化に一番重要だと考えてます。ちょっとしたテキスト、画像、ボイスメモは、Catch NoteでほぼOKなのですが、手書きが問題です。
手帳利用ではずせないのが、その場でぱっと書ける手書きメモです。ギャラタブでは、標準搭載のスケッチメモと、ギャラタブ意外の機種でも使える手書きメモliteを利用してます。どちらも一長一短がありますが、汎用性利用ができる手書きメモliteのがメインですかね。

Xi(クロッシィ)もそろそろお年頃

受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsの高速データ通信(Xiエリア内一部の屋内施設では受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps)のXi(クロッシィ)をサポートした端末がようやく出てきます。

まずは、タブレット2機種。
ARROWS Tab LTE F-01D
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と、

GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D
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個人的には、どちらも、HID接続でききるようなので、iPhioneやiPad用のBluetoothキーボードも使えそうなのはうれしいところ。
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今回は薄さを軽さを強調していましたが、500g超の端末を持ち歩くのは無理があるような。まぁ、持てるし、移動もできますけど、10分以上手で保持はきついです。発表会の会場でもてば軽いと思いますが、実際に電車などで持って移動したら、400g以下でないと腕が疲れますからねぇ。

とはいえ、10.1インチあればゲームも動画も結構見れます。ましてやHDMIでテレビにだせばかなり楽しい。Huluとタイアップしたのは、かなりいいと思います。ちょっとコンテンツの鮮度が気になりますけど、ケーブルひくより手軽ですからね。
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今回の発表会では、秋冬モデルでは、Xi(クロッシィ)搭載の4機種のスマートフォンがリリースされることも公開されました。モバイルマニア、Xi(クロッシィ)搭載スマホ待ちという感じですかね。

今回のタブレットは、10.1 インチということもあり、主にコンシューマの家庭やオフィス・作業場端末といったポジションで、常時モバイルというより、移動型のモバイルタブレットといったことになります。

タブレットは、そもそも移動中ではなく、移動先での利用や移動先での前線でアクセスベースとして使うのが効率がよいわけで、約7,000mAh級の大容量バッテリを搭載し、テザリングができる今回の2機種は、モバイルオフィス的な利用や家庭のネット端末を検討している人にはかなり適しています。

また、ARROWS Tab LTE F-01Dは、IPX5/IPX7の防水、ワンセグ搭載なので、水周りでの利用も安心なだけに、家庭端末としては、かなり良い端末です。


■X(クロッシィ)の料金もだいぶいい感じに
5GBから7GBまでの定額制となります。一応、7GB超えると、2GBあたり2,625円でXiの高速通信か、追加料金なしの128kbps(おいおいAirH’かよ)を選べるプランになってます。

データやメールも使うプランは
○「Xiデータプラン フラット にねん」
フラット2年は、月額5,985円 2011年10/〜2012年4/30までは、Xiスタートキャンペーンで4,410となります。2年縛りなしは、5,880円

○2段階定額プラン「Xiデータプラン2 にねん」
こちらは、3.970円〜6,405円、2011年10/〜2012年4/30までは、Xiスタートキャンペーンで2,500〜4,935円となります。

データ通信だけでの利用は、
○「Xiデータプラン にねん」
1,000〜6,510円、2011年10/〜2012年4/30までは、Xiスタートキャンペーンで1,000円4,935円

○2段階定額プラン「Xiデータプラン」
2,470円〜7,980円、2011年10/〜2012年4/30までは、Xiスタートキャンペーンで2,470円〜6,405年
と、相変わらずわかりにくいです、、w

まぁ、とりあえず、使えるプランになってきました。

自分はというと、とりあえずGalaxyTabをXiTabに変更は可能なので、そこらかなと。
Xiスマホをなにから変えるかが、悩みどころですけど。


GPSもBTも搭載する7インチ中華PAD GPSPAD

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7インチ 800×480ドット画面、OS2.2を搭載した端末です。画面は光沢で、輝度も高く、見やすい端末です。GPSとBluetoothを搭載しており、ほかの7インチ端末と吉良部手わずがに厚みはありますが、重さは377gとかなり軽量です。ファームは2.x以降のようで、もっとも国内端末に近い印象です。

CPUは1Ghzということで、まずまずの動作速度です。内部ストレージは約3GBと十分にありますので、ツールやネットアプリ、ゲームの余裕で導入できます。またOS2.2ですので、外部microSDにアプリの一部を待避できるので、動作メモリも余裕あります。
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USBホスト機能にも対応してますので、外部USBキーボード、マウス(無線タイプも)、問題なく利用できます。

操作性ですが、前面下部にタッチパネル操作ボタンがあり、ホーム、メニュー、検索、戻るの操作ができます。カメラが戻るボタンの横に配置されています。
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下部右側面に音量上下ボタン、電源ボタンが配置されてます。
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左側面には microSDスロットを備えます。
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背面には、リセットボタンが備わっているので、再起動も簡単です。
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底部には、AC電源端子、HDMI端子、minUSB端子、ヘッドフォン端子を備えます。
また、この端末は、miniUSBから充電ができるので、ACアダプタを持ち歩く必要がありません。ここは大きなメリットです。
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アプリは、カレンダー(ジョルデ)、Dropbox、Catch Note、Jブック2(電話帳)、トーク、Skype、Twitterクライアント(ついっぷる)、Facebook、などのネットツール系も問題なく使えてます。

ゲームもモバゲー、Gree、ハンゲームなどのソーシャル系から3D系ゲームまで、大抵のものが利用できています。また、TuneInRadioなどのネットラジオも問題なく利用できています。

またmicroSDに音楽データを転送し、PowerAMPで再生とかも問題なくできますので、Bluetoothヘッドフォンをつなげて無線音楽プレーヤーとして利用できるのが本機のメリットです。
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通信はおもに自宅やオフィスの無線LAN環境を利用していますが、屋外では講習無線LANに接続して利用もできています。

GPSは、屋外は問題なく即位します。屋内は残念ながら即位できないので、屋外のみというところ。とはいえ、屋外の即位は結構早いので、シーンを選べば、使い道がありそうです。重さも軽く、バッテリももつので、自転車や車での移動に持ち出すにhがよいかもしれません。

Bluetoothは、キーボード接続は、HID非対応なので、残念ながらiPhone /iPad用機器は利用できません。
動作の安定度は高いのですが、起動時やサスペンドからの復帰時、画面にモアレがたたまに発生するのが気になるところです。

軽くて手軽に操作できる中華PAD  BPAD707

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7インチ 800×480ドット画面、OS2.3搭載した端末です。画面は半光沢でなかなか見やすい端末です。重さが380gと軽いとことがメリットです。

CPUは1Ghzと記載されたますが、1Ghz×2ではなく500×2といった動作速度といったところでしょうか。
設定にアカウント項目がないので、ファームはOS1.6ベースで、アップデートで2.3にあげた端末といったところでしょう。マーケットも見た目2.3風で使えるのでアプリのインストール、更新など問題なく利用できています。Gmeilは、マルチアカウントを認識をしていますが、設定で見られないのが少々不自由なところです。
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内部ストレージは約3GB(利用可能容量約2.6GB)と十分にありますので、ツールやSNSのアプリから、ゲームまで余裕をもって導入できます。またOS2.3対応ですので、外部microSDに待避も問題なくできます。

USBは、ホスト機能に対応していますので、外部USBキーボード、マウス(無線タイプも)が利用できます。

操作性は、前面下部のセンターボタンのみのシンプルさが売りです。これが戻るボタンを兼ねてます。
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右側面下には、ホームボタン、メニューボタンが備わってます。
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底面には、miniUSB端子、HDMI端子、ヘッドホン端子、microSDスロット、ACアダプタ端子、電源ボタンが備わってます。
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アプリは、カレンダー(ジョルデ)、Dropbox、Catch Note、Jブック2(電話帳)、トーク、Skype、Twitterクライアント(ついっぷる)、Facebook、など問題なく使えてます。
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ゲームもモバゲー、Gree、ハンゲームなどのソーシャル系から3D系ゲームまで、大抵のものが利用できています。

この端末の良いところは、7インチにしては軽量で操作性もシンプルなところです。
中華PADらしい、気軽さと手軽さがある端末です。あまり小難しいことを考えずに、検証やお試しなど、都合よく使ってます。



1024×600画面の7インチ中華PAD A801

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7インチ 1024×600ドット画面、OS2.3を搭載した端末です。画面は光沢で、かなり輝度が高いため、見やすさが特徴の端末です。重さが415g、本体が金属製ということもあり、ややずっしりとします。初期ファームは2.x以降のようですが、マーケットアプリが、少々変わっており、国内販売の端末とはかなり雰囲気が違います。

内部ストレージは3GBとアプリは十分にありますので、ツールやネットアプリ、ゲームの余裕で導入できます。
またOS2.3ですので、外部microSDにアプリを待避できるので、動作メモりにもも余裕があります。
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USBはホスト機能に対応してますので、外部USBキーボード、マウス(無線タイプも)利用できます。

操作性ですが、上部左側面に戻る、メニュー、ホームボタンが配置されてます。
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上面には、電源ボタン、HDMI端子、miniUSB端子、microSDスロット、AC電源端子、ヘッドフォン端子が搭載されてます。
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アプリは、カレンダー(ジョルデ)、Dropbox、Catch Note、Jブック2(電話帳)、トーク、Skype、Twitterクライアント(ついっぷる)、Facebook、などの定番ネットツール系も問題なく使えてます。
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ゲームもモバゲー、Gree、ハンゲームなどのソーシャル系から3D系ゲームまで、大抵のものがプレイできています。
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このほか、TuneInRadioなど、ネットラジオも問題なくまたmicroSDに音楽データを転送し、PowerAMPで再生とかも問題なくできますので、安価なアクティブスピーカーを用意すれば家庭用の簡易据え置きの音楽プレーヤーとしても十分に活用できます。

通信はおもに自宅やオフィスの無線LAN環境を利用していますが、屋外では公衆無線LANに接続して利用することも問題なくできています。

金属ボディのせいか充電時に本体が熱くなるのが。やや気になります。中華PADは電源周りには気をつけたいところでもありますので、一応、無人での充電しっぱなしといった運用は避けるようにしています。

文鎮にしない中華PADの購入ガイド

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国内向けの製品とは別物として、超格安な中華PADというタブレット製品が現在では入手可能です。
ネットでの通販のほかにも、秋葉原の実店舗では実際に実機を触って購入もできるようになっています。

中華PADは、4インチから10インチモデルまで、価格が1万円以下から2〜3万円と、国内向けに販売されている端末の半額程度で入手できると価格が大きな魅力となっている半面、搭載OS、ハードのスペック、仕様などが多種多様なうえ、初期不良も多かったせいで、せっかく購入したのに文鎮化してしまったといったネットでの報告もあり、初心者が手をだすには少々勇気のいる状況が続いてきました。

最近では、通販のほかにも、実店舗では実際に実機を触って購入できるほか、1ヶ月ながら保証が付けたり、日本語化と動作チェック済みで購入ができたりできるようになってきており、だいぶ実用性も上がってきたといえそいうです。
秋葉原 NextFun

そこで、ちょっと中華PADの購入のための情報をまとめてみようと思います。

■中華PADはスマートフォンではない
中華PADの購入で、一番多い勘違いがスマートフォンのような機能を期待してしまうことです。
そもそも中華PADを含むタブレット端末とスマートフォンは別の用途の端末であることの認識が必要です。

この間違いを生んでいるのが、高性能が大好きな日本や韓国、台湾をはじめとするアジアハイテク諸国の気質といってもよいのですが、そのお話は、またの機会に、、w

現在の国内向けタブレットの多くは、スマートフォンに近い性能や機能を搭載した機種が多いのが特徴です。タブレット端末を大きなスマートフォンと思っていまう人が多いのも仕方ないと言える理由でもあります。しかし、タブレット端末は、やはりスマートフォンとは似て非なるものなのです。
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その意味でも中華PADは、タブレット端末の用途と製品の方向性を知る意味でもよい教材と言えると思います。
スマートフォンでは、アウト(/イン)カメラ、GPS、3G通信回線、Bluetooth、無線LANなど、移動中に利用できる機能を数多く搭載しています。さらに国内メーカー製品では、ワンセグ、おサイフ、赤外線通信機能まで搭載しています。
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中華PADには、国内の3G通信に対応してないだけでなく、もともとの搭載機能がスマートフォンとは少々違います。

■移動中ではなく家で使うと便利な中華PAD
中華PADでは、インカメラ、無線LANなどは大抵の機種で搭載してますが、基本は3G回線、アウトカメラは非対応です。GPSやBluetoothも機種によっては搭載されていますが、非搭載の端末が多いです。これを中華PADは、安いから性能が低いと判断する人も多いのですが、そうした面もありますが僕は少し違うと思っています。

そもそも中華PADは、家庭や職場など、移動した先で無線LANなどを利用して使うと考えれば、さほど不思議でも性能が劣っているということでばく、価格アップになる必要ない機能は搭載してないということになります。
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屋内での利用がメインである理由は、自分撮り、動画チャットなどでの利用を想定したインカメラだけが搭載されているとことろです。また、USBホスト機能をサポートしており、安価な外付けキーボード、マウス、ストレージなどUSB機器が使えること。さらにHDIM接続で液晶テレビに出力のできる仕様が多いことです。
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つまり、中華PADは持ち歩いて使うのではなく、家庭などの屋内で利用することで、スマートフォンではなく、家庭で使えるネット家電機器として利用することで、かなり便利んび活用することができる端末だといえます。

というわけで、中華PADには、いくつかの種類がありますので、選び方のポイントをみてみましょう。

■画面の大きさで選ぶ
大別すると、5インチ以下、7〜8インチ、10インチの3つの種類があります。

○5インチ以下
このクラスを選ぶなら、SIMフリーのスマートフォンを選んだほうがいいと僕は思うのですが、あえて導入するとすれば価格の安さとメモ端末、ゲーム機、音楽プレーヤーといった使い方を望む人にはいいかもです。

○7〜8インチ
中華PADを導入する一番の目的がこのクラスでしょう。国内端末より多様な端末があり、手帳や省スペースな家庭用ネット機器として利用できます。

○10インチ
これはもう家庭のでのネット端末としての利用です。USBホスト機能を利用し、キーボードやマウスを接続してWebやメール、チャットなどのネット利用やネットラジオ、音楽、写真、動画プレイヤーとしての利用が便利です。
まぁ、ネット家電的な位置づけで、ネットブックより家庭向きな気がします。

■感圧式か静電式か
液晶タイプには、感圧式と静電式があります。感圧式は、タップやドラッグする際に画面に圧をかけて操作します。静電式に比べると、反応が遅いのですが、Web閲覧やメール・SNSなどネット利用なら問題ありません。しかし、素早い操作が必要なゲームなどには不向きです。価格面でも、感圧式と静電式では2倍ほど差があるケースが多いです。

■OSのチェックは大切!OSで選ぶ
目的の画面サイズが決まったらOSの選定です。ここが結構、ハードルが高いところでしょうか。

現時点で入手可能な端末に搭載されているOSは、OS 1.5〜1.6 、OS2.1 、OS2,2〜2.3 と、こちらも大別して3つあると考えてよいでしょう。

1.5〜1.6は、主にゲームやプレーヤー利用が主な用途です。とくに最大のネックが公式のAndroidマーケットが使えるか否かという点はチェックしましょう。非公式のマーケットを使えば、利用できるようにはなりますが、結構苦労しますので、Androidに慣れてない人は注意が必要です。

2.1
マルチアカウントにも対応し、通常の操作や動作では十分に全機能を利用できますが、外部microSDへのアプリ待避などの対応していません。
ネットで1.5万〜2万台ほどで入手できます。

2.2〜2.3
現在、国内で販売されているスマートフォンと同等の機能をサポートするバージョンです。外部microSDへのアプリ待避やシステム最適化がされてます。
ネットで価格も1.5万〜2.9万円くらいで販売されてます。

しかし、ここで注意が必要です。
すべての端末で、販売されているバージョンが最初から搭載されているとは限らないということです。中華PADの場合、初期出荷のファームウェアをバージョンアップして高いバージョン化されている端末も多いのです。

例えば、初期出荷が1.5のファームウェアから2.2にバージョンアップされた端末も、最初から22.2を搭載した端末も、同じ2.2端末として販売されているというわけです。

上記の場合、実際に2.2の機能であるマルチアカウントや外部メモりカードへのアプリ待避などはちゃんと対応されていますが、端末によって設定メニューやマーケットアプリなど、細かいところで2.2バージョンと違ったりするケースがあります。まぁ、このあたりが大陸的と評されたりしている所以でもあります。

ルートをとってカスタマイズすれば、変更もできますが、文鎮化するリスクも当然あります。そこは自己責任ということになります。とはいえ、アップデート端末であってもバージョンの機能はサポートとされてたりしますので、家庭用ネット端末として利用するのでれば、そのまま言語を日本語にして、日本語入力システム(SimejiかOpenWinnフリック対応版)などをインストールするだけで、十分に使えるでしょう。


■中華PADならではの特徴
中華PADのちょっと注意が必要なところを述べましたが、いいとことろも実は、結構あります。ここでは、中華PADならではの、特徴とメリットを記載しておきます

○カメラはインカメラ
カメラが搭載されてない機種もありますが、搭載されていても、大抵はインカメラで、自分撮り用です。
なぜデジカメのように使えるアウトカメラがないのかと思われるでしょうが、7インチ以上、350g以上の本体で写真を撮るのは効率的ではありません。手がつります、、w
写真はデジカメで撮って、後述のUSBホスト機能でカードリーダーやクラウドでネットからDLしたほうが、ずっと楽なのです。こうした実用性と割り切りが中華PADなのだと思います。

○USBホスト機能はすぐれもの
中華PADの多くは、microUSB端子ではなく、miniUSB端子が搭載されてます。このminUSB端子は、ホスト機能がサポートしていますので、各種のUSB機器を接続して使えます。外付けキーボード、マウス(画面にポインタ標準されます)、カードリーダー、USBメモり、HDD(USB接続)などが利用できます。ちょっとしたパソコン風に利用できるわけです。
前述のカメラも、USB経由で画像を中華PADの内部ストレージや外部microUSBに転送したほうが、きれいな写真を見られるというわけです。
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○十分な搭載メモリでアプリ使い放題
OS2.x台の中華PADは、 大抵RAM〜512MB+内部SDメモり(1〜4GB程度)、外部microUSB(〜16GB/32GB)といったスペックが多くあります。スマートフォンでいうと、GalaxyシリーズやシャープAQUOSなどと同じようなメモリ構成です。したがって、アプリのインストールには余裕はあります。とはいえ、外部メモリへ待避できるバージョンなら、待避も活用しましょう。
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○GPS、Bluetooth
中華PADでのGPSは、屋外では問題なく利用できますが、屋内での位置情報が取り切れないケースもあり、国内向け端末ほどの使い勝手は期待しないほいが良さそうです。また、Bluetoothでは、特にキーボードではHID非対応の場合が多いので、iPhoneやiPadのようには利用できないので注意を。


テザリング利用と無線LAN端末化での通信料金のお話

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ドコモがテザリング解禁したのでちょっと複雑になってきましたので、ちょい整理を。

まぁ、複数端末利用者の方には、既に常識になってるんでしょうけど。
普通の人は知らないですよねぇ、、ということで。

通常ドコモのスマホだと、
・通話プラン+SPモード+ポケホーダイ(フラットもしくはダブル2)とかで利用しますよね。

スマホ1台でテザリングもすると、ドコモの場合、テザリングがパソコンなどの外部機器を接続した通信費となり、上限10,395円の追加となります。


つまり、ポケホーダイ フラットでも音声通話プランだとデータ定額として適用されないので、パケット通信料金が月額最大 5,460+10,395(総額は+SPモード315+通話プラン料金)円となるわけです。
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パケ・ホーダイ フラットとは

で、それを回避するには、音声通話プランでない
定額データプラン フラット バリュー+SPモードにします。

こちらは、音声通話ができないかわりに、テザリングを利用しても、
5,460+SPモード315円ですむことになります。ただし、2年更新になりますけどね。


通話をガラケーや1台目のスマホで利用している人、iPhoneとの2台持ち、タブレットとの2台(テザリングはごにょごにょですが)持ちは、これがお得になります。

一方、auは、いまのところテザリング対応機種は、EVOだけですが通常の定額プランでOKとなlてます。


あとは、フラット定額と段階定額ですが、無線LAN中心で使うなら、定額にしないという選択もありますが、万が一で段階定額にしておくというのも、まぁ、リスクヘッジの一つの方法。
自分は、結構、お間抜けなので、段階定額とか使ってます。まぁ、わりと一時的に3G 使ったりしますので。


au だと
ISフラットダブル定額:2100〜上限5,985円/月 (税込)

ドコモだと
パケ・ホーダイ ダブル2:2100〜上限5,985円/月 (税込)

SoftBankMobileだと
パケットし放題S:390〜上限5,985円/月

となり、無線LAN主体で利用するならSoftBankが一番安く運用できることになります。
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ちなみに、テザリング端末あれば、音声通話・キャリアメールを定常利用しなければ、あとは無線LAN主体で利用して通信費を抑えることができるわけです。まぁ、だったらモバイルルータ1コあれば、いいじゃんという意見は正しいですけどね。

そこは好みということで、、あー、めんどくさい、、w
だからモバヲタとかの存在価値があるってこと?


Ariaをミュージックプレイヤーにする Bluetooth ヘッドフォン到着

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Ariaをミュージックプレイヤーにする計画の無線化編の肝、Bluetooth ヘッドフォンが到着しました。

これが、サンワサプライ Bluetoothステレオヘッドセット MM-BTSH24
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早速使ってみました。

まずは、本体
コンパクトに折りたためるので、こんな感じで持ち運びができます。
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アームを伸ばすとこんな感じ。ネックバンド型としても小型です。
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充電は、本体のminiUSB端子で行います。仕様では2時間でフル充電、連続通話最大20時間 連続音楽再生最大20時間使用可能とか書いてありますが、実用上の音量で視聴するとそんなには待たないでしょ。まぁ、Amazonで8時間とか書いてあったので、そんな感じかと。充電中は赤LED点灯し、完了すると消灯です。
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会社などで移動先で充電しておけば、まぁ、電池切れの心配はないかと。PCや外部充電池でも充電できるので、問題はなさそうです。充電も継ぎ足しなら2時間までかかりませんし、運用面は良い感じです。

実際に装着するとこんな感じ。
スタッフの久野くんに装着してもらいました。
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視聴した音質ですが、2980円で購入したので、まずは十分な音質かと。

全体に柔らかいソフトな音質です。10khzあたりのシンバルやスティック音の分離はまずまずですね。中高域はまずまずですが、低域はさほど厚みはありません。まぁ、移動中に視聴するには聞きやすいバランスかと。シャープな堅めな音質や重厚な低域をお好みな方には微妙かもです。


電源ONは、右スピーカーのセンターボタン5秒ほど長押しです。オンになると青いLEDが店頭します。OFFも同じボタンの長押しです。
ペアリングは、7秒ほど上記ボタンを長押しすると赤と青の交互点滅にかわり準備完了となります。あとは、スマホ側で、Bluetoothデバイス検索し、検出したデバイスをタップしてペアリングしてやれば使えるようになります。

Ariaでのテストでは、電源オフ時に端末側も自動停止します。有線のように電源オン時に自動再生とはいきませんが、まずまずの使い勝手ですね。

しばらくテストで、ほかの端末とかの検証も進めてみます。
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